◆22号の感想◆

えー色々ありますが・・・・まずは一言!


『巽は都筑を思い出したようです!』
(笑)


・・・・・・鎌倉に行って以来、亘理との新婚生活(違)、流との愛の交流(・・・・・)。
巽が乙女に見えることもしばしば・・・・そして巌まで出てきてどうなることかと思いましたが、とうとう思い出したようです、かの愛しい人のことを・・・・・vvv
もう巽は都筑さんのことを忘れたのかと思っていましたから(笑)。
ここでどれくらいの時が流れていることになっているのだろう・・・・?
でも私は今号はあの場面だけでええです(おい;)。
巽が巽都の巽に戻ってくれた場面でした・・・・・ええ。
例えそれが痛かろうが何だろうが、巽都ですわ!!



と戯れ言はさておき、今号です。
流の過去の回想から入ります・・・・・感情表現の苦手な子供だった・・・・と。
要するに密みたいなものですか・・・・それに比べて巌の方は快活な性格だったと・・・。で、親としては巌の方を可愛がっていたわけですね;
快活・・・・快活ねぇ〜・・・・・・あ、いやいいのですけど。←弟から見ればそう見えたのか、表現の仕方か・・・・・でもまあ感情が出やすいっていう点ではそうでしょうね。
(巌の子供の頃の顔ってどんなんだろう?)
跡継ぎに指名され、夜刀神とのこと・・・・・認められたい、兄の代用品ではない自分の存在意義・・・・・・。
以上のことを思い描きながら・・・・・
流は自殺を図っておりました!(いやまだ死んでないけど;)
しかし、自殺を図っている人に申し訳ないのですが・・・・この方は本当に倒れても泣いても自殺をしても絵になる方ですね〜・・・・・・まさしく姫?!
川の中での絵は綺麗でございましたv

そしてそこへ駆けつける巽達。
で、始めで叫んだ事ですねv
血だらけの流を見て巽は都筑(荒れに荒れていた頃?)の姿を思い出すのですよ!
その苦しそうな巽を見て疑問思う流・・・・・(結構余裕あるじゃん;)。
あとで横たわる流からその時のことを問われ、
「もう忘れたと思っていたのですが・・・・・」と。
忘れられるわけないよね・・・・巽・・・・アンタはそんな性格だもん、無理だよ;


今回・・・・・亘理と巽の場面はいい感じですねv(黒崎家の庭の花が綺麗!)
やはり亘理は色々と広く全体を見ている人です。
「何にでも・・・・いつか終わりが来るんや・・・・」
というセリフ・・・・・巽の性分を分かっている上でのこの言葉は、結構きますね;
亘理自身、身に染みて体験したことからでしょうか・・・・・そして巽と都筑の間に流れる微妙な感情を見てきた亘理だから言えることなのかも・・・・。
それでも巽は『見捨てることはできない・・・・』そう考えるわけです。
死ぬ前は母親、死んでからは都筑相手にその思いを繰り返し繰り返し経験しているのでしょう・・・・・・苦労性な男だよ;

ここでちょっとティブレイクv
倶生神から届いたファイルを片づける巽が入ります!(久しぶりのネクタイ姿!・・・・着替えたのね? わざわざ・・・)
ちなみに亘理は鶏肉が嫌いだそうです(笑)。←メモメモv


夜・・・・・流は累の所へ(扉越しですが;)。
累は姉の姿に怯え流に訴えます・・・・・・でも流は言うのです、もうすぐ終わると・・・・・先代の望み通りに・・・・・・。
ということは流の父親は家系が途絶えることを願っていたということに。
ここら辺密の死と何か関係ないのでしょうか? 邑輝とか何か関係ないのでしょうか?
ちょっと引っかかるところではあります。



そして、そして、そして・・・・・・待ちに待った瞬間です!
奥さん! お嬢さん!
木にひっかかった都筑さん登場です!!!!
そして猿にぎゃあぎゃあ言われます、都筑さんらしいです!
都筑さん、ああ都筑さんだ! 都筑さんだよお〜(涙で前が見えません;)!


みんな・・・・・貴人とか倶利伽藍とか騰蛇とかを探す都筑さん。
裸(だよね?)の騰蛇と出会います!
嬉しがる都筑さん!
しかし!
彼はいつもの騰蛇ではなかったのです・・・・・・彼は制御装置が外れた状態で言います。
「やっと見つけたぞ! (略)・・・・・黄帝黄龍!」と。
・・・・・へ? 都筑さんのこと?
装置が外れたことで記憶やら何やらがごちゃになっているのか、それとも・・・・・・・?



・・・・と盛り上がった所で終わり! はぅ〜気になる!
「都筑さん、危険だぞ!」というセリフが・・・・・・(^^;)。
危険なの? 騰蛇と一戦交えるの?
ああ、わかりません(ドキドキ)。
次号は幻想界編になるのでしょうか?


都筑さんのお顔がまたお変わりになっていますが(今回巽も・・・・)、いいです、出てきてくれたらそれだけで嬉しいです。
そして巽が都筑さんのことを思い描いてくれただけで・・・・・・v


密ももうすぐだろうか・・・・・・・?


ということで、今号の感想終わりv