連載感想

24号(2001・11・20)
やっと始まりました〜♪ 連載再開ですv 今号から隔週掲載だけどP30でまとまって読めるので嬉しい限りですvv 
で、67回目の今号・・・・な、なんとカラーの扉です! 紅葉の中に佇む人・・・それは織也!
相変わらず色鮮やかなお着物で呟いております、『邑輝・・・・お前何処へ消えちまったんだ・・・・』と。
そうでしょう、そうでしょう織也のみならず、多くの読者が思っています。邑輝先生は何処なのでしょうね・・・・織也がこういう事を言うところをみると、彼のところへは姿を見せていない訳で・・・・誰のお世話になっているのでしょう?先生・・・・。
でも織也ったら、邑輝のことやっぱり好きというか大切なのねえ〜v そろそろ出番が近いかも・・・・きゃあーvv
あ、表紙でこんなに書いては後が続きませんね。内容に入ります。
冒頭はあの例の混沌さんが倶利伽藍と貴人の争いを傍観しながら何やら言っております。どうやら漁夫の利になればいいか・・・・という感じでしょうか。本当に彼は一体何でしょう。
・・・・で、容赦なく倶利伽藍を攻撃する貴人。雷を放ちまくっております・・・・彼にはもう倶利伽藍しか見えないのですね。この攻撃に倶利伽藍は自らの左腕天叢雲剣にて切り裂き、尚かつその雷で倭国の森が燃えぬように・・・・と防御しています。そして今まさに、貴人が引導を渡そうとしたその時・・・・遠くから(ここの文字のかぶり方は好きv)『ちょ〜っとまったあああああ〜』の声。
そうです、皆さんおわかりですね?
都筑麻斗様、黒崎密様、騰蛇に乗ってご到着でございますvv たぶん位置的に倶利伽藍と貴人の間に割って入ったと思うのですけど。
倶利伽藍が戦いを望んでいないと言う都筑の説得も貴人には届きません。『父上を苦しめるものは許さない!』というとこらしい・・・・親思いなのは良いのですけどねえ。
倶利伽藍を倒して戦争を終わらせると豪語する貴人に対して密が叫びます。「俺はこの戦を終わらせるために来たんだ!」と。そして・・・「倶利伽藍龍王!お前を俺の式神にする!!」宣言ですv・・・・・男だねえ、密。自分が蒔いた種だから、この戦を自分が止めないと行けないと決心したんだね。(式神にする!と言った時の貴人+その他の兵のなんですと顔はナイス!)

場面変わって・・・・療養中の蒼龍が倶利伽藍の気に気付きます。止める勾陳さんを振り切り、倶利伽藍の元へと飛び立ちました。まだ身体が戻っていないのに・・・・苦しそうだし。次号ぐらいで出会うのかしら? 倶利伽藍は蒼龍が怪我していること知らないんですよね、確か。

さて「式神にする」と一方的に宣言された倶利伽藍は「何じゃと?」状態です。密は頭を下げます。以前の無礼をわび、心の中で自分を庇い死んでいったリコに謝って・・・・。しかし、倶利伽藍は人間は嫌いだと拒否します。去れっと言う倶利伽藍に、都筑の説得というかお話が始まります。
『倶利伽藍が黄帝の(神の・・・と言い直していますが)支配から人間達を解き放つために戦争を起こしたんだね。』と。あの都筑が(失礼?)色んな文献やら何やら読んで、十二神将達にも聞いた・・・・と倶利伽藍に呼びかけます。だから人間が嫌いというのは嘘だね・・・・と。それを聞いた貴人は動揺します。まあ、彼にとっては黄帝=善ですからね。此処で人型に戻った騰蛇がなおも言葉を重ねます。『勝者=善で敗者が皆間違ったものではない、貴人が信じているのは黄帝ではなく蒼龍(父親)だ・・・・』と。騰蛇かっこいいぞ!

しか〜し、みんなの前で都筑に「君は本当はとっても良い奴だよね」発言をされてしまった倶利伽藍は返って逆上しちゃいます。都筑は間違ったこと言ってないんだけど、ほらこういうのって時と場所選ぶでしょう? 一生懸命言葉を繋いで倶利伽藍を説得する都筑ですがどんどん逆効果・・・・とうとう倶利伽藍は密に剣を向けます。そこへ騰蛇が庇うのですが、なんと!騰蛇に着いていた制御装置が倶利伽藍との争いで壊れてしまいます。そして森へ落ちていく騰蛇。密はまた自分のせいで他人が傷つくのを目の当たりにし、呆然・・・・。そこを倶利伽藍に捉えられてしまいます。
倶利伽藍には時空の歪みを出現させる力があったのですね。彼は大きな時空の歪みの中に密を落としてしまいます。「そこまで言うのなら、お前の強さを見せて見ろ!」と・・・・。

と以上が今回の内容でしたvv 話が進みましたねえ〜、なんか都筑が都筑らしいです。一生懸命なんだけど事態を悪くするという感じで。あんなにみんなの前で思いっきり言っちゃうと、ちょっとねえ・・・・でもそこが都筑なんですけどね。うん、うん。
さて密の行き先は・・・・? おそらく鎌倉ではないかと・・・・ええ、パパとの再会も近いのではないでしょうか? そして鎌倉と言えば巽&亘理〜vvvv ようやく私は本誌で彼らに出会えるのですよね?! 雑誌買い始めたの密が傷ついてからだから、巽さんにも亘理さんにも会ってないの(T_T)。次号すぐ・・・と言う訳ではないでしょうが、鎌倉組も出番が近いようです。ああ、楽しみ〜v
都筑さんと巽さんが会えればいいなあ〜(←なんか違うぞ、これは!)。
2号(2001・12・20)
第68回:扉は貴人くんですv
最初に一言・・・・巽と亘理を初めて本誌で見て感動しています〜vvv
前にも言いましたが、私にとってはこれは凄いこと何ですよお!
ああ幸せvv

では内容に・・・・。
前回で倶利伽藍に制御装置を壊された騰蛇が川辺(?)で倒れているシーンからの始まりです。かなりの怪我のようですが・・・・あの高さから落ちたのだから、結構な衝撃とは思いますが神様だから大丈夫なのかな・・・・・。

一方戦場では「門番」でもない倶利伽藍が次元の歪みを作りだしたことに貴人が驚き、そして倶利伽藍は自分の両腕の剣:「布津御霊」&「天叢雲剣」を呼び寄せ両方を手にします。これで本来の形ってヤツでしょうかね。
次元の歪みの余韻が残る中、都筑は密の後を追って飛び込もうとします。
そこを貴人に止められるのですが、以前密が同じようにして行方不明になった時、待つことしかできなかった自分が悔しかった、そんな思いはしたくない!と貴人の手を振り払うのです。
『密を助ける!』と宣言する都筑が綺麗〜vv(顔のアップなの・・・髪の流れ具合とかが色っぽいし、本当に綺麗って感じv ツヅキスト必見v)
止める貴人が叫んだ瞬間!

ここね、次の頁なんだけど・・・最初さっと読んだ時、私は何があったのかわかりませんでした・・・・・。
凄い緊迫したシーンになんと、倶利伽藍が銅鐸で都筑をぶっ飛ばしたの(>_<)。たぶん貴人もそれで叩かれているのではないかと思うけど、都筑が【ぶはぁ ひるるる〜 ドカーン】って遠くの森(?)にまるで野球の球のように飛んで行っちゃった(銅鐸をバットのように振った倶利伽藍・・・・)。
哀れ都筑は今回も何も役に立たないままに退場となってしまいました・・・・(笑)。本当に貴方って・・・・(T_T)でもそこが好き・・・・・v。
吹っ飛ばした後に倶利伽藍は「あれは儂が与えた試練じゃ!」と言うのですが・・・・聞いているのは貴人一人(笑)。
何かよく分かりませんが、2人で吹っ飛ばされた都筑探しに出掛けたようです。(もう闘いはいいの? 倶利伽藍が妙に面白いし、貴人も少しなんか脱力・・・・って風ですね)
しかし、この銅鐸は一体・・・・?(笑)


そして鎌倉・・・・。
リビング・・・・ですかねえ、巽がダイニングテーブルに座っているのですが・・・・なんかドラマの1シーンのようv これからお仕事に行くパパって感じ?
ここで亘理と子供について話す会話が何ともいい雰囲気です。黒崎家の家系図を見たうえでの会話なのですが、亘理が自分は娘が欲しいという所は楽しいvv(003が娘役してんの!) 
憧れるんだ〜『花嫁の父』に。
そして巽のセリフ・・・・・「息子でも娘でも本当に愛する女性との子供ならどちらでも嬉しいんでしょうね、きっと・・・・」ですよ!(妄想の身にしては辛いセリフ・・・・ですが)
ああ、死んでなければ貴方にもそういうことがあったかも知れませんよね〜。亘理も24で死んでいるし・・・・・。

で、家系図の話になる訳です。ここはコミックと時間差なくてわかりやすいですね。そして亘理に家系図見せながら自分の気付いたことを話し出す巽。
まるで探偵のようですv
熱いですv
バックに炎が見えそうです・・・・・。
家系図が示すもの・・・・それは密に至る16代全てで第1子に必ず息子が誕生しており、その子が家督を継いでいる事実。これがコミックでおかしいと巽が気付いたものだったのですね。
で、亘理が計算をします。16代連続第1子が男子になる確率・・・・・それは絶対あり得ない確率・・・・・。
これらが指し示すもの。
おそらく黒崎家の罪は『神殺し』だけではないこと、男の子が生まれるまで先に出来た娘を抹殺し続けてきたのではないかという隠された忌まわしい歴史があったのではないかと・・・・・。
密に姉がいたようですが、同じ理由で殺されたのだとしたら・・・・。

夜が明け、家系図のことであまり眠れなかった巽が先に目を覚まします。
ばんばんと眼鏡を手探りで探す巽、003を懐に入れて(003羨ましいぞ!)胸を思いっきりはだけている巽・・・・・いいです。素敵です。可愛いです。(タツミストは必見だよ!)

そこへ、流を呼ぶ大声が!
そう長男の巌が朝早くから訪れたのです。
そして「累」に会いたい・・・・と告げるのです。
焦る流、そして巽・・・・。

と、今月はここまでです。
はあ、会えないとはいえ同じ号で都筑と巽が見られるなんて幸せvvvv
てっきり飛ばされた密が出てくるかと思ったのですが、出ませんでしたね。
彼は何処に行くのかな? 
黒崎家か・・・・・ま、まさか織也のとこ?
あそこも変な空間と以前、巽が言っていたし・・・・・(京都編にて)。
うーんどっちかのようだけどなあ〜。

騰蛇が暴走するのかどうかも気になるし、飛ばされた(情けね〜笑)都筑がどうなったかも心配(本当に?)
次回も見逃せませんね!
あーんでも巽、復活おめでとう! 本当に嬉しい!