本編の7枚目のCDですv
今回は全体的に嵐の前の静けさならぬ、その嵐の種まきのような(は?)・・・遠い原因というか・・・そんな話が収録されています。
コミックスでは8巻の内容となります。
話としては香藤くんが映画へのプレッシャーに押しつぶされそうになる所から撮影が始まり出したところまでです。
フリートーク入れて約65分30秒です。
以下萌えたところとちょっとだけ残念に思ったところを書いています。
「フィルム・パドック」
ここは原作だと、香藤の実家での出来事がメインになるのですが、CDでは実家に・・・という台詞はなかったので、あの家の話となっているのでしょう。
そして香藤のプレッシャー話は岩城さんが仕事帰りの車の中で回想する、既にあったふたりのやり取りとしての設定に変えられていました。
まあ、こういう感じにして端的にまとめてしまう・・・というのもありかな・・・と思いつつ・・・でも少し残念でした。
以下残念な部分です。
・バラエティーの部分がなかった・・・○んねるず云々は色々あるでしょうから、いいのですが、やはり業界の中にも香藤くんに対して声援というかそういう気持ちを持っている人いるんだよ・・・というのが出なくなるのは寂しいかなあ〜と。
・また乗馬のシーンの関係者の人の話も特になかったですね、乗馬の音があったけど・・・・でもここは香藤くんの格好良さに岩城さんがちょっと見とれる場面だから音では表しにくいものではありますが。
・そして実家に行ってないので、実家のシーンがないです。
香藤くんのご両親の台詞もないまま・・・・でもこれじゃ香藤くん、家で暴れていることになってしまうので・・・ここら辺は微妙かなあ。”勃たない”ということを知られないために実家に戻っていたのだったら話はそのまま流れるけれど・・・・この設定だと香藤くんの単なるプレッシャー負けとあの家で物にあたっていた・・・になってしまうわけで・・・。
以上の所がカットされるとふたりを取り囲む周囲の人々が見えなくなってしまうのが・・・・残念ですね;;
だからふたりだけの世界になってしまうし・・・淡々と進んでいる感じに聞こえます。
ちょっと不満が残る部分です。
それに細かいですが香藤くんの”いっぱいタメしたんだよ”がなくて個人的に残念;;(笑)
岩城さんの「こういう時こそ・・・」の所で「つ・・・」と言いかけて「夫」に言い直している部分とか、結構心情が出ている台詞だと思うので勿体ないなあ・・・・と・・・・小さいところだけど。
それと、「勃ったーーー!」が叫びでなかった(笑)。
えーできれば、ここはご近所さんまで聞こえるぐらい叫んで欲しかった(あはは)。
だからこそ、実家だと階下で親は顔真っ赤だし、翌朝ご近所に対して苦笑いするしかないのにねえ・・・・←ここは私の妄想です(笑)。
とまあ、ちょっとだけ不満が残ちゃったかなあ・・・・勿論、岩城さんと香藤くんは最高ですよv
「アンロック・セラー」
前の所と繋がっていて・・・・岩城さんが香藤くんのそんな様子を回想をしているその晩の話になっています。
もうねえ・・・・ここはねえ・・・・・
三木さん、ブラボー!!!!!!
もうこの一言でしょう!?
香藤くんの心の声に大笑いですよv
岩城さんが着ていた服に関して、あああ!!?っていう気持ちから嫉妬・嫉妬でへたれていく香藤くん最高です。
もうまんま、香藤くんですよね!すごいなあ。
「勝手に見んな!」っていうのがおかしいv 「いいから帰るの!」っていうのも最高ですよ、本当に。
そしてここで、鳥海さんの宮坂くんと遊佐さんの小野塚くんが登場してくるわけです。
鳥海さんは低く太めの声という指示が出ていたようで・・・なるほど、宮坂くんってこんな感じなんだ・・・・って改めてコミックスを読み返しました。
そして遊佐さんの小野塚王子(笑)。最初、どうかなあ? あうかなあ?心配していたのですが、聞いている内に、ああ、小野塚だ小野塚だ・・・とv ちょっと裏がありそうな(ちょっとじゃないけれどね)・・・あまり本音は言わないような?そんな性格がにじみ出ていていいです。
これから先、シリアスな場面になった時もいい感じではないでしょうか。
ふたりとも香藤くんの悪友という立ち位置が話し方に良く出ていましたねv
そして嫉妬で席を立った香藤くんと連れ出された岩城さんとの一連の会話・・・・ここはもう少し声を荒げての感じかなあ・・・と思っていたのですが、、割と静かなやり取りで・・・・ああ、これもありだわv とか生意気にも思って萌えて聞いていました。
それにしても、岩城さんの身体を狙う業界人って・・・・・(--;)。
(まあ、フェロモンふりまいていますからねえ・・・・目をつけられやすいのでしょうが)
ここでの岩城さんの大人な話し方には惚れ惚れしますね。
ああ、香藤くんよりも大人だなあ・・・・と感じるところでした。
コミックスの話になりますが、キスをしている時に香藤くんの手が岩城さんのお尻近くにあるのが・・・・・・萌えます!!
「トリックスター」
宮坂くんと小野塚くんのドラマに出演したことから控え室の話で岩城さんが知ってしまう香藤くんの過去話(苦笑)。
・・・・いやあ、これは本当に若気の至りではありますが、岩城さんにはショックなことであった訳で(当然だろうなあ)・・・・このことで香藤くんはどれだけ岩城さんが傷つきやすいか身に染みた・・・と思うんですけど・・・・ね。
あ、ここはちょっと一言。
部屋に閉じ籠もった岩城さんを呼ぶ時、もう少し香藤くんにはドアを叩いて欲しかったし、ドアを明けた時に、撮影前に身体を傷つけるんじゃない・・・・と言う台詞のカットはして欲しくなかったです;;;;
その後結局岩城さんの不注意で香藤くんの身体を傷つけることになる事への伏線になると思うので・・・・ここはねえ・・・・
入れて欲しかったなあ・・・・;;残念です;
で、香藤くんのごまかしの(笑)H突入なんですが・・・・この時のこの行為が、その後の色んな事が積み重なったとはいえ、ああいう事への(まさしく嵐の)遠因になったんだよね・・・・と思うとちょっと複雑ですねえ。
これは先を知っているから思うことですが(^_^;)。
でもここのHの見せ方はやっぱりコミックスでの方が断然いいですよねv
香藤くんの上に乗っかる岩城さん・・・・すごかったものv
・・・で、今回聞いていて気付いたこと・・・・このHの間、香藤くんの意識は常に外のふたりにあったんだなあ・・・・と。
そう思うとなんだかちょっとだけ複雑・・・・ふふん・・・と思ってしまうな。
本気を見せる・・・って感じだとは言っていたけれど・・・・ここの場面はちょっとやり方まずったよね・・・・と香藤くんに思ってしまったり(苦笑)。
でも勿論、そんな青いところも含めて大好きなんだけどね、私はv(あはは)。
その上でやっぱり聴きなおしても「まだ許してあげない・・・」というところは、おいおい(苦笑)と突っ込み入れたくなるわけですが。・・・・ったく香藤くんてば;(笑)
そしてここの終わり方がまたノイズリダクションに入れられていた回想シーンと一緒になったので、岩城さんを抱えている香藤くんに小野塚が”S心を・・・・”のところがざっくりカット(>_<)。
うわああん、ここは入れて欲しかったなあ〜;;;(涙)
小野塚ファン(そうなんです、私)としてもここは欲しかったです。
彼の性格の一端が見えて好きなやり取りなのになあ・・・・!
「ノイズ・リダクション」
香藤くんの泣き声から始まるのが・・・・可愛いです。
ぐしぐし泣くのがたまりません。
でも泣きながら「仕事に身が入らないよ〜!!」は原作通り「入んないよォ!!」がいいと思いました(細かいな;)。
撮影の合間の移動で・・・
「さ、行こう、秋月さん」by香藤 とつい言ってしまうところは、香藤がどれだけ仕事モードになっているかが分かるところなので良い台詞だと思います。
そして流れ橋のシーン・・・・ここはドキドキ。
落ち方とかはどうしてもコミックスの絵を参照にしないと分かりにくいですが・・・でも臨場感は出ていましたねv
そして引き上げられた後の香藤くんの言い回しが、コミックスを読んだ時に感じたよりもなんかもっと語るようになっていたのが印象的でした。私はこっちも好きです。
でも脱臼・・・・はめるの痛いんだよね・・・・涙。
それから突入する・・・・・騎乗位(^o^)のとこ・・・・・もうなんというかここはおふたり万歳!って感じですわ。
岩城さんは色っぽさ倍増だし、段々余裕の無くなる香藤くんの様子がすごく伝わってきます!
「ごめ・・・・イッちゃった・・・・」
・・・・・・鼻血(爆)その上、転がりまくりです・・・・・真っ赤です、私(爆)。
ここだけ録って、着信にしたいぐらいです(やめれ)。
イクわなあ・・・そりゃあ、あんな岩城さん見ていたら・・・・もうそのものの刺激もあるけれど、目からはいる光景にイッちゃいますよね!!うん!(大きく拳)
本当にブラボーですわ!!(^o^)
聴いている私達も非常にヤバイです(笑)。
「ウォーター・プルーフ」
宮坂くんの妄想から始まった宮坂×岩城シーンは・・・・きゃああ・・・です。
まあ、いかに彼が岩城さんを女性化しているかが分かるのですけど。
でも彼の「いーなあ 香藤」というのは分かりますねえv 実感こもっていました。
マッスル番付という番組の所は収録されていますが、金子さんは来ておらず、代わりに小野塚くんがいました。
まあ、これは違和感なかったのでいいのではないかしら?
でも・・・ここでも香藤くんと宮坂くんの悪友らしい軽いやり取りがカットされているんですよね・・・・;
急に岩城さんの唇を賭けて・・・の話になっているし。
あのやりとりがあれば、ああいった冗談から宮坂くんが段々本気になっていく落差が分かるような気がするんですが・・・・;
ちょっとそこは残念です。
それとドアの前に香藤くんが座り込んでなさそうなので・・・・それも・・・あぅ・・・・;;
ヘタレ全開の香藤くん、あれでもっと強調されていくような気がするので勿体ないです。
でも・・・・座り込んで・・・というのは絵でないと分かりにくいっていうのもあるんでしょうけどね。
控え室での岩城さんと宮坂くんのやり取り自体は、もうちょっと台詞の間をとって欲しかった気もしますが・・・でもあんな感じかな。
「あらかじめ失うべき存在」
ふふふ・・・・あははは!!!・・・・とここは文句なく楽しめるお話v
もう岩城さんと香藤くん、つまりは森川さんと三木さんのやり取りが素晴らしいです。
間の取り方、話し方が最高ですねv
さすが長年やられているだけあって、もう感動です。
岩城さんの諭すような、仕方ないなあ、こいつは・・・というような物言いに、鼻息の荒さが聞こえてきそうな香藤くん・・・・もうニヤニヤしてしまいますです。
願わくば「このままさせて〜」を入れて欲しかったけれど(笑)。
フリートークは森川さん・三木さん・鳥海さん・遊佐さんの4人。
気心知れた感じでとても楽しくお話が進んでいきますねv
もう最初から最後まで笑いに包まれたトークでしたが、特に悪友ふたりがコンテスト上がりだということでどんなコンテストか・・・と話すところは受けました。
ダンスとか踊ったのかなあ〜っていうのがおかしかったですv
でも三木さんが言っておられたように、確かにこれはライトな感じでしたね、内容が。
・・・・例えこのことが先に色々と繋がるとしても、この1枚は気軽に聴けそうです。
内容的に映画の撮影が始まった頃のものなので、随分と懐かしく思いながら聴きました。
ああ、そうそう、こんなことあったよね・・・・って思いながら。
すごく楽しんで、ワクワクして、もうそのまんまの岩城さん、香藤くんに大変楽しませて貰いましたが・・・・小さな台詞のカットやシーンのカットが、個人的にめちゃくちゃヒットしていたところだったりしたので、それがちょっと残念でした。
もう全体としてはすごくいいのですよ? ええ、本当にいいのです。
でもじっくり聴きなおすと、ああ、ここが〜〜とか思っちゃうところが、私には多くて・・・。
それでも、出演者の方の熱演につい何回も何回も聴いちゃうのですけど(^o^)。
それに宮坂くんも小野塚くんも鳥海さん、遊佐さんであっていて・・・・もうコミックスで見ても彼らの声で聞こえてきます。
ますます素敵な春抱きの音の世界が広がったなあ〜と嬉しくなりますねv
彼らは今後も色々と関わってきますので、次の8も楽しみですね!
最後に色々書きましたが、春抱き7、すごく楽しませて貰いました、ご馳走様でした(^o^)。
2007・1
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