100年愛
連載10周年記念、トリロジー3部作の第3弾です!
今回は未来編ということで・・・・
やっぱりドキドキしてたのですよ〜
どこら辺の未来なのかって。
勿論岩城さん達は綺麗に歳を重ねられると思うけれど(内も外も)
でも今この時点でもっと先のおふたりの姿を見た時
自分がどのように感じるか分からなかったので・・・正直なところ・・・ちょっと怖かったのです。
でも今回のを読んでみて、一安心v
確かに今よりも少し先のお話ですが、大きく時間軸がずれていませんでしたね。
でも未来には向かっているお話です、はいv
特に岩城さんには大きな決断の回となりました。
この先きっと辛いこと、悲しいこともあると思うけれど・・・でもきっと乗り越えて・・・とまでは行かなくても
上手に付き合っていくのではないかな・・・と思います。
だって人生ってそんなものですものねv
(きゃ、ちょっと格好いい??←こういうこと書くから・・・・アンタ;;)

扉絵!見開きカラーですんばらしいです!!!(なまりもします 笑)
何? 何処? 何処かの南の島??
何かの撮影なら嬉しいv
もうおふたりのフェロモンたらすごいんだもん、クラクラですよ〜
肌さらしまくり!
ハアハアものですよ、本当に。

その布はいらんでしょ? ん? 取ってあげようか??って感じです(・・・どんな感じだよ)。
それぐらい(笑)素敵だということなんですがv
まったくこんな人たちが木々の間にいたらびっくりだね!
このまま木の上でやり始めちゃったら、お猿さんもびっくりですv
(・・・・注:そんな構図ではありません・・・・日生さん、大丈夫??戻ってきて!)

とにかく綺麗ですv
香藤くんの肩の筋肉がすごいなあ〜と惚れ惚れしつつ・・・・
これのポスターとかクリアファイルとかポストカードとかならないでしょうか?
グッズがあればいいのに・・・
やっぱりイラスト集第2弾希望です!(おう)

タイトルは「100年愛」、3部作で、1・10・・・とやってきて今度は100。
100年愛か・・・・しみじみv

では筋を追いながら感想もどきをv
でもいつも言っておりますが・・・どちらかというと私は”萌え”重視で書いておりますので
真面目なことはそんなに(全然・・・)言っていませんから・・・・そこのところはご了承下さいませ。
(って・・・今更ここにそんなものを求めている人はいないと思うけれど・・・えへへ)
でも今回はちょっと色々とシリアスなテーマがあって・・・・・いつもよりかは弾けてないかも(え)。
それなのに真面目でもないですが・・・・すみません、もうそんな感想ですから、ここ(笑)。

・・・けれどなんか時期的に冬蝉三巻見た後だから、こういう日常的なのは逆に心に染みますね〜v



控え室に岩城さんと清水さんの場面からはじまります。
何かの事に岩城さんが考えさせて欲しいと言っております・・・・驚く清水さん・・・・ちょっと重い空気からのスタートです。
この何かは下記で・・・v

そしてあの綺麗な扉絵!
ふたりの身体を舐めるように(笑)見て本編へ・・・・。


畑。
出来たみずみずしいトマトを収穫中の岩城さん・・・・相変わらず麦わら姿が眩しいです(笑)。
首に掛かったタオルもナイスですv
トマトも岩城さんに採られるなら本望でしょう。

そこへ後からドンと抱き付いてくる物体(笑)。
そう、洋介くんですv
満面の笑顔で
『いわきしゃーv なにしてるのー?!』
ですよ!
ぎゃわ〜可愛い!!(^O^)
香藤くんにそっくり!!(笑)
洋介くんに悪いけど、本当にミニミニ香藤くんだわ。
驚いて
『こらー洋介くん 危ないだろー?』とか言っていますが、もう岩城さんのお顔も甘々・・・・とろけそうですv
そりゃあ、ここまで香藤くんに似れば、可愛くてたまりませんでしょv
(もちろん、似て無くても可愛がるとは思いますが)
幼い頃の香藤くんが見たかった・・・と、かつて思っていた岩城さんですからね、現実でそれを体験中のような洋介くんの存在は本当に可愛いのだと思います。
それに呼び方!
『いわきしゃー』っすよ! 可愛いったらありゃしない!
きっと周りが『岩城さん』が基本だからでしょうねv それ真似してるんですよね〜あははv
岩城さんにきゃきゃ言ってじゃれている洋介くん。
お祖父ちゃんの(洋介くんの)トマトだよ〜とか何とか言っているふたりの背に影が!(笑)
そしてそのじゃれている洋介くんの身体がひょいと・・・・・香藤くん、お出ましです!
長い髪を後にひとつにまとめ、額に軽く怒りマークが出ている(笑)香藤くんが洋介くんを引きはがします。
ハサミ持っているから危ない・・・と言っていますが、言葉に洋介くんがどうこうじゃなくて”岩城さんがケガしたら・・・”と言っているのが、いつでも何処でも岩城さん主体の香藤くんらしくって笑えます。
そして無理矢理、ママの洋子ちゃんの所へ連れて行かれます。
『いっくら俺に似て可愛いからって・・・云々』っていうのもおかしいv 
伯父らしく教育してやると言いつつも、嫉妬丸見えです、香藤くん(笑)。
で、泣く洋介くん。
ここら辺の洋子ちゃんとの会話もいいよね〜兄と妹、遠慮無し。
”また洋介泣かす”とか言われているから、結構こういうことが日常茶飯事なんだろうと(^.^)。
小さくても、既に香藤くんのライバルです、洋介くん。

今回のでは、じゃあ洋介くんは香藤くんの事をどう呼んでいるのか、描かれていませんが・・・どうなんでしょうね??
普通に考えれば”洋ちゃん”ですが、これは自分も同じなので(洋介だし)無かろうと・・・じゃあ、定番で”おじちゃん”?(笑)
でもこれは香藤くんが全力で阻止してそうだなあ。
案外、祖父母の真似して”よーじー”とか、岩城さんの真似して”かとー”とか言っていると面白いと思うんですがv
”よーじー”なら、呼び捨てすんな!とか香藤くん、言いそうv
”かとー”って言うのも楽しいv おまえも香藤だろうが!と言って、あ、違うか;;と自分に突っ込みを入れる香藤くんを想像するとすごく微笑ましくって良い感じv
ホント、どう呼ばれているのかしら??(o^^o)
ただ単に”にーちゃん”もありかなとか思うんですが。
ああ、楽しいv(私が 笑)


話を元に戻しましょう。


香藤くんのご両親も岩城さんがこんなに土いじりを好むとは知らなかったと言っています。
岩城さんは結構していますよ・・・と。でも畑は初めてだと。

岩城さんのTシャツの柄(背面にある)、なんとなく香藤くん好みだなあ・・・と思いつつ、先に進みます

香藤くんのご両親、どうやら別荘を買われた様子。
そこで農作業を週末だけみたいですが(今は)やり始めたみたいです。
DA※H村ですか?(笑)
お父様は優雅に・・・と思っていたけれど、どうやら奥様に感化されて始めたらのめり込んじゃったというパターンかな。
でも畑となると、夏とかは水遣りが大変だから、結構来なくてはいけないでしょうね。
週末だけっていうわけにはいきませんでしょうね。

別荘。
良い環境にあるようです〜。
岩城さんは洋介くんの為にもこの環境はいいと言っています。祖父母の作った野菜を食べる機会があることは幸せだと。
それはご両親も同じ思いだったらしく、子供に手がかからなくなった今、千葉の家を処分して先々はここで・・・とか思っているらしいのです。ご自分達の老後の形を描いておられる様子。
香藤くんは、自分の親から老後という言葉が出たことに、騒いでいますが(笑)。
本当に岩城さんもすっかり家族に馴染んでいますね〜vvvv


ここで冒頭のシーンに。
岩城さんが将来のこと・・・・について考えているようです。
控え室。
1年以上先だけど大河のメインの打診が入ったと(どの題材でしょうね?)。
岩城さんは受けるようですが、事務所との契約期間を跨ぐことに清水さんが気がつきます。
その時に自動更新ということで、このまま進めても・・・・と聞いてきた清水さんに、岩城さんは・・・・・考えさせてください・・・・と伝えます。
びっくりする清水さん・・・・・そんな事を思い出します。

そして時間は少し流れ・・・・
昼下がり・・・デッキで眠る洋介くんを抱きながら岩城さんがくつろいでいます。
(とは言っても頭では色々考えているんでしょうけどね)
これまた岩城さんの胸で眠る洋介くんが可愛いこと!
もう安心しきってネムネムです。
私もネムネムしたい・・・・(はいはい)。
母のような、父のような・・・・何とも絵になりますね。

そこへ洋子ちゃんが来ます。
すっかり岩城さんに懐いて・・・と洋子ちゃん。
岩城さんからは香藤筋のDNAに訴える何か出ているんですね』というお言葉は尤もですねv
そしたら岩城さんが、お腹の子にも嫌われる心配はないかな?って・・・・これで、洋子さんが二人目を妊娠していることが分かります。
そりゃもうこの子も生まれたら岩城さんの虜かもv
どっちでしょうね? 女の子かな? 男の子かな?(o^^o)
バランス的には女の子だろうけど、男の子でも良いです!(良いですって、アンタ;;)
どっちにしても香藤家のDNA強しで、またお顔も良く似ているし、岩城さん大好き!なんでしょうねv
プチ香藤くんが全員岩城さんにまとわりつくのも・・・・ある意味萌えv

で、ちょっと話は真面目に・・・洋子ちゃん、岩城さんに親について思っていることを話します。
こんな田舎に住むのは不便だし、寂しいのでは・・・・と心配します、自分は賛成出来ないなあ・・・・と。
ここら辺もいいですね、話している内容は真面目ですけど・・・・なんていうか義兄弟との会話でしょう?
洋子ちゃんは兄と義兄がいるわけですからねv(岩城さんの洋子ちゃんへのしゃべり方も好き)
でもそこへ、香藤くんが本人達もその程度のリスクは充分考えているはず・・・・と言って登場です。
髪おろしています〜♪
その上で望むなら、好きなように生きて貰いたい・・・・自分たちが今までさせて貰ったように、自分たちがフォローしてやればいいと。
お兄ちゃんらしい意見ですね。
洋子ちゃんも、そうか・・・私達が様子を見に通えばいいし・・・と言います。
ここら辺は難しい問題です。
洋子ちゃんの心配も尤もですよね。
これは分かります。

実際地方に住んでいる身としては、やっぱり色々大変だよね・・・と思ってしまいます。
だって実際、夫婦が両方健康ならばいいのだけど、どちらかが倒れたりしたら・・・がらっと変わります。
正直隣近所が遠いところは厳しいですしね。
病院だって遠くなるし・・・・定年後に田舎暮らしっていうのが今流行だけど、その気持ちも分からないでもないけれど、実際・・・・住んでみると、色々思い描いたものとは違って、やっぱり都会に帰る人も多いとか聞きます。
農業もまともにやればやり出すほどきついですしね・・・。
車が運転出来る間は買い物とかも良いけれど、出来なくなった時のことも考えないといけないしね。
(公共交通機関が無い、もしくは無いに等しいので)
自然の中で・・・というのはひとつの理想郷とは思いますが、現実は厳しいだろうなあ・・・とも思っています。
私は個人的には出来るなら老後は都会に行きたいと思うぐらいです。

でもまあ、そんなことは個々の事情で色々ですからね。
ここで本気で心配しても始まらないので(苦笑)。
香藤くんや洋子ちゃんがフォローする・・・というのだから、大丈夫でしょう。
でも本当によく似ている兄と妹(o^^o)。

で、岩城さん・・・・そんな兄妹の話が繰り広げられている間も、何か考え込んでいる様子。
香藤くんに散歩に行かない?と誘われて応じます。


でねでね、ここ!
洋介くんを椅子の上に置いて岩城さん・・・・デッキから降りるんだけど、高さがあるから
香藤くんが下から支えて・・・下半身を抱きかかえて降ろすのよ〜きゃあああああああ!
(・・・「あ」が多すぎ!)
その様子があまりにも自然に行われるもので、洋子ちゃんも、何ともあてられたような、微笑ましいような、見せつけてくれるわね、お兄ちゃんっていう感じのような・・・・そんな表情で良いですv
こういうことが自然に出来るふたりっていいなあ〜vvvvvv
素直に私は萌え転がるわ!(笑)

ふと、このシーン・・・・・・あの玄関の電球を替えるシーンが思い浮かんだのです・・・・これ、私だけじゃないと思うな(あ、同人誌の内容でしたっけ?)。
あの時は自分を抱え上げる香藤くんに岩城さんがムッとして・・・という感じだったんですよね、男なのにって。
でも今回は本当に自然に香藤くんに支えられて降りてる。
これをどう見るかは人それぞれだと思いますが、私は・・・・岩城さんが表面的な男の沽券とかとそういうのに左右されなくなったんだと思っています。
ふたりの間で香藤くんとはどちらがどうとかいうのを通り越して、出来る方がする・・・・って感じになったんじゃないかなあ・・・・・うまく言えないけど、
別に逆でも良いけど、香藤くんの方が筋肉は鍛えているしね・・・・ごく当然のような話かなって。
私は岩城さんはすごく男らしい思考をする方だと思っているので(本当にv)、このシーンは単純に”ああ、岩城さんも丸くやわらかくなったなあ・・・・”と微笑ましく思ったのでしたv
で、実際そんな風に岩城さんに接する香藤くんって好きだしv 私はね。(別に岩城さんを女性扱いするっていうのが好きっていうのじゃないですよ?)



そしてここで洋子ちゃんはお母さんに呼ばれて奥に。
洋介くんはこの時、ふと目がさめて・・・むっくり起きあがって・・・少し遠くに歩いていく岩城さんと香藤くんを見て・・・・椅子を降りてしまいます。
あわわわ;;;;


さて散歩に出たおふたり。
小さな滝が幾つか流れ込んでいる泉のような所に来ます。
その美しさに感動する岩城さんv
香藤くんが見つけたようです〜。マイナスイオンでまくりですね!深呼吸する岩城さん・・・・そして考える・・・独立のこと。

で、何と岩城さん、服を脱ぎ始めます!(‥;)
『何か・・・スッキリしたいな 禊でもするか』by岩城さん
・・・・禊?
・・・・み・そ・ぎ?
(あ、いや気持ち的に悶々としているから分かりますけど 笑)
あっという間にすっぽんぽんですよ、あなた。
そして水の中に入っていきます。
驚く香藤くん、タオルとか持ってきてないよ!?と・・・・そしたら、岩城さん、お前にしては用意が悪いな・・・・って・・・・・・そりゃそうでしょう?タオル持参で出てきたら洋子ちゃんがあれこれ考えてしまうじゃないですか・・・・っていうか普通散歩にタオルはね、持ってでないと思うよ、岩城さんv
いくら香藤くんでも、何処でもマッパになれるよう用意しておくっていうのは、逆にどうかと思うよ(笑)。
こういう光景見たら水浴びするのが当たり前・・・・って感じかな(爆)。
でも本当に大胆にスパッと脱ぐよね、岩城さん。
惜しげもなく・・・・・いや、いいけどv
私達は目の保養だけどねv

で、水の中に佇む岩城さんを見て香藤くん、脳天直撃(笑)。
ビュリホ〜〜〜俺も禊る禊る』って!(笑)
もうがっと下着おろしていますよ、この人も。

・・・・ったく、ふたりして、大胆だわ。
まあ、今更ですけどね・・・・v
映画の撮影中にさほど離れていない雑木林の中で全裸で扱きっこ(殴)、いや舐めっこ(蹴)した方々だし・・・ね。
吉澄さんに色々聞かせた(故意ではないが)方々だしね。
ハイキングに誰が来ているか分からない所で、マッパになろうと驚きませんよ、ええ!
ただ、山道ができているということは結構人は来ているんじゃないかと思うんですが・・・・そこにテントをはっている人とかいないの?と突っ込んでしまいますv
くそお、場所が分かっていたら、私が先回りして行っておくのに!(・・・・・こらこら)
こっちもテントはっているけど、あっちもテントはっているね!とか言えるのに
(・・・・・もう既に全裸だからね、それはないよ・・・・・←下品ですみません、すみません;;;;土下座)。


・・・・元に戻ろう・・・汗。


ここで、香藤くん、くらくらしながら
水の精だ 水の精がいる』って(笑)。
うんうん、そうなんだけどね。
確かに岩城さんはそんな荘厳さをお持ちでしょうけど・・・
ごめんね、初めて読んだ時笑った。
香藤くんったらv
本当に岩城さんにベタ惚れなのね〜v
ここのコマとその下の鼻の下が伸びているだろうコマ・・・・・その前の頁の格好いい横顔の欠片もないです。
でもそんな香藤くんが好きです、ええ。
きっとそんなあなたがみんな好きだと思います(笑)。


で、ふたりして水に膝ぐらいまで浸かりながら・・・・・抱き合うのです・・・・v
『いやらしい触り方をするな・・・禊だって言ってるだろ』by岩城さん
・・・・それは・・・・無理です、誰も無理です・・・我慢大会になります。
まして、香藤くんには無理です(爆)。
それどころか『スッキリしたかった』と言うのをあの方向で捉えて・・・・・その方向でスッキリさせてあげようと思っているようですよ!(^o^)
『大丈夫 時間はかけないよ・・・』ですって!!んま!んま!
ここは視点が色々変わってすごく立体的。
最初は横から、次は下から、そしてその次は上から、そして岩城さんの視点から・・・岩城さん本当に身体が綺麗!


下のあの箇所の様子は分かりませんが、もうおふたりとも禊の段階を過ぎていると思われます。
まあ・・・・場所が場所だけに、それに時間もかけないって言っているので、やってはないと思うんですが(えへっ)、触りっこぐらいして、なんでしょう・・・その・・・生理的にスッキリしたのかもしれませんね、互いに。
そこまで描かれていないの不明ですが。
どうですか?先生! 出したんでしょうかねえ??(・・・ここで聞くな)
・・・すみません、サラッと流せばいいのに、こういうことが気になってしまう、お・と・し・ご・ろv(蹴)
気になったのは私だけじゃないと思うんですよね。

ええい、ここでは出したことにしてしまおう(え)。

あ、岩城さんはこういう行為の間も独立云々の事を考えていますよv

にしても、岩城さん・・・・・お尻の形綺麗だわ。
ああでないといけませんね!くっと上がってる!(^o^)
でも本当に綺麗なところ・・・・・創世記っていうか・・・・まだ何も存在していない地表に彼らふたりきり・・・・そんなアダムとイブの様な印象を受けます、遠目にふたりの抱き合うシーン・・・・。
きっとこの後の多少の水の濁りもこの美しい景色の中に溶け込んでいったことでしょうv
(さらっと色々込めてみましたがいかがでしょうか・・・・・)


そして別荘へと戻ってくるふたり。
きっとスッキリしたんでしょう。

そこへ洋子さんが駆けてきます、慌てて。
どうやら洋介くんがいなくなった様子。
ふたりを追いかけて行ったんじゃないかと・・・・・洋子ちゃん。
とんでもない展開です。
私はうっかり、後をついていった洋介くんが裸で抱き合うふたりを見ちゃうんじゃないかと、ちょっとハラハラしていたので(さすがにないか 笑)・・・・・。

でも当然、ふたりもその姿は見てなくて・・・・香藤くんのご両親も探している最中だそうで・・・・・日が暮れるのにどうしよう・・・・と洋子ちゃんは泣いて・・・・。
『こんな所に洋介連れてくるんじゃなかった・・・!』と取り乱してしまう洋子ちゃん。
でもそんな彼女を香藤くんはばしっと叱ります。
あんな子供、目を離して安全な場所なんて何処にもないんだ! 間違ってもそんなこと、親父達には言うな!と。
ここの所の香藤くん、格好いい!
そう、そうなんですよね。
どんなところでも危険はあるんです。
どんなものでも。
要はそこでの過ごし方、扱い方ですから。
今、このことが見逃されていると思うんですよね・・・・うん。

そして警察に連絡しろ!母親だろ、しっかりしろ!と洋子ちゃんに言います。
こんな時に何ですが・・・・香藤くん・・・本当に素敵。
なんてお兄ちゃんらしいv


そして日が暮れてきた山道を岩城さんと香藤くんが名前を呼びながら探します。
ふと下に流れる小川が目に入って、慌てて首を振る岩城さん・・・・
香藤くんは言います。
無防備に守ってくれる人から離れたらどうなるか・・・・これで洋介は覚えるんだ・・・・と。
楽しいだけの都合のいい場所なんてないんだって事!
そしてそれを活かすために、必ず見つけて帰らないと!と。

・・・耳の痛い言葉です。
ほとんどの人が、それと分かっていても手放せないのではないかしら・・・・それが一時的なものだとしても・・・・・
でもそれではいけないんですよね。

この香藤くんの言葉は岩城さんの気持ちの後押しにもなったみたいです・・・・ずっと迷っていたものね。
岩城さんもそのことを繰り返し自分に言い聞かせます。
そして自分はそれから微妙に目を反らしていたことにも気付くのです・・・。
そう・・・・独立するのに、香藤くんと一緒に・・・・ということで真っ正面から向かい合うのを避けていたことを。
(香藤くんはまだ事務所とのことがやっと落ち着いた時期・・・・今はその時期ではないのは分かっていて・・・自分も事務所との関係は良好なのに・・・・・でもそのままで良いのか・・・・という悩みが常に出てきていたんでしょうね)


暗くなってきた山道で名前を呼び続けるふたり。
・・・・・その時、ドンと岩城さんの脚に何かが・・・・・そう、洋介くんでした!
『いわきしゃ・・・』あっちこっち擦りむいたような泣き顔で見上げていました・・・・・・・・どっと感情がこみ上げる岩城さん。
ギュッとその身体を抱きしめます。
香藤くんは天を仰いで、安堵のため息を・・・・・・・いや、本当に良かったです。
無事で何よりでございました。

・・・しかしこんな時でも抱き付くのは岩城さん(笑)。いや・・・こんな時だからか。
本当に香藤くんはどう呼ばれてるんだ??
(あ、「よーにーちゃん」でもいいなあ!←すみません、ちょっと香藤くんがどう呼ばれているか、すごく興味があって 笑)


心配する洋子ちゃんの待つ別荘に戻ってきた3人。
洋子ちゃんの姿を見ると、岩城さんの胸から走り出してしまいます。
これには少し岩城さんも寂しそう。
でも、まあこれは仕方ないですよね。

洋介くん、洋子ちゃんの様子を見つつ・・・・岩城さんはずっと考えていたことを香藤君に言います。
『俺 独立する 個人事務所を立ちあげるよ』と。
すっきりした顔で言う岩城さんに・・・・
『いいなー また新しい所に踏み出すんだね 俺もいずれ後を追うから!』by香藤くん

・・・・互いに1人の男としての会話ですね。
岩城さんはかつては独立するなら香藤くんと一緒に・・・・と思っていたんですよね。
でもそれは・・・・自分の中の逃げのひとつの表れだと判断し・・・誰にも相談せずに、じっくり考えて答えを出した・・・・
そしてそれは香藤くんも充分に分かっているのでしょう。
(前に自分と一緒に・・・と言っていたのは覚えているはずだから、色々彼なりに思うところはあったかも知れないけれどね)
香藤くんも、結果的にキャリアアップになったとはいえ、やはりあの降板騒ぎ〜映画の出演等々のところで、どうしても少し遠回り(でも必要な遠回りだったですけど)しちゃったから・・・それをよく分かっているから・・・・ね。



そして岩城・香藤邸。
和室で清水さんにお茶を出す岩城さんです。
更新の件を切り出す岩城さん・・・・・・緊張している清水さん・・・・独立のことを静かに岩城さんは伝えます。
それを聞いての清水さんの反応が・・・・・泣いてしまいます、ええ。
第一声・・・・・『良かった〜〜〜〜』でした。
どうやら、彼女は他の事務所からの誘いがあって・・・・その話かと思ったようでした。
独立ということは思ってもいなかったようです。
彼女にしてみれば、それは”旦那の浮気”と”子供の成人”くらい違うようです。
清水さんの岩城さんに対する、思い入れというか・・・気持ちがすごく分かるようです。
岩城さんの女房役は仕事の上では自分以上の人はいない!その気概で臨んでいたからと・・・・・・いい人です、清水さん。

そんな清水さんを前に岩城さんも独立に至った気持ちを語ります・・・・・ここら辺は是非、その言葉を読むのが一番だと思うので、まとめて書きません。
岩城さんの言葉、清水さんの言葉・・・・とっても重く・・・・でも感激します。

自分に厳しい岩城さん・・・・たぶんこれはずっとずっと変わらないのでしょう。
真っ直ぐ未来を見つめるその目に、清水さんも円満な道を探す協力を惜しまないようです。
そしてそのふたりのやり取りを少し離れた部屋の外で聞いている香藤君がいました。
”岩城さんらしいな・・・・”と思っているのでしょうか。
自分もいずれ後を追うから・・・と言った彼。
きっとこれからもいろんなことがあるのでしょうね。
でも未来へと歩き始める・・・・いつも々所には留まらないその姿勢は輝いていますね!!!!



■ではでは香藤くん萌え叫びv■
今号はどっちかというと岩城さんの思考で話が展開しているのでちょっと少なめかも・・・・描写も岩城さんの方が多めだったし。
でもそれでも叫ぶのが私(笑)。
お付き合いいただけるかたのみどうぞv


【扉絵の香藤くん】
まったく・・・・凄い身体の線を晒しておられますね!生唾ものです!
しみじみ見てしまいますね。
その布・・・・とりたいっす!(ハアハア)
いっそのことマッパで立っておけばいいのにとかまで思いましたが、いえいえ、隠される事での色気やエロはありますからねv
(ねって・・・(^_^;))

【髪を結んでいる香藤くん】
長めの髪を無造作に結んでいるっていうのはいいっす。
岩城さんは収穫をしていたのだけど、香藤くんは何をしていたのでしょうか?
もしかして土と戯れる岩城さんを少し離れてニコニコ見ていたんでしょうか?(そんなわけない)
そして何よりもこんなおチビさんに嫉妬しているような香藤くんが大人げなくていいです(笑)。

【岩城さんが洋介くんといる間の香藤くん】
ひとり散策してたんでしょうか?
それであの場所を見つけた・・・・っていうことでしょうか(^o^)。
彼が1人で子供のように探索活動(笑)している様も想像してみると楽しいですv

【子供の立場でしっかり親を見ている香藤くん】
親のことを心配する妹を、自分たちが今まで好きなようにさせて貰ったんだから・・・と諭し、親の老後のことはフォローをしようとしています。先程は”老後”という言葉が出てくることにうひゃあ〜だったんだけど、ちゃんと考えてる・・・・そんな香藤くんが好きですv

【岩城さんを抱き支えて降ろす香藤くん】
えーもう非常に萌えましたv
いいなあ〜vvvv
香藤くんがね、岩城さんを大切に扱っているようで好きなんですv

【風に髪がなびくのが好き!】
細かいと言われるかも知れませんが、岩城さんにその場所を見せた時に、香藤くんの髪が風でなびいているのがいいっす!
格好いいっす!

【水の精&禊る】
綺麗だよ、綺麗だけど、水の精が・・・と思えるあなたが好き(笑)。
禊る、禊ると言いつつ、下着脱ぎ脱ぎ、ハートを飛ばしているあなたが好き(笑)。
半ケツ(こら)の様子が何ともおかしいですv
もう前は臨戦体勢でしょうか??(蹴)
岩城さんの所に行くまでに何回か河床に足を取られて、おっとっと!!とかなればいいよv

【禊るとか言った人が岩城さんに抱きついています!】
最後までやる気はないかも知れませんが、さわりっこはしたいようです、っていうかする気満々!
岩城さんのお尻をもう掴んでいますからね!
ここのシーンの香藤くんの目・・・いいなあv

【洋子ちゃんを叱咤する香藤くん】
同時に励ましてもいるんですけどね。
こういう時って誰もがパニックになりますよね。
でもびしっと言ってくれる香藤くんがいいですね。

【探している時、そして見つかった時】
言っている言葉が、岩城さんへの気持ちの後押しをしているとは知らないんだろうなあ・・・・
見つかって時も岩城さんのように感情的なことを出していませんが、でも・・・凄く心配して、安堵したのですよね。

【岩城さんが独立を伝えた時】
正直、どんな風な印象を持ったのでしょうか?
仕事上ではいいライバル関係のおふたり。
また一歩先を行く感じの岩城さんに香藤くんは何を思ったのでしょうね。
”いずれ後を追う”と言った香藤くんの目が好きですv

【岩城さんと清水さんのやりとりをして聞いている香藤くん】
なんかね、私この香藤くん、可愛いなあ〜って思いましたのv
何が?って聞かれるとうまく答えられないんですけどね。
でも可愛いですよね?(^o^)


ということで、今回の感想終わりです。
いつもほどには転がっていないと思います〜。
それは基本描かれていることが、すごく重いテーマなので・・・・・うん、なかなか。
だからこそ僅かなところで転がっていますv

でもこういう日常を見ることによって、岩城さん達も時を紡いでいるのだなあ・・・・と感じますv


ここまで読んでくださりありがとうございます。
誤字脱字あるかも・・・・あったら、ごめんなさい;;

もう、本当に今回もご馳走様でしたv
トリロジー3部作!堪能させて貰いました!!!!(^o^)
カレンダー、買わなきゃ!!(笑)

で、洋介くんって香藤くんのこと、どう呼んでいると思いますか??(・・・・・まだ言ってる 笑)

2007・6 日生 舞