スタンドオン・ベッセル(3)
この章の間は同じタイトルのようなので便宜上3とつけました

今月号は表紙にも香藤くん登場です。
他の作品の攻めキャラのお二方と競演でございますv
(でも他の二人はバリ攻めなので、ちょっと香藤くんの身が心配 笑)
とっても美しい香藤くんです!
素敵に鍛えられたおなかを見せているのに、嫌がらせかのような文字が!
どいて!その「攻」って文字どいて!邪魔よ!って感じ(笑)
おへそ・・・・見たかったなあ・・・・指銜え。
でも身体にかかっていうる鎖が素敵v
やっぱ裸ジャケットよね!うんうんv

そして表紙を堪能した後は・・・・扉絵です。
カラーでございますv
海をバックに岩城さん、香藤くんのお顔が・・・・・
お二人とも何か遠くを見つめているような・・・良いお顔です。
”俺は、航路を曲げない。愛する人々のために-----”
人ではなく人々・・・・
お二人が多くの人との関係の中で息づいていることを感じさせてくれます。
岩城さんは岩城さんの航路が
そして
香藤くんには香藤くんの航路がきっと目の前に広がっていることでしょう・・・・

個人的には香藤くんのサングラスに萌え萌えでございますですよv
春抱きは本当に小物にもチェックですね


前回強い意志を見せ、自分の目指す方向を歩み始める決意をした岩城さん。
今回もまだその独立話です。

それでは今回の本編の叫びを下記でv


さて・・・・前社長が逮捕され・・・息子である前社長が跡を継いだ訳ですが・・・・これが何ともな人物で。
独立話も無かったことにされそうになります。

清水さんが、岩城さんに前の社長が提示した契約内容をこの息子の所に持って行き見て貰うところから始まっています。
事務所の持ち株5%譲渡。
大きいですよね。
そこまでして引き止めたいかと息子。
しかし、どうせ減るのは親父の持ち株・・・後で経営に口出させないためにはいいかと印を押してしまいます。
(押しちゃったよ・・・・・苦笑  この場合はもちろん岩城さんの応援だから私たちは、あははんvと見ていられるけど、相手が相手だったらただで済まないですよね。もうちょっといろんな事熟慮したほうがいいです、息子さん・・・・祐也さんか・・・・名前だけは好みだな←そんなことはどうでもいい;;)

そして清水さん退室後、彼は回想をしています。
最初さっと見たとき、今の所属タレントに対する彼の態度かと思ったら、見直してみて、ああ・・・なるほどと。
この息子自体もタレント志望だったんですね。
で、自分の思うとおりに押し出して売ってくれない前社長の父親との間に確執があった訳ですか。
ちょっと苦い過去ですね。
親としては息子の力量を見極めた上のことだったんでしょうけど、彼は納得いってなかったと・・・・でもだからといって、今の所属のタレント達への態度はどうかと思いますが。
結局は彼の器の大きさの話かもしれないです。
回想後、椅子を蹴っています・・・・・・備品は大切に(苦笑)。


一方岩城さんは拘置所の方へ前社長への面会に行っています。
岩城さん、思うところありです・・・・。


場面変わって香藤くん。
撮影がいったん終わり、一時帰国へ向けての移動中です。
金子さんとの会話で1ヶ月ぶりの帰国であることが分かります。
1ヶ月か・・・・・愛しい人との離ればなれには長いですね。
そして日本ではアカデミー賞の授賞式があるようです。
主演男優賞がとれるといいですね、という金子さん。
もちろんそれもあるし、久しぶりの帰国で嬉しいけれど、ようやく役になじんだというか、役をとらえた香藤くんは一気に撮りきってしまいたい気持ちもあるようです。

金子さんも言っていますが、精悍になったようですねv
香藤くん・・・・・・v
やはり色々思うことのある作品・・・・命というものを感じざるを得ない環境での仕事はまた彼に違うものを与え教えてくれたようです。
話しているうちにいつもの彼であることを再確認する金子さんは、香藤くんに岩城さんの事を知らせようとしますが・・・・そのときバスが急ブレーキ!
(こういうことがあるから後部座席のシートベルトはいるのよね・・・・とか一瞬思った私・・・←外国だから;;
で、状況違うから;;)

なんと検問。
さっきまで撮影していた所で爆破テロが起こっているとのこと。
不審者を捜索中らしいです。
そのための検問。

香藤くん・・・・・兵士の向ける銃口に身震いします。
それは恐怖だけじゃなく、命の価値の新たな認識のようなものをさせられるから・・・・・。
日本にいては感じることの出来なかった、命の重さが圧倒的に軽いこの地だからこそ感じることの出来た感覚・・・・身の危険への研ぎ澄まされたもの・・・・そんなものを香藤くんは与えられたのでしょうね。
そしてこれが分からなければ、理解できなかった役だと。
そんなことを香藤くんは再認識したようです。


そして検問も無事に終わり、出発。
香藤くんは話しかけていた金子さんにその後の話を促します。
そこで初めて知る岩城さんの現況。
独立話から始まった一連の流れを金子さんは話したようです。


さて、岩城さん。
息子である現社長の下へ経営方針について話しに来たようです。
そしてそれを聞き入れてもらえない場合は、社長の座を退いて欲しいと。
現社長は株の所有率が全てだと言い放ちますが・・・・・そこは岩城さん、策士でした。
前社長の株を手に入れていたようです。
岩城さん・・・・すげえ。

ここがあの面会シーンに繋がります。
あの時、前社長の持ち株を全て自分に売ってほしいといいに行ったようですね、岩城さん。
息子を売れというのか、という前社長。
でも岩城さんは会社が欲しいのではないと言います。
大きなダメージを受けている会社・・・・そして跡を継いだ新社長はそれを立て直すどころか、ますます悪くしてしまって・・・・タレントも物のように扱って・・・・この現状がこんな結果を招いたのだと。
そして何よりも所属しているタレントも社員も社長の息子や娘でしょう!と強く言うわけです。
一人一人の夢を預かっている身ならそこを考えて欲しいと・・・・。

岩城さん・・・・・かつて下積みがあって・・・・夢を何度も無くしそうになりながら、でもいろんな出会いがあって、いろんな出来事を経て今、夢に向かって歩んでいる彼だからこそ、この台詞に全てがこもっているのですよね。

”可能性があってもこのまま潰れる夢だってあるかもしれないんですよ!!”

・・・・きつく、そして哀しい、切ない言葉です。


そんな心の叫びが前社長に届いたようで・・・・・「頼む」と言葉を貰います。


「君が息子であったなら・・・・・いや・・・・息子が君の様であったなら・・・・」

これも辛い言葉ですね。
子が可愛くない、愛していない親なんていません・・・・前社長も色々思いつつ悩みつつ息子に接していたのでしょう。
この親子もなんか哀しいです・・・・・。



場面変わります。
結局、息子を退け、新社長には岩城さんがなったようです。
帰りの車の中で、清水さんに社長って呼びかけられています。

そしてソワソワ(笑)。
岩城さん落ち着きません、どうやら久しぶりに香藤くんがいる家に帰る途中のようですv
あまりにも露骨なんで、清水さんに笑われます。
岩城さん・・・正直だからv

でもさ・・・・岩城さんの腰アップでソワソワって書かれた日には、私もソワソワですよ(^o^)。
岩城さん・・・身体も正直だからv(*/∇\*)

でも本当にソワソワしている岩城さん、可愛いv
呼び名の”社長”も慣れないようですが、清水さんはけじめだから!って言っているようですねv


そして車は自宅前に。
もうなんでしょうね、香藤くんがいる、家に灯りが・・・・・というだけで、岩城さんには輝いて見える様子。
もう喜び満面の表情がたまりません、岩城さん・・・・・可愛すぎです。
走っちゃうんだもん、門から玄関までv
もうどうしてやろうかねえ〜こんな可愛い人。
”香藤 香藤 香藤”ですよんv


で、ドアを開け「おかえり香藤!!」
「おかえり岩城さ・・・・」
ものすごく大きな音と共にそこには段差に蹴躓いて思いっきりこけた香藤くんが・・・・・・。

バリアフリーにしておかないとね!(・o・)・・・・・いやそういう問題では・・・・

そんな素敵な(笑)お出迎えにびっくりの岩城さんv
進化したなとか言っていますわ〜岩城さんも言うようになりましたね。
身体を張った香藤くんのお出迎え、インパクトはあったようです。

いてて・・・といいつつ、自分に呆れながらも顔を上げながら、こんな見事な転び方は子供の時以来かも・・・・と言う香藤くん。

そんな彼に岩城さんは子供ならそれなりの扱いをしてやらないとな・・・・

【いたいの いたいの 飛んでけ・・・・】

もう一回言います。
言うようになりましたね〜岩城さんv
素敵です!
そう言いつつもキス///////きゃんv
身をかがめた岩城さんのくいっと上がった腰がたまりません!←私だけではないはずよv


・・・・・どれくらいお時間が経過したのか・・・・・・
お部屋には上半身裸のお二人が。
明らかに・・・・事後です!(拳)
香藤くんはお水をごくごく、岩城さんもそれをくれと。

あのままどうやら玄関で・・・・・・だったみたいですね!
辛抱たまらん状態だったんでしょうか。
っていうか、岩城さん・・・・・
子供扱いじゃなかったの?って突っ込みをいれていいですか(笑)
思いっきり大人なことをしていますね、と言っていいでしょうか。
やっぱ、身体は正直だね、岩城さん!!(拳)


にしても・・・・ちっ、見たかったな!(舌打ち付き 笑)
あの状況からじゃ、たぶん騎○位だったかもしれないしな!(・・・・もしもし?)
香藤くんの上で激しく求める岩城さんが見られたかもしれないのに・・・・・(どっちがどっちかは分かりませんけど、まあ回数的な多さから言って、たぶんね)。
しばらくぶりだったんだからさぞかし激しかったんじゃ・・・・・とか妄想。
名前呼びながら腰振っていたのかしら?と妄想。
さあ、皆さんも妄想王国へ・・・・(どこだよ、それ)
はあ・・・・・見られなかったのは、つくづく残念なこと・・・・(^_^;)。


お二人の素敵な上半身に釘付けなんですが、まあ話を進めましょう。


香藤くん、事務所の買収話の件を切り出します。
顔を見ながら説明したかった・・・・と岩城さん。
なおも香藤くんは言います。
自分の事務所の社長も岩城さんの今回の行動は英断だったと言ってると・・・・でもタチの悪い男だから、このままでは済まない可能性があると・・・。
岩城さんも覚悟の上だと静かに返します。
アレだけの事をしたのだから、どんなことをしてくるかは分からないと・・・・・でも自分は筋は通した、道を譲るのはルールを守らない向こうの方だ。
タイトルに通じる台詞です。
岩城さんの覚悟を見て・・・・・香藤くん、命のやりとりだけじゃない戦場は日本の中にもあるんだ・・・・と思います。
この時の香藤くんの表情・・・・・好きです。
心配なんだけど、それは十分分かっている上での岩城さんだから、あまりくどくどとは言わない、言えない・・・・そんなちょっと切ない感じが。
岩城さんをよく分かっている香藤くんだからこそ・・・・なんだと思います。


さて・・・日本アカデミー賞授賞式。
その様子をテレビで見ていた社長だった息子は、苛立っています、悔しそうにコップを画面に!
(ああ!!テレビが!テレビが!!と思った私・・・・)
・・・・・薬に手を出していたようですね・・・・・・あああ・・・・・;;;;


進行する授賞式。
「冬の蝉」のチームも入ってきます。

そして主演男優賞の発表!
呼ばれたのは岩城さんでした!
おめでとう岩城さん!!!良かったねえ〜vvvv
香藤くんも喜んでいます。
そして岩城さんが香藤くんの方をポン。

「来年は俺がプレゼンターだ お前の名前を呼ぶのを楽しみにしているぞ?」ですってv
それを受けての言葉がまたいいです!
「久し振りの先輩面だ むっかつく! 絶対呼ばすからね!!」ですってv


ああん、いい関係だ。ここの会話、好きv
本当にここまでこうやってふたりが言えるまでなったんだなあ・・・・としみじみです。

そして最優秀作品賞は「冬の蝉」に決まりましたv
皆大喜びです。
とっても喜んでいる香藤くんを見る岩城さんの表情がこれまたいい!
きっとあのどん底の状況にあってこの仕事をこなした香藤くんにとって、この受賞がどれだけの意味があるのかを嬉しく思っているのでしょうね。

そして彼らは晴れがましく、受賞の会場から報道陣の待つ場所へと移動します。
そのとき・・・・・・香藤くんは何かを感じ目をある方向に向けると・・・・・・

そこにはあの社長だった息子が上着の中に手を入れて・・・・銃をとりだし・・・・・・狙いをつけたようで・・・・

「岩城さん!!」
銃声と共に重なる香藤くんの声と、皆の悲鳴・・・・・・

なんとも、ここで今回は終わっているのです。

ふええ・・・・・どうなったの??
なんてことでしょう!
だ、誰か怪我したのかな・・・・・・ドキドキ・・・・・です。

しっかし、この息子・・・・無茶するなあ・・・・・;;;;
こんなことしたら本当におしまいだろうに・・・・・・;;



次回で終わるかもしれない今回の章。
どういう展開なのか、ドキドキハラハラで待つしかないですね。

香藤くんがロケ先で感じた命の重さ・・・・そしてそれがいつ無くなるかもしれないという緊張感・・・・そんなことをこんな場面で感じるなんて・・・・なんかね;;
いち早く気づいた香藤くん・・・・・何かの行動に出ているんでしょうか、心配です。



今月の香藤くん萌えv
同じ趣向の方のみおつきあい願います(笑)。

【バスで移動中の香藤くん】
風に髪をなびかせている香藤くんがたまりません!
いい男ですv
かっこいいv
髪が風に・・・・って好きなんですよね。
「やっと役に・・・」のコマで顔に髪がかかっているのもすごく好きです!!!
これぐらいの長さになったから見られるのですよね。
ああん、いいわ〜香藤くんv
ふるふるしちゃうv

精悍になったと金子さんに言われ
”また岩城さん 俺に惚れ直すじゃん!!”という言葉も微笑ましいです。
その後の
岩城さーん、会いたいよーと涙している香藤くんに萌え萌えv
金子さんいいなあ、こんないろんな香藤くんを見られて!
私もそばで、くるくる変わる彼の表情を見たいですv

【お出迎え香藤くん】
すっころんだ時に注目なのは腰、腰ですよ!!
なんちゅう腰の見せ方してるんじゃ!貴方は!っていうぐらい、このシーンの腰から目が離せませんでした。要チェックです!
いい腰だよ・・・・貴方もv

もう玄関先でキスしたら久し振りだったもんだから、止まらなかったんだね。
止める気もないだろうけどさ。
本番がないのは惜しい!(まだ言ってる 笑)
あ、このままシック○ナインになったかもしれないなあ・・・・・とか、また妄想です。
妄想女と化しています・・・・今。
危険です(笑)、でもお仲間募集中です。

【事後と思われるお二人】
ここは両方セットでv
お二人ともよく鍛えておられる身体で何よりです。
いっそのこと全裸でキッチンまでくればいいのに(え)。
以前、携帯持ちながら寝室から全裸で自室まで行った岩城さんだし?
それを追いかけて(勃ったまま疑惑あり)やはり寝室から廊下、岩城さんの部屋まで全裸で来た香藤くんだし?今更でしょうv
やはりここは私たちへのサービスで・・・・・(なんか書いていて自分が可哀想になってきた きっと読んでいる方も、この人可哀想・・・・って思われているに違いない 笑)。


いや、でも、事後であっても、話している内容はシビアで、こんな風に茶化しても・・・・とは思うんですが、まあ、ここのサイトですからね、萌え重視って言うことで、ええ。


【会場での香藤くん】
着こなしが香藤くんらしいな・・・・って。
ちょっと全体的に年下雰囲気満々で可愛いのですけど、私の目にはv
すごく素直に喜んだりしているのが可愛い。
良かったねえ・・・・あんなに苦しいときに作り上げた作品だものね、認められて良かったね・・・・涙ですよ。
岩城さんと同じ気持ちで香藤くんを見つめます。

そしてあの場面・・・・・研ぎ澄まされた感覚がいち早く危機を察知しましたが・・・・・・どうなるのか、めちゃくちゃ心配です。

非常に個人的なツボ的展開は岩城さんをかばって負傷する香藤くんなんですが、果たしてそうなるのか、誰も傷ついていないのか(これが一番ですけど)・・・・・・ハラハラです。


ということで・・・・以上ですv

ではでは、ここまでお付き合い下さってありがとうございました。
誤字脱字あると思います、ご了承下さいませ。

今回はPCトラブルにより全データがぶっ飛び!という事態のため、感想がかなり遅れてしまいました;;
もうすぐ次回の連載が・・・;;

2008・6 舞