第80回 さめた心が動き出す
扉は清嶺一人です。
添えられている言葉・・・訳すとこんな風かなと・・・・。↑

あの出来事以後・・・様子のおかしい清嶺を心配し見守っている宝。
それは明里にも分かることで・・・何があったのか問いつめられますが・・・・今はまだ言えない、言わない方が良いと思うと宝は答えます。

あの日夏義高という人間が
”清嶺の中に一石を投じた数少ない一人だったと思う”という言葉が印象的ですね・・・・・。


そんな中皓さん帰国v
亜也子さんしっかりお出迎えですv
亜也子さん・・・・英語・フランス語そして韓国語もお出来になるようです・・・なんて素晴らしい。
そして藤縞の自宅へと・・・・。
縁側でぼんやり昔を思う皓さん・・・・自分が背が高いからと義父母が天井を高くしてくれたこと・・・・そんな幸せだったころの思い出が山のようにあるからかな・・・・逆にそれを失ってしまうとそこにいるのが辛くなるんでしょうねえ・・・・。
亜也子さんがごく自然に食事の心配をしてくださっております・・・・・お似合いはお似合いなのに・・・・。
でも・・・・鍋焼きうどんは熱いよね・・・・夏の終わりには;;(汗)


学校。
怜一に誘われて生徒会室に来る二人。
もうほとんど引き継ぎは済んだのかな? 久住もいましたv
で、怜一にカマかけられます・・・・宝。
清嶺の様子がおかしいから何かあったんだろうって・・・・。
久住の持つ能力(笑)で分かったのか・・・・という宝に、怜一が言います。
自分は親戚だし、久住は友人だからだと・・・・その言葉に宝は
清嶺のことを必要としているのはして自分だけじゃないということに気付くのです。清嶺は求めてないだろうけどね・・・・宝と亜也子さんだけいればいいって子だから・・・・・。

さて三者面談。
廊下でハーレム状態になっている(爆笑)皓さんです(^o^)。
女の子が放っておかない・・・・・汗。
若いですしね。
宝の父と言っても、ああそうですかって言われないよね。
でも皓さん、今回は完全に海外の仕事を引き上げて来た訳で・・・・・そうなると宝はどうするのか・・・という話で・・・・・結構色々あるようです・・・・・;;;
ところで・・・・進路、何を話したんでしょうねえ・・・・宝はどうするつもりなのかしら・・・・。
清嶺は?(‥;)

一人家に戻った皓さんですが、色んな勝手が分からず宝に電話しまくり・・・・;;
それを聞いていた清嶺は帰れば?と言います。
その方が亜也子さんの周りをウロウロ皓さんがしないからいいや・・・・とか言っていますが・・・・・
それに対して宝がそんな親のそう言うことは子どもの俺でも口出す事じゃない、要はふたりの問題だ!と言う訳ですが・・・・・・
ここで清嶺はまた正論をぶっ放すのです。
「新しい女と付き合うのに 死んだ女の名字いつまで持ってるつもりなんだよ? 付き合う以前の問題だ」
・・・・・・・まあ、正しい。
特に亜也子さんを大切に思っている清嶺にはそう思えるでしょうねえ。
”藤縞”という姓は宝の母親の姓だものねえ・・・・・皓さん婿入りした訳で・・・・。
でも亜也子さん自身はどう思っているのでしょうか・・・・?
それも亜也子さんの自由だと思うのです、どう考えるか・・・・・。
清嶺のように気にしているなら、そこら辺は話し合わないといけないし・・・・・。
そうでなくても皓さんが、考えないといけないことでもあるんですけどね・・・・・。
清嶺に言われて考え込む宝でした。
皓さんが藤縞を抜けること・・・・あるんでしょうか・・・・・。


ジムに顔を出すという清嶺に宝は付いていきます。
まあ、心配だったと思うんですよね。
でもここでまた・・・・・;;

日夏のことを(というかその友人達の)悪口言っていたジムの他の人たちに清嶺が殴りかかってしまい・・・・・・これまた口も悪いもんだから、相手もキレてしまって・・・・・
慌てて駆けつける宝やジムの人達。
”ブッ殺す”という台詞と共に清嶺に襲いかかった人の前に宝が飛び出て、清嶺と共にぶっ飛んで・・・・・・・


・・・・・このジムのお兄さん・・・鉄アレイ持っていたようです・・・・そんなんで殴るなよ・・・・・まったく;;;

庇われたことに怒鳴ろうとした清嶺ですが、自分の身体の上で動かない宝に焦ります。

・・・・痛いよね、痛くて声が出せなかったんだよね・・・・・

でも宝・・・・・ナイスv ツボよlツボv
清嶺を庇っての怪我・・・・で、慌てる清嶺・・・・・・最高に個人的ツボです!
怪我をする場面でなんとふとどきものだとは思いますがね・・・・v

しっかし本当に殺すつもりだったのか? この兄ちゃんは・・・・・(-_-)。
せめて拳で勝負しろよ・・・・・・。
たぶん、ただ殴るだけだったら宝は間に入らなかったんだよね・・・・・あの時彼の手に鉄アレイがあったから、咄嗟に清嶺を庇ったんだと思うの。
何かが宝の中で少しずつ変わってきているのかも知れない・・・・(自覚する段階での話)。

清嶺が肩を抱いているのよ!
どうやって救急車に乗ったのかしら??
・・・・・握りあった手が萌えv
(本当にこんな状況に・・・・すみません;;;)


宝目を覚まします・・・・傍らには目を真っ赤にした皓さん。
(大泣きしたんだね、たぶん・・・・・笑)
鎖骨骨折したんだそうです・・・・痛そう;;
「ったく傷モンになってきやがって」という皓さんの台詞が(笑)。
そして退寮をしろと言います。
それは保留して、清嶺を呼んで!という宝。
皓さん目茶くそにいわれていますが?(笑)


清嶺・・・・床に座り込んでいました・・・・・。
看護婦達からの差し入れが・・・・(笑)。
サンドイッチやらおにぎりやお菓子が・・・・・!
何処でもモテル子ですな。
落ち込んでいる清嶺に・・・・・考えて・・・・皓さん面会を許します。
宝が呼んでいると・・・。

するとすぐ病室へと向かう清嶺・・・・・・・皓さんどうしたもんだか・・・・とお悩み中です・・・・・・・・
どうしたらいいんでしょうね・・・・


一方寮。
宝が寮長を辞めて退寮するかも知れない事態に1年がパニックを起こしていました(笑)。
あの一度やってみて、懲りたんでしょうねえ・・・・;
さてさてこちらもどうなるか・・・・・。


少しずつだけど日夏という青年からはじまった動き・・・・どんどん広がってきそうです。
清嶺の中の宝。
宝の中の清嶺。
互いにじっくりとそれと対峙する時が近づいているようですね。

また皓さんと亜也子さんの問題も・・・・・どうなるんでしょうか;;
本当に問題山積みです(>_<)。

後何回でしょうねえ・・・・・・;;;





ずっと一緒に・・・・

それはもう当然の事のように過ぎていた日々だったから

いなくなるかも知れないなんて考えもしなかった

君の未来に

そして

僕の未来に

互いが存在しているのか 誰にも分からない

約束もない いないかも知れない・・・・・


でも願う自分がいる

そうであって欲しいと思う自分がいる

ねえ 君は願ってくれますか?



2004・12・28 日生 舞