| ハザード・マップ |
| まずはじめに・・・笑。 今回は特に本編に辿り着くまで、無駄に騒いでいますので、 そんな叫びはいらんわい!さっさと本編を語りやがれ! と思われる方は、ずっと下から感想が始まっていると思うので・・・・そこまでスクロールして読まれてくださいね(^_^;)。 ・・・もう前半はアホの叫びですので・・・・おほほほ。 さて、やはり表紙でしょう、表紙!! 4月号だから春らしく桜とか花かと思っていたら・・・・”なごり雪”でしたよ! や、やられた・・・・(何がだ?)・・・・・そうか、そうだよね、なごり雪も春だ!ううん〜素敵v もう見るからに大事そうに岩城さんを抱え込む香藤がいて・・・・ああ、本当にラブラブだよ! 岩城さんも腕を前から後ろにまわしちゃって! ・・・・運動不足の私なら上げた瞬間、腕がつりそうだけど(お前のことなど、どうでもいい;)、そこはそれ、身体の柔らかい岩城さんだ!どんなポーズでももってこい!って感じでね。 そして舞う雪・・・もうこの頃の雪はそう積もらないんだよ・・・当たると溶けちゃうの・・・・それ以上にふたりの熱で溶けちゃうの・・・・・ぽっv(o^^o) それで少しだけ岩城さんの髪が濡れてたりするの・・・・おお、最高じゃ! 香藤の髪のウェーブも好きだわ〜vvvv 見開きの大きい表紙で、ふたりの立ち姿もv これがまた美しい!! ちょっと岩城さん薄着のような気もするけどね。 (ああ、いいのか、香藤が服のようなものだから・・・・・笑) で、どうやら待ち合わせで、会ってみたら互いを意識した服を着てきたというミスマッチ。 岩城さんがラフで、香藤くんがスーツでv でも、ちゃんと、岩城さんが白を基調とした組み合わせ、香藤が濃い色のスーツで・・・で、ロングコート!!!!うひゃあああ〜素敵!素敵すぎだよん・・・・・ごろんごろん・・・・・転がる(笑)。 そのコートに私もくるんで!!!(・・・・・・放っておきましょう) ここもあとで香藤萌えで触れないといかんだろうなあ〜v でさあ・・・奥さん見まして?(笑) 香藤が岩城さんの肩を抱いて・・・・岩城さんがなんと右手を香藤のコートの中に! きゃん、きゃん、それは何々、布越しに手を繋いでいるの?? いやああああん、なんてらぶい!!! (・・・・・まさか、香藤のコートのポケットの底が抜けているということはないよな・・・・・それとも香藤仕様で開いているのか?) そうだねえ・・・・布越しに感じる相手の手のぬくもりって言うのも・・・・ちょっと萌えじゃない? 直でない所がちょっといい!いいよ! とにかく、普段から香藤は岩城さんを温めようとするよね・・・・いつも。 冷やさないように、寒くないようにって・・・・(本編でもv)。 そんな所萌え・・・・v 大切に大切にしているんだよ・・・・ほわわわん〜☆ 私もこんなに大切にされたいもんだ・・・(え)。 で、背がほとんど変わらないっていうのもいいんだよね・・・・v 先生のSSも添えられていました〜v ふたり、歳にあわせて・・・というか行く店、好みのもの、違うんだね、やっぱり。 うんうん、そうだよね〜それはどうしようもないし。 でもその違いを踏まえてこそ、相手を理解していけばいい訳で・・・無理にあわせるとかそんなんじゃないんですよね。 きっと岩城さんの好むものって、シンプルって感じだろうし、香藤のは少し派で目なんだろうし・・・・聞く音楽とかも変わってきて当然だろうし・・・。 でもそれでもふたりで歩んでいくうちに生まれるのものあるわけで・・・・おお、素敵だ! 「若い格好して・・・」と言われた岩城さん・・・・年々若くなる特技をお持ちですからね!(特技なんだ・・・) こんなラフな格好も本当に着こなすなあ〜。 もうこんなラブラブな恋人同士・・・ちょっといませんよ! きっと彼らが歩く範囲半径10mぐらいは誰も近づけないかも知れない・・・ラブラブオーラだ! 雪も冷やしちゃれ!と降るけど、落ちる前にこのオーラで溶けるぞ! 「岩城さん・・・」 「香藤・・・・」 って・・・・囁きあったりして・・・・・・ 素敵すぎだよ・・・・・・バタリっ・・・・・(ノ_ _)ノ・・・・・・し〜ん・・・・ ・・・・・しばらくお待ちください・・・・・笑 はあ、萌えの底に落ちていくかと思った(笑)。 あらためて、こんにちはって感じですか。←長過ぎなんだよ;;;;; さ、本編へ!と思ったら・・・・今度はOVAの記事が! (ううむ、なかなかたどり着けない!) うわああ、1巻のジャケットが!!!・・・・ぶしゅう・・・・。 おふたりの表情もさることながら、注目すべきは岩城さんのおへそ! ああ、なんて綺麗・・・・・(笑)。 で、香藤の乳首! 素肌にジャケットって感じがたまんな〜い〜ふるふるふる・・・・触りたい・・・・こう、感触を確かめたい・・・・ そしてアニメのシーンが幾つか。 岩城さんのお美しいこと・・・・・・もう何も言うことはないです・・・って感じ。 ああ、早くおふたりの声が入った状態で聞きたいです!見たいです! 今月末ですよ!とうとうですよ!30分ちゃんと意識があるのだろうか・・・・・・。 それよりも何よりも・・・・来るんだろうね、ちゃんと!(‥;) 遅れたら暴れるよ!?(笑) 映像特典のラフ画もありましたね! ああ、素敵そう・・・・・・・・これも早く見たいわ〜v 河原のシーンもあるようなので(くちづけだけだろうけど)、ドキドキしています・・・・あ、また動悸が!(笑) ・・・・・さて、本編・・・・なんですが、その前に!(まだ何かあるのか!と言う声が聞こえてきそうです;) 今号の扉絵・・・・見て・・・・しばらく考えていました。 香藤・・・・・お前は何をしているのだ? 本編に入るともう触れられないので、先にここを語りたいと・・・・。 えっと・・・・わああって、出てきた感じの香藤が雪の欠片の向こうにいて、ちょっと驚いた感じの岩城さんが体勢を崩している訳ですが・・・・・・ パッと見、雪合戦の様に見えなくもないですが・・・どうやら周りにある雪の欠片の大きさを見てみるとそんな感じでもない・・・・・で、この香藤の表情・・・・ なんですか?これは・・・・ 香藤は何か雪だるまみたいな中に潜んでいて、香藤を探しに来た岩城さんの目の前で「ばああ!!」と出てきたんでしょうか? そうなんですか?先生!!(ここで聞くなよ) 香藤はこの一瞬のために、冷たい雪の中にいたのでしょうか? で、驚いた岩城さんは「うわあ」っとなっているのでしょうか、そういう図ですか? ・・・・そうだとしたら・・・・・香藤・・・・・バカすぎて最高です!ツボです!(バカって言ってごめんなさい、愛情なんです) 「早く岩城さん来ないかなあ〜」とか言いながら、大きい雪だるまの中に潜む香藤・・・・(凍死だよ)! もしくは、雪の壁のようなものを作ってその向こうにしゃがみ込んで岩城さんが来るのを待っている香藤・・・・・ああ、なんてLovely!!!たまんないわ!その無駄な努力が最高です。 岩城さんのマフラーにまで萌えです! 天真爛漫に楽しそうな香藤と、不意をつかれたような岩城さんが最高! ちょっとちょっとラブいわね!って感じです! いつでも何処でもラブだわ・・・・あなた達。 ・・・・・本当に何してたんだろう・・・・・・。 えっと、日生さん、ここはこうなんじゃ・・・・という、冷静なあなた(そう、そこの貴女です)、萌えているところ悪いけど、こうじゃないの?というのがあればご連絡を(笑)。 頭が湧いているものでねえ・・・・・・・ヽ(^▽^@)ノ・・・・真実が見えないんですよ(笑)。 ああ、表紙と、記事と扉絵でこんなに語ってしまった・・・・・。 もうここで終わっても良いぐらいだ・・・・また呆れられる・・・汗。 ということでやっと本編。 お待たせです、ここからです! 今回は・・・・シリアスな展開の所で、思わぬ萌えの種が散りばめられているので・・・・・少しだけ、萌え重視で書きますよ? だって、きっともうあちらこちらで皆様語られているだろうし・・・・岩城さんの心情とか・・・・。 真面目にちゃんと書かれている方は多いでしょうから、ちゃんとした考察はそちらで見てくださいね。 私は・・・・・ちょっと半分おちゃらけさせて貰いますわ〜vvvv 萌えには忠実で・・・・・・v 宮坂に脅された岩城さん、飛行機でお帰りです。 途中、ずっと悶々・・・・・香藤には知られてはならない、その想いだけです・・・・。 『また連絡する』というシーンが入ります・・・・なあ、宮坂、タメ口なんだよね・・・前にも思ったけど。 まあそれだけ余裕がなかったんだと思うんだけどね・・・・。 岩城さんにタメ口はあかんよ?(‥;) そして続く撮影。 あの相沢に責めよられるシーンも宮坂の言葉がダブります・・・・・。 (浅野の格好もいいじゃん、いいじゃん!) 『分かっているな』 もう芝居の全てが、それに重なってきます・・・・岩城さん不憫だよ・・・・。 ”悟られちゃいけない”その一念で芝居をこなしていきます。 夜もあまり眠れないご様子・・・・やっとウトウトしかかったと思ったら・・・鳴る携帯。 慌てて、声を潜めて、宮坂に応対する岩城さん。 香藤に気付かれないように気付かれないように・・・・・。 ・・・・う〜ん、言いたくないけど・・・・・ちょっと言おう。 宮坂、それは良くない!(--;) 良くないよ・・・・・涙。 もう、岩城さんを追いつめにかかっているのかなあ、こんな時間でもかけてくるなんて・・・・・それに何度もかかっているようだし・・・・・。 私、撮影の間はそれでも遠慮するのかと思ってたよ・・・・アンタ。 もう何も見えなくなっているのかなあ・・・・・(>_<)。 悲しすぎ。 それなりに葛藤していると思ったのに、もうあんなとこまであったからいいのか・・・・・・・・うるうる・・・・・(>_<)。 でも電話かけてくるなんて、元気そうじゃないか。 頭は大したこと無かったんだろう。 それでなくても、撮影が厳しいのに、こんな事で消耗していくなんて・・・・! この行為は本当によくないな、宮坂。 ・・・・でも、なんかこんな場面なのに、縞々の岩城さんのパジャマに萌えv ごく普通の物なのに、彼が着るとガラッと変わって見えるわ〜v 必死で隠し事をしている岩城さんに萌えたのも確かなんだけどね(ひどい?)。 そして追いつめられ、どんどん秋月に自分を重ねる岩城さん。 あの最後のシーン・・・雪の上を進み・・・・(あんな格好で・・・・冷たすぎ! ああ、あらためて冬の蝉の辛さが蘇ります・・・・・)自害のシーンへと・・・・・。 ”自分の始末は自分でつけるしかない” もう完全に自己完結の世界なんだよね。 草加のために、草加の将来のためにと身を捧げる秋月さん・・・・それを岩城さんは、香藤を守るために・・・・と重ねてしまって・・・・・うわあああん、辛すぎ! だめだよ〜岩城さん!!!自己犠牲はダメだよ!! でもふと思えば・・・・追いつめるのが、浅野@相沢でなく宮坂なわけで・・・・・ここから、少しだけ過去とは変わっているような気もするんだよね。 それはともかく・・・・周囲も鬼気迫るような演技をこなしていく岩城さん・・・・。 スタッフに怖いとまで言わせています。 そして、最後の最後のシーン、息絶えて横たわっているところで、掛け声と共にガタガタという震えを抑え込む岩城さん・・・・・役者ですよね!素敵です! そしてそれに泣きすがる草加@香藤・・・・・・そのふたりの演技にもう周りも言葉もない・・・・・という感じで・・・・・・・・。浅野ももう目が離せません。 この間も岩城さんはひたすらに香藤を守るため、それだけの思いで動いていて・・・・・・。 そして草加も秋月さんに折り重なった時、全ての音が消えた・・・・そんな感じですね。 そこでかかる、監督の声。 すぐさま香藤は自分の上着を脱ぎ、岩城さんをくるみ、お姫様抱っこ!で叫びます。 「早く岩城さんに暖かいものをっ!!」 ・・・・・本当に・・・・いいわ・・・・・v そして、自分の身体はさておき、岩城の手を温める香藤・・・・・ 互いに自分は良いからと震えながらも、温めようとする姿にすっかり周りはあてられちゃっています(笑)。 浅野もここまで見せられると、なんというか達観しますね、ホント。 ”ああ、本当に好きなんだな・・・・・” 好きと言うより ”大切なんだなあ・・・・”と感じたことでしょう。 ごめんね、ここ、ふたりは辛そうな必死の形相なのに・・・・・私は冷静にスタッフの頭かいているおいちゃんに、心が移ったよ(笑)。 ”いやあ、まいっちゃうなあ〜”って感じ?(爆笑) 程度の差はあれ・・・・”うあああ、バカップル”って思われてたんだろうなあ〜v (それがいい!いいのさ!ああ、バカップル万歳だよ!) 誰も近づけない、誰も入れない・・・・ふたりだけの世界だ・・・・・・・ブラボー!!\(^_^)/。 そしてクランクアップ。 浅野がもうすっかり普通のいい人になって(笑 というか、これだけふたりの絆を見せつけられれば、今更引き離そうとか思えなくなるよね・・・・うん)、花束贈呈。 ふたりにお礼を言っていましたね。 うんうん、あなたも途中からで大変だったね。 監督に認めさせたかな、あなたの相沢・・・・・前世の方は浅野を通じて無念を晴らせましたか? 心のこりは整理出来ましたか? 浅野自身もこれをステップにして、いい役者になってくださいな。 そして前世の方もしっかりそんな浅野を見守って欲しいです・・・・前世で手に出来なかったものを彼が手に出来るように・・・。 で、これからも岩城さんには可愛く懐き、香藤にはちょっと憎たらしい後輩でいて?(*^_^*) それが望みですv 岩城さん・・・そんなお礼の言葉を聞きながら、撮影が終わったら・・・・と考えています。 ・・・・なんかねえ・・・・なんか辛いよ。 この先ある程度収まったとして・・・また顔も会わすこともあるんだろうけど、この映画の後半、これを撮っていた時、こんなに辛い想いをした岩城さん・・・・置かれた状況が芝居に重なり、演じた岩城さん・・・それはずっとこれからも残る訳でしょう・・・映像の中に。 ある意味何とも辛い。 出来ることなら、宮坂のことを考えないで演技させたかった・・・それは正直な感想。 ・・・でも、きっとそれが過去からの呪縛なのか、よく分からないものの力だったのかも知れないな・・・・。こうなるようになっていたんだろうね・・・・。 花束を抱いて感極まる岩城さん・・・・・じーんと来ます。 終わっちゃったんだね・・・・撮影・・・・・・。 浅野の演技とかもっと見たかったなあ・・・・という気も。 さて、ふたりだけの夜のお時間です。 香藤が岩城さんを腕の中に抱え込んで・・・横抱きにして暖炉の前に。 その火を見つめながら・・・・撮影が終わったことに浸るふたり・・・・・どれくらいそうしていたのか、知らないけれど・・・静かな時間だね。 ”一生撮影が続くような気がしてた”という香藤・・・それは岩城さんも同じだと・・・。 もうこれからはまた別々の時間が増えますよね・・・映画が成功したら、香藤もまた忙しくなるんだろうし・・・・・v で、お約束のくちづけに入ります・・・・・・・!(笑) ”だから今夜は存分に甘やかして貰うからね・・・”と香藤。 (あなたはこの頃いつも甘えているのでは・・・?と、いう突っ込みは無粋か) 互いに脱ぎながら、脱がせながら行為に入っていきます! 入っていきますが! その窓から覗く人はいませんか?(爆笑) いやあ、気になって気になって・・・カーテンないし? 覗こうと思えば覗けるような気がして(^o^)・・・・思いません? 私は行けるものなら行くよ! 覗くよ!(笑) そのために凍傷になってもいいさ、朝、窓の下で冷たくなっててもいいさ!(いいんだ?) あんな特等席で見られるならさ、ねえ? 同行してくれる人、握手をしましょうv 萌えに殉死・・・・良いじゃないですか!(・・・・・良くないって;) それに案外、ふたりの熱を貰って周りの雪も溶けている可能性大だからね! ああ、そんなことはまあいいです、続けましょう。 いきなり(まだ香藤の手にシャツが絡んでいるのに)、岩城さんのフェ○攻撃!!! 上下に動く岩城さんの頭が・・・・・たまらん!すげええ〜!! いいなあ〜香藤!(萌え) まだ脱ぎ終わってないのに銜えて貰って・・・・いいなあ〜! こう、香藤が拘束されて愛撫を与えられているようで、最高です、このシチュエーション! ・・・・そして騎乗位で・・・・・岩城さんを攻める香籐・・・今度は香藤の腰の動きにはぅ・・・・・・・鼻血(ぽたぽた・・・・・)。 なんか構図がふたりの行為を覗き見しているようなこのコマは好き! 手前に微妙に影になるもの越しに見るのは・・・・ええねえ(*^_^*)。 で、岩城さんの身体を引き寄せて、繋がりを深くする香藤。 互いに求めている!!って感じが伝わってきて・・・・・最高です! ・・・・・すごく良さそうだ・・・・・ ・・・・・すごく気持ちよさそうだ・・・・・ いいなあ(指銜え 笑)。 香藤の手が岩城さんのお尻を抱え込んでいるのを見て、思わず私は自分の手でその形を真似してみました(蹴)。 まだの方、皆さんもしてみましょう! なんかいいです!(おいおい) そしたら分かるでしょう? うわああ・・・・岩城さん、腰細すぎって!(‥;) 素敵な細腰だよ!! これで香藤のあれをくわ○こんでいる訳だ! ・・・・・・・血圧上がるね;;; で、唾液で濡れた岩城さんの乳首も最高だね! そしてフィニッシュ!岩城さんの身体の反り・・・・・・・すごい!(o^^o) 反りまくっていますわ! 真似が出来ません!無理無理!(ほら、体が硬いから・・・・だから誰もアンタのことは聞いてないって) 本当に綺麗なラインで・・・・・・そりゃあ、香藤は離せないよ・・・・・素敵だよ・・・・。 その間ずっと、岩城さんは香藤の腕の中にいる幸せを感じている訳です・・・・・・この腕の中にいられる喜びを・・・・・失いたくないって思ったんでしょうねえ・・・・きっと。 どうでもいいんですが・・・・・岩城さんの身体を抱き込む香藤の手に自分の手を重ねる岩城さんのシーン・・・・下に見えるカーペットの毛があれの毛のように思えて、一瞬一人でドキドキしていた私はアホです、腐っています。 こんな所にあるわけないじゃん!どんな身体だよ!ええ? ・・・・一息ついて、香藤が草加の気持ちが分かったと言います。 (その間もちゃんと岩城さんに寒くないように羽織らせているんだよね・・・いいなあv) あの橋での事故、あれでもし自分が岩城さんを助けられなかったら、岩城さんに縋って泣いていたのは俺かも知れない・・・・と感じたんだそうだ。 で、より涙が出てきて・・・・・あの演技に繋がったんだと・・・・ 死を選んだ秋月さんの思いも分からなくはないけど、でもそれでも生きていてくれればどんなに嬉しかったんだろうな・・・・と思うと・・・。 こめかみにキスして・・・・・・v その言葉に愕然とする岩城さん・・・・・何かを決めたようです。 そして起きあがり、服を着てくれ・・・と言います。 (香藤!そのアングルはヤバイ!! 笑) 岩城さんの言葉に素直に従ってごぞごそと身につけますが・・・・・岩城さんはセーターのようなカーディガンのようなものを羽織っているだけですが・・・・で、香藤は、どうやら岩城さんのジーンズを履いちゃったようで、きつかった?らしいですね。(ここら辺はまた香藤萌えでv) ・・・・・・なんだよ、あんたらペアかよ?(o^^o) いやああん、もう本当にラブラブ・・・・・・v で、岩城さんは上だけ羽織って・・・・正座しています。 可愛い・・・・とか言っちゃいけないんだろうけどさ・・・・こんな場面で、でも可愛いよ。 きっと下は履いてないんだよ・・・・くすくすv (えっと・・・・・漏れませんか? 私はそんなことを考えましたよ;;←豆腐の角に頭ぶつけてこい!) そして問題の告白タイムです。 香藤の言葉に話すことを決めた岩城さん・・・・・このまま宮坂に抱かれたら、最悪終わりになってしまうかも知れない・・・・・それは昔秋月が選択して・・・・けしてそれが草加の為にならなかったことと、同じ事。 今此処で岩城さんが間違ったことを選択したら、たぶん、ふたり共がダメになる・・・・そのことに岩城さんが気付いたようです。 「宮坂くんにレイプされそうになった」 簡潔です、そしてそれが全てですね。 一瞬、何を言われたのか分からない香藤。思いもしなかったんだよね?(--;) やっぱり友達だからさ・・・・何を言っても信じていた訳ですよ。 そして言葉を続ける岩城さん・・・・・・ ようやく何を言っているのか理解出来た香藤・・・・・キレちゃったよ・・・;;; 「殺す! 殺す あいつっ・・・!!」 もう鬼のような形相で、立ち上がり出ていこうとします!当然だよね。 慌ててそれを止める岩城さん、されていないと、されそうになった・・・・のだと必死で告げます! 息を荒げて、岩城さんの顔を見つめる香藤・・・ それを見返す岩城さん・・・ 目を見て、この場限りの嘘を言っていないか見たんでしょうねえ・・・・ で、それがホントだと分かり、一息つきます。 ・・・・・そして全ての説明を求めたようです。 背中合わせで話をしているのが印象的ですよね。岩城さんにしてみれば話しにくいことで・・・・ 香藤にしてもあまりの展開に複雑だったのでしょう。 岩城さんが語る間中、難しい顔で聞いている香藤・・・・・。 宮坂が復帰をかけた映画のことを脅しに使っていることも聞きます・・・・・心中穏やかじゃないよね;; ここで、もう何度も宮坂から連絡があったと告げられます。 (何度もしてきたんだね・・・・宮坂・・・・ああ、なんかこんな風になると、もうダメかな、元には戻れないかな・・・・・香藤、小野塚、宮坂のノリって好きだったのにナア・・・・) まあ、たぶん・・・・香藤のことだから、この間、余計なことをは挟まずに、じっと岩城さんの言うことを聞いていたんだと思う。もう言いたいことは山のようにあっても・・・・ちゃんと岩城さんの口から全部語られるまで、言わないようにしてたんだろうね・・・。 でも最後に岩城さんが”1度なら・・・・”と思ったことを告げた時は流石に顔色変わったね;; そして氷のような、目に・・・。 『抱かれるつもりだっただけでも十分裏切りだ』と。 その言葉にショックを受ける岩城さん。 泣きそうになる気持ちを抑え込みます。 『お前に迷惑をかける訳にはいかない・・・・』と思ったと言う岩城さん。 『俺のために宮坂とする方が迷惑』とはっきり言う香藤。 ・・・うんうん、キツイよね、言葉は。 『裏切り』なんて使っているものね。 でもね、香藤ね、ちゃんとこの時身体の向きを変えて岩城さんを、俯いて涙を耐えている岩城さんを、抱きしめてあげるの。 この優しさは・・・強い優しさは何よりの今の岩城さんに必要なものだったと思うの。 そして何よりも香藤らしいの。 まっすぐに心を見て、まっすぐに言葉を綴る・・・例えそれが厳しいものでも、真実だから・・・だからこそ岩城さんを救えると思うの。 『気付いてあげられなくてごめん・・・』 という香藤。 でも岩城さん必死で隠していたんだもん・・・・それは仕方ないさ。 悟られないように悟られないように・・・・全身全霊で隠していたと思うし; それだけに・・・・一人で苦しませたことは香藤にとっても辛いのだと思うな。 岩城さんの頭を抱き込んで岩城さんを楽にさせてあげようとしていますね・・・・。 『言ったらお前が犯罪者になると思ったんだ』 という岩城さんには、もう少しおちゃらけて答えています。 東京まで走って帰りそうだったと、東京に戻る前に言ってくれて良かったと。 ・・・・・でも顔は笑ってないんですよ。 目がね厳しいままなんですよ;;(岩城さんからは見えないけど) で、きっとこの顔は絶対もう岩城さんには見せないのだと思うな。 腕の中の岩城さんは・・・・気持ちが楽になった・・・・そうですが、香藤は何か思っているようです。 はたして・・・・・? 次回ですが・・・・今度は宮坂サイドかな?小野塚が出てきそうですv 彼の働き次第でどうにでも転がりそう・・・・・;;がんばれ!小野塚!(*^_^*) 香藤も、聞いた以上このままでは済まないでしょうし・・・・どう出るんだか。 まずは顔をあわせて・・・・からかな・・・・何かをして、映画をダメにするようなことはしないと思うし・・・。 これから東京戻って、少し頭を冷やす期間があるだろうから、心配するよりも冷静に対応するかも知れないですね、香藤。 何よりも岩城さんを苦しめたことを許さないとは思う。 でもなあ・・・・・本当に宮坂、完全に今は身体狙いか・・・・・・・・(>_<)。 もう迷うとか、悩むとかそんな線は超えたのかも知れないね・・・・。 とにかく私の一番の懸念は”岩城さんが香藤に何も話さないまま事を進めるんじゃないか”だったので、それが回避出来たのが何よりですv 岩城さんがちゃんと香藤に話してくれて良かったよ〜(>_<)。 この時点で、もう前世とは違う方向に動いたね・・・・って。 というのが、今回のお話でした。 ううん、こんな厳しい顔の香藤、久し振り!(*^_^*) たとえ、下がほとんど半ケツだとしても(爆笑)。 ・・・・ファスナー閉めてる? 下着つけないで履いたでしょう? 挟むよ?(殴) す、すいません・・・・こんな感想で;;(--;) シリアスな場面なのに、もう上だけ羽織って正座している岩城さんが可愛くって可愛くって・・・・・ねえ? (何がねえ?なんだろうか・・・・・) さて香藤萌え・・・・はあはあ、もうなんか疲れたんですが(長くて;)。 それでも行きます!(這ってでもやります!) ・やっぱ最初はロングコート姿!!!はあはあもんです、それに貴重!(笑) 草加の役の時に見たぐらいだよ・・・・・他にあったけ? っていうか、ロングコートも持っているんだ(なんちゅうしつれいなことを;;)。色合いもよろし・・・・v すこし昔を思わせる髪型がこれまた最高ですよ、旦那!(誰だい;) ポケットの穴の開いている疑惑のあるコート(笑)でも、岩城さんとのラブラブのためならなんのその! 自分仕様にリフォームしたかも知れないしね!(・・・・・・しねえだろう) ビバ!ロングコート! ちゃんと正装すれば出来るんじゃん!!と思った私は香藤ファンv ・記事の所はOVAが出たらまた叫ぶことにして・・・・本編に行きますv やっぱり扉絵の謎は残る・・・・・何なんだろう・・・・皆さんはどう思われたのかしら?(*^_^*) しかしこの一瞬に努力する奴だ・・・・好きだ香藤(笑)。 ・草加姿はやっぱりいいっすよ!すごくいい!かっこいい!! 髪を短く耳にかけてすっきり顎のラインを見せているのがいい!! 最高じゃん・・・・・v 頭がよく見える!(なにげにさっきから失礼です) 同じく、秋月に縋る泣きわめく草加・・・・・・・も、もう何とも言えないの・・・・・ふたりが重なっている所なんて・・・・誰にも侵すことができない聖域のようで・・・・・・・・・・・綺麗で悲しくて(涙)。 ・そしてこれも繋がるんだけど! 何はさておき、岩城さんの身を一番に行動する所! 終わった瞬間、躊躇うことなく自分の上着をかけて、お姫様抱っこ!!これはそうそう出来ませんよ? 素晴らしいです、香藤! 岩城さんの手を周囲の目も気にせず、温めるそのお姿に私は涙しましたわよ・・・・でも、心の中では”なんて素敵なバカップルだ”と思っていただろうけどね。 やろうと思っても出来ません、男女の夫婦でもそう出来ません!本当に素敵です! ・岩城さんを抱き込む香藤・・・・本当にいつでも何処でも、どんな広い所にいても腕の中に岩城さんを抱き込んでいたいんだね・・・・って。 4畳半のアパートでもいいんだろうねえ・・・・彼らにはv ・岩城さんのテクにまたも搾り取られているだろう香藤・・・・・\(^_^)/ 手がまだシャツから抜けないうちに、まるで縛られて、やられている様子に・・・・・・無茶萌え!!!! はあはあ・・・・・v でも負けていません!! 腰も動かします、岩城さんの腰を引きつけて動かします! ああ、若いって良いねえ・・・・(こらこら)v もう痕のこしてもいいもんね! 肌を吸いまくって、吸いまくって・・・・ああ、いいっすv お尻にこう手を・・・・・(また実際にやってみる・・・・おお、たまらん!)v ・Hの後のフォローは最高ですね、優しくキスをして、抱きかかえて、寒くないようにかけてあげて・・・腕枕して・・・・・全部が萌えるわ! ・で、事故の時の回想・・・・・想像の中の・・・・岩城さんがもしああなっていたら・・・・という泣き顔の草加@香藤・・・・ホントこうなってないで良かったよ! ・で、岩城さんから話があると言われた時のその・・・・・ねえ・・・股のアングルが! あれもこれもそれも見えそうで(いや見えてるから)、美味しそうですv いいなあ、触りたいなあ(痴漢ですか?)。 ・で、今回萌えでもTOPに来そうなとことv 岩城さんのジーパンを履き間違える所!(o^^o) いやああん、前は自分が細かったのに!って少しだけショックを受けているんですのよ、奥さん!それもおそらくこれ、そのまんま・・・・下着つけてないと思われます・・・・・挟む込んだら痛いよ!気をつけて香藤!!!(・・・・・・・いらんお世話だ) 仕方ないよ、岩城さんどんどん細くなっているし、あなたは鍛えているもの・・・・サイズも違ってくるさv ・まあ、きれちゃう所は・・・・萌えと言うより、うん当然だろうなあ〜と思うから、とりあえず・・・・なんだけど、やっっぱりファスナー開いてる・・・・・・だから挟むって!(しつこい) で、どうやらこのまま外へ飛び出すつもりだったようですよ? 何処まで行けるか見てみたい気もしないでもないです(おい)。 ・ここから後のもう全てのコマの香藤くんの表情が好きですvらぶ・・・・・・v 怖い顔も、思案している様な顔も・・・彼なりにどうしようかって考えていると思うな。 そして岩城さんに向けたあの目・・・氷のような目・・・・すごく痛いシーンなのに、無茶苦茶萌えます! こんな顔も好きです!勿論対象は岩城さんでなければ尚良いけどねv ・抱きしめて、岩城さんの頭に自分のデコをコツンと当てるところ・・・・・。 たぶん心の中が嵐だと思うんだけど、彼が今できる精一杯の思いやりなんだと思う。 岩城さんが苦しんでいることに気付かなかった自分に対するもどかしさと、友への思いと、岩城さんへの愛情と・・・・それが混ざり合っていて・・・・・。 ・でもな・・・・・何回も言うけど、半ケツだからv(笑) そんなあなたが大好きだv さて本当にどうするのかな・・・・・。 滅多な行動には出ないと思うけど、それなりのカタはつけそうな気がします。 ドキドキだ・・・・・。 大人しく続きを待とうと思っていますv (さんざん叫んでおいて何を今更・・・・・) こんな感想、長々と読んで貰ってありがとうございますv ・・・・お腹空きましたわ・・・・ 誤字・脱字あったらごめんなさい;; また気がついたことがあれば、その都度掲示板とかで叫ぶことでしょうv 2005・3・3 日生 舞 |