つぶやき4

〜下にいくほど新しいです〜

パートナー

都筑は密と会うまで何人ものパートナーが入れ替わったとあります。たぶんこの先、余程のことがない限りは密がたぶん都筑の最後のパートナーになると思われます。(これはほぼ間違いないでしょう)
今まで組んだパートナーの人達ってどんな人だったんだろう?(あ、密の前は小林少年か)
3番目は巽なのだから前に2人はいたわけで・・・・で、巽と組んだ時、都筑は今よりもずっと不安定で、死ねないのに自殺を繰り返して(自傷行為ですよね)いたのですよね。ならばその前の2人も同じようにそんな都筑を見ていたことになります。それを見るのが、見せられるのが辛くて(と言うより嫌だったのだと思う)、都筑の元を去ったのだと考えるのが普通。(勿論、人事の方から配置換えを言ってくることもあるようなので絶対じゃないだろうけど・・・・)巽の後も何人かいるわけで、彼らも同じ理由からなのかな?巽がパートナーをやめた後もたぶん荒れたんだろうし・・・・。見かけの雑さだけに辟易して去った人もいるんだろうなあ〜・・・・どんな人がいたのか、その人達は今でも閻魔庁内にいるのか・・・・知りたいところです。
巽は3ヶ月で去ったけど、結局その後もずっと都筑を見ていたということは、彼らは仕事上では上手くいかないけど、プライベートでは案外上手くいったのだろうと思います(思いたい!)。おそらく、巽は何をするにしても上手くできない都筑を放っておくことも出来なかっただろうし、世話好きですから。その中で都筑は巽に幸せをもたらし同時に苦しみも与えたのでしょう(ややこしい関係・・・・)。でもまああんな形で別れた巽とその後も接していけるところは都筑の方が傷ついてはいても、許容性があるというところでしょうか。8巻で巽に「ありがとう」と言える都筑が好きですv
課長とかは巽が仕事上パートナーとしてはダメでも秘書としてのサポートなら上手くいくとみたのでしょうし、密をあえて都筑にあてたのも、彼と都筑なら支え合えると思ったからでしょう・・・・うーん課長、やるね! 課長って善かなあ?閻魔と親しいし(親しいっていうのかなああれ・・・・)、本当に読めない人です。
こう考えると召還課って都筑のための部署みたいな所・・・・ですね。(考え過ぎか?)
論点がずれたな、まあいつものことか。
                      2001・11・15

性格

24号の原作を読んでのことになりますが・・・・もっぱら幻想界クライマックス!なんですが、ここであえて都筑に注目してみると・・・・『あ〜この性格だもんな・・・・』と思った。原作の中で「人間は嫌い」という倶利伽藍に「それは嘘だ・・・・」から始まった都筑の説得シーン・・・・結果的により事態を悪くするのだけど(笑)、うーん、やっぱりああいうタイプの人(かつて自分がやったこと、信じていたことを何らかの理由で自ら封印した人)には、あれはストレートすぎたのでしょうね。「君は本当はとっても良い奴なんだよね・・・・」とかね。
この都筑の言動には色々考えちゃうなあ〜。この人きっと今まで色んな人にこういう形で接してきたのだと思う。特にこの真っ直ぐに(別の言い方をすると土足で?)人の心に入り込んで来るやり方は、ある意味、すごくその入り込まれている人にとっては苦痛ですよね。その一番の被害者は・・・・やっぱ巽?かな。だから巽にとって都筑の存在って自分の心を癒す一方で、すごく苛立たせるし苦しめる存在だったのだなあと・・・・巽も苦労人だ。密は同じように言われてもやっぱり生きていた時間(冥府での時間も含めて)が少ない分、負の部分も少ないとは思うんだよね(あくまでも巽やその他の死神さんに比べてですよ、普通の男の子にしてはちょっと今まで不幸すぎているから・・・・)、だから都筑の言葉もはねのけることも出来るだろうし、言い返して喧嘩も出来ると思うんだよね、たぶん密は。でも巽とかはその苛立ちをため込んじゃう訳で、で、それは都筑自身には分かりにくいことで・・・・。自分が傷つくことには敏感だけど、なんというか微妙な心の機微を捉えるのは、都筑にはちょっと難しいのかも知れないな・・・・と思ってしまいました。でもでもいつも言うようだけど、私はそんなとこを含めても都筑が一番好きですv ・・・・って結局はそこに落ち着くか(^_^;)。      2001・11・22

親子

11巻にて密のパパが凄いことになっていますが(笑)、それはひとまず置いといて(おくんかい!)、闇末って結構親子関係がシビアですね。
まずは実家が凄いことになっている密ですが、もう間違いなく親子関係が上手くいってなかったようですね。というよりも親の方が子供を拒絶していたようです、父親の真意は分かりませんが、母親は明らかに密を嫌がっているようで・・・・ましてあんな旧家のしきたりの中で・・・・ということでしょうか。
都筑はこれまた親の影が出てきません。出てくるのは姉ばかり・・・・何故でしょう?男の子だから母親が・・・・と言ってもおかしくないのに彼の言動にはまず親よりも姉のような気がします。心の奥底はともかくあのぽややんな性格を考えると、近所の子から苛められた過去があっても家族から疎まれていた・・・・とは思いにくいのですが・・・・。それとも親は都筑に関しては無関心だったのか、どうか・・・・。とにかく彼にとって家族は姉がまず一番のようです。母親代わりだったのか!? うーん、ここでも謎です。
巽はいまだに母親の影に縛られているところがありますよね。都筑に常に母親の像をダブらせて見ていた事からも明白です。父親なんかなんのその、巽の思い出はいつもは母親です。大切に思いすぎて、空回りしていたような親子関係だったのかもしれません。
亘理は青年期はともかく幼い頃とかはごく普通に育ったのではないでしょうか? 原作で娘が欲しいとか嫁にもらいに来た男にちゃぶ台をひっくり返すとか(笑)、至極まともな感覚のような気もします。彼は仮に父親になったとしてもいい親父さんになったことでしょうねえ。
そして忘れてはいけない邑輝。彼も母親ですね、ポイントは。愛憎入り混じりの感情が存在しているように感じます。愛しているが上に憎んでいる、許せない何かがあるのかも・・・・精神的に何か病を患っていたかもしれないですね、邑輝の母親は。父親は問題外・・・・その存在さえも認めてないとか・・・・邑輝にとって父親よりも祖父の方がより近い存在だったのかも。
その他、蒼龍と貴人の親子の関係もあるし・・・・。
何か母親ですね・・・・こうやって見てみると。このことはこれから原作が進むことによりいくつか分かってくることもあるかもしれませんね。        2002・1・11(すごく久しぶりです・・・・ごめんなさい)

都筑 その1

2月。
愛する都筑の誕生日月ということでしばらくは彼のことについて語りますv(っていっつもやん!)
都筑は人と接触することが好きだと思われます。手を繋いだり(繋がれたり)、肩に手を置いたり(置かれたり)、抱きついたり(抱きつかれたり←しつこい?)その他諸々・・・・・好きなようです。
これは本来彼が持っていた性質のような気がします。まあ、どう人の目に映るにしろ本人は計算的にはやっていないでしょうね。でも無意識にやっているということに魔性の素質があるように思われます。
相手がそれを深い意味に捉えることなく流せる場合はいいのですが、幸か不幸か都筑の今の周りにはそんな風にとってくれる人はいないようです。このことで与える誤解もあるのでは・・・・とも思ったりするんですよ。でも誤解されたとしてもそれは嫌じゃないから都筑もそのまま受け止めてたりして・・・・(言ってること分かりにくいでしょうか)。
今思い出せるだけでも京都編でホテルでガバッと巽に抱きついたり、全てが済んだあと病院のベッドでやっぱり巽に抱きついたり(アニメでこのシーンがなかったのが悔やまれる・・・・・)、幻想界に行った時も騰蛇に抱きついたり・・・・と何も抱きつかんでも・・・・と思える所でも彼は抱きつくようです。・・・・で巽が多いね?(笑)。
もっと他にも抱きついているシーンはあったと思うのですが、どうでしょう?
自分からしてそうなのですから相手も容易にその間合いを詰めることが出来るようです。アニメで邑輝に保健室で迫られた時ももう抱き合っている体勢まで持ってこられていました・・・・・抵抗しないのか、都筑・・・・・。豪華客船の時でもいくら賭に負けたとはいえ早々と観念して邑輝の腕の中に収まっていたことを考えると、確かに隙だらけの男ですな(それにしても此処も密の登場が早すぎ!もう少しそっとしといて欲しかった・・・・・)。
あまりにもそれが容易くて邑輝は面白がっているような感じです。
巽は最初抱きつかれた時はびっくりしたのではないかと思います。たぶんパートナー時代にもあったろうし・・・・接触は嫌う方でしょうからね、巽は。でも今は都筑に限り慣れたのでしょうか(笑)。
描写はないけど式神達にも同じように接していると思います。だからきっとあの(笑)六合にでも抱きついているでしょうね。彼が可愛がられる要因と思われます。
課長にだって亘理にだって全然気にせず抱きついちゃうのですよ、きっと。それが都筑。
とにかく都筑は人と接触することが好きだろうな・・・・・という話。
 2002・2・8