「ダブルキャスト」

●あらすじ
映画「冬の蝉」の秋月役の話が来た岩城はすぐにOKし、そしてその嬉しさのまま香藤に原作を読めと本を貸す。
それにのめり込む香藤。
しかし香藤がやりたいと思った草加役は一度話が来たものを蹴ったものだった・・・・事務所と険悪になる香藤。岩城の説得にもかかわらず、頑なになる香藤は段々と仕事をほされる事に。
家を出てホテル暮らしを続ける香籐に気を揉みつつ、なかなか決まらない草加役のオーデションも始まる。審査員の一人として会場に入った岩城が見たものは髪を短くした香藤だった。驚く岩城。しかし、その表情に香藤の気持ちをくみ取り、岩城は一人の役者としての香藤を見ていくことを決心する。
その会場にはオーデションで浅野も参加。香藤に対してあからさまな敵意を口にするが、軽くあしらわれる。
経緯が経緯の為、香藤の一次予選突破は難しいと思われる・・・しかし誰が見ても抜き出たものを感じさせる香藤は原作者の言葉にて最後の枠に滑り込む。
二次審査。
秋月役である岩城を前に・・・の演技だった。
そこで香籐は見事に掴んだ草加の役を演じきる。それはその場に居合わせた誰もが圧倒れる演技だった。また浅野もそれに押され自分の浅野を演じきれないままに・・・・。
審査後の会議であまりにも差のある香藤の演技に選考は行き詰まる。しかし、妥協をするならば、もうこの映画化自体しない方が良いのでは・・・・という原作者の言葉に騒然となる。
意見を求められた岩城は実の伴わない形だけのものを良しとしない香藤の思いを伝え、出来ることなら香籐に前に進む道を与えてやってくれと言葉を振り絞る。そこに原作者、井坂の言葉も加わり、香籐に草加役が決定する。
礼を言う岩城に井坂は香藤に自分の理想の草加を見た・・・とだから彼を選んだのは自分の為と言う。
香藤に合格を伝えた岩城は一人で全て抱え込もうとしたことに文句言うが、いつも一緒だったよ・・・という香藤の言葉を聞き、お互いが思う以上に相手を思い合っていたことに気づく。
家に戻ってきたふたりだが、目を合わせようとしない岩城に香籐が詰めよると、別人がいようで恥ずかしいと・・・・その言葉にくらくらした香藤はガレージで岩城を抱いてしまうのであった・・・・。(////)
★感想★
香藤に決まるのだろうな・・・とは思っていたのですが、こんなに事務所と揉めるなんていうのは予想外だったので、心配でした。岩城も頑固ですが、香藤も頑固ですよね・・・・頑固というより役者としてのこだわり・・・・でしょうか。岩城の言葉にも凛としていた香籐が個人的にはすごく好きでした。家を出て一人になるという行動も実に香籐らしいですね。
さて今回浅野が出てきましたがまだまだ足元にも及ばない状態なんですね。心構えからして違う・・・・・まだまだ彼は関わってきそうです。今度のことで香藤への思いが憎しみになったことが少し気がかりですね・・・・香藤に対する危害へと形を変えなければいいのにな・・・・と思います。役者で勝負してね〜!
でもまあ最後・・・・車の上で・・・なんて本当にこの夫婦は家の色んな所でやってますなあ〜(*^_^*)。寝室・リビング・キッチン・玄関、そして今度はガレージ! 後はお風呂(これは他の分でありましたねv)、階段?!(おおおっ) お庭っていうのもいいかも・・・・あれ? あるのかなお庭・・・・。
あのさりげに書かれていた香籐のセリフの中の「よいしょ」が好きv 抱え直したのね岩城を〜vvv うふふ仲のよろしいことで・・・・。あの外を通るふたりの女性に言ってあげたい!今あんた達の横ですごいことがあってるんだよ!ってv

でも髪が短いのもいいですねえ〜きゃああ、香藤いいわv あのままかしら(*^_^*)。それともまた戻るのかしら。わくわく。
話としてはまだ続いていくので楽しみです。



★少し感想と離れることなんですが・・・・・時折ふと思うことがあります。
それはこの作品のタイトル「春を抱いていた」・・・・・過去形なんですよね。
先々どちらかがどうにかなって・・・・・ということはないですよね・・・・;
一人残された方がふと呟くというか、思う言葉・・・・・とかにこのタイトルが重ならなければいいなとか思っています。
終わりなんて考えたくはないけど・・・・・ハッピーでいて欲しいです、最後まで。
時々思うことなのでつい書いちゃいました;

「エア・キャッスル」

●あらすじ
映画「冬の蝉」の役を巡っての大騒動・・・その後日談。香藤は迷惑をかけた事務所に頭を下げに行く。しかしそんな香藤に社長は映画の出演はOKしたものの辛辣な言葉を投げかける。すっかり落ち込んでしまう香籐。
一方事務所に行った香藤を慰めるために自らキッチンに立った岩城は戻ってきた香藤を叱咤激励する・・・・守っているつもりで守られていることを自覚した香藤は岩城の言葉に感動し・・・・・。
★感想★
さてどこから書こうかな・・・・(笑)。今回の感想は長いよ〜;;;
まずは真面目な話(おいおい;)からいきましょうか。
今回初登場の香藤の事務所の社長、女性でした。さすが、弱肉強食の芸能界で何人ものタレントを抱えている方、その言葉1つ1つに重みがあります。彼女は今回香藤がいかに我が儘な行動をとったのか、そしてそれが周囲にどれだけの迷惑をかけたのか・・・を叩きつけます。そのとおりなんですよね・・・・香藤がとった行動は事務所にとってはもうとんでもないことで、香藤自身に慢心があったのは確か。下積み時代はあったもののそれをあまり苦と思っていない彼にとっては今までの芸能活動は順風満帆そのもの、岩城とのことも上手くいっているし・・・・という思いはあったわけです。だからこそとれた行動でもあったわけですよね、それをまっすぐに彼女は香藤に言うわけです。きついけど・・・・大切なことですよね。こう言ってくれる人って大切。いい社長さん、いい事務所だと思いますよ、本当に・・・・金子さんも香藤のことを親身に思ってくれる人だし・・・・香藤は幸せなんです。そのことを今回のことでもっと感じて大きくなっていくんでしょうけど。
一方そんな香藤を待っている岩城。オフなのかしら・・・・きっと事務所に行った香藤が帰ってくるのを待つのがいてもたってもいられない、色々考えちゃうから慰めの意味も込めて料理していたのでしょう(笑)。すごく心配だったのでしょうね。でも普段から料理をし慣れない岩城・・・・カレーが上手に出来ないの;(可愛いv) じっくり見ると使っているルーは「こく○ろ」らしい・・・・ちなみに私は「ジャ○カレー辛口」だ(そんなことはどうでもいいさ)。
ゆるいカレーに頭を悩ます彼の可愛いこと可愛いこと・・・・・言ってあげたい。一端火を止めたら?と(笑)。少しだけでもねかせた方がいいって・・・・そのまま煮込むと具がやわやわになるよ・・・・って。でもたまらん可愛さだ!
そして戻ってきた香藤は凹んだまま岩城に心情を吐露します。いかに自分が勝手だったか、岩城に心配をかけたか・・・・この中で「一緒に暮らせなくなる日が・・・」と言われたときの岩城の顔が痛いですね・・・・本当に一歩間違えればそうなっていたかも知れないのです・・・・危ない橋を渡ったわけです。
でもそんな落ち込んでいる香籐に岩城がしたこと・・・・・それは最初にパンと両頬を叩いたことでした。この時の涙がじわっ・・・・ている香籐、もう・・・・なんというか年下の魅力爆発?! すごくいいですね(*^_^*)。
で、岩城は言うわけです・・・・・「突っ走るのがおまえの魅力だと」・・・・・この言葉に似たことは昔も言いましたね。新居に越してきたばっかりの日。「岩城さんの好みに変えて・・・」という旨のことを言った香藤に「そのままでいろ」と岩城は伝えたのです。この時のシーンを思い出しました。岩城は自分にはない香藤のその性質をとても愛しているのだと思っています。だからこそ自分では思いつかないこともやらかすけれどでも愛しいのだと。
そして決めのセリフ! 個人的にどきゅーんでしたよ!
『おまえに求められて愛された役や映画はきっと幸せなものになるさ』(このセリフの前に・・・欲しい欲しいと求められておまえのものになった俺は今すごく幸せだ・・・・付き!!←これすごいですよね・・・・・岩城、こんな事言うようになったんだ・・・・v)

どうですかみなさん? こんな事言われて嬉しくない人はいませんよ! 岩城はすごい・・・・・この言葉でもう香藤の凹みもなんも吹っ飛んでしまったよね〜。ここまで自分のことを評価して言ってくれる人・・・・・どれだけいると思います? 素晴らしいです。本当に最近は岩城は香藤を受け止める素晴らしい包容力を発揮していて・・・・・はぅ。そして香籐は本当は自分が守られていた・・・・って自覚するわけです。今までは自分が!自分が!ってとこあっただろうからね・・・・・。築いてきたものは確かにほんのちょっとしたことでふき飛ばされちゃうものかも知れない・・・・・でも今こうやって傍にいてくれる人は確かにそこにあるものなんだ・・・・それがとっても嬉しい香藤だったわけです。ああ、書いていて私も嬉しいよ(*^_^*)。
そしてふたりは愛を確かめ合うのでした・・・・・・(/////)。



さ〜て、ここからは萌え萌えでv

キッチン・・・・・シンクでやってます。
それも火のついた鍋がそのままで・・・・・・いかん、いかんよ!
シンクは良しとしよう(え?)。
でも火がついたものはまずい!(笑)
岩城の手とかが当たって火傷するかもしれないよ? 乱れちゃうんだから・・・・。そしてカレーも焦げるよ・・・・底の方が・・・・・あれ大変なんだ、あとで片づけが。
だから止めよう?
火なんかどうせ見てないのだし(笑)。
きっとあとで焦げて、洗うの大変だったに違いない。

香藤「あ〜とれない!」←片づけやれ!とか言われてやらされているのv
岩城「おまえが変なときに、さかるからだ!」
香藤「えええ? 岩城さんも感じてたじゃん! 俺だけの責任じゃないよ!」
岩城「うるさい! 早く洗え!」(拳骨付き)
・・・・・とか何とか・・・・・・。
失礼しました・・・・・・・(^^;)。

それにしても・・・・・今回はキッチンのシンク。前はテーブルでもやられていたし、玄関もやった(やったって言うなよ;)、寝室は勿論だし、リビングもね・・・・・本当に家の中全部制覇するつもりですな、このふたりは。階段とかどうでしょう・・・・・痛いだろ? 
「夫婦」という言葉を岩城の方がよく使うのがいいですねv あの彼が使うんですよ? これは本当に岩城がそれに染まったってことです。最初から見ていたら本当に変わったよ・・・・どんどん綺麗になるし・・・・・。
それとはずせないのが岩城の服。
あれ香藤が選んだもの? その脱がせ易さといい、そうとしか・・・・。こんな服装の岩城っていいですよね。普段かっちりしてるから余計v でもそんなに胸のとこ開けて着なくても・・・・・そうして!って香藤がねだっているのかねなあ(^o^)。いいぞ! こんな服なら大歓迎だ! 香藤って岩城に買ってあげるの好きそうだしv(服だけではなくてね) 自分の趣味は押しつけない所は流石だ(香藤は柄物大好きと見ている)。

まだ陽のあるうちから、うふふのふたり・・・・・・カレーは美味しく召し上がったのでしょうか。
ああ、食べたい! 岩城お手製のカレー!
焦げててもいいよ〜食べちゃうわv

「フィルム・パドック」

●あらすじ
映画の件が一段落し、それぞれ撮影の準備に入るふたり。岩城は仕事をこなしながら、そして香藤はスケジュールの空きをすべて映画のための乗馬や武道にあてていた。そのため香藤は実家に戻りそこから各場所へ通っている日々。
ある日、岩城は仕事のあと香籐の実家へと寄る、香籐の親が声をかけて・・・のことだったが、どうやら香藤の様子が変だと言うことに気づく。妙にイライラして、物にもあたっているようで・・・。心配した岩城は香藤の部屋に行き彼に言葉をかける。しかし出てきた言葉は完璧を目指すあまりのプレッシャー・・・・そしてそれが原因で身体にある変化が出てきていたことを語るのだった。

★感想★
さていつもの事ながら、真面目な方から行きましょうか。
撮影に向けての準備に入りながらも仕事をこなす岩城。バラエティーにも出ているらしいです。・・・・・これは○んねるずですね? 石○のポーズ、分かるわ〜彼はこういう風に座るし、きっとこういう風に突っ込むだろうなあと思うもの。しかし生春巻き嫌いだったの? 私はあまり食べることがないので分からないです;;
・・・・でもこういうくだけた岩城見ると、何か別の意味でドキドキするんですけど・・・・どうです? 個人的にはドラマとかでびしっと役をこなしている岩城の方が安心して見られますv あ、別にくだけた岩城が悪いとか言うわけではないですからv

で、復帰した清水さんv やはり彼女だと安心するわ〜。やはり彼には彼女が付いていて欲しいです〜。浅野はもう役者デビューするのだから付き人はやらないのだろうし。

そして武道と乗馬をこなす香藤・・・・髪を切って精悍さが増しましたねv 格好いい! 特に乗馬では、疾走する香藤に惚れ惚れしている岩城。もうラブなんだからv

で、香籐の実家です。お父さん、また若くなりました? 髪切られたのかな? 息子にならってvv なかなかのロマンスグレーですこと。でも岩城との仲が良くて良かったです。普通ならやはり抵抗あるだろうし・・・・メニューは天ぷらですね?(笑)

そして香藤のプレッシャー・・・・あんな風にして勝ち取った役だけに完璧にやりたい、どんなミスさえも自分が許せない・・・そんな状況に陥ってしまっていました。
ここで考えさせられるのです・・・「頑張れ!」という言葉。実はこれ私もどうしたものか・・・と悩んでいる所。今は極力使わないように(人に対して)いますが、でもそういう言葉しかかけられない周りの心情というのも存在するわけで・・・・でも本人を追いつめることにもなるのですよね。何か事がある事に考えさせられる言葉です・・・。香藤の言い分もそして岩城の言葉も理解できます・・・・結局はケースバイケースなのでしょうけど。難しいなあ。


さ〜て、ここからは本能の赴くままに・・・・v
静かな街の住宅街、その団欒の時間に・・・
「○った〜」・・・という言葉が響き渡る。
・・・・・・・
・・・・・・・どう?(笑)
いや〜どうしたもんかと(^^;)。
だって考えてみてください、あれ香藤の実家ですよ! 下に両親いるのに・・・・ひやあ。
普通に聞けば近所の方は子供が立ったとか、そんなもんで親の喜びの声か?と思ってくれるかもしれません(そうかあ?)・・・・しかし親はねえ・・・・・察し付くでしょう?流石に・・・・。
すごいねえ、すごい!
こんな風に叫ぶ香藤も香藤だが、復活したモノを前に(モノって言うな;)、その先をやろうとする岩城・・・・・ああ、岩城・・・・・変わったね〜嬉しいけどね。
最初じゃ考えられない程だよ;; 
それに何とかしてやろうとして・・・するんだけど、実家だよ・・・・大きな物音立てた後だよ? 部屋に来ないかい? 普通親がさ。それでも○○○してあげるんだ・・・・岩城・・・・・愛だね〜。

でも・・・・香藤、可愛いv
実家に戻っている理由がそれなんてv
勿論真っ直ぐな香藤はちゃんと岩城への気持ちも織り込んで叫ぶ(計算でないとこがいいですな)もんで、岩城は胸ずきゅーんだしv
小さな声で言っている後ろ姿が何ともvvv
で、笑うんだ、岩城・・・・・(^o^)ひでえ;。

岩城は「夫婦」っていうものをすごい意識していますねv 今回も「妻」と言いかけて、夫の役目・・・とか言ってるし。
本当に今は香藤を大きな翼で岩城が守ってあげているように見えますわv 
そうすることで香藤も安心してもっともっと羽ばたける・・・・・・う〜ん、素敵な関係。

それにしても岩城の舌・・・・・・・艶めかしいです。ふう・・・・・脱力(*^_^*)。
いいなあ〜香藤。幸せ者だぞ!
で、岩城はしっかり年はとっているようです(爆)。親父くさい・・・とか言われてv
親父か・・・・親父なのかな年から言うと。



でもこの後、事に及んだのだろうか・・・・・・・ドアの外で親が立ちつくしているということは無かったのだろうか・・・・・。
きっと岩城もちょっとたまっていたんだねv
(爽やかに何言ってるんだ、私は・・・・・)

というわけで、今年もラブラブなふたりです〜。
めでたい、めでたい!


アンロックド・セラー

え・・・・・今回の号、一言で言うなら・・・・・

「岩城さん、貴方は歩く凶器です。」

みんなをイチコロにするフェロモンを撒き散らす凶器です(^o^)。
自覚がないだけに大変です。
特に所有権を主張している香藤の気苦労は並々ならぬものです。
岩城・・・・綺麗すぎ!


ということで、あらすじを・・・・。
香藤は芸能人仲間の宮坂、小野塚に呼び出され店で激励会と称した飲み会をしていた。
いつもノロケを聞かされるふたりは香籐に岩城を呼ぶように言う。ダシにされた文句を言いつつも香籐は岩城を呼び出して・・・。
でも友人達と談笑している岩城を見ていたら、ハラハラしてしまい来たばかりの岩城を引っ張って退席してしまう。
失礼だろう!と怒る岩城に誰の目にも触れないように閉じこめておきたいと香藤は叫び・・・。

・・・・・・・なんですかねえ〜・・・・・ラブラブでもう何と言っていいのか。
今回も香藤の表情が豊かで・・・・始終怒りマークを出している彼が可愛いです。
で、友人の宮坂と小野塚。
いい関係を気づいているようですねv
「落ちた奴」とか「謹慎」とか言う言葉をあっさり口に出来る関係って、この場合逆に良いと思うんですよ。今は謹慎中で、目立った事が出来ない香籐ですけど、こういう人間関係が築けていると思うので、これからは本当に仕事、ファイトですねv

・・・で、文句を言いつつ岩城に電話を入れる香藤。
見せたいんだよね、結局・・・・・自慢したい訳ですよ・・・。
で、胸のがーっと開いた服を着てくる岩城・・・・・・この人は水着の時でも思ったけど、スーツ以外は結構大胆な服装をするような気が;;;
香藤とは別の意味でね。この人は派手だもん・・・・今回地味目立ったね(笑)。

呼び出したはいいけど、もう岩城の動作1つ1つがドキドキハラハラの香藤。とうとう来たばかりでまだワインを一口飲んだばかりの岩城を連れ出してしまう。
でもでも、この時の残されたふたりの反応が好き!
「おもしれー」(そうでしょう、面白いよね! 確かに)
「またセットで誘おうぜ。」(ええ、誘ってください! もっともっと面白い香藤が見られることでしょうv)

今回は新たな事実も発覚!
なんと岩城は業界の各方面から身体を狙われていた!
・・・・・・だそうです。
そりゃそうかあ男もイケルということであれば、俺とはどうだい?という輩多いだろうし・・・・浅はかな男程、言い寄ってくるだろうしね〜(怒)。
で、何処のどいつですか!
ええ? いつ言い寄られたんですか?
知りたいなあ〜知りたい!

カッとなる香藤に岩城は冷静に諭すわけです。
圧力をかけられてもびくともしないほどビックなればいいと・・・・・生き方を変えるわけにはいかないのだから・・・・と。
本当に岩城、強くなっった・・・・・感動ですよ。昔を思えば嘘みたい・・・・あんなに色々先を気にしてマスコミを気にして生きていたのに・・・・。確かに香籐によって生まれ変わったのかもしれないv
香藤ってすごいじゃんv

閉じこめておきたいけれど、見せびらかしたい・・・・・・きっとこれからもこんな矛盾を抱えて過ごしていくのだろうなあ、香籐って。

で、この後どうしたのかしら? やはり家に帰って盛り上がったのかしら?
それとも・・・・・おまえ普段何を話しているんだ!友達に!
とか言われてまた怒られたのかな(笑)。


今号はポスター付きでした!
顔ですよ、顔!
岩城がこれまた・・・・・・・やはりすごいわ!
見ること出来ないモン、恥ずかしくて。
そして香藤、元気いっぱいに笑う顔が何ともナイスv 見ていると元気を貰いそうv
きっと岩城もそうなんだよ。
大切大切、宝物ね。
うふふ、このポスター、きっと香籐は大量に買って部屋中貼っているかも!
「俺の岩城さん・・・・v」
とか呟いて・・・・・・(笑)。

あらかじめ失うべき存在

GOLD4月号掲載。

今回はショートなので、ストーリー展開と感想は一緒にv

おお、初っぱなから! 鼻血物です!
岩城のオールヌード!
お風呂上がりですv
まったく何でこんなに色気があるんでしょうねえ〜(*^_^*)。やはり香籐から愛されているからでしょうか? うふふふ。

着替えを置いていたはずなのに・・・・ない。案の定香藤が取っていて、眺めながら考えているわけです(笑)。
難しい顔をして・・・・v
何を悩んでいるかと思えば・・・・・
『所詮脱がせるのに、つける必要があるか!』ですって・・・・。
香藤・・・・・髪切ってもやっぱり香籐だ(^^;)。
馬鹿だ・・・・・馬鹿丸出し;;
きっといつもこんなこと繰り返しているのね・・・・・・2人の日常って。
で、脱力の岩城・・・・・・当然だわな。
それにしても香籐のパジャマ、可愛いv


で、ここからが岩城なりの香藤の躾。
取れそうで取れないタオル、そして・・・・・・←これは書けない;;
見事に岩城の手の上で転がされている香籐が可愛すぎv
1つ提示するたびに・・・どうだ!と言う岩城がナイスv
振り回されている香藤・・・犬みたい。
で、おあずけなんだわ(^o^)。まったく・・・・v

岩城は黒のパジャマですねv
黒のオーソドックスなパジャマの下にセクシーな下着・・・・・かっちりとしたスーツの下にセクシーな下着・・・・・ああ、岩城、罪な男。

短いけれど、とてもテンポのある面白い展開でしたね。
仲が良くて何よりですわ。

美味しい下着話、ご馳走様v

ここで少しだけ・・・・・付録のカレンダーの絵について。
来年の姫はじめのような2人v 写真集にありそうなポーズにクラクラ。足にかかった岩城のシースルーの下着が(あぅあぅv)・・・・・もう元旦なんか、2人でべったりなのかな〜。ええなああv

トリックスター

LUV2号掲載。

京都入りを明日に控えた岩城の控え室に、香籐の友人小野塚と宮坂が訪れる。ひとしきり香籐の話題で盛り上がるが、そこで出た話題の1つに岩城が反応・・・・;
一方先に京都入りをしていた香藤は携帯で送られてきた写真(岩城を挟んで悪友2人が写っている)を見、慌てて帰宅。
岩城に連れられて家までやってきた小野塚達は玄関先で待ちかまえる香籐と出会う。
しかし、岩城は彼らから聞いた香藤の過去の事に腹を立て自室に閉じこもることに・・・・焦った香藤が叩き続けたドアはようやく開けられたが、香籐の過去の出来事に深く岩城が傷ついている事に、また香藤も傷ついて・・・。
開けられたドアの向こうで小野塚達が見ている事を承知で、香藤は岩城を慰め、そして見せつけるように抱き始める・・・・。

さて・・・・感想ですv
今回、一言で言うと・・・・・

夫婦喧嘩を身体で誤魔化した香藤
・・・ですか?(笑)
・・・で、後では分かりませんが、とりあえず誤魔化されています・・・・岩城。
きっと正気を取り戻した時には(笑)香籐は酷い目にあうのではないかと・・・・・拳の嵐だわ。
いやあ、すごいですもんね、今回のシチュエーション。

順を追っていきましょうv
香藤の友人、小野塚と宮坂のドラマに友情出演する事になった岩城。控え室でお食事中。ここでポイント1!
見ているテレビ番組が「思いっきり○○○」です・・・・○のもんたがいます(汗;)。岩城・・・・主婦です、渋すぎ(笑)←ちなみに私も主婦ですが、見ていません;; それもコーナーがあの電話相談の所です。・・・・・岩城・・・・・いいなあ(*^_^*)。番組に小さく宮坂が反応しているのが楽しいですね。
で、香藤の話で盛り上がる彼ら。
岩城ったら、こんなメールが来ていたとか言って見せる程に自然なんですね・・・・時の流れを感じます・・・・それにしても香藤の画像付きメール・・・・お茶目v きっと普段から色んな映像を送っているんだろうなあ〜。初めは携帯なんて・・・・って言っていた岩城もすっかり使いこなせているようでv 日々香藤からのメールを受け取りながら幸せを実感している事でしょう・・・。
あ、話を戻しますv
悪友2人は自分たちも写った画像を香藤に送りつけ楽しんでおりますv 本当に悪友(^o^)。貰った香藤は思いも寄らない画像に愕然!(爆) もう衣装あわせどころではなかったでしょうねえ〜。慌てて自宅へと戻ってきて、岩城を待ちかまえる事に・・・・。
しかし、そこに帰ってきたのは香藤の嫉妬なんか問題にならないくらい怒りモードマックスの岩城(勿論悪友2人付き)。何でそんなに怒っているのか訳の分からない香藤はあたふた・・・・・(*_*)。
ここで香藤の新たな過去が暴露されるのです!

実は・・・・かなり以前、まだ香藤が一方的に岩城の所へと押しかけていた頃に香藤は誘われるままに
乱交パーティーに参加した事があったという・・・・・。
そしてこのパーティで小野塚、宮坂と知り合った事を岩城は2人から聞いてしまったのでした!
この事に岩城は怒って、傷ついちゃうわけです。
でもやっぱりそれなりに遊んでいたのね・・・・・香藤;; まあ、気晴らしだったのでしょうけど。

さて・・・・・怒って自室に閉じこもった岩城、天の岩戸状態です。泣きながら明日からの京都入りの準備しているんですよ〜(涙)。あぅあぅ。
だって過去とは言いながら、自分と同居している時期と重なる出来事に岩城は浮気ととっちゃうわけです・・・・・。←でもこれ、かなり辛いですよね、浮気と言われると・・・・・まだあの頃は本当に先の見えない関係だったし・・・・・香藤の気持ちもわからんでもって正直思っちゃいます・・・けれど岩城は傷ついちゃうわけですよ・・・・・。そこが岩城らしいといえばそうなんですけど・・・・;; 乙女だなあ、岩城さん。

さて・・・・・・・・・
ここからがかつてレースクイーンさえもことごとく落としたという(笑)
香藤のテクニックの見せ所です。←なんかなあ;
完全に拗ねてしまった岩城を言葉と行動で見事に誤魔化す為の香藤のテクニック! じっくりご堪能ください!(爆)
見事な言い回しです、香藤!
過去に何があったかはもう言わない、と。
何があっても今の自分が全てなのだから・・・・と言いながら、岩城をメロメロにしていくのですよ〜〜このぉ、香藤ったら(*^_^*)。口も上手しねえ〜。
膝を使って岩城のズボンを脱がせるなんて・・・・・いやーんv
キスも上手いのでしょう・・・・・v
何も考えられなくしてしまうのですもの・・・・・
胸のお飾りも愛してあげて・・・・身体中愛してあげたようです(//////)。

そして何よりも今回はいかに自分たちが愛し合っているかを、あの2人に見せつけるという大胆な行動に出ました! ドアわざと全開です!
岩城のお尻も綺麗な背中も見せつけます!(いいの?)
(当の岩城・・・・もう意識飛んでいます;;きっと2人を連れてきた事も忘れている事でしょう・・・・・もう香藤との世界へダイビングです)
そして最後まで・・・・・・完全に目が離せない小野塚と宮坂。誰だって無言で見守っちゃいますよね・・・・・。宮坂がヨダレ・・・・笑。
でも・・・・・・何げにそれぞれ見ている人が違うような気がしますよねv
宮坂は岩城に・・・・・そして小野塚は香藤に・・・・・・きゃv
ここでポイント2!
やり終えた(おい;)香藤のセリフにご注目。
岩城に
『・・・・まだ許してあげてないからね』←ベッドでも続きをしようという意味なんですが・・・・・。
ここです、ここ。
許す・・・・・・おお、香藤!見事です!
そもそもの発端はあなたがやった事を岩城が許す、許さない・・・・だったのに〜、その事へと見事にすり替えております・・・・・いやあ、流石テクニシャンv 隅に置けないねv(笑)
もう岩城は何処かの世界へと行ったままですし・・・・・・(*^_^*)。
香藤ってすごいなあ〜。
今は岩城一筋ですが・・・・・結構たらしです、香藤v


部屋に岩城を抱えていく香藤。←すたすたと軽々と持ち上げていきますねえ〜また鍛えたんですね、身体v
そして行きがけに見守る友人にただで済むと思うな!発言。びびる宮坂、でも小野塚は違いますよ〜〜。
乱交パーティーの事をマスコミに言わないでおいてあげた事を感謝して欲しいぐらいだと耳打ちv
そしてそうやって香藤をいつでも蹴落とせるネタを持つ事で優越感に浸っていた・・・・と言う事を告げるのです。

小野塚、真っ黒!(笑)
で、もって、S発覚、しかも狙いは香藤と見た!


ブラボー小野塚!
私のハートをどきゅーんですわ! 黒い人大好き!
涼しい顔で何をおっしゃるんでしょう、このお方!
いやあ、ツボです。
香藤狙いっていうのがこれまたv←初めてかもv
(みんな岩城狙いでしょう?)
ああ、どうしよう邪道とは思いながらも小野塚×香藤が頭をよぎりました・・・・・それも無理矢理とか・・・・いかん、いかんです、岩城が悲しむから!
(ああ、でもちょっと見たいかも;;)

・・・・・・元に戻りましょう。
深呼吸します・・・・・・。

岩城・・・・靴下はいたまま(それも黒!)っていうのがいいですよね!これポイント高いです!
それにしても岩城・・・・・完全にいっちゃっているのね・・・・・この騒ぎ、耳に入っていないでしょう?(笑)
でも・・・・・そのうち知るんだろうか・・・・この2人に見られたって・・・・・v

そうそう、友人2人を連れ帰ってきた時の服。
胸元開きすぎだよ・・・・・・岩城(^^;)。それも香藤仕様ですか?
いや、個人的には嬉しいけどv それは犯罪だわ〜。

以上、感想でしたv
・・・・途中暴走しかかったよ・・・・・危ない、危ない・・・・・でも好きだなあ〜小野塚v
皆さんはどうでした?