カーテンの隙間から射す光りが瞼にちらちらする
ゆっくりと目を開ける
右腕に感じる重み
愛しいひとの香り

・・・岩城さん
声に出さずに呼びかける
そっと黒髪に触れる

「ん・・・」

起こしちゃったかな?
・・・大丈夫みたい
眠ったままの岩城さんが俺の肩に鼻をこすりつけるようにし
ながら寄り添ってくる
ほんのり笑顔だ
「・・・とぉ」
うわ、可愛いすぎる

ゆっくりと身体を岩城さんに向ける
俺の腕の中に取り込むように
光りが眠りを妨げないように
夕べ、無理させちゃったからね

おめでと、岩城さん
これからもずっと一緒だよ

そっと肩口に口付けて目を閉じた




2006・1 ようこ様



寒中お見舞いをお送りしたときにお礼としていただきましたv
きゃん!岩城さん可愛いすぎ!!襲っちゃいそうです!
幸せだなあ〜(*^ー^*)
私の方が岩城さんversionだったので
これは香藤くんversionで書いてくださいましたv
岩城さんのBDの日なのかな?(^o^)

ようこさん、素敵なお話ありがとうございますv
大切にします

※当サイトとの寒中お見舞いはありがたいことに
掲載してくださっているサイト様がございます
そちらでご確認下さると嬉しいですv