| ジャメ・ビュ 後編 |
| 待っている間、いろんな意味でドキドキな後編でした。 その前にOVAのカラー特集(2頁)について・・・・ 絵に関してはアニメの絵というのはまったく同じにはならないのだから、そこはもう割り切って、見ておりますが(それでも少しでも・・・とは思っていますけど!) ・・・岩城さんのヌード特別公開!のところ・・・・妙に照れたのは私だけではないですよね?(^^;)・・・・・なんか照れる・・・・そんな下着のアップなんて・・・・。 (色柄があまり気に入らないって言ってはいけませんか? 苦笑) いや、いっそのこと下着のアップじゃなくて、下着なくてアップでいいから・・・・・って、それじゃ、まじで危ない雑誌になるよ!(笑) でも下着ね、黒とか透けたのとかそんなのの無地がいいなあ〜個人的好み。 キャラ的には岩城さんも尖っていたけど、香藤もまだこの時期別の意味で尖っていたと思う時期なので、台詞とかは新鮮ですね。 どんな風に動いてくれるんでしょう、楽しみです。 さて本編。 「そこに・・・君が異論を挟む余地があるのか?」 という岩城さんの冷たい視線と共に終わった前編に続いています。 で、最初のコマですが・・・言った後、岩城さん、浅野くん見てないのね・・・・・いやあ、きついねえ;; わさわさした撮影現場で、ここだけ、この3人のいる所だけ時間や空間が動かない・・・・そんな感じを受けました。 (菓子をパクついている雰囲気では完全になくなりました、香藤・・・・苦笑) 刺すような台詞の後、その人を見ないっていう所に、岩城さんの浅野への拒絶の強さが見られます。 言われた方の浅野は逆に岩城さんから・・・目が離せない・・・・そうですよね、思いもよらない所からの攻撃ですもの(浅野は岩城さんと吉澄さんの仲なんて知るよしもないわけで・・・・)。 思いっきり傷ついた表情になります・・・・浅野。 この瞬間、香藤が”やばい”って思うんですよね。 で、謝罪して走り去る浅野ですが・・・・その様子に振り向きもしない岩城さん・・・・声をかける香藤・・・・うひゃああ〜ですよ。 香藤は当然言いますよね、岩城さんに・・・・。 ”あいつも必死なんだ” ”あんなに可愛がっていたのに・・・” ”普通だったらあんな言い方しない” 等々・・・・・ でも今の岩城さんには届かないのです・・・・・・・・涙。 切ないっすよ・・・・。 岩城さんはそんなに怒るほどに、自分を見失うほどに吉澄さんを懐に入れてしまったのか・・・・と香藤が再認識する場面ですよね。 勿論、恋人としてではないので、同レベルで比較することではないのですが、香藤としては、恋人としてだけじゃなく、同業者として、同じ人間として支え合っている岩城さんにそういう人が出来たこと・・・・やはり微妙だったのだと思います。 それでも吉澄さんという人を香藤もよく分かっているので、”嫉妬”なんてレベルにしてはいけない・・・なんかそんな自制を感じちゃいました・・・・。 淋しさも感じるのですよね・・・・分かるなあ、その気持ち・・・・・。 「役に対する情熱を抑え付ける事は言わなかったよ・・・・」 とも言いますが・・・・全然届きません。 岩城さん自身が私情を挟んでいることに気付いていない・・・・このことを思い知らされた香藤は・・・・この場は引くことを選択しました。 それは・・・・岩城さんを信じているから・・・・・。 あえてもう何も言わなかったんですね・・・・・今回のことについては、自分はとりあえずは蚊帳の外だと言うこともわかっているのでしょう。 見送る言葉を言う香藤の表情が切ないです・・・・・・。 しかし岩城さんのロングコート姿もええですなあ〜vvvv 私もそのコートに入りたい!! 一緒に温めて! (・・・・・・太くってダメです、きっと・・・・・涙) 何色なのかなあ〜v さて岩城さんに怒られた(笑)浅野くん・・・・ショック受けています。 (まあ、あの騒動を含めて、こんな言い方されたことなかったもんね〜) 1人外の非常階段みたいな所で下をぼんやり眺めています・・・。 と、下に香藤の姿が。 どうやら、スタッフに聞いて、浅野の場所に来たようです。 で、香藤も上がってきて・・・・・浅野は振り向かないまま話し始めるんですよね。 「とんだ計算違いでしたよ・・・・云々」 ・・・・・悪ぶって言ってるんだ、これが!(^^;) 意地はちゃって・・・・・目論見がはずれた!みたいな口ぶりなんだよね、きっと。 でも、そこはあなた、相手が香藤ですもの・・・・浅野がどんなことしてきたかとか、どんなこと考えていたとか、今までのことは大方おさえている香藤です。 それにさっき思いっきり傷ついた顔も見ていますからね〜こんなのは通じない訳です。 ”取り繕っても無駄 傷ついているのはバレバレ”って言われちゃいます。 あの顔を見られたのか・・・・!って感じ? ・・・・・あれを言われた時岩城さんにしか目がいってなかったからねえ(^^;)。 で、ここら辺の台詞、香藤くんなりに気を遣っています。 まあ、相手が浅野ですから・・・・言葉は悪くなりますけどね。 フォローですね、両方の。 ”岩城さんの言うことは間違ってない” 逆恨みをしている・・・・という浅野にまずぶつけます。 言い方はまずいとは言葉の裏で言っていますが(まあ、確かにきついもの・・・)、言っていること自体は役者として当然のことと言っていると・・・・。 浅野のあの解釈は普段の自分と浅野の関係を、草加と相沢に置き換えただけではないのか・・・と。 香藤洋二が草加をやると言うことが一番に来ていないか・・・と。 そこは少し考えた方が良いかも・・・・って言っている訳です、まあ、香藤個人としては面白い解釈だと思っているようですね。私もそう思いますv で、どうしても浅野がその解釈で行くのなら、今までのを否定するのなら、それを上回るほどの調理をして監督の前で示せって・・・・・そうすれば受け入れて貰えることもあるものだ・・・・・ 香藤!先輩だねえ〜(^o^)。 良いアドバイスしてますよね、あんな目にあわされたのに(苦笑)。 でもこういった前向きな姿勢が、香藤の魅力なんでしょうねえ。 仕事の前では私怨は捨てる・・・・きゃあ、格好いい!!!! 香藤、語る語る・・・・・・いやあああん、ここの頁大好き!! 台詞に惚れるわ! 香藤が俺がよっぽど嫌いなんだろうけど・・・・といった言葉に、浅野は言います。 嫌いじゃないんだと・・・むしろ憧れ・・・ていたんだと・・・・。 相沢が秋月に持っていた感情はどんなものかは分かりませんが、確かに相沢は草加に妬みがあったのかも知れませんね。 草加は外国に行って学んでくるし、倒幕後は要職に付くし・・・・そして愛するものも側に置いて・・・(その置き方がどうであれ・・・)その全てが妬ましかった・・・・なるほどねえ。 それは今の浅野の行き方にも見事に重なったんでしょうねえ。 ・・・・・前編の時、浅野⇒香藤って言っていましたが・・・・いいんですよ、それが恋愛感情じゃなくても。役者として香藤を見てくれればナア〜とか思っていたので。 相変わらず岩城さんが好き好き!かもしれませんが、これからは本音を言える相手として(岩城さんは浅野の黒い部分を知らないから 笑)、香藤と付き合って欲しいです。 香藤も浅野のようなタイプって・・・・心底嫌いじゃないと思うの・・・特に今の浅野はねv 仲の良い友達って言う訳じゃないけど・・・良い関係を育んでくれたらいいなあ。 時にはふたりしてバカやって、岩城さんに怒られるのなんて・・・・ちょっと萌え(笑)。 ・・・・ドリームですか?(‥;) 以上のことを踏まえた上で、浅野は言いきります! 「監督にも俺の相沢がいいと言わせてみせます!!」と。 がんばれ!浅野! 初めて応援する気になりました・・・・・v(え?酷い?)。 いい男に育ってね! まだまだ若いんだから!! 芸能界広しといえども、このふたりに出会えたことはきっと君のプラスになるってv でもそういう風な場面の後、香藤が続ける言葉がこれまたなんとも、そしてそれに怒りマーク出している浅野が・・・・・爆笑。 いやあ、良い関係築いてください、本当に。 さてさて・・・・・岩城さんの方ですが・・・・・吉澄さんの病室を訪れていますが、ノックが出来ません。 此処まで来ても尚も、なぜ此処に来たんだ・・・と自分が一番その行動が分からないから・・・・。 でもその時、病室へ戻ってくる吉澄さんに出会います。 思わず声が出そうになった吉澄さん・・・・でも痛そうです・・・・涙。 ・・・・まじで大変ですよね、これじゃあ。 本当に役者なのに・・・・・早く治って欲しいですよ・・・・うん。 ロケ中なのに訪れた岩城さんにびっくりする吉澄さん。 そんな彼に岩城さんは頭を下げます・・・・降板も知らずにお見舞いに来た事とかを詫びているのですね・・・・・驚きながらも、吉澄さんは外に誘う訳ですが・・・・この時頭を、トントンと指で叩くのがいいですねv (思わずつんつんしたくなります・・・・は?) 岩城さんの頭、突っつくの〜!!(やりたい・・・・・黒髪に触りたい・・・・はあはあ) と、まあ、おかしい私は此処に置いて・・・先に進めましょうv 撮影の様子を筆談で尋ねてくる吉澄さん、それに答える岩城さんですが・・・・代役の人で何かあったのかなあ・・・・と思いつきますね。 岩城さんがイメージが変わりすぎて・・・と訴えますが、吉澄さんはやる人間が替わったのだから解釈も替わるよね・・・って感じで答えています。 ここら辺はもう岩城さんと、吉澄さんの書いた文字の問答です。(私にはそう思えたの) あくまでも吉澄さんを・・・・という岩城さんに、その当の吉澄さんが書く文字が、岩城さんを問答しているようで・・・・・。 【違う人がやってんだから仕方ないよ】 【それにその人なりの役作りってあるし】 その一言一言が・・・・岩城さんをある意味追いつめて・・・・現実を見てって言っているようでした。 ・・・・ここはすごい場面だと思います。 その文字に答えていく岩城さんは自分の答えに、本来あるべき姿を思い出させられて・・・・・・何処かで分かっていたのに、否定し続けた事を認めたくなくて・・・・・ ・・・・皆が次の場面に向かって歩いているのに、1人だけ歩いていけてなかった、歩こうとしなかった自分を見つけてしまったんですよね・・・・その瞬間、浅野に放った言葉を思い知るのですよ・・・・。 守りたかった吉澄さんのいるべき場所・・・・それを浅野に荒らされたような気がして・・・たまらなかった岩城さん。 その思いが強すぎて、浅野自身まで否定してしまった岩城さん・・・・。 それが見えてしまった瞬間です。 そして吉澄さんが岩城さんの頭に手を置きます・・・・ 「いい子だね 岩城くん 本当にいい子だ」 出ない声で語られたその言葉。 本来の声とはあまりにも違うその声。 その声で岩城さんは涙を流してしまいます・・・・・もう復帰はないのだと・・・・・ずっと見なかった現実を見なければならない辛さを・・・・教えられたんですね。 吉澄さんの台詞は重いです・・・・・。 そして北海道。 ホテルの部屋に戻ってきた岩城さんを香藤くんが微笑みで迎えています。 (この時の岩城さんの黒のセーターがいいなあ〜モコモコしているようで・・・・気持ちよさそうだ) 香藤・・・・遅く帰ってきた岩城さんを労います・・・・。 そんな香藤に岩城さんが言いますね、自分が浅野に対してフェアでないことに気付いていたのに、どうして叱ってくれなかった!と・・・・。 でも香藤は岩城さんなら気付けると思ったから・・・・・もう気付いたんだね、って言外に言って・・・・・・・ で、まあなんとこの言葉を聞いた途端、岩城さん香藤に襲いかかりキス攻撃です!(嬉) これには香藤もびっくり!(笑) 勢い余って、香藤がベッドヘッドに頭をぶつけなくて良かったよ〜(爆笑)。 ここでがーーーーんとかいって、伸びてたらしゃれにならないし(それギャグだし 笑)。 ↑ここ読んだ人、おおかた思い浮かべたでしょう?(笑) 食らいついてくる岩城さんを押しとどめて香藤が言いますよね・・・・・・ここまで岩城さんが自分を見失ったのは吉澄さんだからだよね・・(略)・・だから自分は狼狽えないよって・・・・・ ・・・・・・・ここ読んだ時、たまらなかった・・・・・・・・まじで。 絶対的な自信があるのだから、方向が違うのだから・・・と思いつつも、香藤は香藤なりに不安だったのではないかしら・・・・・・でもそれはないことだし・・・・でも岩城さんがこれほどまでに1人の人に心を許すのか・・・・・と思い知らされた香藤・・・・。 せつなかった・・・・・・・;;;; で、その言葉で香藤にも不安を与えていたことに気付く岩城さん・・・・・ 俺以上にこの心の中に入れる人間がどこにいるんだ(おまえだけだ) 勿論身体にも(おまえだけだ) って言っているのね!!!! ・・・・・萌えv 萌えだわ! きっとこの後は燃えるような愛情を分かち合ったのではないでしょうか・・・・・・! (ちっ!! 見たかった・・・・・・さぞかし濃いものが見られたと・・・・・・・きゃああv) なんといっても襲う岩城さん!!!っていうのが新鮮ですね! でもふと思うの・・・・この岩城さんの台詞・・・・次のLUVへ繋がりそうで(あわわわ;;;)。 ひ、酷いことにならないでね・・・・(>_<)。 あとは撮影風景に・・・・吉澄さんの言葉が重なります。 (またあの火災現場・・・・のシーンを撮っていたのでしょうか・・・・) あの後、吉澄さんが岩城さんに語ったことでしょうか・・・・・。 言葉が胸に染みわたります・・・・。 本当に吉澄さんも短期間でふたりをちゃんと見ていたんですね・・・・。 その言葉を噛みしめて、岩城さんはこれからも撮影に臨んでいくのだろうと思います・・・・v 香藤は常に前を見て 岩城さんは終わったことばかりに目がいく・・・・ 吉澄さん、しっかり見て・・・・話してくれたんですね・・・・・。 本当に早く治って、役者としてまたふたりと交流して欲しいです・・・・ええ。 こんな風にして沢山の人の思いが重なった映画・・・・・素敵です。 ああ、映画館で見たいわ〜v 最後のコマ・・・・・また1つ成長した岩城さんが浅野にどんな言葉をかけてあげるのでしょうね・・・・あえて書かれていないそのシーンをあれこれ想像してしまいました。 吉澄さん、らぶ!!!! ということで、とりあえず撮影現場のゴタゴタは一段落付きましたねv そろそろ撮影話も終わりなのかな? その後はどう展開していくのか・・・・興味津々ですわ!!! 岩城さんの色んな私服が見られたのも美味しいですよね! 本当に綺麗ね・・・・・この人は。 スタイル良いし・・・・・羨ましい限りです。 では〜いつもの香藤萌え!!!まいりますが・・・・・・ 今号はねえ・・・・描かれていない間の香藤をが一番萌えたのですよ、私的に。 どういう事かというと・・・・・ 岩城さんがホテルに戻ってきて・・・・自分の過ち(とまでは言わないけど、そんなの)に気付いたことを言うまでの間・・・・・何考えていたのかなああ〜って思うと・・・・たまりませんでしたよ! ねえ、全国の香藤ファンさん、そうでしょう??(違うかなあ) だって・・・・・やっぱりさ、あの岩城さんがここまで心を許す相手が出来たことへの、複雑な感情・・・・岩城さんの目を曇らせているのが自分じゃないという事実・・・・ここら辺は、やはりその次元じゃないと思っても嫉妬しますよ。 前編で「妬ける」と辛い表情をした香藤・・・・その香藤が、岩城さんを微笑んで迎えている・・・・きっと私達の見えない所で、岩城さんのいないところで、それなりに考えていたんじゃないかなあ・・・・。 ま、香藤だから、程よい所で割り切っているとは思うけど、でも全然考えないことはなかったと思うの・・・・・・・そう考えると・・・・・・・・萌えv 萌えっていう言葉で言っていいものかわかりませんがね。 っていう感じで私は考えたので、この間の香藤に萌え!(笑) 同志求む(笑)。 あとはね、やっぱり尻尾つき頭の香藤が沢山見られたこと! 浅野を思って、岩城さんを思って吐いた台詞の数々・・・・・・今回は美味しかった! (もぐもぐ・・・ごっくん!) 普段は明るくて軽い感じの香藤が、思い詰める浅野に先輩の顔(ここ重要 笑)でいうシーンは素敵すぎ!!! 先生、ありがとうございます・・・・・! こんな美味しい香藤が沢山見られて・・・・・・・・・幸せ〜vvvvv 浅野の中に恋愛感情はなくても、こういった形の(本音で言い合える)浅野と香藤の関係って大好き! もっともっと絡んで〜vvvvv 香藤に憧れて!! (・・・・・え? まだドリーマーですかね?) それとやっぱりここでしょうv 戻ってきて、香藤の胸に頭を置く岩城さんの頭に手を置く香藤・・・・・すっごくいい顔! 岩城さんの髪の香り・・・・どんなのですか?(・・・え?) そして岩城さんにキスを突然されて、あっぷあっぷしている香藤! きゃああんv可愛い! 襲う岩城さんも良ければ、襲われる香藤もいいっす!!(拳) で、途中、キスを止めて、「岩城さん・・・ってば!!」っていう所・・・・・うにゃああ・・・・いいなあ。 えへへへ。 そこから語る言葉はもう勿論だから繰り返さないけどね・・・v ああ、本当にこの夜が見たいですv いい男になったねえ・・・・・・香藤・・・・・・・v ということで、今号の感想でした。 ここまでおつきあい下さりありがとうございましたv 2005・1・6 日生 舞 |