ノイズ・リダクション

GOLD6月号掲載。
もう今月も萌えどころ一杯なんですが・・・・深呼吸して(笑)とりあえず筋を簡単にv
先月の大騒動の翌日、岩城と香藤は京都へと向かう。その途中、昨夜の事(香籐の友人達にHを見せつけた香籐の行為)に対して怒っている岩城は香藤に夜は当分お預けを言い渡す。←昨夜の出来事(先月号の続編にあたる)回想シーン入。
泣きながら(笑)いつまで?と言う香籐に、岩城は撮影中ずっとだ!と。
しかし岩城の心は見られたことよりも香藤に誤魔化された事の方が気になっていて・・・。
そんな中撮影が始まる。
撮影はともかく、その合間、自分の考えに入ってしまう岩城、そして香藤はぼーっとしている岩城を心配する。けれど、岩城から見る香藤は撮影を楽しんでいて、先日の事などまるでなかったかのように振る舞っていて・・・・それで余計いろいろ考えてしまう岩城。
そんな撮影の合間、橋の上にいる時に岩城の不注意で転落事故が!
しかし落ちる寸前で岩城を抱きかかえて右手一本で二人を支え香藤。
岩城は無傷だったが、香籐は肩を脱臼した上に、手のひらを中心にケガをしてしまう。自分の不注意からケガをさせてしまった・・・・そのことで苦しむ岩城。
しかし香藤は岩城にケガがなくて良かったと・・・・。
自分の身で命をかけて守ってくれた香籐の思いを感じ、岩城は過去のことにこだわり続けている自分を反省。
自分から香藤を求めるのだった・・・。

さて・・・続いていましたね、先月号から。
誤魔化されて、どんちゃんあってというのは想像出来たのですが・・・・その経緯を絵で見ることが出来て嬉しかったですv
あの声(香藤の叫び)で我に返った・・・岩城(^^;)。「え?」を繰り返す様の可愛いこと! そりゃあ、あの状況をすぐ理解しようというのは難しいだろうけど、でもね、
二人のことをしっかり頭から忘れ去っていたあなたも相当なものだと私は思いますわ。だって二人を連れてきたのはあなたですもの・・・v
・・・で、H禁止令(爆)。
大の男が泣いてるよ・・・・座席に小さくなって足を抱えて・・・・・香籐・・・・犬みたい。しくしくなんて・・・・・・(*^_^*)。
車掌も見たんだろうか・・・・・何を思ったんだろう・・・・端から見たらラブラブしているようにしか見えんが・・・・隣の車両とかは話題騒然だったのでは?!(見に行くと、私は!)
ともかく撮影中、願掛けとでも思って!と言い渡す岩城。
でも結構心の中は複雑ですね、見られたことよりも香藤に誤魔化されたことの方がすごく気になって・・・・何よりもそう感じている自分に腹が立つと。
(ここでポイントv 見られたことはこの際どうでもいいのだそうです・・・・・いいのか、岩城・・・いいんだ(笑)。こういうことが考えられるのはたぶんに前の職業が関係していると思います、やっぱり普通は見られたことの方がショックだもん;;)

さて撮影開始。
私生活はともかく順調にこなしていく二人。
ここでの二人の違いがいいですね。撮影中は二人とも集中しているのですが、一声「カーット」の声がかかると、さっと岩城は素に戻る傾向があるんですね。そこで、また考えてしまう・・・・で、香籐、あんなに泣いて叫んで新幹線の中では五月蠅かったのに(笑)、ここでは一切そんなそぶりを見せなくなります。仕事とプライベートとの割り切りが非常にはっきりしているんですよ、彼は。彼のそういうところ私は好きですね〜。(あ、別に岩城のこの点が悪いと言っているのではないです;それも岩城の魅力の一つで、香籐も好きな点だと思うのです)
以前、岩城がドラマの撮影で本当に涙を流してしまったことがありましたよね、岩城はきっとそういうタイプなんだろうと・・・・・プライベートがすぐ影響するタイプ。
私こういう所の比較で二人をとらえていくのってすごく興味があります。
本当にはつらつとしていますものね、香籐(笑)。岩城がとまどうのは分かりますわ〜。
でも全く香藤が気にしていないというわけでもなく、夜になると同じベッドに入ってきて、岩城を抱いて(抱くだけ)寝る・・・・でも岩城はもうそうされるとどきどきしちゃうんですよ・・・・あああ、なんて可愛いんだ!岩城!
香藤の腕の中で頬を染めている岩城は大ラブです!
で、そんな可愛い岩城を抱いていても手を出さない
香藤の誠実さにあっぱれです!
ええ男や・・・・香籐。

そして問題の日。
撮影の合間、橋の上でぼーっとしてることを心配する香藤と相変わらず考えに入り込んでいる岩城。
撮影開始、との声に歩き出した途端、岩城は古い板の合間に草履をとられて・・・・・・

ここのシーン、たぶん落ちている岩城当人よりも、香籐にはコマ送りのように感じた瞬間だったんじゃないでしょうか? その分恐怖の一瞬だったのですよ;;
一切の迷いもなく岩城の身体を抱えて・・・・・腕一本で二人の体重を支えて・・・。
肩脱臼ですよ・・・・・・(>_<)。
(私もしたことあるんだ・・・・脱臼。痛いよね;;;)
スタッフに助けられた時に発する言葉、すごかった〜。
岩城に大丈夫か!と問われた香藤は、叫びます!
「大丈夫な訳ないでしょ!!」
ってね・・・・・。
これ、普通なら、「うん、大丈夫」とか反射的に答えてしまうところでしょう?
そうじゃなくてあえてこう答えるところが香藤なんですよね。
身体のことを言っているのではない、心のことを言っているのです、彼は。
「死ぬかと思ったんだよ!」
って・・・・・それは岩城のことでもあり、岩城がそうなった時の自分も指しているのだと私は思いました。短い間にきっとそこまで・・・・。
岩城・・・・このセリフで、なんて自分が過去のことばかりに囚われて、今を見ていなかったかを知らされるのです。
「謝らなくていいから・・・・・」という言葉にも香藤の思いが込められているのです。
岩城・・・・・・幸せなんだよ、本当に。
もちろん、根本の原因は香藤なんだけどね、でもそうなんですよ・・・・・香藤は今身体一杯で、その心一杯で岩城を思って、愛しているんだよ・・・・・感動です。

診察結果を気にしている岩城に香藤は笑って答えます、なんて事はないと・・・・でも包帯姿は痛々しくて・・・・。
前号で撮影の前に身体を傷つけるようなことをするな!と香藤に言ったのは岩城です。あれは伏線ですね・・・・・香籐を傷つけてしまったのは誰でもない岩城自身だったのです。うまいなあ〜設定が・・・・・v

で、もう香藤の思いに我慢出来ない岩城が口づけを・・・・・でもつけこんでいるようで今はイヤだと言う香籐。どこまでも岩城の心を思っているんですよ〜ええ男や、香藤!(今回こればっか!)
でも岩城はやっちゃいました(*^_^*)。

・・・・すいません、岩城の「俺がするから」とのセリフで、私はおお、
久しぶりの香藤受けか!と思いました、ええ、思いましたとも!(私だけではないですよね! ね!)
でも浅はかでした・・・・・そうですよね、身体のことを考えたら、岩城がそんなことをするはずはなくて・・・・・いやあ、お恥ずかしい!

で、上に乗る岩城・・・・。
ちょっとちょっと、奥さん!
この香藤視点の岩城、どうにかなりませんか!(はあはあ)
こんな岩城見た日には、それに「味わいたい」などと言われれば、そりゃあ香藤といえども、
あっという間!ですわよね!(大文字にするなよ;;)
なんて色気・・・・・・きゃああ、岩城すごいです!
目が!表情が!
そりゃ、こんな岩城を見続けていれば、身体の一個や二個はろうというもんですよ!
ねえ、奥さん!(←誰やねん;;)

ということで仲直り〜〜〜vvvv
愛を実感する岩城でした・・・・・とさ。

ふ、終わってみれば本当に夫婦喧嘩は犬も食わないってことだったような・・・・・・でも良いものを見せていただきました。
おいしかったです、岩城!
そして格好良くて惚れ直しました、香藤!
ええ男過ぎて叫び出しそうです〜!(^o^)

今更だけど、ラブラブっていいね! 香藤と出会って良かったね岩城。でもあんなに香藤を格好良くしたのは、岩城なんだ・・・・・素敵、素敵、素敵v


で、今号感想おしまいv
おつきあいありがとうございましたv

追伸:扉の二人・・・・・・素敵すぎ!
青の服がこんなにも綺麗に映えるなんて・・・・・・きゃあああ、芸能界の宝ね!
(表紙の彼らもすてきよ!)