スリーピング・ボム
”世界がきっと お前を待っている。”
・・・・・・・はあ〜v
なんかねえ・・・もう扉絵を見ただけで行動が止まってしまうというか
ぽわわわん〜とするというか・・・でもけして萌えだけでないものもそこにはあったり・・・・

絵はですね・・・岩城さんがね、香藤くんをこう膝の上にその上半身を抱いて額にキスしているのです
これだけ見れば甘い感じなんだけど・・・
でも、そのキスされている香藤くんの顔はちょっと険しい・・・だから余計見る方が色々考えちゃうんだよね
ただのラブラブの絵でない・・・何かがあるんだろうな・・・とか
岩城さんのキスを受けながら何を考えているんだろう・・・香藤くん・・・とか
でもそこには岩城さんの全てを包み込もうとする愛も感じたり・・・・深い絵です

・・・・私、この絵はとっても好きです
甘くて辛口で優しくてクールで・・・そういう両極端のものがここにあるような気がして、好きです
対等に立つものとしての想い・・・色んな想い感じちゃうのですv
本当に好き・・・
(とか偉そうなこと言いながら・・・香藤くん、裸なのは上半身だけ?と本をもっと広げようとしたことは内緒です・・・・下半身もだったらいいな〜とか、ちょっと思った 笑)


※以下、今回の感想は・・・「香藤くん」ではなく「香藤」という表記にしますv 男臭いシーンが多いし、この方が今回は良いような気がするので・・・その点ご了承下さいませ。(「岩城さん」はどんなときでも「岩城さん」なんだけどね)


今回最初読んで・・・”スリーピング・ボム”というタイトルは、そうかあ香藤の中に眠るものを指しているんだなあ・・・って思ったんだけど、良く読めばそれは岩城さんにも言えるわけで(監督が只今引き出し中?)そう思えば思うほど、ふたりの物語にとって今回のお話は大きな大きなTURNING POINTになっている気がします・・・v
今回で香藤くんはまた一歩上へと進む力を自分で身につけ・・・そして岩城さんはそんな香藤をあくまでも信じて自分の力をもっともっと上げようとしています。
この話の結果が出るのはまだ先かも知れないけれど、でも・・・間違いなくふたりにとっての大きなポイントになるお話ですね。
それだけに重く、切ない・・・・でもやっぱりそこは春抱き!! ラストの頁の香藤の笑顔があって、凄く生意気なことを言わせて貰えれば、絶妙なバランスでした。
本当に感激でしたv

ではでは本編の叫びに(笑)・・・・やっとかよ;;;(^_^;)

ベッドの中のおふたりからのスタートです(きゃんv)。
明日から映画のクランクインが始まる岩城さんは、ある程度でやめておこうと思っているようですが、とにかく香藤が甘えています、スリスリしています(笑)。
「岩城さんは寝ていいよ・・・(略)・・・触っているから」(笑)
・・・・無理です!(^_^)b 絶対無理、眠れないって! 岩城さんも言っているけどv
どうやら撮影中は香藤に会わないっていう契約が監督との間にあったようですね。
理不尽だと思いつつも岩城さんは受けたようです、それが香藤には不満らしい(ま、そりゃそうだよね;;)。
そう言いながら、身体を揺らす香藤、「こら やめろ!」とそれに反応する岩城さん・・・・
あら?(*_*)・・・ふたりで裸でただ抱き合っていいるだけかと思ったら・・・・・・
え?え?(顔がにやける・・・・・v)もしかして・・・・・

香藤くん、今、岩城さんの中ですか?!!!!! いえ、間違いなくそうですよね!!!!!
きゃあああああん〜入っているのね!(・・・・いやそれ直接表現だから) まあああ、萌える!


えーシーツ等で隠れているので分かりにくいのですが、その皺の寄り方から考えるに、こう横向きの向き合った状態で岩城さんの脚が香藤の腰に回っている状態で、やっていらっしゃったようです!(強調ですか・・・)
さすが、さすがです!!! 勿論直接的に見えるのもすごく良いのですが、こういう描き方をされるとなんか余計エロイv
そうそう、隠されるとね!余計ね!それこそ日本の文化ですね!(それ違う)
いやん、香藤くんその状態で駄々こねて腰揺らしているんだわん〜v
その後、きゅっと香藤くんの鼻を摘む岩城さんに萌え〜vvvvvvv
 
・・・・・・・・・こほん、話を戻しましょう(笑)。
「冬の蝉」関係では会えるだろう!って岩城さんは言っています。でも香藤は少しぐらい寂しがってよと・・・どうやら冬蝉の映画のプレミアでも何ヶ月先(場所は勿論アメリカ)らしいです。
この時香藤が岩城さんの指をぱっくんしているのも、ええのですが〜vvvvvわふわふ。
でも岩城さんは自分にとっては寂しい以上に今回の映画は意味がある、今までの自分のイメージを破らないとお前が復帰したときにこんな自分では見劣りしてしまう、もっと役者として成長してお前を出迎えたい、負けたくないと・・・・。(←かなりまとめています)
でもその言葉、香藤は”結果待ちの自分”を励ます言葉ととったようです。
で、もやもやする思いを飲み込んで、”岩城さんが帰ってくるまで大人しくお留守番しているよ”とキスして・・・・晩は更けていくのです。

っていうか・・・・この方達、アレの最中にでも結構真面目な話しているような・・・・v
今回も入ったままかもしんないしv(o^^o)
ちなみにベッドは岩城さん側の方ではないかと・・・・。


この時点では微妙に岩城さんの言葉が香藤に届いていないように感じます。
それは、もう既に香藤の中に”見えない傷が多数出来ていた”ことも要因なのかもしれませんね。

そして翌日、某撮影所。
周防 崇役の岩城さん、入ってきます。
スタッフに拍手で迎えられた岩城さん、髪を前に下ろし、すこしやさぐれたような目つき、そして態度・・・・監督の顔を見て、挨拶をします。
ニヤッと笑ってそれを受け止める持宗監督・・・・”やっぱいいなー岩城京介”と思っておりますようです。

・・・・うん、確かに、ここの数コマの岩城さん、今までのと全然違う感じです。
凄く野性的な感じも出ていて・・・・えっと・・・
ぶっちゃけ私の好みです(o^^o)。
あ、誤解のないように!普段の岩城さんもすごく好きで大好きなんですけど(今更言う事でもないですけど)、でもこの前髪を降ろした岩城さん・・・いつもの岩城さんとは別の種類のフェロモンが出ているような気がします!
何というか”危ない””危うい”・・・・そんな男のフェロモン(^o^)。とにかくいいんですよ!!
この映画がどういうもので、そして周防 崇というのがどういう役なのかは今後出てくるのでしょうけど・・・・ドキドキします。この監督はどんな岩城さんを私達に見せてくれるのでしょうかv
期待度高まります!


さて・・・一方香藤くんです。
お家に1人でいます。リビングでテレビをつけています・・・すると岩城さんがゲストのトーク番組が始まったみたいです。
ピッ、チャンネルを変えます。
そこでも岩城さんの出ているCMが・・・・・(プラズマテレビのようです 鳥の羽と上半身裸?と思われる岩城さんいます)
ピッ、またチャンネルを変えます。
新番組の岩城さんのドラマCM(「結婚の条件」(?)・・・かな?)
ピッ、またまた変える香藤。
今度は何だろう、岩城さんの飲料水?系のCMが流れて・・・・・・
香藤、とうとうテレビを消してしまいます。

”羨ましいなんて思っちゃいけない この現状は自分の選択の結果なんだ”

そして精力的に仕事をしている岩城さんに嫉妬している自分を自覚します。
自分が立ち止まっている間に、どんどん先を行くライバルとしての岩城京介という役者に離されるのを感じているのです。そしてその感情を押し込めようと、でも溢れ出るものは止めようがないままに・・・・と苦悩します。
そしてまたここでも彼はその傷口を深くしているのでしょうね。

何日か後。
清水さんが岩城さんの着替えを取りに来ます。
荷物を玄関でやり取りし、清水さんが無精髭を伸ばしている様子に願掛けですか?と香藤に問います。
(そうそう、髭の香藤なんだよ〜!でもこれについては”萌え”の所でv)
香藤はそんなんじゃない、一度やってみたかったんだよねーと。
岩城さんの様子を聞かれた清水さんは、最近線が太くなってきたように感じる、きっと香藤さんに負けられないという思いからなんでしょう・・・と答えるんですね。
で、それに香藤が反応します。
なんで岩城さんが自分にそんなフォローをするのか分からない、今の状態じゃ岩城さんと自分・・・天と地の差があるのに・・・と。
(まあ、要するに岩城さんのやっていることが自分にとっては慰めでも嫌みのように思えてしまう・・・ってことなんですよね。映画が成功しても前の、いえ、前以上の仕事が来る保証にはならない・・・そんな現状でなんで自分に負けたくない役者になって行きたいとか言うのか分からない・・・・・ってとこでしょうか、そんなフォローは自分にとっては重荷でしかないって感じ・・・)

それを聞いて今度は清水さんがムッとします。
岩城さんをバカにしないで欲しい、そんな浅はかなフォローをする人じゃない、確かに今の時点で岩城さん以上に香藤を評価している人はいないかも知れない、でもそれは現時点。
撮影中の岩城さんは今本当にボロボロになっている、でもそんなキツイ状態でも香藤の中に眠る爆弾(可能性)を信じて、そしてそれが出てきたときに霞まないように、並び立てる役者である為に、今自分は成長しなければならないと言い続け頑張っているのだと。
それに衝撃を受ける香藤・・・・・。
香藤が自分で自分の可能性を信じないのは勝手だが、岩城さんの気持ちまで疑わないで欲しい!そう清水さんは言います。
(※この場面、言葉は要約しています、是非本編を見て読んでくださいませ、ばんばん来ますよ、心に)

ショックを受けた香藤、自分に変わりはないと伝えて欲しいと言います。
その事ではっと我に返る清水さん・・・・差し出がましいことを言ったことを謝り・・・帰ります。
そして香藤は・・・・・そのまま佇みます。

・・・・香藤を打ちのめしたのは、あまりにも純粋に自分を信じている岩城さんの心・・・・あの言葉が本気で言われていたことに今、気付いた訳です。
”惚れた弱みだよ”・・・・と言いつつ、”バカみたい・・・・”と言いつつ目に浮かぶのはあの日ベッドの中で見せた言葉と表情。
「お前に負けたくないから」
・・・・・・・・
「バカだよ・・・・岩城さん・・・・・」
涙を流す香藤でした。


ここ・・・・清水さんに岩城さんの心を伝えられて・・・・ショックを受けた時の目の表情以外は、見開き2頁まともに香藤の顔が出てないんですよね。
斜め後ろからの顔、下半分の顔・・・・・で、頁を捲ると・・・・ばーんと涙を流す香藤の顔!
だからこそ、凄いインパクトです。
清水さんが帰った後ドアに向かって佇む香藤が・・・・もうその背中が何とも言えなくて・・・・;;;
・・・・もう駄目です、ここで私も涙が・・・・・!
香藤をひたすらに信じ続ける岩城さんの愛(けしてラブラブだけではないもの)を見せつけられたように思いました。
そして
香藤自身もそのあまりにも綺麗な想いに晒されたのだと思います。
もうこの泣く香藤にその場にはいない岩城さんの想いごと、胸を鷲掴みにされましたね!
清水さん、やっぱり素敵です!
彼女が岩城さんのマネージャーさんで本当に良かったです!(o^^o)


そして香藤は動き始めました。
いつの間にか腐り始めていた自分に訣別する為に。
気づかないうちに、増えていた傷が膿んで、そして物を見る目まで歪んでいた自分に・・・・。
冬の蝉の撮影中・・・・お前は逆境に強いけれど、”無傷ではない”と言った岩城さんの言葉を思い出しつつ、香藤は伸ばしていた髭を剃ります。これは、「ロス・リーダー」の岩城さんの台詞を受けて・・・。
こんな姿岩城さんに見られなくて良かった・・・・っていうのも、「ダブル・キャスト」での岩城さんの台詞を受けてですよね。
”岩城さんは綺麗な水だ”と言う言葉が好きです。


後日、空港から電話を入れる香藤がいました。
表情は明るいです。
アメリカに先に行くと岩城さんに伝えます。
突然のことに驚く岩城さんに、香藤は”形振り構わず突っ走るのは俺の良さって言ったでしょ”と。(←岩城さんが「エア・キャッスル」で言った言葉v)
流れを止めればどんな水も腐るのだという想いを秘め、香藤は飛び立ちました。

・・・・少しだけアメリカで過ごす香藤の様子が描かれています。
英会話を学び、そしてたぶん俳優養成所のような所にも通っている様子。
1人で部屋を借り、勉強し少しでも前へ進めるように・・・・と。
そこにはもう腐っていた香藤はいませんでした。
そして思うのです、岩城さんが傷ついたとき、今度は自分が洗える水となれるように・・・・・。

岩城さんは日本で・・・香藤はアメリカで・・・そんな日々が流れていきます。
この間の岩城さんの描写は特にないですが・・・岩城さんはあの家で過ごされたのでしょうか?
それともやっぱり何処かホテルで?
身体的には家で過ごす方が楽かなあ〜とも思うんですが、仕事のテンションとしてはホテルの方がいいのかな・・・とか思わないでもない。どっちなんだろうな〜とかふと思った私。
この間は携帯で・・・とかで話してたんでしょうね、きっと。
でも時差とかあるから日本にいるときのようにはいかないかもね;;;


さて・・・何ヶ月か後。
アメリカに向かう飛行機の中です。
皆が寝静まる中・・・岩城さんが読書をしています。そこへ清水さんがやって来ます。
少し休むように伝えます、過密スケジュールで疲労はたまっているのだから・・・・と。
そしてその言葉に従い、眠る努力をしますと答える岩城さんは心地よい緊張感に包まれているようです、ワクワクって感じの。香藤に会える、その思いもあるようですねv(^.^)


・・・どうだ・・・香藤 何か変わったか?

岩城さん、空港に到着、ゲートを出てきます・・・・そこへ「岩城さん!!」とかかる声。
はっとその方向を見ると・・・・

・・・それとも俺の大好きなあの笑顔で笑っているだろうか

輝くような笑顔で香藤が待っていました。
「やっと会えた」

お話はここで終わりです。

・・・・・・じ〜ん・・・・・・・・涙。
何も言葉は要らない様な気がします。
ああ、素敵・・・・・・・・v

腐りかけていた心、それを綺麗な水へと変える為に渡米した香藤。
香藤の可能性を純粋に信じて自分を高めている岩城さん・・・・もう本当に素晴らしいですv
互いを高めることが出来る関係の美しさをしみじみと感じてしまい、もう泣いてしまいます。
良かったよ〜このふたりに、この作品に会えて!!!
この時代にこれを読める自分に良かったね!って言いたいです。

きっとこれからは岩城さんももっと大変なんだろうと思うし、あの監督とのやり取りも出てくると思うのだけど、でも今回のお話で岩城さんの覚悟も凄く伝わってきて、ある意味楽しくそれを待てるような気がします!
岩城さんの中に眠る可能性がどのように開いていくのか・・・・それがとっても楽しみです。

次回はとうとうレッドカーペットを歩くおふたりみたいです!!!!
もうまた感動の嵐だわ〜きっとvvvvvv



ではでは恒例の香藤萌えをv(やるよ! 笑)
かなり偏った見方になるので、上以上に読み流し、お願いします(^_^;)。

■扉絵 香藤
冷たさをも感じる目がね!逆に萌え何ですよ!!!(^O^)
たぶん、これはあの清水さんに言われるまで、岩城さんの気持ちを理解出来なかった、頑なな気持ちを表していたんだと思うんだけどね。
岩城さんのキスを受けているのに、この表情っていうのが、本当に逆に良かったです!
ただのラブラブでないふたりの関係も見え隠れして好きですv

■ベッドの中の香藤
離れてしまう前の甘えを出しつつ、しっかり
岩城さんの中に入っているのが、ポイント高し!(笑)
腰を揺らす彼にブラボー!ハラショー!(・・・・おい)
で、岩城さんにキュって鼻を摘まれる香藤・・・・ああ、萌え!なんか躾られているようでいいの!
こんな香藤に萌えられたら、充分あなたも香藤ラブですわよ〜お仲間募集中!(笑)
で、岩城さんの指をぱくん・・・・・ああ、いいよ!いい!!

■嫉妬する香藤
これは辛く切ない場面なんだけど・・・・ごく普通に人間として持っている感情でしょ?
それを見せてくれた香藤が愛しくてたまりません。
愛する人・大事な人・・・・羨ましいなんて思っちゃいけない・・・・でもそれは頭での理解・・・・心が付いていかないんですよね!きっと何もないときなら齧り付いちゃうような(笑)岩城さん出演のトーク番組や、CM、ドラマも今の香藤にとっては辛くて妬ましいものになってしまっている・・・・そんなどうしようもない感情に支配されている香藤が・・・・愛おしいです。
ラブだよ・・・・香藤v
苦悩する彼の表情が非常に萌えなのであります!!!!
(分かる方だけ分かってv)

■そして・・・・・髭香藤(笑)
見ることはないんではないかと思っていた、無精髭の香藤が登場しました!
・・・実は、ちょっとドキドキだったんです。
何故かというと・・・・私はあまり髭が好きでないんですね、毛深いの駄目なんです(笑)。だから胸毛とかもちょっとパスなんですが・・・・。
で、読む前に聞いた髭の香藤っていうのを聞いて・・・・ドキドキしていたんですよ。
わあ、もし駄目だったらどうしよう・・・・;;楽しみな反面、怖かったような。
そして、本を手にして・・・・見ました。

結果:OKーーーー!大丈夫でしたよ、私!(^o^) いや逆に、ちょっと年齢を重ねた香藤を見たような気がして・・・・v
もちろんこの香藤はものの見方が歪んでいるときなので、推奨出来るものではないのですし、普段の彼ではないので生やしているコンディション等々は良くないんですが・・・・・ビジュアル的なことだけを言えば大丈夫でしたv
凄く男臭くなるけど・・・・愛は変わりませんでしたわv(笑)
そんな自分に乾杯!(・・・・は?)
ワイルドさが漂う香藤も許容範囲だったようです(笑)。
で、もっと髪が伸びてるしね〜v かき上げるしぐさもええなあ〜とかv

で、何よりも!! あの岩城さんの想いに気付いた
香藤の泣き顔ですよ!!
もうここで私もどばーっーーーーと(・・・・表現の方法がないのか?)。
「バカだよ・・・・岩城さん・・・・」
絞り出すような声が聞こえてくるようです・・・・・・v
ああ、本当にいい!! これしか言えない!
髭を剃る為に髪を1つに結い、鏡を見ている姿も、”う〜んマン●ム”って感じでいいよね!(わ、分かる方いらっしゃいますかね〜汗)

■そして香藤、渡米
携帯電話を手にしている香藤が好きで・・・・・このまま携帯電話のCMに出て欲しいぐらいv(^o^)
で、自分をもっともっと高める為に養成所のような所にも通って(ふふふふ、検索しちゃったよv)、部屋も借りて頑張っているよね! 英会話の本を手にベッドの上に座ってサンドウィッチのような物を食べている彼が好き好き!!
(で、ふと思った〜もう割り切った後だから、
きっと岩城さんを恋しい晩もあるよね!ってv そんな香藤くんのそんな晩・・・うふふふ・・・・にやけ笑いが止まらない♪も、妄想しちゃうわ〜v・・・・ああ、こんな素敵な内容の時にすみません;;でもきっとあるはずなんだ!)

■岩城さんを出迎える香藤
岩城さんが大好きな笑顔で、輝くような笑顔・・・・・・・もうこの香藤の笑顔はもう”萌え”を通り越して涙が出そうです。
私ね〜岩城さんが「俺の大好きなあの笑顔」って思うのがものすごく好きで・・・・v
なんか繰り返し繰り返し字面を追ってしまいます。

で、また長髪スタイルから少し髪型が変わりましたか??
すごく良い感じなんですけど!(^O^)
こう髪のはね具合とか顎の線の見え方とか!
いいわ!いい!!
ちょっとだけ見えるシャツの蝶の柄も素敵v


冬の蝉の選択時から始まった香藤の仕事での厳しい状況。
少しずつ小さい傷がきっと心に付いていたのかも知れないですね。
その間にも仕事以外でも色々ありましたよね、宮坂絡みの事でもやっぱり傷ついていたのだと思うし・・・・岩城さんの言う通りどんどん積み重なっていたのかもしれませんね。
私、ここのところずっと香藤が凄く成長していて、岩城さんを包み込んでいたじゃないですか、それはそれでとっても嬉しかったんですけど、でも・・・何処かでちょっとだけ寂しいなって感じることもあったんですv
けれど、今回凄くまだまだ心の弱い所を見せてくれたのが、変な言い方だけど嬉しかったな〜って。
で、勿論それを乗り越えてしまう香藤の強さをもう一度感じたわけですけどねv(^o^)
でも嫉妬もし、岩城さんをも妬んでしまう程に歪んでしまった香藤・・・・愛おしかったです。
もう本当に素敵な”萌え”沢山味合わせて貰いましたv
今までの作品の台詞を数多く受けているのが凄いなあ〜とも思いました。

で、番外で!(香藤萌えのコーナーだけど・・・・)
上にも書いたけど、周防役の時の岩城さんの髪型・表情・・・・・・・ものすごく萌え萌え!!!
本当にどんな内容の映画を撮っているんだろうv

今後岩城さんの”スリーピング・ボム”にも注目です!
次回が楽しみでたまりません!



最後までおつき合いありがとうございますv
どうぞ一個人の書き散らしたものです、軽くお読み下さいませv(o^^o)

2006・1 日生 舞