連載感想


6号(2002・2・20)

うーん、うーん・・・・思うことはいっぱいあるのですが・・・・(>_<)。
どうしよう、感想を書くだけにしようかな、ここでは。
(とりあえず・・・・あらすじと感想書きますね)

今回の出演者は巽・亘理・流の例の最近コンビを組んでいる(笑)男3人組と紅一点(いや巌の使いの女性がいるがそれはおいといて)の美耶、そして身の程知らずの男衆達でございます。何故身の程知らずかは後でわかります。前回で招待をした流のお兄様、巌様は出てきません。

巌の使者により招待を知った流は行こうとしますが、「罠に決まっている」と巽が引き留めます。此処での巽・・・・その着物姿はいったい・・・・(汗)。女性陣に遊ばれていたとのこと、黒崎家のお手伝いの女性達はいい玩具を手に入れたようでございます。何の遊びをしてるんだか・・・着せ替えごっこ?大人しく好きにさせてるのか!巽!!(いつからそんなキャラに・・・・;)


亘理も医者の立場から賛成しかねると言う。。
しかし「兄とは上手くやっていきたいのです」という流と「年長者の申し出を断る事は此処では失礼にあたる」という美耶の意見。
そしてふらつく身体で無理にでも行こうとする流を見かねて、仕方なく巽と亘理のみがその招待を受ける事に。
・・・・流さん・・・そんなに身体が悪かったんですね。本当の医者(笑)に診てもらった方がいいのでは?
とにかくこの二人が行くことに。

鎌倉編は巽のコスプレが沢山見られるなあ。
今回は亘理もお着物姿vv(ああ、都筑さんに着せたい!その着物!)これは結構貴重なものですね。
行かない流に使者は祝い酒を手渡します。そして2人は出発。
高い酒だと喜ぶ美耶に『やっと解ってくれたのですね・・・』と微笑む流。
・・・・・解ってないと思うぞ、巌は。今までのこと考えてもどうして素直に信じられるのかが不思議・・・流って世間知らずのお姫様のような思考の持ち主なのかなあ。うーん。

さてさて巌の使者に連れられて(何人いるんだ?)、巽と亘理はどんどん人気のない所に連れられていきます。騒ぐ亘理に今は黙ってついていこうと言う巽。
そしてやがて祠のある場所に・・・・。
「ここは・・・?」
という2人にバッと編成を組み替える男達(ここで6人ぐらいと判明、さっきの女の人もいるのかな?)。
それを見て巽は「あらま」は笑える。
で、男達のセリフ「ここはお前らの墓場だっ!!!」・・・・・・
ねえ?身の程知らずでしょう?
どうも彼らは刀で襲ってくるようです。


で、ここでおしまい。
本編13Pでした・・・・・うーん。
カラーの広告1P(作品説明みたいなもの)と召還課社内報とかいう投稿欄が3P付いてましたけど。

社内報の中で「ハッピーバースデー都筑さん!」というコーナーが涙を誘います。何処にいるの?都筑さん・・・・・(T_T)。

今回はここまでv


8号(2002・3・20)

「ここがおまえ達の墓場だ・・・・」
という巌の従者達のセリフから始まる今号の闇末v

二人に襲いかかる村人達。
あらすじやあおり文句程、巽や亘理にとってこれが大ピンチと思っている読者がどれぐらいいるか、疑問です(笑)。だって全然心配してなかったもん、私。
一般の人相手じゃ話にならないよね。

ということで斬りつける彼ら、相変わらず顔、怖いです。
攻撃をかわしながら(?)二人はお堂の屋根の上に。(私先月、祠って言っちゃったよ。立派な建物だった・・・・すみません)
そして村人は『簾の血を受けて代わりに呪いを受けてくれれば誰が当主でも構わない』という主旨のことを言う言う(^_^;)。言葉遣い悪いったらありゃしない・・・・。
そして二人のいる建物に火を放つのです。
(ねえ、それって燃やしていいもの? こっそり事を運んでいる割にはやることが大胆だよ・・・・誰が消すのさ、それ)←山火事にならないかと心配です。
盛大に燃え上がる火を見て、「これが夜刀神の祟りだ!」と笑う村人・・・・いやアンタが火をつけたんだって・・・顔がもう本当に怖いの〜(T_T)。

さてここからが巽の活躍です。
ふわりと降り立つ巽、そして攻撃の前に一発ギャグをかまします・・・・ギャグのつもりなんだよね・・・・あれ。ああ、いくら見た目が若いとはいえ、やはりあなたはそれなりの年だったということでしょうか。誰もが知っているけれど、あまりにもあまりでもう口には出さないですよね、それ。これを聞いて村人達は「へっ?」となったに違いない、きっとそうだ!
その隙に攻撃か!うーむ何ということを・・・・。
でもこの場面の巽、男前ですvv 綺麗〜姿勢が!
以前、現場でにいた時もこうやって働いていたのでしょうか・・・・、巽ぃ〜vvv
皆の動きを封じて、二人は本家に戻るために急ぐのですが・・・。
わたりん、何もしなかったね。まあ変な発明品出してきても、読んでてきっと困ったから、いいんですけど・・・・亘理に活躍して欲しかったなあ〜。

で、ここで問題!
急いで帰る巽達、「流が危ない」と言っているのですが、とうとう呼び捨て・・・です。
どっちが言ってるの?巽かなあ〜流れから言うと。
きゃあ、巽、いつから「流」と呼んでいるの? いつからそんな間柄に・・・・。(妄想爆発!)
だからといって亘理が言ったとしてもなんか違和感があるけれど。



そして場面は変わって、深窓のお嬢様、流さん。
何の疑いのないままに美耶に注いでもらっております。
疑いなさいよ、今までのこととか考えてさあ。本当に純真・無垢(?)なんだから。

今まさに飲み干そうとしたその時巽の手裏剣(棒状のもの・・・詳しくないんだよね、こういうの・・・)が杯をパーン!
影から出てきた(んですよね?)巽が姿を現します。まだ形になっていない足を見て美耶は卒倒・・・その中巽は「祝い酒」を手に取りラッパ飲み・・・・・。
途端、血を吐く巽!
さ、どうなる次号!! という感じですか。

でもここでふと思う。
何故、巽は飲まないといけなかったのか? 
流の飲むのを阻止してこれは毒入りと言うだけではダメなのか・・・・。
自分が毒に強い体質だということを試したかったのか(それはないって)、
邑輝がそういう体質だから競争心がでたとか(これもなあ・・・)。
自分が血を吐いて、流に真実を見せようとしたのか・・・・分かりません。



ただ今回も巽が大活躍さ!
ということはよおく分かりましたv
わたりんも頑張れ!(笑)


★アニメのDVDの総集編が出るそうですね。通常版とスペシャルBOX・・・・どうせ買うならスペシャルBOXでしょう。
先生のイラストもつくらしいしvvv
6月ですか。
また出費だ・・・・・な。