つぶやき5
〜下にいくほど新しいです〜
都筑・その2
| 102歳・・・・・。 すごいですねえ〜元気だし(当然か、死神だもん)。肉体的には26歳(いや18歳かも)で止まっているわけで見た目若い若い(爆)。 でも精神的にはやっぱり歳をかさねているわけです。少なくても冥府に来て70年以上は経っているわけでしょう? あの閻魔を頂点としたシステムの中で長い時間を過ごしている訳なんですよね。 今の召還課のメンバーは都筑にとってベストなものだと思うんですよ。頼れる(本当の意味で頼っているかどうかは知らないが・・・)仲間はいて、これからも側にいてくれそうなパートナーもいて、あんなに周りから気にかけてもらって、大切に愛されていて。非常にいい環境なんだと思うんですよ。邑輝とのことがなければ(笑)。ただ仕事にはやっぱり慣れていない(というか難しいけど)から流す涙はあるのでしょうけど。 過去には召還課のメンバーと上手くやっていけない時もあったのでは・・・と私は思っています。あんな風に荒れる都筑をもてあましたり、疎んじた人だっていたと思う。だから先日書いたSSの方で少しそういうセリフを入れてみたんです。人も入れ替わりがあったのでしょうから。 そうして色んな過程があったけれど、今の召還課のメンバーに行き着いたような・・・。そんな感じ。 だから都筑にとってはとても大切な人達なんですよね。 でもそんなに大切な人達にさえ(彼にしてみれば大切だからこそ)心を開いていないようで辛いです。いつまで自分に錘をつけたまま過ごしていくのでしょうか。 102歳・・・・この年を考えると私が思う以上にずっと都筑は強かなんじゃないかとも思います。あの時折見せる儚そうな笑顔も萌えですが、京都編の最後、ベッドの横で感情を吐露する巽に「ありがとう」といってその感情を受け止める都筑に強さと長い年月が見せるしなやかな心を感じるのですが、みなさんはいかがでしょう。 2002・2・18 |
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「密」と呼ぶこと
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都筑だけかな?親以外で「密」って呼ぶの。 |
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根底
| 久しぶりに亘都を書いたのですが・・・。 今までうちのサイトではこのタイプのSSは巽都が大前提で亘理の想いは亘理の胸の中で・・・・というものでした。今回初めて純粋に(?)この二人オンリーでやってみました。巽は上司役?というだけ・・・。今から始まるぞ!っていうわけで。 でも・・・・これもやはり巽都がきっと過去にあるんでしょうねえ。 妄想抜きにしてもパートナー時代に一線を越えていると信じている私は(イヤ、それが妄想だって!)、その後のカップリングは全て巽都が前提です。相手が密だろうと邑輝だろうと変わらない・・・・もし何にも関わってこないものとしては雪貴とのカップリングでしょうか。(おお未体験ゾーンだ・・・・) 巽との出会い、別れがあって今があるのなら全ての根底は巽都だ!と思っているのですが・・・・・?どうでしょう。 だからこそ色んな彼らを書きたいですね。暗くて辛いものから、甘くて甘くてどうにでもしろ!っていうのまでv ・・・・・どんな形でも彼らが幸せであればいいなあ。 早く原作でも二人が出会って話すところが見たいです。 今回は私の闇末SSの考え方になってしまいました(^_^;)。ごめんなさい。 あ、また間があいている・・・・反省。 2002・3・16 |
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救いの言葉
| 随分と間があいてしまいました・・・けして気持ちが薄れているというわけではないのですが; 先日久しぶりにDVDで一部見直しました。スォードのKの一部と京都編後編ぐらいを。 で、泣いちゃいました(T_T)。それは京都編の最後の最後、都筑が業火に包まれるところ・・・・そして密が都筑の元へ行って都筑に抱きつくところ・・・・あうっ; 普段感情を言葉にしない密が(生まれてからずっとそうだったのだろうけど・・・・)、感情を爆発させるシーン。都筑を失いたくない彼が言った言葉「俺のために生きてくれ!」・・・・・これで涙どわーっです;。初めて見たわけではないのですが。この言葉は都筑にとっては全てが救われるに等しい言葉だったのだろうなあ〜と、しみじみ。今までの誰もが与えることが出来なかったことだったのだと思います。 巽でさえ、あんなに長くいても言えなかった言葉。巽にはたぶんこれから先だってけして言えない言葉を、密は言うのですよ。それもあんな場面でv これには都筑もおちたな・・・・と思う。(個人的には巽都推奨ですv)この瞬間、都筑はずっと後ろを向いていた目を少しだけ前に向けられたのでは・・・?と考えます。(完全に払拭できないのは都筑の都筑たる所ですから、仕方ない・・・・) 都筑は言葉を直接言ってもらった方が、届くタイプの人でしょう。密も普段は全然言葉にしない方なので、色々行き違いとかありそうだけど、この瞬間、この一言で、都筑はこれから先も少しは救われるのでは・・と思っちゃいます。 それにしても、密ナイスだよ!都筑が欲しかった言葉をその場で彼に与えたことは本当に場外ホームランです、ええ。 2002・5・7 |
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都筑さんの謎
| いや、前から少しだけ(いや結構・・・)不思議だったのですが・・・・都筑さんの式神って全部召喚型。召喚型は呪文のようなものを唱えないと物体化というか呼べないのですよね。じゃあ、12神将分の呼び出し文句があるはずですよね、あれって覚えるの大変じゃなかったのだろうか・・・・・それから忘れないのだろうか・・・・? 馬鹿だなんだと言われるけどそういうのは覚えているんだな〜とか彼がアニメとかで呼び出すたびに思っていました。それに長崎編ではちゃんと色々唱えて闘っていたでしょう? すごいなあ〜ああいうのは暗唱できるんだ・・・私には出来ないよ・・・って都筑を馬鹿にしすぎ?(笑) いやあ、何が言いたいのかというと、彼は血でああいうのをこなしているんじゃないかな・・・ってこと。教育とかそんなんじゃなくて本能的な部分という所で。巽や密と違って都筑は冥府の出身の可能性はすごく高い訳で(現時点でそれこそ謎なんだけど)、例えば本人も覚えていない過去に式神を既に従えていたのでは・・・?と。 あれ? どうしてあんな文言を覚えられるの? っていう単純な疑問だったのにやっぱり深い話になってしまいました; すみません。 あんなにぽやーんとした性格と式神をコントロール出来るほどの強靱な精神力を兼ね備えているギャップが萌えでもあり、謎。 しかし今までの推測が全部間違っていて、都筑の努力で覚えたんだとしたらそれはそれで・・・・・笑。でもそんな努力しそうにないけど・・・・。都筑が死神に成り立ての頃、やっぱり誰か教育係がいたのだろうか、課長?(あ、コミックスの最初の方で前の九州の担当者って言ってるね・・・・あの設定はまだ生きていますか?) それとも閻魔が手取り足取り(笑)。その当時課長と都筑以外に死神が存在しない期間があったとしたら、すごく興味深いです。 2002・6・25 |
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ず〜〜〜っと気になっていること
| あの・・・・今更こんな事書いていいのか、分りませんが・・・・どうしても分らないというか「?」が頭から離れないので此処に書きます・・・・・。 すいません、こんな事聞いて・・・・・「アホや、こいつ・・・・!」と思われること間違いないですが・・・・・; 都筑さんの身体を咲貴の頭とくっつけることで、なんで邑輝は復讐になるの?・・・・・・・です。死なない身体を手に入れて、そして咲貴を再び自分の手で殺す・・・・? 分らない私は一体。 この点がいつも引っかかっていて・・・・・いつも京都編に萌えようか・・・・というところで、ふと思うのです。うーむ。 変なところですごいお馬鹿なので、それはね、こういう事だよ!という親切な闇末ファンの方、メールでも掲示板でもいいので教えてください。邑輝のその方法がどうして復讐となるのか理解できません; ふえ〜何で? アホな管理人です・・・・でも分らないのです。 だれか答えをください・・・・・・; 2002・7・10 |
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私の都筑さんv
| 全国のツヅキストに石を投げられそうなタイトルですね; 独り占めしたいのは山々ですが、別にそのつもりで書いたのではないので・・・・。 (けれど前回のアホな叫びから2ヶ月は経っております・・・・・なんということ;) 巽も好き! 密も好き! 亘理も好き! そして他の召喚課のみんなも好き! 伯爵もあんなだけど・・・・でも嫌いじゃない。 そして・・・・・邑輝も心底憎みきれない、それどころか自分に邑輝のような存在が必要とまで思っているのだろう・・・・・・ というのが、私の都筑さん。 だから逆に巽が都筑を想う程には都筑は想っておらず、密が都筑を求めるようには都筑は密を求めていない・・・・・ シビアな話、そう思っています。 彼は誰に対してもそうなんだと。 あえて執着を持たないようにしているのか、生前にその心一杯に想いを寄せた人がいたために後はもう皆一緒なのか(・・・・悲しいけどね)、 それは分かりません。でも私にはそう思える。少なくとも京都編まではこう生きてきたように思いますね。 あの自殺を図った京都の事件以降、彼の中で何か変わったのかどうかはわかりません。 だって、そうそう人は変われないと思うから。 変わっていない可能性も大きいのです。でもまあ密が自分と一緒に死のうとしてくれた・・・・ そのことは何かを揺り動かしたかもしれない。 邑輝のことはもう一人の自分と思っているだろうから、切り捨てることはもう出来ないだろうな・・・・例え邑輝がもう以前のように都筑に興味が なくなっても、都筑はそうもいかない・・・・・・・きっと・・・・。 本当に再会の時がどんな反応するのか楽しみなんです、邑輝。 みんなには愛されているけど、みんなを愛していない (語弊ありますかね・・・・求めないというかそんな感じ)男、それが私の都筑さんなんです。 (SSで書いているのは違うよv あくまでも原作の話) 2002・9・26 |