71th 二人でならきっと大丈夫・・・・
| 扉はカラー、まじで可愛い(気のせいか幼げv)宝と清嶺ですvv
(アイス食べてるの?) 前号の続き・・・砂漠の皓さんから始まります・・・もう3日も歩いて倒れているようです、まだ意識がはっきりしている感じ・・・。宝を思い浮かべます・・・。 そして寮。キムさんがもたらした知らせを宝に知らせようとする清嶺。でも連絡が取れず、キムさんは現在分かっている情報を清嶺や有朋に伝えます。皓さん1人が行方不明だと・・・それもサハラ砂漠で。 一方宝は交通事故にあった女性の件で警察の質問を受けていました。彼女が追いかけていた女生徒のことを聞かれますが、宝は知らないことばかり。保護者へ連絡を取りように言われて寮にかけた電話は柏木が受け、そして例のごとく身元引き取りは清嶺兄ちゃんが。 キムさんから詳細を聞いた宝は「絶対に生きている」と自分に言い聞かせるように言います。言葉にはしないけれど宝を心配する清嶺。そして入院している女性への見舞いや父のこと、そして続くドタバタで1年が宝に対する批判を強める中、自分を励まして!と清嶺に詰め寄る宝。またあの女子高生達は目撃者により傷害の容疑が・・・・。一方柏木によって皓が行方不明になっていることを知った清嶺兄と亜也子。捜索は人脈と金を使えばいい・・・と言う兄に亜也子はもう一つ頼みがあると言う・・・。 ・−・−・−・−・−・ えっと・・・・やはり微妙にシリアスな展開。 というよりギャグ自体は前号より少ないかも;; 女子高生達の突飛な行動に巻きこまれたり、父が砂漠で行方不明になったり、寮ではどうにも1年が宝の寮長としての自覚を責めてきたりと、踏んだり蹴ったり状態です。正直・・・・宝ファンは辛い。 で、どれも解決されないままに、年越し・・・・で、来月お休み(T_T)。これは・・・・なあ。 個人的な意見としては・・・・こういう展開は年半ばでして欲しいですぅ。こういう状態で年越しはキツイかなあ〜・・・・・なんか年越しはばああっと、明るく終わって、それで休みなら良かったなあ〜とか。・・・・・あ、此処は愚痴です;;; 行方不明中の皓さんですが、砂漠で横たわっているようで・・・・まだ意識はあるようですが、救出を急いで欲しいです! もう3日も歩き回っているとか・・・・・あぅ。 そしてそれを宝よりも早く知る清嶺、有朋。チームで動いているのに皓のみが行方不明になっている・・・・という事実を知ります。 で、場面展開・・・・宝。事故にあった女性を病院に運んで・・・・その後尋問です。 知らないよね、宝! あんな女子高生のことなんか! 勝手にストーカーみたいなコトしてたんだもん。 なんかね・・・・やりきれんです。宝がまだちんまい感じで描かれていて可愛いから救われるけど・・・・それに此処に迎えに来るのが清嶺兄だということが笑えるけどね。 中学生?と言われた宝、高校2年、男子(笑)。 柏木が電話受けて良かったね、清嶺兄を動かせる人って少ないし。で、警察の態度は豹変・・・・・これもなあ・・・・・いつもなら笑って済ませるんだけど、今度ばかりはシリアスなので(^^;)。 で、あの馬○な女子高校生達! 少しは気になりながらも、関係ないじゃん! ということで流して、考えなくて悩まなくて・・・・・そうすれば苦しまない・・・・という恐ろしい考えの元に、怪我をした女性のことは意識の外へ追いやっています。そうやって生きてきてるんだね、君たちは・・・・。 でも、それも長くは続きそうにない予感。 前の駅の階段から突き落とした時に巻きこまれたサラリーマンがしっかり彼女たちの顔を見ていたために、しらばっくれることが出来なくなりそうです。学校に警察来ました・・・・・・さてどうなる? ・・・・罰してやってください;; 皓ではなく、宝を心配する清嶺(苦笑)。言葉に出しては、励ましたりはしませんが・・・・さりげなくフォローはしている様子。がんばって、気をはっていろんな事に対処している宝が、「大丈夫だと言って!」と叫ぶシーンも・・・・・・・そう言われて励ますのではなく(どころか全然駄目じゃん!とか言われる;;;)、 言葉少なに、言うのです。 『ムリならやめちまえばいーんだよ』(寮長のこと) とか 『殺しても死なねーだろ、考えるだけムダ』(皓のこと) 七瀬達には心配させないように清嶺なりに気は遣って話していないようです。 そして宝は思うのです。 【清嶺は絶対ウソをつかない だから大丈夫】・・・・・・・。 それはもう呪文のようです。 大丈夫、大丈夫・・・・今回の宝はこれを支えにがんばっています・・・・(>_<)。 で、柏木から事情を聞いたj保坂兄弟。 亜也子さんがいるのに清嶺が戻ってこない(あれだけ全てに優先していたのに!)、のはそれか・・・・と兄が言いますね。 これで、清嶺は宝が今1人にならないように気を配っていることが分かります。 変な慰めはいらない・・・・今は側にいてやることが一番だと・・・・。 はあああ・・・・溜息。 兄は何とかしたいという柏木の言葉や心配する亜也子の様子を見て、人脈と金を使えばいいと言う。 おおお!流石お兄様! 素敵!! そしてそこで亜也子さんが言うのです・・・・もう一つの願いがあると・・・・。 ここで終わっているので、何の願いかは分からないのですが・・・・たぶん・・・・・でしょうねえ。 今回のことで、宝はアフリカに行くことになりそう。 そしてきっと清嶺も同行するのでしょう、ほかは誰かなあ?? しかしシリアスです・・・・・・濃いけどね。 入院した女性が読んでいた手紙も気になります、どなたのものでしょうねえ?? 何が書いているのかな? 家族が誰も来ないって言うのも気になります。 でもコレに関してはもうこれ以上宝を巻きこまないで欲しいなあ;;;; ということで、萌えを叫ぶような内容ではなかったので、おとなしめに。 4月号で、少しでも良い方向に展開していますように・・・・・宝が笑ってくれていますように・・・・。 |