以下、個人の感想です、どうぞ気軽に読み流してくださいませ。
・音楽が変わりましたねv(^o^)
それに合わせて「うおおおおお〜」とか「わうわうわう・・・」とか言ってしまう自分がいます(・・・・なんて稚拙な表現なんだか::)。
さて今回は空き巣話〜冬の蝉オーディション話までが収録されています。
「チャコール・フィルター」
空港に帰ってきた所から始まります。前回の結婚話との繋がりが強調されていますね。
そりゃあ、ワイドショーで大騒ぎでしょうv 私達も大騒ぎです(笑)
ジムで筋トレ中の香藤くん、新しい機械を導入したと声をかけられますよね。
今以上のセクシーボディーになりますよ!というインストラクターの言葉あり。
今以上!・・・・じゅるるる・・・・そりゃ罪な身体だよ、少なくとも私にはv
岩城さんからの着信を確認して喜ぶ香藤くんが可愛いっすv
空き巣事件・・・犯人が既に捕まっていることに安心する香藤くんと、それでも不安でたまらない岩城さん・・・ここらへんふたりの性格が良く出ていますよね。
香藤くんの「犯人捕まってんだよ〜誰が聴くのさ」のところで、つい「はい、私が聴くよv」と挙手してしてしまいそうな自分がいます・・・・私だけ?(笑)
それにもし聴いていても、きっとふたりの愛のすごさに溶けちゃうよ、犯人もv
いつも思うんだけど・・・金具の音やファスナーの下げる音って隠微だよねえ・・・(^o^)。
ここでちょっと残念ポイント・・・「下着だって・・・」の台詞がない!・・・・びしょびしょな岩城さんを香藤くんの台詞で聴きたかったなあ〜ねえ?(笑)
で、ここのHはいわば駅弁スタイル(笑)。
でもこれはやっぱり音だけではちょっと難しい体位ですよね。
原作があれば、今こんな感じって分かるけど、ないとちょっと分かりづらいと思います。
説明が大変だなあ・・・と、思いつつ香藤くんの台詞を聴く私(結構冷静 笑)
やっぱりこの体位は絵で見てこそのものだと思いました。
それに思い切った「ひっ」がなかった・・・なあ・・・と。
でもね!その代わりなんていうんだろう、結構息を吸っている喘ぎっていうのか、そんなのを感じて・・・森川さんってやっぱり上手い!と感じましたね。
終わった後も岩城さんの声が怠いような疲れたように掠れているのはいい感じでした。
「ダブル・キャスト」
お久し振りの清水さん登場です。
おふたりの会話はいつもの仕事の打ち合わせ雰囲気が出ていていいですねv
清水さんが「冬の蝉」の仕事の打診に気付く所はコミックを読んだときの印象よりもっと落ち着いた、仕事の出来るマネージャー風でしたねv
で、秋月役をやることになった、はしゃぐ岩城さん「う・る・さ・い」・・・・は絶品、可愛いよね!
そして起こる香藤くんの事務所との諍い。
読んでいても痛々しかったこのシーン・・・音で聴いても辛かったです。
でもちょっと印象と違ったのは「この先・・・」から始まる香藤くんの言葉。
原作を読んだときにはあそこはもっと静かに淡々と香藤くんが話している雰囲気だったので(私にはね)、CDの中で少し叫ぶように話しているのは意外でした。
もっと抑えた感じで話しているのかと思っていました。
でもこの叫んでいるような話し方もOKですv(どっちの表現も好きです)
そしてここでも少しだけ、あれ?だったのは・・・岩城さんの「ダメだ・・・!こうなってしまった香藤は変えられない」
がなかったこと。
個人的にこの言葉が凄く好きなので残念でした;;;
(※CDの香藤くん家の中でスリッパ履いてる?(笑)音が裸足っぽくない・・・いや、それは細かすぎって?(^_^;)裸足で足音っていうのも難しいか 笑)
岩城さんが金子さんに電話をするのは車の中からのシーンになっていました。
そして個人的に金子さんの野島さんの声を楽しむ私v(実は野島さんであることに今頃気付いたの;;;ごめんなさい)野島さんのお声も好きなんですv
伊坂先生役の谷育子さんご登場。
場を引き締めるとてもいいお声ですねえv 聞きやすいお声です。
貫禄もあるし、凛として素敵でした。
さてオーディション。
最初にちょっとだけいいですか?
”ホントだ 岩城さんだ!”ってとこ。
・・・・ごめんなさい、この台詞聴いたとき、吹いちゃいました。
これはオーディションで審査員に岩城さんが入ってきたときの参加者の何人かが発した最後の台詞です。
これ聞いたとき・・・・なんであんな大きな声をこんな場で・・・少なくとも素人じゃないんでしょう?って思っちゃいました。ちょっと違和感ありすぎて笑っちゃったです。
それと同じように一次審査の合格者を伝えた後の解散時の「やったー!」も(笑)・・・・なんか微妙;;
それよりも小声で香藤くんが選ばれた事へのざわざわ感の方が良かったような気がします。
そしてクライマックスとも言うべき香藤くんの演技審査。
「秋月さんっ!!」
もうこの一声で、ぱああっと冬蝉の事が思い出されて、胸が苦しくなって・・・・涙が出そうになりました。
心が震えます。
三木さん・・・・・凄いv
私が読んで思い描いていたよりもはるかに素敵でした。
その代わりといっては何ですが・・・・その後の・・・若い方の声が余計浮いちゃいますね。
可哀想なぐらい・・・。
もう少し重厚な声の方がやっても良かったのでは?と思いますが・・・あまりにも高すぎ。
それから・・・浅野の焦りも森久保さん好演でしたね、「違う」「違う」という台詞が辛かった・・・・;;;
オーディション終わって・・・・・「早くただの恋人に戻りたいよ」・・・・これ流れているCMじゃもっとくだけた感じになって、ちょっぴりヘタレな感じがする言い方だなあ〜と思っていたんですが、本編では言い方が変わっていて良かったです。(三木さんの演じるちょっとヘタレた感じの雰囲気はすごく好きなんですが、ここの場面は本編の方が合っていると思うのでv)
そしてあのガレージエッチです(他に言いようが;;)v
もうねえ、何と言っても「はじらう岩城さん」大解放です(o^^o)。
いやんいいねえ〜。
言葉の端々に恥ずかしい・・・って感じが出ていて、まじで可愛いです!
香藤くんでなくてもクラクラ、みんなが貴方にメロメロですよ!岩城さん!!(o^^o)
でもここは結構本編とは違っていて・・・シャッターを閉めるシーンもないです。
時間の関係上だと思うんですけど、既にシャッターを下ろしたことになっているんですよね?!
(そうでないと開けっ放しでやっていることに!!きゃあ!!←ないない;;苦笑)
シャッターの閉める音あったらもっともっと隠微な感じがして良かったかもv
でもなんかあの眼鏡の柄の部分で岩城さんの背中をすーっとかはものすごく萌えなんだけど音だけの世界じゃ表しにくいですよね・・・・あれはまあ仕方ないです。
で、原作ではこの後本番なんですが、CDの中ではキスだけで、このシーンが終わってしまったのですね;;
それは残念!
こうギシギシという車の軋む音とか、岩城さんの乳首をぎゅっとするところとかあったら良かったなあ(←ここの所は表現しにくいか;;)・・・・あぅ。
よいしょって岩城さんの腰を抱え直す香藤くんもええんですけど、ないんだよね。
それがちょっと不満?といえば不満。
「エア・キャッスル」
香藤くんの事務所登場です。
でも・・・社長さんのお声・・・すみません、ちょっとイメージが違いました。
もう少し低音のお声の方が良かったように私は思います。声が高いせいか微妙に台詞が上滑りしています・・・この社長さんはとても魅力的な方だと思うので、もう少し声質とか選んで欲しかったなあ〜とか。
他が合いすぎるのでこれも浮いちゃうんですよね;;
全体を通して落ち込む香藤くんが新鮮(あ、言い方が悪いか;;)です。
ここら辺の岩城さんと香藤くんの会話はもう原作でも大好きなシーンなので、それが聴けただけでも感激です!
岩城さんの静かなでも優しい語りが涙を誘います・・・・そして・・・岩城さんが諭している間、啜り泣いている香藤くんが・・・・いい!
「大好き・・・岩城さん・・・」
胸に染みこむ台詞です・・・・いいなあv
そしてカレーの香りに包まれてのカレーエッチ(え)。
ここは最後までやってくれました!!!!(^O^)
「すごいよ!岩城さんの中・・・・・・もっと感じていいんだよ、声出していいんだよ」
岩城さんの抑えめなアノ声はこの台詞を生かしてきますね!なんだろう・・・・大人の喘ぎ声・・・・いいっすv
今回もちょっといつもと違う体位・・・・声の出方も変わるのかも知れません。
その窓から覗いていいですか?(いけません)
でも、貴方達、やっぱり火は見ていないよね?(爆)
ガレージエッチの不足気味を、ぶっ飛ばすほどのちょっと濃いめの香り付きのHでしたわvvvvvvv
全体として・・・
もう岩城さんとしての森川さん、香藤くんとして三木さんの語りの間は絶妙。
台詞として読んでいるのではなく、本当にそこに実在する人がその場で考え、悩み、悲しみ、怒って、そして笑って言葉を喋っている感じです。
これは長年やってこられたおふたりのキャラ作りが物語っているのでしょうね。
今更ですが安心して聴けます。
毎回言いますが、このおふたりで春抱きをやっていただいて本当に良かったですv
それを聴けて幸せ!
ただ、どうしてもオーディションがメインになる為に、「今、そこにある危機」嫁香藤くんのいっぱいいっぱいの所やお兄様のやり取り。
そして「シックス・ナイン」。
佐和さんと香藤くんの会話とか岩城さんの想いを語る所、そして岩城さんの誘い受けのシーン・・・是非何かの番外編のようなもので聴きたいですv
岩城さんが香藤くんとのことを語る台詞が好きなので・・・・是非是非いつか!
途中、あれやこれや小さな細かいことを書きましたが、でも本当にいつも素敵な1枚ですv
H度はいつもよりかは低いけれど、それは全体のバランス上仕方ないかなあ〜って思うし。
どうしても今回はテーマが切実なものになっているしね。
岩城さんを守ってあげたい・・・・・と思う香藤くん、守られていると感じる岩城さん。
でも・・・・本当は岩城さんも香藤くんを守っている(しかも岩城さん、そのこと無自覚)・・・・そのことに香藤くんが気付くというとても綺麗な繋がりで感激しました。(原作の素晴らしさですねv)
それがちょうど1枚に収まっていて良かったです。
フリートークは森川さん・三木さん・森久保さんの3人様。
インターさん200作目の作品だということ。
オーディション話で森川さん、三木さん、子安さんが被っている事って多いようですね。
森久保さんが言っているのは森田さんのことかな?って思いますが(笑)。
三木さんは香藤洋二という役を追体験しているような感覚で複雑だったけど楽しかったと。
そして森久保さんは役者として耳が痛い、ずきりとする台詞が多かったと話されていました。
いやあ、なかなかリラックスした感じで、面白い話もポンポン出て笑わせて頂きました(o^^o)。
次は小野塚くん、宮坂くん出てきますね!
さてさてどなたが声を当てられるのでしょうか!
あの人かなあ〜この人かなあ〜と考えて待つのもまた楽しいことですね!
とにかく春抱き6、ご馳走様でした!って感じですv |