The 75th  Have a Cute day!
アフリカ編続いていますv
流石取材旅行に行かれただけあって、事細かなアフリカの様子・・・とても興味深いですねv
じっくりアフリカ編は続いていくようなので楽しみです☆
今回は大きくお話は2つ。
・アフリカでの宝達
・奥野さんと悪魔(笑)
それぞれで書いていきますv

・・・・にしても扉・・・・宝ですよね! なんでしょう、この可愛さは!!
これで男の子・・・・み、見えない。
そりゃあ、清嶺が離したがらないの分かるわ(笑)。

感想という戯言・・・・v
【アフリカでの宝達】
夏休みに学校は入っていましたv で、寮長としては色々気になるわけでしょう、学校にお電話です、宝。でも受けたのは麻生でしたv お電話番。
心配はいらないと早々と電話を切ったあとの、あのアホンダラ(言葉が悪い)1年生達に向かう麻生がええです。そうそう、君たちは宝じゃ頼りないとか散々ぬかしやがった訳ですよ〜自分たちで頑張って貰いましょう、麻生ナイス!!表情がいいですわ〜。(で、麻生、久住とは上手くいっていますか?笑)

さてアフリカの宝達、皓さんの所属する協会から夏休み貰ったようで国立公園で過ごすべく移動ですv しっかり皆さんご同行です〜亜也子さんもサマーバケーションだね(建前研修だけど;;)。で、皓さんが運転することになって、助手席を亜也子さんに勧める宝です。とりあえず宝は拒否反応はないんでしょうね、亜也子さんに。で、仮に母親の立場になっても・・・・v
問題は清嶺だけど(爆)。おらおらとしている清嶺が・・・・笑。

で、フラミンゴの見える湖に立ち寄ってはしゃぐ宝親子を見ながらキムさんが話すのです。
あの親子はとてもよく似ている・・・1人の人間がやれることなんて小さいモノだけどそれでも、それを怖れずに踏み出していく勇気があるのでしょう・・・と。
それを聞きながら親子を見つめる亜也子さんと清嶺。
亜也子さんは皓さんにそして清嶺は宝に・・・・どうしてこんなに惹かれていくのか・・・・それが語られたような感じでした。
ふたりは人として何かを欠けさせたまま成長してしまった・・・・失ったモノを求め続けている心を持ったまま・・・それを埋めてくれる、そして与えてくれるものをきっと姉弟がそれぞれがこの親子に求めてしまったのでしょうねえ・・・・。うん、深いです・・・・。

で、ロッジに着いた一向。
宝は清嶺の部屋に行きます(「きーよみね!! あーそぼv」ですよ・・・・なんて可愛い!!)。
で、そこには亜也子さんもいて・・・・出てきた進学の話。
怜一の進学の話も出ていましたね〜。確かにこの人次第だね、今後清嶺への風当たりが強くなるのも・・・海外留学もありうる!とかいう話・・・・規模が違う一族だわ;;
でも清嶺ここで、『善也くっつけて海外にでも・・・・』と怜一のこといっておりましたが・・・・あはは、やっぱり奥野さんってそんな役割。もしかしてずっと、怜一の保護者?(笑)・・・・可哀想に(^_^;)。
で、そんな会話を聞きつつ、宝はため息です・・・・どうするんだろうねえ〜彼は。

そんな宝、このロッジでもあのマナーの悪かったジェシカさんに出会います。、
小学生?って聞かれていましたが・・・・・・で、なんと彼女19才だそうです、煙草吸いまくりです・・・・これで15kやせたので止める気はないそうです・・・はい、そうですか;;
彼女と会った話を清嶺にして、アレで19才って驚いた・・・とか言ったら、清嶺が向こうがびっくりだろう?と。
そだね・・・・その可愛さがね・・・・2つしか違わない男の子でそれはきついよね(笑)。


で、星空の場面。
ふたりして満点の星を眺めます。
そこで、清嶺は珍しく(それはもう初めてでしょうねえ)亜也子さん以外の思い出を話すのです。あの爺さんに子供のころ連れられてハワイの山に登って見せられたときの天の川の話をします・・・。
清嶺にとっては寒い(色んな意味で・・・というところが笑えた)思い出ですが・・・・お爺さん、やっぱり小さい清嶺にもちゃんと本物を見せてきたんじゃないかなあ・・・って思いましたわ。
色んなところですごい考えだし、びっくりさせられるお爺さんですが・・・でもやっぱり大きいのではないでしょうか。
で、その話を聞いて、宝は思うのです。
10年後、清嶺はこの場面を思い出すだろうか・・・と。隣に自分がいて、何を言ったのか思い出してくれるのだろうか・・・・と。
その時、清嶺は振り向いて言うのですよ!
「キレーだな」(星空のこと)・・・・・そりゃあもう綺麗な綺麗なお顔で。
それに答えます。
「うん!! 一生忘れないってくらい キレーだな!!」
と・・・・。

きっと・・・忘れられない場面になったよ・・・・清嶺もだけど、宝にとってもね。
願わくば・・・・10年後もそうやって並んでいられるように・・・・。


さて、日が変わって・・・亜也子さんや皓さん、大使館からの依頼で通訳をしにお出かけです、宝達はお留守番をすることに。キムさん達はいるんだよね。
向かえに来た大使館の人たちの前で、毎度おかしな会話を繰り広げる人たち・・・・
亜也子さんに、オヤジ(皓さんのこと)には気をつけろ! 何かされたらぶっ殺せ!あとは自分が上手くやるとか(笑)・・・・亜也子さんも課題をちゃんとすることを言いつつ、宝くんの方が今夜心配だわ〜とか言ってみたり・・・・・そんな宝を連れて行くと皓さんが言い出したり・・・・。
結局皓さんは連行されていきましたが。

そんな様子を見ていたジェシカ。
ふて腐れています。
どうやら彼女も鬱々としたものがあったようで・・・親に勝手に決められた婚約者候補のような男ふたりに辟易しながらの旅行みたいですね。で、清嶺にちょっかい出したけど相手にして貰えないし・・・。
で、何だかんだと言いつつ、ふたりを車で連れ出すのです・・・。
ちゃんとガイドをするジェシカ。
なんだちゃんとやれるんじゃん!(笑)・・・企みはあったようですが。
で、事故・・・・・;;
車動かなくなっちゃいました;;;

事故のあと、すぐ宝の無事を確認する清嶺にプチ萌えv ジェシカ・・・・あまりの驚きぶりに笑ったよ。
どうーするのよ!!って怒鳴るジェシカを尻目に(自分が悪いのに・・・・)、自分の服をさっと渡す宝。
その服がSサイズで、さりげなくコンプレックス刺激してんですけど(笑)。
そして自分は清嶺の服の中にはいるのよ!! ごく当たり前のように!!!
きゃあ、あんた達・・・・もうどうしてくれよう。
清嶺は、宝の目元に口づけるし・・・宝はもう過剰なスキンシップには慣れてるしね・・・笑。

女の自分を全く見ようとしない男と
女の自分よりカワイイ男と・・・・

ていう不毛状態に落ち込むジェシカと宝の清嶺・・・・アフリカの夜は暮れていきます・・・・。
さあ、どうなることやら・・・・。


【奥野さんと悪魔】
さあ、忘れてはいけないこちら。
家に戻ってきた(買い物から?)奥野さんを待っていたのは悪魔(柏木怜一)でした(笑)。
自宅軟禁じゃんなかったのか!!と驚く奥野さんを、多くの荷物と共に迎えた怜一はケニアに行く気満々です(*^_^*)。まあ宝達がいるから・・・というのもあるんでしょうが(笑)。
有無をも言わさない用意周到さに、心から叫び声を挙げる奥野さん・・・・・でもしっかりとお母さんからも早く用意しなさい・・・・とか言われて・・・・・・行くことに(笑)。
いや・・・・大変だ。
怜一と旅行・・・・・爆。
で、ドバイの空港にて・・・・奥野さんはちゃんとエコノミーで、悪魔は当然のごとくファーストでv
ケニアに行く前にドバイでカジノをしようか・・・と言い放つ悪魔に、もうどうしてくれようか!という状態の奥野さんでした・・・・!
がんばれ!!!奥野さん! 悪魔と楽しい旅行をしてください!!!(笑)

次号は合流でしょうか、いつものメンバー。
その前にこの事故・・・どうやって・・・・;;
ジェシカが邪魔だけど、清嶺と宝のアフリカの夜・・・更けていくのでしょうか(笑)。

次号突然もう朝から始まっていたりしてね(爆)。
でも・・・ジェシカも、宝に触れて何か一歩踏み出して欲しいですね!
このままじゃ不幸だよ・・・うん。
まだ19才なのにねv






落ちてくるのかもと思えるほどの星に

手を伸ばす

思わず大きな声を出して呆れられたけど

でもこの手が星に届くようにと伸ばした

いつかまた此処に立てるかな

いつかまたこうやって星を眺められるかな

約束されたモノなんて何もないけど

信じよう

信じたい

またこの満天の星空の元

必ずふたりで立てることを・・・・・・