◆2号の感想◆
| 今回の感想を一言で言うのなら・・・・ 騰×都・・・・・ で、 黄×貴(黄帝×貴人)です。 ・・・ということです。感想終わり・・・・(*^_^*)。 って違うだろう!(笑) でも改めて「×」を使うと何ですね; ・・・・何か作品に対してすごく失礼なことをしているような(してるんだよ;)気に・・・・すみません。 でも腐った私には、こう見えました、今回。 では真面目に感想を・・・・・。 前号で騰蛇を見つけた都筑。 喜んで近寄って見ると何だか様子がおかしい・・・・という所の続きからです。 ・・・・・襲われていました、都筑さん。 上に乗っかられて、首しめられていました・・・・それも骨が折れる程の強さで; もうすでに騰蛇は我を失っており、ひたすら黄帝憎し!の一念で殺そうとしています。苦しむ都筑さん・・・・・(ここでひそかに萌えている私は一体・・・・・でも本当に襲われることがなんて似合うキャラなんだ・・・・・はぅvvv)。 苦しみながらも何とか止めさせようとします。 でも騰蛇の黄帝への絞り出すような心の叫びを聞いて・・・・・都筑は手を伸ばします・・・・彼の顔へと。 そして言うのです。 「いいよ・・・騰蛇・・・お前の好きにするといい・・・」 それで彼の傷が癒えるなら・・・・と殺されることを受け入れようとします。 そして騰蛇をなでなでしてあげるのです・・・・・・。 ここのシーン・・・・つ、都筑さんだなあ〜と。ここでこういうことをしてしまうのが都筑さんだなあとしみじみ感じさせられました・・・・・ああ、都筑さん;;;(T_T) そのことが良いのか悪いのかは別として、彼はこうやって生前もそして死後も生きた来たんだなあ〜と。これによってある意味追いつめられた人(例:今鎌倉で調査中の某影師)や救われた人(例:今目の前で首を絞めている式)がいるわけで・・・・・人によっては本当に都筑さんは愛しいけど辛い存在になりうるようなそんな気が・・・・。 ああ、ごめんなさい〜。 都筑さんへの思いが先走ってなんか頓珍漢なこと言ってますよね、きっと。 でも私にはそう思えてならないのです・・・・・だから都筑さんが私は好きなんだと。これを語りかける都筑さんは綺麗です・・・・。 この都筑の行為で騰蛇は正気に戻ります。 そして途端に犬になって嬉しさのあまり騰蛇に抱きつく都筑。誰かに身体を支配されそうな感じが・・・・と言う騰蛇。 抱きついてくる都筑を受け止めつつ、小さく「役得」と言っているところが何とも可愛い♪ やっぱり式って、そうなんだ・・・・みんな都筑が可愛くて仕方ないんだねv 式×都か・・・・・だから止めなさいって; 付け加えさせて頂きますが、上記の一連の行為、騰蛇・・・・・・素っ裸ですからねv 裸で都筑さんに乗っかって、裸で都筑さんに抱きつかれて。・・・・・・ふふふ、妄想をするなと言う方が無理です、ええ無理です(笑)。 そこへ駆けつける倶利伽藍と貴人。 心配をする貴人に倶利伽藍が言い放ちます。 「しらばくれるのもいい加減にしたらどうじゃ?」と。 そして倶利伽藍は尚も続けます・・・・・ 上手く気配を消しても分かる、お前は最初から蒼龍の子供を人質に取る計画だったのだろうと! ・・・・・え? 貴人・・・・・黄帝なの? いつから? 生まれた時からすでにその身体を乗っ取ったのか、それとも・・・・・。 それで蒼龍を傷つけ(るように事を運んで・・・)、貴人が指揮を執るようにして・・・・・一連の出来事はすべて彼の計画の中ってこと・・・・・何ですかね。 力を分け与えたことにそういう狙いがあったと倶利伽藍は指摘していますが、そうなると天后ちゃんは? 彼女もそうなのかなあ〜。 この倶利伽藍の言葉は貴人の口元は不適に微笑んで・・・・。 という所で続くです・・・・。 まあ、なんということ; 貴人、一筋縄では行かないとは思っていましたが黄帝が入り込んでいるとは・・・・・・ああ、ますます混沌ですね;;; どうなるのかなあ。 鎌倉も幻想界も大変なことになっています。 どこで繋がってくるのでしょうか。 そして密は何処に出てくるのでしょうか・・・・・たぶん、鎌倉だとは思うけどね〜。 まあ、とにかく年内に都筑さんが見られて良かったねv それだけでいいです。(いいのか?) ページ数が少ないのが淋しいけれど;; それと騰蛇が心身共に少し別人?・・・かなとか。以外に熱いなあとも。 それにしても倶利伽藍が正義(まあ相対的なものですが)だとすると、蒼龍って辛い立場になるなあ〜と。黄帝に利用された事になるわけで・・・・う〜む、難しいなあ。 とにかく大変だ! それしか言えないよお。 でもさっきも言いましたが、都筑さん・・・・・どんな人でもその行為を受け入れることで自分の罪を浄化しようとするというか、罰を受けようとする傾向がありますよね; 邑輝とのことも根底はそれでしょうし・・・・・・。 なんか都筑さんのこと考えちゃうなあ。 確かに身近にいたら愛されるか憎まれるかのどちらか(勿論共存もあり;)かも知れない・・・・・そう思いました。 以上、今号の感想でしたv |