OVA春を抱いていた ボーカル&サウンドトラック

OVA「春を抱いていた」の音楽&主題歌(OP&ED)収録
 全:22TRACK(4曲はBONUS TRACK)

  オープニング曲:「Private truth」(森川智之)
  エンディング曲:「One Night Cruising」(三木眞一郎)

2005・4・22 発売

【ジャケット】

ジャケットのイラストがとにかく格好いい!ですv
上半身を起こす岩城さんに覆い被さるような香藤くん・・・でもしっかりふたりともカメラ目線で、岩城さんなんて「さあ、来い!」って言うような男らしさを感じさせます!!
(こう言われたら体当たりで行くけどね、勿論!)
香藤くんもまだまだ長髪ですものねv

ちょっと細かくチェックを入れますと・・・・

・岩城さんには本当に白とか黒とかがとってもお似合いv
 この時も白のジャケットですわね!!!
 首元で揺れるだろうペンダント・・・らぶ。
 服がはだけていて・・・でも胸のお飾りが見えない(蹴)のは残念だけど、でもその分色気がv

・香藤くんの
服の柄が微妙に摩訶不思議で素敵(笑)。
 やっぱ彼はこんな服を着なくては!(は?)
 男らしい二の腕から肩のラインが何とも言えません! 
 それにブレスレット、2つしているんですが、1つはセットの特典と同じなんですよね〜。
 ああ、早くお揃いでしてみたいかも!!(でも実際来たら勿体なくってしない可能性も 笑)

で、ですね・・・私、先生のコメントを読んでいて始めて気付いたことが;;
バック・・・・・タイルだったんですね、OVAのジャケット含めてタイルだったんですね・・・・。
OVAの1巻見た時も何とも思わないでそう思いこんでいたんですよ;;
え? なんて思っていたかですって?
あのですねぇ・・・・ブラインドかと思っていたんです、私。窓のね。
闇雲にそう思いこんでいたんです(>_<)。
す、すいません!
だから、わあ、そんなにブラインドに寄りかかったら・・・・・!とかアホな見当違いな心配をずっとしていたんです・・・・・バカだ、バカだよ・・・・。
どう見ても、タイルじゃないか!・・・なんでこれを・・・・・!
・・・・自分的に新たな発見があって良かったです。(あははは;;)


さて内容についてですが・・・・ひとつひとつBGMを・・・というのは流石に時間が足りなくなるので、ここはやはり主題曲の2曲についてv

Private truth
もう・・・歌詞が読めば読むほど岩城さんなんですよね!
 ”見つめ合える勇気もないのに”
とか
 ”夢がいつも萎むことに馴れながら”
とか・・・・・岩城さんの生き方が痛かったことを、ひしひしと感じますね。
いっぱい色んな事を諦めて、妥協して・・・・そんなものだと思って生きてきて。
挫折した想いを抱えて・・・。
でも香藤くんと出逢ってしまった・・・・その戸惑いがとっても歌詞に表現されていると思います。

繊細でナイーブな歌詞なんですが、曲は結構激しいですよね。
これと「山桜桃」を聞き比べると、どれだけ岩城さんが変わっていったか・・・・ということが、しみじみと・・・・。
1フレーズ聞く事に涙ですよ・・・本当に岩城さん、こんな想いを乗り越えて、今あれほどまでに・・・って思っちゃいます。

此処は細かい所なんですが・・・・”本当のコトなんて〜”からはじまれるサビの部分と、間奏部分で・・・バックにすごく高い音が鳴っているような気がするんですが・・・・(何回か聴き直したので間違いじゃないとは思うんですけど・・・)、こうリーーーーンというかキーーーーーンというような音が。
断続的に・・・きれては流れ、またきれて・・・という風に。
最初、何処かで電話が鳴っているのか(笑)と思いました。
すごく高くて小さい音だと思うので、分かりにくいかも知れないけれど、鳴っていると思います。
それがですね、煩いとかじゃなくて、逆に岩城さんのまだ尖っている頃を表している様な気がして・・・・(あ、勝手な解釈ですよ?)へええ、とか思っていましたv

とにかく岩城さんそのものの歌で、素敵でした!!!


【One Night Cruising】
もう・・・・これも本当に香藤くん!!!って感じ。
前回のラブバタの時と同じようにすごくリズムに乗れる曲です。
大好きv
歌詞も格好いいですよね!
先生が岩城さんのコトを香藤くんが“Baby”って言っている!というコメントをされていましたが、本当に、そこは驚きであり、なんか萌えですねv
全体的に強気だと思います、想いがまっすぐな感じが伝わってきますね。

音楽的に見ていくと・・・
前奏があって途中で、変わる時に”ピッ”っと音が入るじゃないですか!
あれが個人的にゾクゾクします〜(笑)。好きだなあ〜あれ!
細かいけれど好き!

一緒に歌おうと頑張るけれど、英文の所が結構タイミング取りにくくて・・・“頑張れ!私!“って感じです(笑)。油断すると、すぐあわわわ・・・・になる(‥;)。
間奏も無茶苦茶格好いい!
岩城さんの歌詞が迷っている心情を描いているのに比べて、香藤くんのは突撃!って感じです。いいなあv 
“小指を絡めて・・・”と言われるだけで、ドキドキしますわ。

それから・・・・これも細かくてすみません;;

”曖昧を飛び越えて・・・・”という部分と
”衣擦れの音だけが・・・・”という部分

それぞれ1番と2番の最初なので同じ歌い出しなのに、2番の時は声を重ねてあって(カラオケのを聞くとすぐ分かりますよね)、奥行きがあって・・・・そこがなんかおしゃれ!って思ってしまった。
通して聞いた時に同じ出だしでも随分印象が違うものになりますよね。
なんかこういう所って、曲で遊んでいる(工夫している)ようで、聞いていて嬉しいです。

もうとにかく腰をフリフリして聞いています(想像してはいけません;)。
これをかけてドライブしたいです!!(o^^o)


以上簡単ですが・・・聴いた感想を少しだけ。

本当に2曲とも素敵です、超お勧めですv




2005・4  日生 舞