| フライト・コントロール |
| 久し振りの春抱き、岩城さん、香藤くんです、無事会えましたね〜vvvv 嬉しいです! まるでおふたりも私達に会えることが嬉しいかのように(願望入り 笑) ピンクのラブラブなイラストでお迎えです(^o^) きゃあ、香藤くん素敵!!!(手を振る) 岩城さん綺麗〜!!!!(投げキスをする) もうこの絵の段階で倒れそうですよ・・・いえ、部屋中転がりますよ!転がりましたよ! 目が合いっぱなしで私が照れちゃいます(笑)! いやん、見つめないでv(・・・・なんか私って可哀想? 笑) でもこのおふたりを見ながらテレテレ・デレデレ・ニヤニヤしていたのは私だけではないでしょう、きっと! 本当に嬉しいですv けれど・・・そんなラブラブな扉絵とは逆に中身はシリアスなものになっています・・・ シリアスと言うか・・・切実と言うか、切ないと言うか何と言うか・・・(何だよ?) この回もきっと読み返せば読み返すほどに感想が変わるんだろうな〜と思っています だからここに書いた後も私の中ではまた捉え方が変わるかもしれません。 それぐらい濃い内容です。 で、役作りに苦しむ岩城さん、帰国してきた香藤くんそれぞれへの想いもさることながら 読み終わった後、ちょっと気になったことが・・・ それは・・・・ ”あのエレベーターのドアが閉まった後の清水さんと金子さんを包み込む空気が知りたい!” ってことです(・・・・え?) だって、エレベーターの中での萌えシーンは萌えとして、此処を読んだ時 「わあ・・・・こりゃまた、香藤くん大胆vvvvv」と思うと同時に あの場に残されたおふたりのマネージャーのお気持ちを察してしまいました(笑) いやはや・・・お疲れ様です(^.^) 自分があの場に残されれば、とりあえずは笑うしかないだろうな・・・・と思いますが それも「はははは・・・・はあ・・・」って類の(笑)、いやあ、本当に色々ご事情は分かっておられる おふたりだとは思いますが、それを踏まえてなお、『お疲れ様です』と労いたいです。 彼らがマネージャーで良かった・・・本当に良かった・・・ ・・・・あれ? マネージャーのことを何よりも先に語っている私って・・・・? では本編へ参りますです・・・・ |
| 筋としては香藤くん帰国後・・・今度は持宗監督の目指す役に苦悩する岩城さんの姿が描かれていました。 なかなか思うようにその役を演じることが出来ない岩城さん・・・・そしてそんな精神状態を何も言わずに察知し、別の意味(ここ重要)での支えになろうとする香藤くん。 そして、追いつめられた岩城さんは香藤くんの前で泣いて泣いて・・・・・しかし次に持宗監督の前に現れた岩城さんの目には周防そのものの目がありました・・・・というお話。 感想にもならない叫び行きますv 空港・・・金子さんが香藤くんを迎えています。 どうやらあのアメリカへの修業(というか短期留学みたいなものですよねv)からのお帰りのようです。 あの後どうしたんだろうな・・・と思っていましたが、やはり岩城さんの方が先に帰られて、香藤くんはあのあと少しは滞在したみたいですね。短期間でも向こうで生活していたし、色々手続きとかあっただろうし。 で、ものすっごく格好良くなっていました! ちょっとすごいですよ? 髪型はあの初期のくるんってなっている長髪でもなければ、短くてア○ムみたいに(可愛いv)はねてもない、長髪の少し緩やかに毛先にカールがあるぐらい・・・・・すんげー男前!惚れまうよ?(笑) 金子さんに「男っぷり上がっていません?」と言われるぐらいですv 周囲の人もそんな香藤くんに気付きます。 『日本の空気は肌にピリピリと気持ちいいよ』と不敵な表情で語る香藤くんに金子さんは身震いします。 ”いける・・・!!” それは本物の役者(になるだろう)、香藤洋二を感じたからでしょう。 お帰り、香藤くんv 彼のことはまた後の叫びでも語らせて貰いますv そしてある控え室。 メール着信を知らせる携帯に手を伸ばす眠っていた岩城さんがいました。 メール文:短く・・・・ただいま岩城さん・・・それを見た岩城さんがふっと微笑みます。 そしてすぐに”帰ってきたか、香藤”っていう同じ役者としての意地も見える表情になります。 この甘い表情とその次に表れる厳しい目の岩城さん・・・ここら辺を同時に描かれてあるのがすごいなあ〜と思いました。 そう、岩城さんの中にはあくまでも”香藤に負けられない!”という思いがあるわけで、それを私達に改めて感じさせてくれるシーンですね。 で、撮影現場。 監督のダメ出しが入っています。 周防になりきっていない・・・それを指摘されます。 どうやら監督の求める周防には”残忍・淫靡・狡猾”の3つが揃っていないとダメだということ、その上で今の岩城さんからはどうしても”正常・誠実・真面目”しか感じられないと言い放ちます。 家に帰るなと言ったのも荒んで汚れて欲しかったからと言い、別れてでもくれれば感覚を掴むかと思ったのに・・・・とか言われちゃいます。 それには岩城さんも反論です。 プライベートへの口出しはするな!と。 でも監督は役者にとって経験は財産だ、プライベートは大事ですよと・・・・そして役者と私生活とどっちに軸をおくのか?と問われてしまうのです。 ・・・・ここらへんはねえ・・・厳しいですね;; 岩城さんの持っているもの・・・それがどうしても演技には出てくる。 それはけして悪いことではないけれど、反面やる役柄が決まってくるという面もあるわけで・・・・長く第一戦で活躍するためにはやはり色んな引き出しを持っていた方がいいということなんでしょう。 監督の言い分も分かります。 でも岩城さんも精一杯役作りをこなしてきて・・・なおここまで言われることに耐えられなくなっているのでしょうね、色んな意味で限界に近づいていたのだと思います。 ・・・・それにしてもこんなやりとりをしている間、目隠しをされて横たわる女優さんも大変だ(-_-;)。 でもどんな内容の映画なんでしょうね?(話の筋として) ちょっと不謹慎だけど、前髪降ろしている岩城さん・・・すごく若いよね!(いえ、いつもが老けているとか言うんじゃないんですよ?) 幼いというか、この格好だと香藤くんより若く見えるよね! 可愛いv すごく可愛いよ、岩城さん!(・・・・今ご本人はそれどころじゃないから 苦笑) 話を戻します。 ”役者と私生活と・・・どちらを軸におくのか・・・・” この監督の問いを岩城さんは繰り返し自分の中でします。 そのため、少し考え込んでしまったり、ぼおっとしてしまったり・・・・という場面も。 冬蝉のインタビュー撮り、先に香藤くんのをやっている所に岩城さんがやって来ます。 そして今度はふたり揃ってのインタビューが始まるのですが・・・・その最中も岩城さんは常に考えています。 香藤くんとの生活、役者としての生活・・・それは今まで切っても切れないものだったと・・・。 でもその仕事が今度は選択を問うてくる・・・その時自分はどうすればいいのか、どっちを選べばいいのか・・・・と。 そんなことを考えながらのインタビューだったんですが・・・ 岩城さんの様子が変なことに香藤くんが気付くのです。 その一コマ前の岩城さんの横顔があるんですが・・・・ 今回、どれか印象に残る表情を上げなさいと言われたら・・・・私はこの表情を上げます。 キラキラ光る香藤くんの顔も、最後の周防になっている岩城さんの顔も本当に素敵で、萌えなんですが 私はこの ”狂気、一歩手前の様な目をしている岩城さん”を選びます。 本当に怖くて、そしてそう思わせる表情の描き方が凄いと思いました。 目がね・・・・違うんですよ、もう。 口元は笑っているのに、目が・・・何を映してるんでしょうって感じで。 岩城さんの表情で怖いと感じたのはこれが初めてだと思います・・・・後で、岩城さんは周防になりきるみたいですが・・・・ここである意味精神状態は限界にきていたのかもしれません。 このままいけば・・・・たぶん、岩城さんはそう遠くない時期に監督の言うものを出せたのではないかと思うんです。 でもそれはまさしく”身を削って役者をつかみ取る”行為ですけどね。 1回、2回はこれでいけるかも知れないけれど、これから先も仕事の度に、これを続けていたら・・・・きっと岩城さんは私生活もボロボロになってしまうかもしれない・・・・・・そう感じます。 監督から言えばそれでOKなんだろうけど、私は、出来れば身を削らずに岩城さんには仮面をかぶれるようになって欲しいと思っているので(役者としてのしたたかさかなv)、この状態は好ましくないと思うんですよね。 とにかくこの顔は怖いです(・・・・・でも・・・・分かって貰えますか?この表情はある意味、ものすごい萌えですよ!) しかし、そこは大丈夫。 こんな些細な変化(周囲には分からないわけですから)を見逃す香藤くんではないです。 岩城さんの目に、岩城さんの表情にその兆しを見つけた香藤くん・・・・エレベーターに乗る時に自分と岩城さんが乗ったところでドアを閉めてしまいます。そして有無を言わせずにキス・・・・・深い深いキス・・・・らぶ。 そして復帰の仕事で興奮した身体の熱を冷まして・・・これは岩城さんの役目だよ・・・・って言います。 本当はこれが必要なのは岩城さんの方なんだけど、理由を自分の方に持っていきます・・・・香藤くん、大人になったねえvvvvv 自分が必要だから・・・・ということで、岩城さんの負担にならないように、気にしないように。 でも岩城さんも分かっているのです、こんな風に自分のSOSを感じてくれると。 キスの後、自分の指を岩城さんの唇に当てて、少し銜えさせる・・・・・うわあああ、すごいです!禿げ上がるぐらい萌えますよ! なんて綺麗なシーンだろう・・・・・v そして夜。 ベッドで待つ香藤くんの所に岩城さんが帰ってきます。 「おかえり」と言ってその身体を引き寄せる香藤くん。 ベッドがいいのか、違う場所がいいのかと聞きます。 (違う場所って? 普通に考えるとリビング?・・・・それともその部屋の床の上?・・・・それともベランダ?←え) ここであれですよ・・・・前に言った香藤くんの言葉。 ”ベッドに仕事は持ち込まない・・・(中略)この場所では100%恋人でいよう” ・・・岩城さんはベッドを選びます。 そして香藤くんと・・・・しながら岩城さんは思うわけです。 香藤くんの指や唇から幸せを与えられること・・・・彼を思うことで満たされること・・・それは時間も距離も乗り越えて自分に幸せをもたらすもの・・・・ でもそれが今の監督の求める役柄には邪魔なんだと、経験を役者の肥やしに出来ない自分・・・今までやって来たことが何も反映されていない・・・とんだ大根役者だと・・・・ 選択しろと言う2つは切り離せない、そう・・・・香藤くんと別れでもしないと・・・・別れ? ここで岩城さんは改めて、”香藤と別れる”ということを想像してしまうんです。 そして・・・・大泣き!泣いちゃいましたよ・・・奥さん;;;(涙) 考えただけで心が凍る・・・・・・・これを想像することで、岩城さんの中で何かが弾けたのだと思います。 自分の世界から香藤くんがいなくなるなんてこと、考えもしなくなった岩城さん。 そんな岩城さんが心で叫びます。 『いやだいやだいやだ』 きっつい精神状態ですね;;;; けれどこれには香藤くんもビックリです、慌てて岩城さんを抱きしめ、大丈夫だからと慰めて・・・・。 それに切ないシーンだとは思うんですが・・・・上の水色の文字の所を考えている間、岩城さんは香藤くんのアレをお口の中で・・・の最中でした。で、途中でやめて、泣いちゃって・・・・と。 いや・・・・正直、香藤くん、快感を途中で放り出されたようなもんですね?(^^;) こんな大泣きする岩城さんを抱きしめてあげても、抱く(そういうこと)ことはもう出来なかったと思うから・・・抱けないよね;;; きっとこの夜は泣いて泣いての岩城さんをずっと抱きしめていたんだと思う。 大変だったね、香藤くん。 でも・・・・それが出来るのもあなたの特権だしね。 ずっとずっとずっと堪えていたもの ずっとずっとずっと見ないようにしていたもの ずっとずっとずっと考えていたこと これらが複雑に絡まって、きっと岩城さんを泣かせたんだと思う。 泣いて泣いて泣いて・・・・・・けして望ましくない狂気になりかけた(私生活まで犠牲にした狂気)自分をある意味祓ったんじゃないかなあ〜とか私は思っています。 そして再び撮影所。 (この間に流れた時間がすごく気になるのですけどね・・・・・) 監督に後から声がかけられます。 「おはようございます持宗監督」 その声に振り向く監督は・・・挨拶を最後まで言えません。 そこには・・・・・周防そのものの岩城さんがいたからです、じゃーーん!! ・・・・すんごい、綺麗な岩城さんです!・・・・いや周防さんか・・・・v もうなんていうの、一皮も二皮もむけた涼しげな・・・そして感情を何処かに置いてきたような、研ぎ澄まされた美しさを持つ役者がそこにいましたよ。 ”きた・・・!!” 監督は身震いします。 最初の方で金子さんが香藤くんに”いける・・・!!”と身震いし 最後で監督が岩城さんに”きた・・・!!”と身震いする・・・・・・ ふたりの才能が今、新たな開花を迎えたと言うべきでしょうか。 印象的な表現だと思います。まさにライバルですねv もう本当にこの岩城さんは・・・・素晴らしいです。 目がね・・・いいんですよ、とても冷たい感情の揺れのない目・・・・大好きだ。 でも言わせて貰えば・・・監督、アンタ変態だよね?(笑) 一種の。 あ、監督ファンの人怒らないでくださいね。悪口じゃないんですよ? ほら、何か創造する人はね、一部もしくは全部ぶっ飛んでないと作れないと思うの・・・・だからいいんですよ、変態で。 別に変態=性的なエロだけじゃないし(普通の状態と違うこと、異常な、または病的な状態・・・の意味で)。 こんな部分を持っていなければ大成も出来ないと思うしね。 だから変態だね?って・・・・(あんまり言うと、それでもね・・・・ 苦笑) 彼の目指す理想の周防・・・・それに岩城さんは近づいたようです。 綺麗だなあ・・・・・・本当に。 今回のタイトルのフライト・コントロール。 フライトにはどうやら「才知のほとばしり」という意味もあるらしいです。 私は今の岩城さんは”狂気”をもコントロール出来る役者になっていっているのではないかと思うのですが・・・どうでしょうねえ。 実際に香藤くんと別れて陥る狂気からくる役作りではなくて、そういう狂気に陥る自分を想像して(疑似体験して)仮面を被ることの出来る役作りの道を歩み出したのでは?と・・・。 とんだ見当違いだったら申し訳ないですが;;(可能性大だよ・・・いい加減なこと書いているかもしれない;;;あぅ) それぞれに違うタイプの役者へと歩き出している岩城さんと香藤くん・・・・続きがとっても楽しみです(4ヶ月先だけど・・・・・;)。 どっちかというと香藤くんが落ちこんでいる方が私は楽です。 何故なら彼の怒りや悲しみは時間をおかずに彼の更なる飛躍になるから・・・・。 でも岩城さんのそれは、自分を傷つける所があって・・・・それが見ていてとても切なくて辛いので、岩城さんが追い込まれる話は苦しいです。 でも・・・それが岩城さんだし、そういう岩城さんと横に並んで一緒に歩んでいくのが香藤くんだから・・・・この流れが自然なのでしょうね。 ふたりとも今回は口に出していること以上のものを、沢山沢山思っているのに、お互いに言ってないですよね。 岩城さんなんて、発した台詞の少ないこと少ないこと・・・・後は全部心の叫びですものね。 でもその台詞の細部までは分からなくても、何かを叫んでいるということを香藤くんは感じ取る訳で。 だからこそのキスであり、ベッドでの行為だったと・・・。 それが岩城さんを支えたんだと・・・だからこそ泣いて、声を出して泣くことができて・・・・・岩城さんは何かを掴んだのだと思います。 岩城さんは1人じゃ乗り越えられない・・・悔しい!と少し思っているようですが、そんな風にしても乗り越えられない人は乗り越えられないんだから、今回の役を掴んだ一連のことは岩城さんの力だと私は思っていますv サポートがあっても当の本人が駄目な時は駄目なものです。 それに”何でこんな大人だ”と香藤くんを思っているようですけど・・・それも岩城さんの存在あってのことですよ。 岩城さんがいるから、その横で共に歩いていけるように、恥ずかしくないように彼は自分を磨いているわけですからね。 それはあの香藤くんが腐ってしまいそうだった時の回で証明済みですv (でもお互いにお互いのことは知らない部分もあるものね、私達は読者だから全部見ているけど;) ・・・・にしても岩城さんの唇ってほんに美味しそうだわ〜v(突然に萌えを語る(^^;)) いっぱい唇のアップがありましたね、ああ触れられたらいいのに・・・と誌面を押してみる・・・・(←ただのアホです;)。 えーじゃあ、いいですか?恒例の”香藤萌え”も行かせて貰います。 読んでやろうじゃないか・・・というお方のみお付き合い下さると嬉しいですv 最初に一言いいですか?? 二枚目な香藤くんがいっぱいでとっても嬉しいけど、ちょっとお馬鹿の入った可愛い香藤くんはいませんでした・・・・・岩城さんの心をすごくフォローしてあげている、そしてそのことを恩着せがましくしない大人の男がいました。 アメリカへの旅は彼を大人の男にしてしまったようです・・・・・・v 大人になったのを心から喜んでいるけど、心の何処かでちょっと寂しい親戚のおばちゃんの気分(はい??)です。 本当にいい男になったねえ・・・・・・うるうる。 【空港での香藤くん】 どうやらこの髪型で行くようですね! もう格好いいんだよ〜vvvvv 本来長髪よりも、あの短めだった頃がすごく好きだったのですが、こんな形の長髪はいいっす!すごく綺麗v格好いいvvvv 自信に満ちた表情がたまりません。 これからの自分を見せてやる!っていう気概に溢れています〜vvvvvv おうおう、周りの人に、香藤洋二っていたんだね・・・とか言う世間の人に見せてやれ!!(^○^) 【香藤くんのメール】 これについては、ちょっと謝らないと・・・香藤くんに(笑)。 私が考える彼の文”岩城さーん ただいま(^o^)”とか”今着いたよ、ただいま!\(^_^)/” とかだよ・・・・;;; ご、ごめんね、香藤くん・・・・もっとシンプルでした、ええ・・・・。 ちゃんと用件のみを伝えるシンプルなメールでしたよ。 【インタビュー中の香藤くん】 脚を組んで、冬蝉を語る彼、芸能人しています!(笑) ・・・・入ってきた岩城さんにふっと笑いかける顔は優しいv 目で分かり合えるって感じでいいっすv で、岩城さんの些細な表情の変化を見逃さない所も! 【で、エレベーターのボタンを押しちゃう香藤くん】 ふふふ、岩城さんにキスをするために、マネージャーさん達をを残して早々にボタン押しましたね! やったね、香藤くん!って感じです。 こんなに自分の変化を敏感に感じてくれる人って・・・・素敵です。 岩城さんのことを思いながらも、自分の為だからと言う香藤くん・・・・・本当にもうなんでこんなにいい男かなvvvvvvv キスの後の唇触り・・と指を銜えさせるところがすごくエロかったですv ・・・・私も触りたいよ・・・岩城さんの唇・・・・ぷにぷにv 【岩城さんを待つ香藤くん】 ・・・・・まっぱですよね?(笑) すっぽんぽんですよね(・・・・すっぽんぽん言うな;) もう準備万端ですよね!(笑) それでもここでもシリアスな二枚目路線ですよv でもまっぱで読書です(しつこい 笑)。 【フェ○を途中でやめられた(笑)香藤くん】 正直、此処でやめられるのは辛いでしょう(笑)。 でも・・・この間岩城さん色々考えていたから仕方ないかな。唇が離れていくところのカットがたまりません!! さぞ美味しかろう・・・(おいおいおい)。 で、密かな萌えはね、岩城さんが口を離して・・・香藤くんが「ん・・・どした?」という時の香藤くんの手の位置と股の開き具合です。 手は岩城さんの頭にかかったまんまで・・・・・全開に開いた股(おおお!)。 ちょっと思わず凝視してしまう私がいますよ!(^o^) さあ皆さんもご一緒に!(笑) 【で、泣き出しちゃった岩城さんに慌てる香藤くん】 快感放り出されて、泣かれた時には本当に、うわっ、どうした?どうした?状態ですよね! 私達は岩城さんの心の声を読んでいるけど、香藤くんには事細かなところまでは分からないわけだから・・・・でも・・・・きっときっと・・・この後もずっと抱きしめていたんだろうと思います。あんまり細かなことは聞き出さなかったんじゃないかなあ・・・と思うし。 岩城さんが落ち着くまで・・・・ずっとね。 で、ごめんね、岩城さんが寝付いた後・・・・トイレとかで香藤くん、ご自身を処理していたら・・・・ちょっと笑えました(^_^;)。 何か抱えているだろうことは分かっているけれど、あんなに大泣きするとは思わなかっただろうな・・・びっくりしたでしょうね。こういうの初めてだったでしょうから・・・・声を殺して泣いた・・・って言うのはあったでしょうけど。 でも岩城さん、声を出して泣ける相手がいることはとっても大切です・・・・今回はあなたにはそれが必要だったんですよ。 大人になると大声で泣くなんて・・・少なくなりますもの・・・・。 しっかし本当にいい男になって!!!! 大人の男の色気出まくりでしたよ、香藤くん! もう最初から最後まで・・・・v だから逆に、突然泣き出した岩城さんにちょっと驚く香藤くんにほっとしましたさ(笑)。 あなたにはその包容力で岩城さんを包んであげて欲しいけど、表情がころころ変わるの所も大好きなので、今度はそういうところも見たいなv(と、我が儘を言う 笑) ということで感想は終わりですv 購入当日に、がーーと書いたので、また変わってくるところもあると思いますが・・・とりあえず(笑)。 最後までお付き合い下さりありがとうございましたv 2006・7 日生 舞 |