「パラドックス-ドックス」
あらすじ★
香籐の思いを受け入れた日から毎日身体を求められる岩城さん。
ある日とうとうキレて怒鳴って拒否してしまう。
岩城さんも同じ思いかと思った・・・という拗ねたような香籐に戸惑う岩城さん。
岩城さんがオフの日、前の晩から戻ってこない香籐を思いつつ1人でしてしまう・・・。
翌朝自分のバッドに寝ている岩城さんを見て驚く香籐だが、すぐに出ていこうとする。
その行動を見て、岩城さんは香籐を責める・・・・結局は互いのほんのちょっとした行き違い。
自分の部屋に今まで一歩たりとも入れなかった香籐を招き入れる。
それは岩城さんの踏み出した一歩だった・・・。

★感想という名の叫び★
最初の頁はカラー頁だったのですよね、確か。
で、ちらっと見える岩城さんの下着が結構話題になったとか(笑)・・・・色がね、青?だったかな・・・原色なんですよね確か(笑)・・・裏覚えなので、ここのところの情報求む!(笑)
それはさておき・・・・毎日毎日求めてるんだ、香籐。さすが若い! 10日連続だそうです・・・(*^_^*)。
そりゃあまあ岩城さん、香籐に同意を求めても無駄でしょう・・・だって貴方は受ける方、彼は突っ込・・・げほげほっ・・・じゃないですか! そりゃあ、分かっては貰えないだろうねえ(^^;)。
でもまあ10日経つまでに1週間あたりで、あっても良いような会話のような気がします。流されていたんだろうか・・・・岩城さん(笑)。確かにもうしっかり香籐ってテクニシャンみたいだしなあ〜。
で、拒否されて拗ねちゃう奴。若いねえ〜香籐。
でもさ、身体のこと考えたらそりゃあ分かってあげないとね、貴方も。
ばばばんと言って、相手がそれで引くとあれっと戸惑っちゃう岩城さんがナイスv
一生懸命フォロー入れてますが・・・・拗ねたまんまですね。
そして気付くわけです、自分は壁を作っているよな・・・・と。部屋に入れない、絶対的な線を香籐との間に作っているよな・・・・って。

翌日、仕事から戻ってきた岩城さんがぼふっつと香籐のベッドに倒れ込みます。(それにしても見事なヒョウ柄・・・・だ)
自分のベッドのように落ち着く・・・と感傷に浸っている岩城さんですが・・・・まあ部屋は貴方のですからね、そもそも。見上げる天井が見慣れた物なら、大概の物の上では落ち着くのではないかと(笑)←細かい突っ込みすみません;;;
で、浸りながら何をするかというと・・・
アレですよ!アレ! ちょっと奥さん見逃せませんって!!
まあ・・・・・・(*^_^*)。
惜しいなあ、香籐! 隠しカメラでも仕掛けておけば良かったね(・・・・・そりゃ犯罪だろう?)。そしたら良い場面録れたのになあ(・・・・・やめれ)。
そしてそのまま寝ちゃったわけですわ・・・・えっと・・・・出したままで?(殴)・・・・だってごそごそ起きてからしまっていたでしょう?アレを(笑)。 何て無防備な岩城さん・・・v
これまた惜しかったねえ〜香籐!もう少し早く帰ってきてたら自分のベッドの上で、アレを出したままの岩城さんを見られたんだよ!!! すごいよね! すごいよね!

・・・・で、普通に戻ってきた香籐はすぐ出ていこうとするんだけど、その行為を誤解した岩城さんが言うのね。
身体がきついからって拒んじゃいけないのか!!
(いえ、当然です、当然の権利です)
恋人になったらそんな理由でお前に嫌われるのか!!」
(・・・・そんな奴は恋人でも何でもないです)」

誰もそんなこと言ってないでしょう!って香籐も反論するんだけど・・・・・冷静に見返すとさ・・・・そうとられても仕方ないよ?香籐くん・・・・。拗ねた・・・帰ってこない・・・帰ってきたと思ったらろくに話もせずに出ていこうとする・・・それでアンタ、身を休めるように・・・・って思っていたって言われても・・・・分かんないよ(^^;)。
まして岩城さんには無理だって・・・・特にこの頃の岩城さんには(>_<)。

ま、香籐も言っているけど痴話喧嘩ですね、ええ。
ちょっとした行き違いですし・・・・誤解がとけて、ほっとしている岩城さんが異常に可愛いのですけどv

そして部屋に招き入れるのです。
まあシンプルイズベストのお部屋ですね、岩城さんのきちっとした性格が出ています。ベッドの上の絵は何だろう(笑)。
この人使う物とか部屋とかはシンプルなのに・・・・どうして下着とかは結構派手なのかしら(いや派手というよりかは・・・・小さい下着使用していますよね・・・・はっ、何で下着の話に;;?)


香籐が入ってくる場面・・・・すごい印象的
なんです! 私にとって。
岩城さんが他人を受け入れる初めての場面だと思うから。水の波紋のように広がる絵の構成も好きですね。
早くこうすれば・・・・と言う岩城に、勝手に入ったら怒るくせに・・・と答える香籐。
そうでしょうねえ、きっと入っていたら
ボコボコですよ(笑)たぶんね。

「俺のこと調教して・・・・」とか言ってます・・・・それに対して「俺を怒らせるような強引なお前でいい」って言っちゃってます。・・・・・・見事にその後は香籐怒られまくりですから、あるいみ岩城さんの理想の生活を今送っているといっていいでしょう。
今となっては香籐を怒るの、趣味かも知れません、岩城さん。


・・・・・描写出来ないほどの熱い熱いあのシーンがありますの、この後。事細かに書けないわ・・・・私、シャイだからv でもエロイです・・・・ええ!! そりゃあこんな岩城さん見てたら何度でもやっちゃうだろうよ、香籐・・・・羨ましいよ(は?)。
アレの他に指まで・・・・きゃあああ、その後書けないからやっぱりやめよう;;(>_<)

1戦終わって・・・・・・もう1回要求する香籐。・・・・ああそうだよね、確かにこれじゃあ身が持たないよ、良く無事でしたね岩城さん。
でも香籐の仕事が2時からあると知って慌てる訳ですが・・・・
此処で私は前に頁を戻りましたよ。香籐が帰ってきたの何時?って・・・。
そしたら岩城さんの隅の方に時計があって・・・・それから考えると、朝の8時頃になりますね、それから言い合いしてやったわけですから(やったとかいうな;)・・・・

約1戦1時間半弱だ!
そうかあ、そうかあ。←計算するなよ(^^;)
結構濃いよ・・・・あんた達(爆)。
まあ、この後は実際の所岩城さんがやらせなかったわけなんだろうけど、もしやっていたら・・・・4時間あまりで2戦は出来たなとか(・・・・・だから計算するなって!)。
こんな事を考えておりました・・・・私。

岩城さんに怒られて一瞬犬になる香籐・・・・・手のかかる大型犬だよね(*^_^*)。
でも可愛いから仕方ないんだ、岩城さん・・・・。

でも本当に香籐は激しいわ・・・・・そちらの方・・・・今回改めて思いましたv


おつきあいありがとうございます・・・・こういう風に今更ですが、ぼちぼち過去のも書いていくつもりです。
順不同で気持ち次第ですが・・・リクエストあったら言ってくださいね(何者だよ、アンタ;;;)。
頑張って書かせて貰いますv