ウォーター・プルーフ

LUV3に収録。
手にした世の女性、大半が「おおおっ」と心の中で叫んだだろう岩城さんの妖艶きわまりないカラー扉を眺めつつ・・・・まずはあらすじをv

宮坂に襲われる岩城!
服ははだけてすでに下半身は何もない状態(はあはあ////)・・・・・
嫌だ、と床に倒れる岩城・・・そしてそんな言葉には聞く耳持たずで岩城の身体を貪る宮坂。
「俺にあんなのを見せる方が悪いよね」(注:見せたのは香籐だ)と言いながら、まさに今やろうと言う時・・・・・・←わああ!
白日夢から覚める、宮坂。
そう彼は女を抱きながら、頭の中で岩城を犯していた・・・・。
同じように女性にもその行為を求めるために、愛想をつかされ、また宮坂自身も気持ち的にどうにも乗り切れない日々を多くっていて。
それはあの香籐と岩城の情事を見た日からその光景が頭から離れないため。
あの人はそんなにいいのか・・・・・と香籐をうらやましがる毎日を送っております・・・・。

場面変わって京都の撮影所。
社長からの電話に香藤は叫び声をあげます。どうやら仕事を入れたので東京に来いという内容らしい・・・・そこへ岩城と事務所の清水が来ます。
香藤の仕事の内容は「マッスル番付」という芸能人がその筋力を競う番組。よくスポーツ選手も出ることで有名な番組だが、そんなのに自分が出てもなあ〜と渋る香藤に清水が言います。きっと事務所も香藤の再起へ向けて努力していることへの結果だと・・・・。それを聞いて、少し納得する香藤、時間が合えば応援にも行くからという岩城の言葉に笑顔で頷きます。

そして番組収録。
香藤は宮坂と顔を合わせます。
友情を大切に思うなら夫婦仲を引き裂くようなことをするなと釘を刺す香藤に宮坂は賭を持ちかけます。もしこの競技に自分が負けたら岩城にはもう近づかない、でも勝ったら岩城の唇を貰うと。
その賭に香藤ものり二人の壮絶な争いが!番組も盛り上がります。
そこへ駆けつける岩城。
最後の競技・・・・・これを取れば香香藤が逆転という場面・・・・・僅差で香籐は敗れるのです。

収録後、宮坂の控え室で賭のことを聞いた岩城は驚きます、そしてまた香籐が・・・・と一瞬怒るのですが、考えなおして宮坂に問います。
自分にこだわるのは何故かと・・・・そして今の自分は香籐が変えたものだと宣言し、キス程度で自分を自由に出来るものではないと言う旨を宮坂に突きつけるのです。手が出せない宮坂。キスをしたのかしないのかワタワタする香籐と岩城が去ったあと、宮坂は自分の思いを持てあまして呆然と立ちつくすのでありました。

☆感想(と言う名の叫び・・・)☆
さて・・・・・悩みます。今回どこから叫ぼうかなv
順を追って行きますか!
扉の絵のことはね、もうあなた、私がどうこう言うまでもないでしょう、すごい色気だもんv 
こんなんだからあっちこっちの男に声かけられるんだよんvv
いやあああん、AV男優の時よりも色気がますって言うのもすごいですね(*^_^*)。
でも、こういう感じの香籐のも見てみたい気がする、そう思いませんか?。

では内容で・・・最初の数頁、宮坂の妄想の岩城さん、あれは本当に男が描く岩城さん(女と大差ないと言う点で・・・表情とか)なんだよね。本物じゃそうはいかないって;; よほど薬とか使っていなければあんなに間単にはさせないだろうし・・・・(って薬と言う手もあったか!←おい;)、言動とかも宮坂の想像。もうこの時点で、宮坂が自分の作り上げた岩城さんを求めているということが分かりますよね、現実を見ていない・・・。実際の岩城さんは男っ気がすごいあるもの。

でも・・・・・・・それはそれとして!

「い・・・やだ・・・・そこは香藤しかっ」


↑・・・・・・私も言わせてみて〜!(あんた何者?;)
思いませんか、みなさんv


で、なんと宮坂、女を抱いている時にこんな事考えちゃって・・・・(^^;)。ちょっと重症?
そりゃあ、相手の子も怒るわな・・・・ましてや誰かと比べたりしたらねえ?(男とは思っておるまい;;) 
ということで女に振られました・・・・・。


で、宮坂はこれぐらいにして香籐に行ってみようかあ!
袴姿が本当に可愛いv 髪型もとっても似合っているのv
何だかなんだと言っても(もちろんタレントは商品なんだけど)社長も気にかけているし、やっぱり香籐は周囲の人に恵まれていると思いますね。幸せですよv
事務所が営業活動を地道にしている結果なんだから、香籐としては言い分もあるだろうけど、感謝しないとねv
(ただ・・・・ケガしていた人にあの種の番組を取ってくるところが何とも;; よくできたね〜香籐・・・・鍛えてるんだね、日頃から)

で、何を言ってもとにかく決まったわけで、がっくり来る香籐のもとに岩城さん&清水さんv
やっぱ清水さん好き! 彼女だとすごく落ち着くなあ〜、ご家庭もあって大変だろうけど出来るだけ岩城さんに付いていて欲しいですvv 二人のこともよく分かってくれている人だし。
このとき、「がんばれ」って言われた香籐の顔が、これまた良いのだv
はにかんだ表情が・・・・!
これも岩城さんが自分の気持ちを素直に表現してくれるようになったからだと思います〜。岩城さんも香籐によって変わったと同時にきっと香籐だって岩城さんが変わったことで変化した所ってあるはずだし・・・・・v ああいいなあ、素敵!

といわけで番組収録でございます!
ここで競技の待ちの時間に宮坂と香籐が話すのだけど・・・・賭のことはともかく、本当に悪友って感じで会話は面白いです。この時の香籐はまた表情が違っていて・・・・素敵v(またこればっかv) で、ここで岩城さんの唇を賭けて宮坂が話を持ちかけるのだけど、乗っちゃうのよね・・・香籐。それはもう岩城さんを煩わせたくない、つまらないことで悲しませたくない・・・・そんな気持ちからでしょうね・・・。
いやあ、香籐、本当に素敵! 次々とこなしていくんですよ〜あんな脱臼までしていて、手もケガしていたのに・・・・ってまだ包帯しているし(T_T)。後で岩城さんも思っているけど、本気で勝つつもりだったんだよね・・・・。
しかしこの壮絶な争いも、この二人の
バックに「岩城という魔性の男」がいることを、実況中継しているであろう古○もギャラリーも、スタッフもそして金子さんさえも知らないだろうなあ・・・・・と思うと何とも複雑です。罪な男だなあ〜岩城(*^_^*)。
そして何も知らない、その問題の(笑)彼はやってきます。
・・・・・みんなが見守る中、香籐は最後の競技ボールにさわれませんでした・・・・・宮坂の勝利でした。



宮坂の控え室の前、ドアを背にして香籐が座り込んでいます。
泣いてるのかなあ〜でもね、本人には悪いけど、すごく可愛い!の。
こういうの見るとああ香籐って、まだ若いんだよねって今更ながら思います。子供のようだわ。
そして部屋の中では・・・・宮坂の話で驚く岩城さん。またか!という思いがよぎるものの、香籐が本気で自分を守ろうとしていたことを思い出します。
そして問うのです、「何故そこまで」自分に構うのか?」と。
宮坂は答えます、先日見た香籐との行為が忘れられない。
「身体目当てなら他をあたってくれ・・・」と言う岩城さん。
でも宮坂はあんた自身に興味がある、他の女は皆つまらない・・・・と。
で、ここから岩城さんの素晴らしいセリフが始まるのです。←これ香籐聞いたら、本当に喜ぶだろうねv まあ、聞かせるつもりはないんだろうけど(笑)。
細かなセリフは省きますが・・・・要は『今の自分があるのは香籐がそう変えたからだ』ということ・・・・・・ちゃんと感じていたんだ、岩城さんv
自分がどれだけ香籐から愛情を貰っているか、そしてそれがどんな風に自分に作用しているか・・・・・分かっていたんだね(^o^)、なんかとっても嬉しいです!
そしてきゃああ、のセリフ!

「AV男優までやっていた俺だ 唇一つで位で文句は言わないさ」

これです、これですよ奥さん!(笑)
もうたまりません・・・・・岩城さん、素敵! 素敵! 格好いい!
そうなんです、これが岩城さんなんです!
宮坂が抱いていた妄想とは大きくかけ離れた岩城さんなんです。
そしてこの瞬間宮坂は、本当に岩城さんに囚われたのだと思います。
自分が思い描いていたような、安っぽい人間でなく、なんて綺麗で強い人間なのかと言うことを思い知った瞬間なんですよね。
ああ、落ちたよ、宮坂・・・・・・v
良いだろう、岩城さんは素敵だろう?
最初は固い固い蕾のように頑なだったんだ・・・・それを香籐がその思い全てをぶつけて磨いた岩城さんだよv 咲かせた岩城さんなんだv
そこら辺にぽんと落ちているもんじゃないんだよ?
どうするよ・・・・・宮坂・・・・・;;
はまったね(*^_^*)。


さて岩城さんが、話が終わって出ようとするとそこには香籐が(笑)。
このときの顔ったら!
「キスは!? したの!?」
だってv
ああ、もうどうしてこんなに可愛いのか! 涙溜めちゃって・・・・・で、それを見下ろす岩城さんがナイスv(この表情いいいなあ〜新田先生すごいなあv)
で、せめてもの仕返しにキスをしたかどうかを、教えない岩城・・・・ぷぷぷ、結局ラブラブじゃんv 

そんな声を聞きながら宮坂は谷底へどすんっ!(・・・・・可愛そうに)
これだけ綺麗なものを見せられたら、もう今まで以上に他の人がつまらなく見えてくるでしょうね〜・・・・・やばいよね、うんうん。
でもこれでまた1人、はまっちゃった、岩城さんにv
何人目だ?(笑)・・・・・香籐大変だね。

でも私としては美味しい展開v
もちろん岩城さんと香籐が基本で他の誰との組み合わせでも駄目だけど、ちゃちゃを入れるの人は多くてOK!
希望を言えば、こうなったら是非
小野塚も香藤に絡んで欲しい!(笑)
彼はまた違った意味でこの前のシーンを見ていたと思うからさv
いいなあ、こんな風に他の人が絡むと二人のことが客観的にどうなのかという事が見られるものね。

ということで宮坂にとってはとっても辛い回になっちゃいました。
美味しい目を見るはずだったのにねv
岩城さんのような人って、無理でしょう。
囚われたら最後、辛いねえ(^^;)。

これからも何かしらと出てくるのかなあ〜。
出てきて欲しいですねv



と言うことでお疲れ様でしたv
今号の感想でした。ちょっと大人しめかなあ〜。
それからお気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回から感想の所で「岩城さん」と呼び名を変えました。最初に「岩城」ってやったもんで統一させていたのですが・・・・もう書きにくくて(>_<)。やっぱり「岩城さん」は「岩城さん」なので、これからはこれで行きますv

春抱きは秋までお休みv
また素敵な彼らに会えることを楽しみにしながら、夏を迎えて乗り越えましょうねv