パペット・メイト
| まずは簡単なあらすじからv 【岩城さんに惚れてしまった宮坂は新幹線の移動中に撮らせて貰った写真を 自分の携帯に飾り、見惚れる始末。 小野塚はそんな宮坂をからかいながらも、「冬の蝉」のロケ地北海道へと行こうと持ちかける。 そして・・・・おもしくない顔をする香藤に出迎えられる。 夜、4人での酒の席。 宮坂の携帯に岩城さんの写真があることに気づいた香藤は怒り、それを消そうと大騒ぎに。 ふたりで話したいという香藤の言葉に岩城さんと小野塚は席を立ち、宮坂と香藤、そして岩城さんと小野塚も 互いの思い、考えを知るのでした・・・・】 ・・・・ってまとめましたが(笑)要は・・・・ ”香藤は宮坂に(かつての)自分を見た”ってとこでしょうか(*^_^*)。(突飛すぎ?) また後でこれについては触れたいなと思っています。 ではまず順番に・・・v ふふふ、今回の扉、こういうツーショットですか!!いいですねえ。 岩城さんが香藤のパペット、小野塚が宮坂のパペット・・・・というところが。 「バーカ バーカ!」 「なんだこのやろう! おまえのかーちゃんでべそ!!」 「へへーんだ!」 ・・・・・と、すごくレベルの低い会話が聞こえてきそうです・・・・このパペット達(笑)。 これ現実世界の関係ですよねv 岩城さんはね、天然の人形使い(笑)。意識せずに香藤を操っているの。 でも小野塚は違うよ〜宮坂の反応まで考えた上できっと操っているんだv そんな人間関係をここに見ました(笑)。 どっちが幸せなのか・・・・・(^o^)。 いやあ、それにしても可愛いですね! 岩城さんったら、もうその表情可愛すぎ! 比べて、一癖も二癖もある小野塚もたまりませんが。 カラー頁! 携帯の中の岩城さんを見つめる宮坂。 ため息なんぞついていますが・・・・まあ、当然でしょうv その携帯の中の写真の岩城さんの麗しいこと麗しいこと・・・・惚れ惚れしますね! ああ、本当に私も撮りたい!!!はあはあ。 で、それを覗き込む小野塚。 サムイだの、怖いだの言われますが、もう何を言われてもいいようですね、宮坂。 その受け答えに「マジ」であることを感じ取り、小野塚は宙を仰ぎます。 最近宮坂は芸能界で、ちょっと色々と女を漁っているように噂が流れているようで・・・で、その行為の最大の理由が”第2の岩城さんを探し出すこと・・・・”だったようで・・・・。 でもこの行為、小野塚が「バカ?」と・・・・・(笑)。 確かにv 別に岩城さんは香藤と知り合う前、最悪の状態で転がっていたわけではないのですから・・・。 小野塚の言うように確かに素材の善し悪ってありますもの。 岩城さんが生来持っていたもの そして香藤の愛情が磨き上げたもの・・・・ この二つがあってこそ、今の岩城さんが出来たわけで・・・・・ ここでちょっと蛇足の話を・・・・ 忘れてはならないのは・・・岩城さんが持っていたものが最初香藤を惹きつけたのです。 そして香藤はそれをもっと見たくなった。 岩城さん自身が持っていることに気づいていないその光り輝くものをもっと表に出したくなった。 それを自分の手でやりたくなった。 一方岩城さんは香藤の気持ちを受け入れるたびに、訳の分からない好意を持てあますうちに、だんだん自分でも気づかなかった感情に振り回されるようになった・・・・その戸惑いが新たな光を生んでそれがまた香藤を捉えた・・・・ 岩城さんが香藤に与えたもの 香藤が岩城さんに与えたもの その二つの相乗効果なんですよ、今のふたり。 きっと出会わなくてもそれなりに過ごしていたかも知れないふたりですが、でも出会ったからこそ、より輝きを増しているように思うのです・・・・v (・・・・・偉そうに・・・・(^^ゞ) 話を戻します。 めんくいな宮坂が、磨く前は不細工(顔かたちだけはない)ということだけを基準に、ここのところ遊んでいたことを、そんなんじゃいい出会いはないよ、と小野塚に片づけられるところが何とも・・・・。ここの宮坂の顔の情けないこと・・・・本当に、お馬鹿さんv で、小野塚はその写真の出所を聞きます。 京都から新幹線に乗って来た岩城さん。 撮影帰りでしょうか、清水さんも一緒です。 宮坂はひとりのようです。 偶然車中で出会ったふたりですが・・・・あのキスの賭け以来だったのでしょうか、岩城さんは気まずくて目をそらします。 それを見て悲しく思う、宮坂・・・・”ンなことするんじゃなかった・・・”と・・・。・・・・・・ホントだね;; 宮坂は落ち込んじゃいます・・・・・。 そこへ、珈琲が! さりげなく、清水さんが会釈してそれが岩城さんからということを教えているのがいいですね! ポンポンポン!!ぱぱぱぱ〜〜ん!!\(^_^)/ きっとこの瞬間、宮坂の頭の中はお花が咲き乱れ、天使がラッパを吹いていたことでしょうv なんて感情が素直に出る子(笑)。 こんなことしちゃうからどんどんファンを増やすんだよね、岩城さん。 そこがいいのですが・・・・・・v で、どうやら宮坂に北海道ロケに遊びに来てくれと誘ったようです。 もう岩城さんったら!!(そこがたまんない!) 芸能人なのに・・・・・と小野塚に呆れられようと、宮坂は満足v でも・・・・本当にロケ地にいってもいいのかなあ・・・・と。 で、そこで小野塚が入れ知恵(笑)。 香藤の友人として激励の図を撮らせればいいじゃん!っていうことに・・・・・かくして頼んでもないのに、ちゃっかり小野塚も同行することに・・・・小野塚からしてみれば、こんな面白いことどんなにやりくりしても自分の目で見たいんでしょうねえ。宮坂が行くことで変わる香藤の様子も見たいんだろうし・・・・v 『わー小野塚くん 宮坂くん 来てくれたんだー嬉しいナア』 by香藤 どははははは、香藤・・・・最高!! なんか声が聞こえるようです。 もう抑揚一切なしに言ってるんだよ? ロボットみたいに! 聞きたい!! 三木さんの声でここ聞きたい!!(笑) 最高だよ、香藤。 本当に感情に素直な子。 もうその顔を見て小野塚は笑いが・・・・岩城さんがそんな香藤に一生懸命助言しているし・・・・これメイキングに撮られているんでしょう? 最高ですよ!(^o^) こういう場面もカットなしで見せて欲しいくらいですv もう目が据わっているもん香藤。 きっと心の中は”何でこんなところまで来やがった!! ああああ??”でしょうか(笑)。 廻りのスタッフはそういった(惚れたはれた)関係を細かくは知らないでしょうから、微笑ましくカメラ回してたりして・・・・・ううん、何とも面白い場面です。 ”いやあ、仲がいいなあ、こんな所までわざわざ来るなんて・・・なあ?” とかいう言葉も聞こえてくるだろうし・・・ますます、香藤は面白くない状況だよ。 (だって、香藤はまだ芸能界には完全復帰というわけではないでしょう? まだまだ色々言われていたりするのでしょうし・・・・そんな時にこんな遠いところまで陣中見舞いに来る友人だということで、ふたりの株も確かに上がる! 小野塚恐るべし!!) そして岩城さん、宮坂に声をかけます。 それに答える宮坂。 それを見てまた眉を顰める香藤・・・で、そんな香藤を見てまた笑う小野塚でありました。 そして楽しい夜ですv 個室でお食事でございます。 岩城さんと対面で座らせられた宮坂は面白くありません。(岩城さん、上座? やっぱ年上だし?笑) 岩城さんをガードしているんだよ、と言う小野塚に激しく同意していますが・・・・ 小野塚はいいんだね?香藤(笑)。 大人しい宮坂に小野塚がチャチャを入れつつ、わざと携帯を出させます。 香藤が定位置なら見えないけれど、”マジ惚れ”という言葉に反応した香藤が宮坂に詰め寄っているところを狙っての発言ですね。 ううむ、恐るべし小野塚; その時常に話題の中心なのに、関係ないように1人酒を飲んでいる岩城さんが萌なんですが・・・・(細かいですか?)・・・・みんなが言い争ってのは貴方のことなのに・・・・笑。 お酒美味しいですか?(笑) ・・・・で、その待受けに気づいた香藤、宮坂から電話をとりあげます。 (明日の飛行機・・・って言っているので、今日はお泊まりなんだv) そして愕然とする香藤(笑)。 どういうこと!?と言わんばかりに岩城さんに見せます。 さ、ここからは「消す!」「返せ!」の応酬・・・・好きでいるくらいいいだろう!と言う宮坂。 人の携帯に何をしているんだ!という岩城さん。 そして・・・・”それが優しさだと思ってんの 岩城さん!!”の香藤・・・・・ 3人の台詞が交差します。 小野塚は傍観・・・・・・良くやるよな;;って感じかも(笑)。 そしてふたりにして・・・・という香藤の言葉に小野塚が席を立ち渋る岩城さんを促します。 ここでも ”写真も断れない人が 人の好意を刈り取れるんですか?”という小野塚の台詞。 前のと合わせて、岩城さんには少々きつい台詞ですよね。 でも・・・・実際そうだし・・・ここでなあなあと済ませても、また同じ事が繰り返されるかも知れない。ならばちゃんと1度話をつけた方がいいのです。 ”それが優しさだと・・・”という香藤の台詞も、宮坂を友達だと思うから出た言葉のようにも思います。 でも・・・・また聞いて言い?香藤・・・・小野塚と岩城さんがふたりっきりになることはいいのね?(笑) 「諦めろ」 「・・・・イヤだ・・・・」 「諦めろ!!」 「イヤだ!!」 ・・・・会話といえばこの部分だけのこの頁、好きですv ふたりの、特に宮坂のせっぱ詰まった気持ちが伝わってくるようです・・・・・。 そして香藤がため息をしながらも説得をするのです。 岩城さんが遊びでも俺以外はない、そしてそれ以前に岩城さんに遊びはないと・・・。 これ一見すごい自信じゃん!!と言われそうです。実際そうなんですが・・・・。 でもこれは、あの岩城さんのとのいざこざ「トゥルー・リバー」があってこその台詞。 あそこで、感じたふたりの絆が、そして今までの想いが彼にこう言わせているんですよね、・・・・ああ歴史だ(感涙)。 どんなことがあってもふたりは離れられない、いつまでも一緒だと何回も感じ、納得したからこそ、こんな台詞が言えるのですv 本当に命かけて全身全霊ですからね! いいなあ〜いいなあ〜。 それに宮坂が答えます。 いっそ1度遊んでくれと・・・・その方が忘れられる・・・・ そして次の言葉・・・・ 『お前以外に梃子でも足開かねェ 見向きもしねェ そんな岩城さんが好きな場合どーしたらいーんだよ!!』 この瞬間、私は香藤は宮坂にかつての自分を見たんじゃないかな・・・と思うんです。 勿論シチュエーションも違うし、置かれている立場も違うけれど、香藤は以前、岩城さんが今のようじゃなかった時のあの一生懸命な想いを、今の宮坂に見たんじゃないかと思うんです。 この感想の最初に言ったことです・・・・今だって岩城さんへの想いに一生懸命だけど、今とはまた違う、あの頃の自分・・・・自分の気持ちを一生懸命に岩城さんに伝えようとした自分・・・・それを見せられたように思ったのかな・・・って、私は勝手に思ったんですv でも”足開かねェ 云々”の台詞は何とも・・・;;;; ここが香藤との絶対的な差ですね。香藤は岩城さんにも抱いて欲しい、そして岩城さんを抱きたい・・・そうやってきたんですよね。 それと比べて宮坂は岩城さんを抱きたい! それが先なんですよね・・・・そこにそれ以上の想いがあったとしても、やはりこういう台詞が出るところに彼が香藤とは絶対的に違う・・・・って感じるのです。(女の代わりじゃないし・・・) 岩城さんを磨いた大半の原因は香藤だと思うけど(全部とは思いません、岩城さん自身が磨き上げたものがあると思うので)、でもその岩城さんで、香藤自身も大きく大きく成長したはず。こんなに今魅力的になったのも岩城さんという伴侶が側にいるから・・・・だと私は思っているので。 もしこれから宮坂くんがいつの日か原石のような人と出会えても、自分が磨くんだ・・・・ばかりを考えていると失敗するかも・・・・・? 自分が磨き、その相手が自ら光るようにしないと・・・・。 香藤が意識的にそれをやったかは甚だ疑問ですが・・・お馬鹿ちゃんですから(笑)・・・でも結果的に、岩城さん自身が光ったのですからね。成功だったのですよv(結果オーライか? 爆) 一方店の外へ出た小野塚と岩城さん。 つらつらと歩きながら話をします。 小野塚のおもちゃ発言(笑)。 笑えます、納得・・・・あんなに素直に感情が出るふたりはきっと小野塚のような人間からしたら一種憧れなんですよ(本人は憧れとは思わないでしょうけど)。面白いもの(笑)。 だから、からかって、遊んで・・・・ときっと、知り合ってからはそんなことやってきたんでしょうね。 宮坂が岩城さんに嵌る前まで、結構そうやってきてたんじゃないのかな。 でも・・・最近はちょっと勝手が違う・・・そんな違和感が、嫌だったんだろうなあって。 岩城さんは最初ふたりのことをそんな風に言うもんじゃないとか タチが悪いって言うけど小野塚の話から段々、彼の想いも分かってきますね。 小野塚は自分のことを人を裏側からしか見られない人間だと・・・・だからこそあんな風なバカ正直な者達に癒されると・・・・・。 でも今回のことは友情とかじゃなくて、あくまでも自分の為だと。 岩城さんがいい!と宮坂に刷り込んだのは香藤だし、前のようにつるめなくなったのはふたりが岩城さんをめぐって妙な感じになったからだと。 小野塚・・・・彼もね芸能界で親友と呼べる人って少ないかも知れないし、いらないと思っているかも知れない。 そういう人のような気がする。(岩城さんもね、ちょっとこういう傾向かな・・・って思うの。もしいたとしても、岩城さんは線を引いちゃう人だと思うんだ・・・・・v) 別に表面的に上手くこなせば問題ないし・・・って。 それでも何処かで疲れちゃう時がある・・・そんな時香藤や宮坂と話したいのかもしれませんね。 例え悪友であっても、ある意味オアシスのような・・・彼らと接している時は自分も構えをなくせる・・・そんな感じなのかも。 でも・・・・彼が言うように宮坂の嵌り具合は香藤1人のせいじゃないね、たぶん(笑)。 岩城さんにあてられたんだよ・・・・うん。 それに岩城さんを組み敷きたいとか思う妄想? まあ前の台詞でも分かるけど・・・そんな妄想も入っていますものね・・・・自分を含めた多方向から発せられた ”岩城さんにはまれ〜ビーム”に当たったんですよ(笑)。 可哀想よね・・・そう考えると・・・宮坂。 でも・・・・・どうにもならないから(鬼)、まあ、次の人見つけて?(^^;)←え? そんなことを語る小野塚に岩城さんは言います。 自分が宮坂に優しくしたのは、彼らが香藤の大事な友達だということが続く限り、自分も上手く付き合って行くべきだと思ったからだと・・・・。 う〜ん、岩城さん、大人v 流石三十路を越えて・・・あわわわ、いえ、何でも(えへへへ)。 岩城さんにこの話題はタブーよタブー! それにそんな風に上体を小野塚に寄せて言うなんて・・・・・・まるで子どもに言い聞かせるかのようなその身体の向きに・・・うふふふv この大人のところと、ふと見せる可愛いしぐさに、大概の人は参るのよ! もう天然だし、魔性だし、困ったね(笑)。 でも、思えば・・・・小野塚もよくここまで話したよね? それこそ、心を何処かで開いている証拠v(香藤や宮坂には言えない感情でしょう?これ・・・・それを岩城さんに話しているのですよ・・・・うん) 早急すぎるかしら・・・・私はこの4人はいい友人関係になれると思うのです、ええ。 今はまだ早くても・・・・きっとねv 話ずれますけど、少しだけ・・・・ 香藤には悪友といえども彼らがいて岩城さんにはそういう人がいない・・・・っていうのはそうかも知れない、でもそれはそれぞれの性格から来ているし、端から見るほど岩城さんがそれを淋しいと思っている事もないと思うの。 彼は前にも言いましたが、色んな感情が内に向かう人だから、かなり親しくなっても、あまり自分の相談事とかしない人だと思うのねv 照れとかもあると思うし・・・・ダメなんだと思うの。 それが結局恋愛関係でもそんな感じになっていたわけで・・・・。 香藤に知り合うまで本当に恋をしなかったのってこういうことがあるように思うの。 でもそれを香藤に入り込まれて作りかえられて・・・・と今まで誰にも入れなかったところに香藤が入ってきたわけですよね? それは岩城さんにはすごいある意味快感を伴う苦痛だったのだと。人は既成概念を崩される時はかなりの心の苦痛を強いられるものでしょう? それは彼らの歴史なんですよね、今までの・・・・その苦しみを乗り越えて、岩城さんは香藤を心から受け入れて共に歩んでいくことを決めたわけです・・・・。 その事も香藤は分かっていると思うのです。 で、同じ作業を・・・もう何回も出来る人じゃないと・・・・だからこそ、宮坂に「俺以外にない」って言い切ったのだと思います。 少しずつ時を重ね、岩城さんにも香藤を通しての知り合いも増えてきました、仕事を通しての知人も増えてきたでしょう(吉澄さんv)。 そして佐和さんもいますし・・・・・。 岩城さんはそれでいいのだと思います。 ”友人”という言葉に括れない交流をきっと多くしていると思うし・・・・何よりも、一切の構えをなくして向かい合える香藤がいるから・・・v 甘いことだけでない、時にはきついことを言い合えるような仲であって欲しい・・・・心に踏み込んでいるからこそなし得る仲だと思うのです。 ・・・・・・すみません、なんか・・・・まとまらずに・・・・。 で、またお店・・・・v とにかく飲もう!ということになったのか・・・ふたりで、もうテーブルに突っ伏して酒を飲んでおります。 その間ずっと香藤は岩城さんの携帯の待ち受けを持ったまま(笑)。 話の内容から、この前の岩城さんとのいざこざを話しているのですよね。 ほら、ここでも・・・・・香藤は岩城さんや他の人には言えない気持ちを話していますよ、宮坂に。 しかし・・・・何処から話したんだ? 映画のロケに入ってからのこと話していたらすごいな(笑)。 少なくとも、岩城さんにキレたことは言ったんだろうねえ? 愚痴と言えないこともない(笑)。 まあ何にしても今の宮坂にとっては惚気しか聞こえないと思うの・・・・・ 何処でも惚気る男:香藤v 「結構きつい」とまで言っていますよ、この子は! 差を縮めたいのね・・・・香藤としては、岩城さんとの。 でも・・・・まあ、いいじゃん、互いが互いに守られているんだし、守っているんだよ、あなた達はv また蛇足なんですが・・・・・ 対等でありたいと思いつつ、いつも気づけば岩城さんが前に行っていて・・・・それが分かってキツイって言っているけど、そう岩城さんにさせているのは香藤だからね。 このまえ岩城さんは降りてきてたんだもの・・・・香藤しか見えなくなって・・・・。 でもそれじゃ岩城さんじゃない!って言って、また押し上げたんだからね、それしたの香藤だから。 分かっているのでしょうけどね・・・・香藤もv だから、香藤も香藤の中でジレンマ抱えているんだろうなあ・・・・って思うのですよ、ここの台詞見ていると。 贅沢なジレンマですよ、うん(^o^)。 でもちょうど小野塚と岩城さんが戻ってきた時の会話がまた低レベルでした(爆)。 もう話し合いじゃないものね、テンションが・・・ガキだv 「1回死ね!死んで岩城さん俺にくれ!」 「俺死んだって無理だね! 絶対無理!!」 この会話最高v・・・・・・聞いた岩城さん、言葉がありません・・・・笑。 ただのヨッパライです、ただのおバカさん達ですv 愛らしいです。←ほら、私バカフェチだから(^o^)。 で、帰ろう、携帯を宮坂さんに返すんだ・・・と香藤の手を・・・・ すると、携帯のボタンにかかっていた香藤の指を押してしまって・・・・写真削除! どひゃああ〜爆笑。 この時のおバカちゃんたちの顔ったら!(笑) そして北海道から響く絶叫!!! 自分の携帯に転送してなかった!!と岩城さん泣きつく香藤 そんなこと狙っていたのか!!と香藤にかみつく宮坂 また身体を折り曲げて笑う小野塚・・・・ そしてどうしようもないおバカちゃん達にどう接していいかわからずお手上げ状態の岩城さんv でも確かに自分で摘み取ったねv とんだ夜でした・・・・・この店にとっても。 今までの香藤と宮坂の言葉の応酬やらで、かなり声も響いた事でしょうに・・・・ そのうえ、この絶叫(笑)。 きっと店中どころか、外にまで響いてとんでもない大迷惑だったことでしょう(笑)。 部屋の外でみんな耳をくっつけてなければいいのですが(笑)。 でも今回のことで分かったこと。 ・宮坂は香藤と同じレベルでおバカさんだということv ・小野塚は笑い上戸だということ ・小野塚の血液型がABだといいなと思ったこと(・・・・待て!それは希望じゃ・・・・;;先生どうでしょう??) で、ほとんど今回帽子を被ったままだった小野塚にやられました。 幾つなんだろう・・・・? いつになく、ぐだぐだと語ってしまって、読みにくいですよね;;; もう読み流してくださいね;; 以下はまた今月も・・・・・ですv 興味のある方だけどうぞ〜(*^_^*) 【今月の香藤萌え!】 ・やっぱりあの格好?! ええ、撮影現場のアレ! 軍服に陣羽織ですか?(あまり詳しくないもので;;) いいですわ、いい!!!カラーで全身見たいです☆ で、髪型も!!!らぶ。 お耳にね、かけているのね、髪。だから短いの・・・・・きゃあ、素敵! でも香藤・・・今回はこの服装なのに顔が・・・顔が(爆)。 心の中の声が聞こえてきそうな表情・・・・目が線のようになってる!(笑) 一瞬、キッとなったかと思ったら、目の前で馬鹿笑いしている小野塚にまた怒鳴っているし・・・・草加なのに草加なのに・・・・・。カメラ回ってるのに・・・・・・(^^;)。 でも、いいの!そんな貴方が大好きですv 脚が長くて・・・・・らぶ。 ・お店にて・・・ あああん、首飾りしてるのね!(首飾りって言うな;) 彼がしているとなれば、もう何でも愛しいですv 服から見える腰の鎖もいいです! 黒が映えていますわ〜・・・・・v 『何 これ』って凄んでいますが・・・・撮らせたものって分かったから、余計ですね。自分の知らないところで接触があることも嫌なんだろうなあ〜。もう香藤ったらv ここら辺の表情は、もうその前とうって変わって、厳しい表情の連続・・・・・萌えv で、岩城さんに対する言葉・・・ 『それが優しさだと思ってんの 岩城さん!!』 怒鳴っても「思ってんの」っていうところがたまりません!(分かりますか、この萌えv) そうだよね・・・・香藤の岩城さんに対する口のきき方・・・・・好きなんですよ〜v (香藤ファンの見方でしょうけど・・・・岩城さんに多少キツイ口のきき方しても、この場合はそれほど気になりませんでした。前回のあのキレた『バカっ』とは違いますから・・・意味合いが) それから宮坂とふたりっきりになった時の 「あ?」!!! 「あ?」ですよ「あ?」(・・・・・・もう分かったから;;) はあああ、素敵すぎて腰砕け・・・・すみません、もうダメ。 この時の目とかすごく好き! ここも早く声入りで聞きたいです!! 「あ?」・・・・・・・・ぽわわわわんv (・・・・・・放っておきましょうね) 宮坂の携帯、「削除する」を指定したまま、ずっと待ち受けの岩城さんを眺めています・・・・ 程よく酒も回って・・・・v で、この子ずっと話していたんでしょうか? この前のこと。 何処から話していたんでしょうか? いちゃいちゃ場面以降の所は話していないだろうけど・・・・笑。 この時の携帯眺めて、ぼーっとして脱力しているようなの、いいですねv でも画面は動かしておくべきだったね。 「削除する」のままずっと持ってたんだ(笑)。 酒一本開ける間ずっと・・・・爆。 で、岩城さん戻ってきたら 「どこ行ってたのー 淋しかった〜〜〜」 だよ? アンタだよアンタ、あなたが出って行ってって言ったの(笑)。もう本当にヨッパライだよねv 涙だーって・・・・・可愛すぎだろ!!! まあ、本当に岩城さん・・・・・大変だ(笑)。 手のかかる大型犬だねv で、ミスって消えちゃった画像に絶叫し、岩城さんに 「どーしてくれんの」 と岩城さんに詰め寄っていますが・・・・それもアンタだよ、アンタ(笑)原因は。 あれだけ時間があったんだから、さっさと転送するなりなんなりしとけば良かったのに・・・・くすくす、やっぱりおバカさんv そこがたまらなく好きだ!!!(^o^) 本当にこの頃の香籐は表情が豊かで、見ているこっちが振り回されますですv もうどこまでお姉さんを(え?)翻弄するのかしら、この子はvvvvv 今回、非常に私的には美味しかったですv こういった日常の中に萌が一杯潜んでいるし・・・・・・v それから考えることも多いし・・・・・・vvvvvvv 本当に素敵なお話でしたv ここまでおつき合いただきありがとうございますv 無駄に長い・・・・長いよ;;; でも楽しんで貰えたら何よりです・・・・・(*^_^*) ※で、今回のパペットv 時間があれば、針と布とはさみを持ち出して作りたいわ!!(^o^) ファンとしてはそうですよねv 針仕事が苦手でも・・・・あ、出来上がりが怖いことになっちゃうかもしれないか・・・・可愛くないとね! でもそれでも挑戦するのも、またいいですよねv うふふ、今は出来ないけど・・・・先々パペットだけでなく春抱き小物としてなにか手作りしたいなv わくわく(o^^o) 2004・7・22 日生 舞 |