| スタンドオン・ベッセル(2) この章の間は同じタイトルのようなので便宜上2とつけました |
さあ、表紙ですv 表紙! 今回の萌えはここから始まります(^o^)。 美麗なポスターを横に配置したバス停のような所でのふたりのキッス・・・・ はぅ〜最高! 全体的にとても落ち着いた色合いが岩城さんのジャケットの色と相まっていいなあ〜 と見た瞬間思いました。 ポスターは思いっきりこちらに目線をくれているおふたりで、 そしてその横にいるふたりは逆に完全にふたりの世界。 なんかその対比がとても面白いと思いました。 もうキスしているおふたりには周りは目に入っていないはずですからね! で、で! このキスしているふたりですが・・・・岩城さんがポッケに手を入れたままなんですよね! それがすごく格好いい、というか・・・香藤くんに手を回しているよりも萌えるんです!!! 香藤くんの方が被さっているように岩城さんにキスしている様がいいですv 岩城さんも香藤くんの好きにさせてあげてる・・・って言えば語弊があるけど、 街中でこういう行為をあの岩城さんがキスを受けるっていうのは相手が香藤くんからで 何というかポーズとしては香藤くんが包み込んでいるようだけど、 実際の所は岩城さんが香藤くんの全てを受けてあげているようで・・・・ もう何が何だか上手く言えないけれどとにかく萌える!!んですv と、散々萌えておきながら・・・ですが、ここからはちょっと脱線。 (いや、これも私にとっては萌えなんですけどね←何人の方が理解してくれるかは不明 笑) 岩城さん・・・頭、痛くない?(笑) 柱の角がちょうどあたっているように思うのだけど(^_^;)・・・・ 見ていればかなり斜めになっているよな・・・・と思ったけど、 さらに良く見れば、ああ背中で支えているか・・・と思い直しました。 でもそれだったら背中痛くない?(しつこいって 笑) で、やっぱ岩城さん細いし〜v お腹の所のちょっと白いのって向こうの背景が見えているわけで・・・ ああ、やっぱり腰が細いわ〜と思ったのは私ぐらいでしょうか?(^o^) その細い腰でいっつも・・・げほんごほん・・・いえいえ、表紙で語ることではないですよね; ・・・こんなつまんない小さな事を思っては萌えている私です。 でも本当に素敵! そしていつも思う・・・文字が邪魔(笑)。 なくてもいいのに・・・・←それは雑誌の表紙としてどう? だから、やっぱりイラスト集第2弾!とかお願いします!!!(切に切に) 超絶綺麗な絵を手元で大きく見たいです〜(>_<)。 では本編へ。 内容は全体的にシリアスなので今回は大人しめになると思います。 (いっつも大人しめだと思うんだけどね・・・え) |
扉絵。 中東の風景の中でカメラを抱える香藤くんです。 ええ、あの映画の撮影風景でしょう。 最初の3頁はその撮影の様子です・・・・香藤くん、髪を後に1つに結っております(格好いいいい!!!)。 カメラマンの映画はなかなか厳しい現実を捉えているようで台詞もキツイです。 そんな中で香藤くんはあのアメリカに単独で渡った時に身につけた英語が役に立っている様子。 金子さんも言語指導の先生も仕事がないとぼやいていた程・・・・と香藤に告げます。 そうですね、本当にあのクサっていた時に、あのまま時間を消費せず、あえて自分を辛い環境に置いて頑張った成果が出てきているんですね!良かった良かった。 でもそんな香藤くん、撮影の合間はため息です。 どうやらこの映画の世界・・・・ここの土地が持つ風土・宗教・文化等々に圧倒されつつ、そしてその中で自分がどう芝居をしていくか・・・の折り合いの付け方にかなりのエネルギーを消費している様子。 仕事とプライベートを上手に分けていく彼をしてもこれ程のプレッシャーを与える程に、この土地には沢山のものが、感情が詰まっているのだろうな・・・・と。 そんな香藤くんを見て、金子さんはこんなナーバスな状態の彼に今の岩城さんの事務所の件は耳に入れない方がいいだろうと考えます。 この中東の地を離れるまでは・・・・と。 そうですよね、実際・・・今知ったところで気を揉むだけで、戻れるわけでもない、それは岩城さんも望まないし、香藤くんにも良いことではないし・・・・マネジャーとして的確な判断だと思います。 本当にこのおふたりは清水さんにしろ、金子さんにしろ、マネージャーに恵まれているなあ〜と感じます。 そんな香藤くん、台本の栞にふと目がいきます。 そこには岩城さんの・・・・アレv(前回参照) そして同時に岩城さんの顔と言葉が浮かびます・・・ふっと表情が緩む香藤くんが良いです! 遠く離れた中東の地ですが、岩城さんは香藤くんの側にいます。 そして支えてくれます・・・・。 閉じた台本を撫でる香藤くんの手、とってもステキです。 ”負けないよ 俺・・・!!” そう呟く香藤くん・・・・・頑張れ!きっと良い作品になって日本に帰れるから!! さて・・・・・岩城さん。 控え室で浅野君との場面になります。 前回で今独立するのはどうかと思う・・・・という彼の言葉は岩城さんに動揺を与えます。 でも・・・・前にも言いましたが、岩城さんに言った彼の言葉はある意味正しいし、世間の見方や業界の見方を客観的に伝えたことになっていると思うし・・・悪いことではないと思っています。 浅野君は浅野君なりに考えて言ったんだと。 こんなことを俺が言うのは・・・・とふっと微笑んで退室する浅野君、外では事務所の人がいました。 どうやら社長に独立のことを考え直すように伝えて欲しいと言われていた様子。 でも浅野君はそのことを踏まえた上で、自分の言葉で岩城さんに伝えた・・・と言います。 彼も色々あったけど成長しているのね・・・・と感じたシーンでした。 しかし・・・・岩城さん・・・・鎖骨見せすぎ!(笑) その色気爆発な開き具合はどうよ?(^o^) 浅野君がくらくらしないで良かったよ。 私ならガン見しちゃうわ!(・・・あ、そうですか) 色々思って辛い場面なのに、岩城さんの鎖骨に目がいってしまいますv そんな事務所。 ある女性の所属タレントが仕事の内容についての不平不満を社長は脅しのような言葉でねじ伏せています。・・・・ああ、なんかこんな人物なのね;;;; そのやり方に清水さんもご立腹です。 夜、岩城さんの元を清水さんが訪れます。 社長が独立を認めないこと、そして契約は今まで取りのことを伝えに来たわけですが・・・・清水さんは仕事を盾にとられて渋々持ってきた様子。 でも新社長のやり方に賛同出来ない彼女はそんな契約書は見るまでもないと言います。 契約を更新するのは役者側や自分たち雇用されている者にあるのだからと。 清水さんの言葉に、岩城さんの心は決まった様子。 静かに、でも激しい岩城さんの表情・・・・・・すごく久しぶりに見たような気がします。 そう・・・岩城さんは弱くはないのです。 今の独立は見送る、でもそれは諦めるのではない。 前社長の提示した条件のみでの契約の更新・・・・・それを選択しました。 そしてこれには清水さんの協力が必要なのだと。 そう言いながら契約書を破る岩城さん・・・・・・とっても強い目をしていました。 うん、大丈夫。 岩城さんがこんなに強いことを、最近の色々なことで私も忘れていたのかも知れません。 この方はとっても激しいものをその心の中に持っています・・・・元々。 そこへ香藤くんとの歩みで得た強さも加わって・・・・v きっと平坦ではないのでしょう。 難しいことが山積みでしょう。 でも岩城さんの”俺は航路を曲げない”・・・・・この言葉が全てだと思います。 たとえ進み具合が遅くなっても曲げない、進み続けるんだ・・・・という岩城さんの選択を見守っていきたいです! 岩城さん、ぶらぼ〜vvvv 岩城さんも頑張って!!!(旗を振らせてもらいますv) 今回は本当にシリアスな流れなので、とても茶化す気にはなれず・・・いつもよりテンションは低めに感じるかも知れませんが・・・でもその分、ふたりの本気が見られて、別の意味で萌えています。 そうだよね、本当に自分も頑張らないと!と思わせてくれます。 岩城さんには大変な展開でしょうが、是非ともあの社長には負けないで! 本編はここまでですv 今回も本当にご馳走様でした(^.^)。 でも!! 香藤くん萌えはします。 本編はこういう展開でも、表紙なんてすごい萌え爆弾じゃないですか! ああ、本当にこの絵を大きく見たいです、手元に欲しい!!!ポスターとか作らないかなあ・・・。 もっと春抱きグッズってあっても良いと思うんだ・・・・私。←ここでぼやく(笑) ■香藤くん萌え叫びv■ お付き合いいただける方だけどうぞv 【表紙!!!】 コートが素敵! ロングコート・・・・格好いい!!! もうここは香藤くんが!っていうよりおふたり共が最高なわけで!! ポスターの中もキスも・・・・はああんv 【扉絵】 光と影の中に佇む香藤くん・・・・という感じで、すごく綺麗。 この1枚で、彼が今対峙している世界が伝わってきそうです。 【カメラマンスタイルの香藤くん】 何を着ても似合いますが・・・・この格好もすごくいいです。 特に髪型〜最高vvvvv ざっぱに結んだ様に萌えまくりです。 【流ちょうな英語】 あの時習得しておいて本当に良かったです。 あの選択が確実に実を結び始めているようです。そう思うと本当に今までの積み重ねだなあ・・・と 感じるのです。あの干された期間が無駄にならななかったね!と嬉しくなります。 【仕事をしている香藤くん】 少しずつこういう彼をまた見られるようになったんだなあ・・・・と。 全く仕事がなかった頃を見ているので余計感慨深いです。 彼も仕事が好きな人だと思うので、やはり生き生きして欲しいです。 【ため息】 でも、そうは言っても今回の仕事はかなりハード。 中東という土地の抱えるあらゆるものが仕事を通して伝わってくる・・・・かなりのエネルギー消耗でしょう。 引きずられてしまいそうになる自分をニュートラルに保つ事の難しさを感じているのだと思います。 いつでも真摯な姿勢で仕事に向かう彼だからこそ味あうもの・・・・でもこれを乗り越えたらまた1つ大きくなれると思っています。 【岩城さんを思い出す香藤くん】 しっかりとアレをお守り代わりに、栞にしていますね。 そしてそれで心がふっと和む瞬間・・・・・いいです。 岩城さんは香藤くんにエネルギーをくれます、心を支えてくれます。 本当にこのふたりは互いに・・・ですね! 【台本を撫でる手】 岩城さんを想い撫でる動作のようで・・・・・v 【負けないよ 俺・・・!!】 あえて口に出すということは、そういう状況に落ちかけているということ・・・・。 以前、岩城さんがおまえは強いけど、傷も負っているんだ・・・・というような旨を彼に伝えているシーンがありましたが(冬蝉の撮影シーン・・・・香藤くんを半裸にして言っていたのよね〜v)、そうなんですよね。 それがこういうのだと思います。 強いけど、でもそういう香藤くんの中にも色々降り積もることがあるんだと。 何も感じない訳じゃない、時には負けそうになることもある・・・・だからこそ自分に甘えろと岩城さんは言いました。 今、岩城さんは側にいないけど、その存在を心の中の糧にして・・・今回乗り切って欲しいです。 この仕事を終えた時、香藤くんはきっとまた大きく大きく羽ばたいていくのだと思います(^o^)。 意外だったのは・・・香藤くんが凹んでいることでした。←個人的にかなり萌えポイントですv 今回のを読むまでは、岩城さんの方がこの状態だと思っていたのですが、そうではなく反対でした。 よりナーバスになっていたのは香藤くんの方でしたね。 そして彼らしく、仕事に真摯に打ち込んでいるが故の壁のようです。 ふと気を抜くと負けてしまう・・・それほどのプレッシャーを感じての事の様子。 それでも凹んでも、香藤くんは頑張ってくれると思うので、今はエールを送らせて貰いますv ファイト、香藤くん!きっと良い作品になるよ!!うん。 戻ってきた時に、岩城さんの胸に飛び込んでください! そして岩城さんの方が今回はその強さが出ていて・・・・この対比がとっても新鮮でした。 何をすべきかが定まっている時の岩城さんはとっても強い。 揺らがない地盤がある時の岩城さんの強さ・・・・見ていきたいです。 (どうしても今までちょっと揺らぎが多かったから・・・・その上で培ってきた強さだと) おふたりとも頑張れ! 自分の進む道を歩み続ける姿に、勇気を貰ったような気がしました。 ということで、内容が内容なので、今回は多少?真面目に(笑)。 でもその分表紙で萌えていますしv 私としては大満足です。 ではでは、ここまでお付き合い下さってありがとうございました。 誤字脱字あると思います、ご了承下さいませ。 2008・3 舞 |