| 「コア・カリキュラム」 |
今回は感想に行く前に言っておかねばならないことがあります・・・・ 読む前、”医者特集”って聞いて、 『わあああ、どっちが白衣を着るんだろう!!!岩城さん?香藤くん?』 (考えていた人多いと思う・・・・違う?? インサイド・・・の姿はあったけど) とか 『なんか格好いい医者とか出てくるのかしら?当て馬だったらいいのに!』 (こんな事も考えたのさ・・・) とか 『もしかしてお医者さんごっこ・・・きゃああ、恥ずかしい〜!!』 (・・・・・・お前が恥ずかしい・・・;;) とか思っていましたよ、私(アホ丸出し 涙)・・・・で、読んで一言。 そんなおちゃらけた内容じゃなかったよ!日生さん!!!(*_*) いやもう何というか、岩城さんと香藤くんに申し訳ないというか・・・・・あははは・・・・・遠い目。 あの宮坂くん騒動が終わったので、比較的明るく軽い内容かと思っていたんですよね、正直(掲載がLUVだし、番外編みたいなのが続くのかと思っていました)・・・・もしくは香藤くん復帰ちらほら・・・・とか。そしたらなんと【役者:岩城京介の再構築】がテーマで、シリアスムード、でもって当然ながら新シリーズ・連載でした。 毎度ながら先生には「こうきたか!」とか思わされます・・・・(^^ゞ。 というわけで新しい幕開けになりそうです、春抱き。 新キャラも登場ですわ!!! では順に・・・・v (今回は何となく「香藤くん」って感じなので呼称はこれで行きます・・・・毎回変わってすみませんです;) 岩城さんの出演作品を見ている方がいらっしゃいます。今かかっているのは【インサイド・レポート】の様ですが、他にも幾つかDVDがあるようです。作品名は・・・・【セルフィッシュ・ジーン】が読みとれますが、あとは【○○・・・師】?・・・・何だろう?? 「陰陽師」とか?(きゃん・・・・岩城さんの陰陽師も綺麗で妖艶で・・・いいでしょうねえ〜ぽわわわわんv しばし妄想・・・・) とにかく、よく見ると、この方これら全部BOX形態でお持ちのようですね。まとめて箱に入っていますわ〜。欲しい・・・・v 欲しいよv そしてそれを見ている人物・・・岩城さんを見て手堅くまとまっている・・・もっと出来る役者じゃないのか?とか言っております。で、どうして誰も今まで壊してやらなかったんだろうと・・・・。 ・・・・どうやらこの方は今までの岩城さんの演技はあまりお気に召さない様子・・・・というか、もっと違う面を持っているのに勿体ない・・・って感じで見ているようですね。 ”手堅くまとまっている・・・・”今後結構ポイントだと思います。 ここで扉絵v 香藤くんの横顔とその頭に手を置き、自分のその手首の部分に口をあてている岩城さんv 色気むんむんです!(表現が古いって;;) 岩城さんの指が香藤くんの唇まで回っていて、触っているのが・・・・たまんない!!!! その指を口の中に含みかけそうな香藤くんの表情がたまんない!!!(ハアハアハア・・・・) で、岩城さん? よく見れば・・・・・裸に首にスカーフ巻いているだけとか?(こりゃまた・・・・v) ほとんど見えないけどね・・・・身体は・・・・何も着てないように見えるのv いや裸なのは上半身だけなのかも知れませんが、全裸だったらもっといい!!とかちょっとだけ思いましたv (・・・・・ったく、あんたは;;;;; でも私だけじゃないさ!←この自信はどこから・・・・) さてある料亭に清水さんと共に来た岩城さん。 どうやらお仕事の話で・・・一度は断った仕事の件のようですね。 こっちが断ったのに、あちらの監督が自分が説得するから・・・・と出てきたようで・・・・今夜はそのお話を兼ねた食事の様子。 清水さんは申し訳なさそうなんですが、岩城さんはそこまで求められれば役者冥利に尽きると言っております。それにここでお会いしておけば次の時に繋がるだろうとも・・・・・。 (髪のはね具合がキュートだわ、岩城さんv) そしてお部屋に通されます。 そこには既に制作側の人とそれからその監督の2人が来ておりました。 軽く会釈をする監督。 鬼才:持宗(下のお名前は何というのでしょうねv)監督・・・・歳は岩城さんと同じくらいだそうです。 メガネにちょっと無精風の口ひげ&顎髭が薄くあり感じの人。 この方が新キャラです!! ふふ、見るからに癖がありそうだよね・・・・・。 仕事の事を再度お願いされる岩城さん。 どうやら映画の話で・・・今度はイメージと違う汚れ役とか。 制作側の人は、あえてそれをやることでの話題性を出してきます。 でも岩城さんは断ったのはイメージ云々ではなくて、冬蝉の封切り&連ドラの撮影(小野塚くんとの分ですよねv)が重なっていて、仕事が詰まった状態になることでの危惧からみたいです。 仕事が雑になりかねない・・・・そういう事らしいです。 そこを何とか、今までの岩城さんの色が欲しいと・・・・と言いかける制作側の人の言葉を遮るように監督言いましたよ。 『岩城京介という役者の色なんて当てにはしていない 今までの岩城京介などまったく興味がない』(略しています)とね。 これを正面切って言われて愕然としてしまう岩城さんです。 この監督の言葉には制作側もびっくり!(苦笑) しかし監督は話を続け、もう業界には所謂”岩城京介枠”と言うのが出来上がっていると、それは強みではあるけど、今のままではつまんなくないか? イメージの幅がなければ役者として先細りだと言い放ちます。 この言葉に清水さんもこのお話は無かったことに!と言っていますし、制作側も”何を言ってるんだ、君は!”状態なんですが・・・・まだまだマイペース(笑)に監督独り語りは続きます。 岩城さんは怒りで言葉が出ない様子・・・・。 電話番号の書いた封筒を出し、今言ったような旨が雑誌に記事として載ると(その原稿のような物ですね)、出演をOKすればこの記事は掲載、もし岩城さんが現状維持を希望ならば(映画に出ないならば)、封筒に書いてある電話番号に連絡すれば記事は差し止めると言います。 ・・・・いやあ、なかなか強引な手法ですね。 (直接関係ないことなんですが、清水さんは用意されている席にはついていませんね。少し横によけて座っています・・・へえ〜っと思いましたわ〜岩城さんと並んでは座らないんですね・・・・) つまり・・・・岩城さん自身はイメージで仕事を選んでないけれど、仕事が来ている時点で既に「岩城さんのイメージに合う」ものが振り分けられている・・・・とこの監督は見たわけですね。 もうそんな風に役の幅が決まっていると。 今はそれでいいけど、この先もずっと役者をやっていく上で、それはきっと「強み」から「枷」になるのでは?とも言っているわけです。 思うに・・・・・・やっぱり適正年齢ってあると思うんです、色んな物にチャレンジ出来るそれぞれの年齢って。 今、役者として脂ののりかかってきた年齢の岩城さんには、役の幅を広げるのには最適な頃なのかな?とか・・・・・私は専門でも何でもないので分かりませんけどね。 逆に言えば、今しかない!っていうのも多少はあるかも知れません。 この監督は最終的には岩城さんに選ばせている所がなかなか小狡いというか、頭が回るというか・・・・。あれだけ言葉を重ねて、選択肢を与えておく所が、何とも言えないキャラですね! さて少しの時間が経ったようです。 香藤くん車でお迎え。 扉でも思ったんですが・・・・彼、髪伸びましたねv 全体的にゆるくカールがかかるような感じですが・・・・初期の頃に戻ったような長さです。 店の前に1人立つ岩城さんを見つけクラクションを鳴らします。 もう清水さんとかは別れたんでしょうね。監督側も先に帰られたのかもしれません。 言うだけ言ったら帰りそうだ・・・・・あの人(笑)。 いや、案外まだ中で食べていたりしてな。 お迎えに来た香藤くん、思ったよりも早かった事が少し意外だった様子。 時間つぶしにドライブに行くつもりだったようです。 それを聞いて、運転を自分に代わってくれと言う岩城さん、少し車を走らせたい気分のようですね。 「俺に運転をさせて貰っていいか」 「いいも何も二人の車だし」と言っています。 保険も家族限定で(^_^)b(笑) でもお酒を飲んだんじゃないのかと言う香藤くんに、一滴も呑んでない、そんな空気じゃなかったという岩城さん・・・・・・なにかあったんだな・・・・と察する香藤くん。でもその場では何も聞かなかったようです。 夜の高速を猛スピードで突っ走る車。 メーターは150kに近づいています・・・・・・ 「岩城さん スピード出し過ぎだよ・・・」と言いますが・・・・全然聞いてない様子・・・・;;; 「岩城さんっ 危ないってば・・・・!」 と重ねて言うんだけど・・・・これも届いていない様子です・・・・・。 今の岩城さんの頭の中はさっき監督から言われた言葉がぐるぐる・・・・それにまた怒って・・・・という状態に。 で、なおもアクセルを踏み・・・・・その様子に香藤くんとうとう声を大きくします。 「岩城さん 俺を乗せているんだよ!?」 その言葉に、はっと我に返る岩城さん・・・・ペダルから足を離し・・・・みるみるうちに速度は100を切りました。 そして一言「・・・すまん・・・」と。 ホッとしつつ、香藤くん初めて「何があったの・・・」と問います・・・。 ・・・・ああ、でもすごく緊迫した場面でこんなこと言うのなんだけどね・・・・・不謹慎かも知れないけどね・・・・ 「俺を乗せてるんだよ!?」っていうの・・・・・・好きv 大好きv 良い台詞だ・・・・・ぽわわわんv(^o^) だって絶対の信頼が無ければ出ない言葉でしょ? 相手において自分という存在の絶対的な自信が無いと言えないし。 ということは香藤くんの中ではもう揺るぎない岩城さんに対しての自信があるわけで、そして岩城さんの中にもそれに応えるだけの想いが確立しているわけで・・・・・・二人の絆がかいま見えますね。 ドキドキする場面だけど、なんか格好いい素敵な場面だと私は思いますv 個人的にはちょっと忘れられそうにない台詞です!(*^。^*) で、海沿いの何処かの駐車場にて・・・岩城さんは監督が出したあの記事の原稿を香藤くんに読ませます。 読んだ香藤くん・・・・「なるほどね で どうするの? この仕事受けるの?」と軽い感じで返してきます。 細かいけど、読んだ後、後の席にほいって置いている感じですわ〜。 その問いに「受ける訳ないだろ!!」と言う岩城さんです。 この時も「そ?」の一言だけです。 それとは逆に、またもや怒りが湧いてきた岩城さん。 拳を車にダッシュボード?に叩きつけながら、自分が積み上げてきたものをつまらないと言われた事、そしてこんな侮辱を受けて一緒に仕事が出来る訳がない!と怒鳴るのです。 ふむ・・・・。 でも香藤くんはそんな熱くなる岩城さんに対して、意外だなあ〜って感じみたいですね。 どうやら岩城さんが怒っていた理由がピンと来なかった・・・・みたいなんです。 それは・・・・・ 自分が・・・・・”積み上げてきたものを自分で壊しちゃった人だから”。 少し笑いながら言うこの台詞に岩城さんははっとするわけです。 そしてそんな香藤くんにズルい・・・・・と。 (ま、そのことで仕事を干されてしまっている香藤くんに言われたら何も言えなくなるよね、確かに・・・・香藤くん自身は何気なく言った事みたいですけど・・・・) 要するに・・・香藤くんから見たらそんな仕事が、今までのを全否定してもいいような「可能性」があると言って貰えること。それはもっと出来るはずだと認めて貰えること・・・・を示しているようで、すごく嬉しいと。 まあ、要は岩城さんと香藤くんの違いがここでも出ているという感じなんですよね。 (どっちが良いとか悪いとかではないです) それを聞いて岩城さんは・・・・「お前は凄いな・・・」と思うわけです。 映画の封切りが近づいて・・・審判を受ける前の心境なのだろうに、そんな状態でも凹むことなく前を見つめているのが凄いと素直に感じている様子。 それに比べて俺は・・・・と。 でも、まあ・・・・一概にはどっちが凄いとか言えないような気も少しだけしますけどね。 私はね。 考え方捉え方の違いですし。 実際に面と向かってああ言われるとキツイでしょうし、カッとなるのは仕方ないんですもの〜;;;; 結局今の会話で、岩城さんは少し落ち着いたようで・・・・仕事のことを前向きに考えるようになったようです。挑戦状を受ける気です。 そんなふっきったような岩城さんに少し嬉しそうな香藤くん・・・・こんな話を流すのは勿体ないよと・・・「ちょっと」(笑)クセのある人みたいだけど・・・と。 ・・・・きっと『ちょっと』じゃないと思う・・・・・・『かなり』だろうね・・・・・・・汗;;;; とにかく岩城さんはこの仕事を受ける方向で決めたようですv 「ストレス溜めて胃に穴開けないでよ?」という香藤くん。 その言葉に自分のストレスは香藤くんが吸い取ってくれるから大丈夫だと答えます。 (ここも後で触れたいと思いますv) そしてなんと誘うように唇を・・・・・・ふがああ、岩城さんそれは素敵すぎv その唇に思わず顔を近づけてしまいますよ!(・・・・・危ないです;;) チュ・・・・だなんて!まったく岩城さんったら!!!(^o^) それにくすっと笑って「岩城さんのストレスだったらいくらでも」と唇を合わせる香藤くん!!! (きゃああ、私のも吸い取って!!!・・・・・・・・すいません;;) いやああん、岩城さんの表情が本当に良いんです!ステキなんです。 色々あるけど、香藤くんとの間が凄く安定しているということは、こんなにも表情を穏やかにするんだろうなあ〜とあ思います。 そして・・・ 「今日は悔しかった・・・」 「よしよし」 ・・・・はいいですねv 素直に心情を吐き出せる関係を持っていることは本当に大切ですよ、うんv さて・・・・とりあえずのストレスを香藤くんとの会話とキスで吸い取って貰った岩城さんは、今度は香藤くんのナニを吸い取ってあげることにしました(^O^)。 ナニってなあに?とか聞かないようにv 吸い取るっていったらあれに決まっていますわよん・・・・うふふふv で、岩城さん、顔を香藤くんのあそこへv(きゃv) なんとシャツを上げるを口でやるんですもの・・・・・はうv そしてアレを出してパックンチョでございますですよ!(・・・・表現に問題ありですか?) まあまあまあ、岩城さんの綺麗な指がねえv・・・・見ているだけで大興奮でございますわ!!!!!! ゴロゴロゴロ・・・・・・・(お腹を壊したのではないのですよ? 転がったんですよ?) もう岩城さんのテクニックですもの!香藤くんたまりませんですよ!ええ!!!! そりゃあ気持ちもよかろうて・・・・v (・・・・と書いている私は夏のような暑さにうだっています・・・・・苦笑) 吸われている香藤くんも岩城さんのシャツをはだけさせて、背中に手を入れているとみた! もう片方の手で岩城さんの顔を支えるというか、そんな所にも萌えてしまいます!(^o^) ”本当にお前の不安も吸い出してやれたらいいのに・・・・・・・” そう思いながら岩城さんは香藤くんのを・・・・・・・・・vvvv ラブだわ〜。 で、後日。 監督の下に清水さんから電話が。 そう仕事受けるという承諾の返事を伝えているようです。 で、彼は清水さんに”岩城さんの精神衛生上一番良くないことは何ですか?”と聞くわけです。 一瞬、え?となる清水さんでしたが、 「ご家庭を大事にされる方ですから・・・・」と答えてしまいます。 それを受けて監督、安定して欲しくないので撮影中は家に戻らないように手配してくださいと、宿はこちらで用意するからと・・・・。 あわわわ、大変なことになりそうです。 清水さんも大慌てですが、電話をそのまま切ります。 監督、岩城さんはキレた姿が艶やかだったと・・・・・。あの姿をフィルムに収める為には俺は何でもする・・・・と。 (ちと危ない思考なんですが) その脳裏にはあの記事を握りしめて料亭を出る前? 席を立つ前?の所謂キレた岩城さんの姿が・・・・。 監督がああ聞いた時に 『岩城さんは、牛乳が嫌いなんです』(・・・・それはどうか;;;) 『岩城さんは静かなのが苦手で・・・・』(あえて反対を言ってみる 笑) と言ってみたらどうだっただろうかとちょっと考えた私です。 (・・・・・ええ、分かっています、意味がないって事は十分承知 笑) さあて、どうなっていくんでしょうか?? ではここで先程上げた所を振り返ってみたいです。 役者にも色んなタイプがあると思うのです、人間にもいろんな面があるように。 香藤くんのようにオフとオンを上手く切り替えられるタイプとそうでないタイプ・・・・まあ、これは身近な例では岩城さんですよね。小野塚くんのようなタイプはまた香藤くんとは違うだろうし、また彼も(小野塚くんも)飄々とした点で似てそうだけど、吉澄さんのようなタイプともまた違うわけで・・・・・本当に10人役者がいれば皆違うんですよね。 で、岩城さんですが・・・・冬蝉の時に宮坂くんとの事がなければ、もっと純粋に役に打ち込めたものだろうに・・・・とあの話を読んだ時にしみじみ思ったものです。多くの方もそう思ったと・・・。 でも・・・・あのことがあったから岩城さんはもしかしたら、迫真の演技が出来としたら・・・・香藤くんへの想いと草加さんへの秋月さんの想いが重なって、より鬼気迫る物を残したとするなら・・・・・悲しいかな、岩城さんは”身を削りながら役者としての階段を上っていく人なのかも知れない・・・・”そんなことをふと思いました。 別に岩城さんの元々持っている演技力云々を言っているのではないんです。 これは岩城さんの性格というか・・・・そんなものからきそうで・・・・;;; で、今回のこと・・・・。 香藤くんと岩城さんはタイプの違う役者さんなのですから、役者としてどのように大きくなっていくかは互いに違って当たり前なんですよね。そのプロセスだって。 香藤くんが今のような状況になったのは、きっかけは自分の判断だったわけですよね。これは岩城さんならたぶんしない判断だったでしょう。だから岩城さんは自分なら・・・と考えるかも知れないけれど、その仮定自体はあまり意味はないような気もするんですよ。 人間としての捉え方と、役者としての捉え方は別物だと私は思っていたり。 積み上げていくものを大切にしていくのも一つの生き方だと思うし、それを壊して常に新しい物を求めていくのも一つの生き方だと思うのです。 良い悪い、凄い凄くない話でもないな・・・・とか私はちょっと考えるんです。 で、ちょっとだけ思ったこと・・・下記のことは特に個人的な見解ですが。 岩城さん、デビュー作を考えれば・・・・それなりに役に幅があるようにも思うんですが・・・・どうなんでしょうか? (今現在固まっているというのはあるかもしれないか・・・・そうか・・・・) それに昔AV男優ををやっていたことを考えれば・・・・とか思ってしまいました。 何が何でもそれほどまでにも幅を広げないといけないのだろうか・・・・とか何となく思わないでも。 岩城さんの性格上、こういう幅の増やし方は生活に支障を与えかねない気もするんですよね;;; それを考えると怖い気もします。 それともう一つ、これに繋がってのことなんですけど・・・監督が岩城さんに家に戻らせないようにするようですね。 ということは・・・岩城さんにとって、撮影でストレスをかけられても、それを解消出来ない状態が続くと言うことなんですよね?(>_<) これはしんどい・・・・しんどいよね、読んでいる私達も胃が痛くなりそうな展開です。 キレた姿を引き出して見せるそうですが、今の段階でどんな映画なのか、どんな汚れ役なのか分からないのでそれに関しては様子見なんですが・・・今回の台詞の中にあった香藤くんに吸い取って貰うことが出来ない事は確実となるので・・・・・ああ、これは見てる私達も辛そうです。 ただ・・・・・以上のことを踏まえた上で、この監督の思いのままに色んな事態が動くのか、それともそれの上を行く岩城さんの何かが開眼するのか・・・それが今後のポイントのような気がします。 そして香藤くんはそれにどのように関わっていくのか(ここ個人的に重要v)・・・・岩城さんの仕事なので、冬蝉のような関わりは出来なくなるし、意見も言いにくくなるけど・・・・でも香藤くん自体どのように、ある意味その極限状態に置かれた岩城さんに対処していくのか・・・・その点は興味津々です。 ましてや家に帰ってこないわけですから接触が難しくなるわけで・・・勧めたというか背中を押した側として何を思うのか・・・・それが少し心配でもあり、興味の出る所です。 だからある意味、今回のことが何かしら岩城さんの役者としての成長というかそれこそ再構築への転機になっていくんだろうなあ〜と思っちゃいます。 岩城さんのことです、私ごときが思うよりもきっと結果的には新しい面を作って思った以上に幅を広げてやっていくのだと思うんですが、・・・・でも以上の事柄や性格から、かなり岩城さんは身を削るような思いをしていくのだろうと・・・、精神的にかなり追いつめられないとそれを出来ない可能性は・・・・否定出来ない・・・・だからそれを考えると辛いですね; しばらくはのんびり封切りまでのお話とか続くのかなあ?って思っていただけに、今回のは少々驚いた展開だったわけです。 まあでも・・・・色々好き勝手言っていますが、もうこういう風に幕は切って落とされたので、その展開を純粋に楽しみたいとは思っています。 それでもやっぱり願うのは・・・香藤くんが傍観者のままだと嫌だなあ〜って。(我が儘? 笑) 岩城さんの役者としての話の展開なんだろうけど、何かしらで関わって欲しいですv そして岩城さんを包んであげて欲しいですねv たぶんこのことでも二人の絆とか愛とか見せてくれると思うから〜☆ 重たい感じですが、それでも負けずに今回も行かせて貰いますv 『香藤くん萌えv』(こんなシリアスな場面でもやるんです! だからこそやるんです!) 今回個人的に驚いたのは・・・ 香藤くんの髪が伸びていたことv あの髪を切る前の長さにほぼ戻っておりました。 若干、カールはゆるめ?かな? (個人的にはこの前の回ぐらいの長さが本当に好きなのですけどv でもまあ長めでも良いので耳に髪をかけてくれるともっと萌えな髪型でいいかなとかv 勝手に思っちょりますv しばらくあの髪型に慣れたので、ちょっとだけ今は違和感はあるのは否めない私です 香藤くん髪が顔の横にきてしまうよりも、顔の横の線とか出すと、より格好いいのですよ〜vv) ・運転中の香藤くんv もうねえ〜運転している姿が好き!格好いい〜vvvvv ・香藤くんのTシャツの絵柄v 襟元にある模様が面白くてしみじみ眺めております。なんか香藤くんの服!って感じで、これも萌えであります。 ・「俺を乗せてるんだよ!?」 これ!これでしょう!!!!好きだよ〜この台詞v もう上で叫んでいるので、重ねては言いませんがv ・「そ?」っていう台詞を含む、前後の香藤くんの言葉。 ・・・なんか大人なんですわ〜v 激昂している岩城さんに対して凄く落ち着いています。 それは単に怒るポイントに重ならなかったというのもあるけど、やはりもう岩城さんの呼吸を熟知しているからだ とも思います。 ・キスをする前の顔も、「よしよし」と言っている顔も好きです。 でも・・・・我が儘を言えば、ちょっとこの頃の香藤くんはだいぶん物わかりが良すぎて〜笑。 もっと感情豊かに笑って泣いて叫んで・・・・・とか色々見せて欲しいですv 達観しすぎているなあ〜と多少淋しい気持ちも。 (勿論成長したね!という気持ちもあるんだけどv) ・で、吸って貰っている(笑)時の香藤くんの表情と腹筋(・・・マニア?笑) いいよねえ〜本当に気持ちよさそうで。 岩城さん最近よくパックンしてくれるからねv 良かったね!香藤くん!! ある意味、二人の関係が安定しているからこその仕事メインの話だと思います。 そういう意味でこの監督がどんな風景を私達に見せてくれるかという。 展開は岩城さんにはきついことになるかも知れないけど、でもきっとその先に新しい”役者:岩城京介”を見られるかも知れない・・・・そう思うようにしますv でもしつこいようだけど・・・・・・香藤くんもいっぱい出てね!(^o^) 今、仕事という観点でみると、せっぱ詰まっているのはどちらというと香藤くんなんだと、私は思うので・・・・だから、そろそろ彼にも仕事絡みの話を!と・・・・・思ってしまうのは我が儘かな。 そんな話はやっぱり封切り後の話となるのかなあ〜。そんなお話が待ち遠しいです。 岩城さんにとって香藤くんがストレスを吸い取ってくれる医者・・・・それはきっと香藤くんにとっても・・・というような意味合いでの医者特集なのかな・・・・とかふと思ったり。 もしかしたらあの監督が逆に何かを得る・・・・というのもあるかも知れないけれど、まだまだ何も見えない状況でそれは考えすぎかも知れないとも思ったり・・・・。 今回も読み返すたびに感想が変わってきます。 また何か思ったら掲示板の方にでも補充していこうと思っていますv 途中そんなつもりはないけれど、香藤くんよりの発言だよなとか、気に触ったらすみません。 ま、こんな風に思う気持ちもあるよってとこで、広く温かく読み流してくださいませ〜v 感想だから(^o^)。 2005・9・20 日生 舞 |