
■2007/6/22発売 初回限定版・通常版あり
■内容は「冬の蝉」第三部
■出演
秋月景一浪(森川智之)・草加十馬(三木眞一郎)
相沢正之進(森久保祥太郎)他
■チャプター
1:オープニングテーマ 2:秘密 3:体温 4:発覚
5:ぬくもり 6:それぞれの維新 7:エンディングテーマ
■映像特典
メインキャストトーク
メイキング映像
インフォーメーションあり(冬の蝉三巻・マキシシングル・春抱き・舞踏会の手帖)
初回限定版・・・作中キーアイテム「遺書」 秋月・草加ツイン鍔アクセサリ−
オールカラーブックレット8P(声優&新田先生インタビュー、コメント、キャラ解説)
手書きコメントカード(三木眞一郎編)
※表記は今までと同じように”秋月さん” ”草加” ”相沢”で。
ジャケットはおふたりです。
とってもお綺麗です・・・・v
本当に秋月さんは紫系のお着物を綺麗に着られますね、お似合いです。
紫を綺麗に着こなすには品がないと・・・・ですが、それは問題なしですね。
着物に対して濃い紫の傘がこれまた全体を引き締めていて綺麗です〜vvv
勿論草加も格好いいです!
さあ、第三部です。
とうとう来てしまいました・・・・一巻からそれなりの時間が過ぎているのに、こうやって迎えてしまうとあっという間ですね。
この巻では、あの戦いの後・・・・秋月さんが草加邸の離れに匿われているところから始まります。
今までも触れてきたように・・・
私は、一巻ではこれはおふたりが演じている映画と感じまして・・・二巻では段々その部分が少なくなっていました。
・・・・そしてとうとうこの巻では私にとっては完全に”秋月さん”であり”草加”でした。
不思議な事に岩城さん、香藤くんの演じているもの・・・とは全然思えませんでした。
その時代に生きているふたりとそして相沢がそこにいました・・・・こういう風に感じられた事は自分でも驚きであり、うれしい事でもありました。
以下、本編の流れと感想のようなものをv
偏っている部分もありますので、その点ご了承下さいね。
私はDVDのメニュー画面が好きなんですよね。
あの本編とかを選ぶ画面です。
大体どの作品も結構ここは凝っていて・・・・で、冬の蝉も毎巻素敵で。
今回の3巻も・・・・BGMも映像も良いなあ・・・とか思いつつ・・・・泣けます。
(繰り返し聴いてしまうBGM)
切ない・・・・・。
明治四年一月・・・・・
新しい時代を生き始めた街の様子が描かれています。
その様子を走る馬車から見る草加・・・そして彼が語る戦後二年の間の戦争に関わった人々の処遇等々。
そして近代的な道を歩き始めた国とは別に過去を引きずる者達もいた・・・・・と。
邸宅に戻り・・・自室に戻る厳しい表情の草加・・・・部屋には秋月さんの美人画が飾ってありました・・・
そしてここでOPv
タイトルは東京悲話・・・・
本当に悲話です・・・・・;;
離れに食事と上着を運ぶ草加。
その離れに誰がいるかはイトさんにしか知らせていない・・・・だから他の女中さんは不思議に思う・・・当然の事ですよね。詮索はしないという事でしょうけど、気になるものは気になる・・・やはり完全に秘密裏という事は難しいのでしょうね。
離れに入る草加・・・でも秋月さんは反応もなくて・・・ここでちょっと驚いたのは、かつてここでしたであろう自殺の場面。
火箸で喉突いています・・・・いや、これは見ている方も痛い・・・秋月さん(>_<)。
思いっきりです・・・・;;
本当に何も置けないよね・・・・辛いなあ。
草加の心が届かないまま、いえ、届いていても受け入れられないままにこうやって・・・・日々過ぎているのですね・・・・。なんてなんて重く切ない日々なんでしょう。
そして陸軍の方では、行方不明になった兵の調査が相沢に命じられます。
何故自分に?と問う相沢に上官は、君の怨念とも言える幕臣狩りへ執念を買って・・・との事だったみたいです。
相沢もそれなりの地位にはついている様子。
でも階級的には草加の方が上・・・なんですよね。
まあ、所属が違うようですけど。
そして草加がまた食事を持ってきます。
ここで初めての秋月さんの台詞・・・・「殺してくれ」。
まだそんな事を言っているの!と草加は秋月さんを組み敷くんです・・・・そんな事を考えないように、生きている事を感じて欲しいと・・・・でも秋月さんはただただ・・・涙を流して・・・・・。
そしてそれを見た草加はたまらなくなって・・・・。
ここは結構濡れ場・・・長いです。
草加の胸攻撃(すいません、すいません;;)が結構長くて、へえ・・・・とか思ったりもしたのです。
それにあれやこれや体位を変えておりました。
途中着物越しに秋月さんのアレをにぎにぎしているのもあって・・・・ほおお〜とか。
でも、そんな事に気付いていくのは二回目の以降の視聴で。
最初見た時なんて、もうこのシーンに被せて語られる秋月さんの心の声に涙涙で・・・濡れ場が目の前で展開されていても、そんな事は二の次、三の次でしたよ・・・私。
後からまた見直せば、ああ・・・こんな事もしてる草加・・・って気付いたのですけどね(苦笑)。
何とも痛い・・・切ないシーンでございました。
抱いている草加も抱かれている秋月さんも辛いなあ・・・・。
で、まあ・・・タイミング悪く、この時、相沢が家を訪れていたわけですよ。
あの行方不明の兵の事で聴きたい事があったのでしょう。
でも草加さんはあの最中で・・・。
女中の態度から裏庭に何かあると見た相沢が行ってみた離れで見たものは・・・・・だったんですね;;;
(こうやって他の人を雇っている限り、完全に外から隔絶する事は無理・・・・なんでしょうね)
この相沢が離れに行く間の回想という事で相沢にあった事が語られるわけですが・・・
私、今回相沢の事が描かれると聞いていたので、ご家族の事が触れられるのかなあ?と思っていたんですが、彼が幕臣を憎むようになった要因となった事件を描いていましたね。
好きな方が幕臣に斬られた・・・事件。
えっと・・・・あの様子じゃ私はおふたりが想いを寄せ合っていたとしてもまだ夫婦じゃない・・・・と見たんですが、どうでしょう??
だってあの女性は相沢を含む三名を接待しているように見えたんですもの・・・・襲撃された場所も宿屋だし・・・・まあ、いわば、かの有名な池田屋事件みたいな感じかな?と思ったんですが。
ここで斬り殺された彼女のこともあって幕臣達に恨みが・・・・というのも分かるのですが、私は・・・・う〜ん;;;どうかなあ・・・。
それをまあ、別にしてもちょっとここの場面は説明不足でしょうか。
女性の相沢に対する気持ちも伝わりにくいような気もします・・・・っていうか、あれは最後相沢を庇ったんでしょうか?
襲撃されたにしては相沢さんほとんど無傷だったし・・・・・せめて死ぬ前に何か言葉があれば、違和感も減ったかも知れませんが・・・。
とにかくこの事件が彼の幕臣狩りの根拠みたいなもの・・・・という事ですよね。
でも、ごめんなさい・・・・私は原作やCD等で感じていた、今回のこの行動は(草加の弱みである秋月さんを揺るがすこと)・・・幕臣狩りというよりも、相沢の草加に対する嫉妬というものがその根幹にあるというのが好みです・・・。もちろんこういう他の要因があっても良いんだけど・・・・。
彼の、なんというか同志だと思っていた者が藩が大変な時にうつつを抜かし(相沢の目から見てです)、挙げ句の果てに留学までして、台詞の中にあったように、国内の酷い戦争の時にはおらず、物事の流れが見えてきた時に、帰国。高い地位を与えられて、自分より出世して・・・というのが常にあったんだと・・・・。
苦労知らずの男が!っていうのがね。
勿論相沢個人の恋というかそういうのもあって良いんだけど、それをあえてあの場面に入れるよりかは(それもちょっと説明不足だったし;;)彼の草加に対する複雑な思い・・・・をもう少しだけ掘り下げてみるのも良かったのかも知れないと生意気にも思っています。
だって・・・・この後彼は結婚しているのでしょうし(子孫がいましたよね?確か)・・・それはもしかしたら、意に添わないものだったかもしれないけれど、でも・・・・・なんか相沢のエピソードに関しては個人的には不服です。(ごめんなさい・・・・相沢好きだから・・・つい色々思ってしまって・・・・だってこの事件後の彼って私、めちゃくちゃ興味あるんですよ・・・・はい)
話を戻します。
で、秋月さんがいる事が分かった相沢は草加邸に忍び込み、秋月さんに懐刀を与えるのです。
翌朝にはここにも捜査が入る・・・そうすれば草加も終わりだ・・・みたいなことを言いつつ(一種の言葉攻め・・・・←違)
・・・・ここは相沢さん・・・見せ場ですね。
で、言われている間の微妙な表情の変化・・・・秋月さんいいです。
カットが細かく分かれていて、すごくその心の動きがこっちに伝わってきます。
ここからはもう怒濤の展開・・・・・ノンストップです。
涙もノンストップです。
一方草加も陸軍局での取り調べが入り始めた模様・・・・。
”どこまでごまかせたものか!”と帰りの馬車での草加。
・・・・そうなんですよね・・・・綿密に調べていけば、やがて分かってくるような気がするんですよね;;;
草加は味方を斬っているのだし・・・・それはどうしようもない事実ですものね;;
あそこで味方の兵を斬ってしまった事により、転がりはじめていたのかも知れませんね・・・・・。
そしてそんな草加が戻ってきて食事をいつものように届けると・・・
そこにはいつもと違う言動で迎える秋月さんがいるわけです。
(この前に秋月さんはあの遺書を書いておりました・・・・・泣)
昔の秋月さんがいるようだと、嬉しくて抱き付いてしまう草加。
長いキスを交わし・・・・秋月さんは言います。
”身体の奥に灯をつけてくれ・・・・二度と永遠に消えないほどの・・・・”と。
この台詞はこの作品で付け加えられたものです。
ここで、ふと思いました。
草加がこの台詞に・・・・そして何故今日に限ってこんなに秋月さんが自分を受け入れてくれるのか・・・・気付いていたら、何か変わっていたかなあ・・・・・とか。
こんな事を言う秋月さんを妙だとは思わなかったのかと。
でもそれはきっと結果論・・・・。
この時の秋月さんに、草加はいっぺんに昔を取り戻したように感じたのでしょうし、それだけにこの重く苦しい期間が彼にも非常に辛かったのだろうと推測出来るから・・・。
自分に向けてくれた笑顔に草加は舞い上がったんだろうなあ・・・・と。
気付かなくても・・・・仕方ないのだろうな・・・・と。
でも・・・・幾度と身体を重ねているけれど、本当に心が重なった行為はあの初めての時と、この時しかないんだろうね・・・・と思うとこれまた切ない;;
(この最後のもお互いの心の奥に大きな隔たりがあるんだけど・・・・そう考えると実質最初の1回だけかもしれない・・・・あ、でもこの最後の行為も心は重ねていたんだとは思うんだよね・・・・その先に捉えているモノが違うだけで)
で、ここは場面転換で朝になります。
ドンドンとイトさんの玄関の戸を叩く音で目を覚ました草加は本宅に軍の捜査が入った事を知ります。
相沢も来ていて、お前が戦犯を匿っている・・・・という密告があったと伝えます。
反論する草加。
しかし相沢は先の戦争で負傷者の中に理に合わない兵がいたことを調査しており、その事実を突きつけます。
この時に相沢の嫉妬のようなものが語られますね。
彼自身は秋月さんに対してなんら関心がなかったのだと思います(語弊がありますか・・・・ね、草加の・・・・という事以上の意味合いはなかったと思うんですよね・・・・)。
結果的に、他の者は返す形になりますが、相沢は自分が秋月さんに会った事を伝え・・・草加は顔色が変わるのです。
今回の草加の行為をなじる相沢ですが、草加は鬼のような形相でそれがどうした!という感じに反論します。
俺は俺の維新を戦った・・・・この草加の言葉は重いです。
で、離れに戻った草加は布団の上に置かれた手紙を見つけるのです。
もうここからは何と書いて良いのやら・・・・・・
秋月さんの遺書の内容をバックに、雪の中を這っていく秋月さん。
不自由な体で少しでも離れて・・・と必死に動いていく秋月さん。
そしてある木の幹に背を預け・・・・・・懐刀を・・・・。
自害する寸前に吹雪く空を・・・林を見つめます・・・・
”草加・・・・・すまん・・・・・”
この台詞はすごかった・・・・ここで完全に陥落です;;;;
もう思い出しただけで泣き出しそうです・・・・・・この場面はすごいです。
この短い言葉に秋月さんの想いが込められていて・・・・・・・・・・辛いです。
それだけに・・・・変な意味ですが、とても美しいです。
そして・・・・・やがて草加が倒れている秋月さんを見つけます。
”秋月さん、秋月さん、秋月さん!!”・・・・・何度その名前を呼んだことでしょう。
その一つ一つに草加の叫びが込められていて・・・・・・
駆け寄り抱き上げて
その身体を揺らして
そして顔を撫でて・・・・
でも秋月さんはもう目を開けません。
・・・・・草加の叫びのような泣き声が・・・・・吹雪の中響きます。
ここもすごいです・・・・本当に。
元々、三木さんは昔から、キャラの感情が高ぶったり時に発する声の表現力は素晴らしいと思っていたのですが・・・・・これは・・・・・・すごかった・・・・。
一度聴けば耳に残ること請け合いです。
だからこそもう画面が・・・・・・見られませんでした・・・・・・・すごすぎる・・・色んな意味で。
秋月さんの手紙の言葉と被った草加さんの慟哭・・・・これは是非、是非見て貰いたいです。
説明がうまくできません;;;;
そして草加の目に入る秋月さんの胸の上の袋・・・・・開けてみると、蝉の抜け殻がもう粉になってなっていました・・・・・。
蘇るあの夜の事。
心を・・・身体を重ねたあの日。
そう・・・・こんな時代でなければ・・・・と言ったあの夜。
それを見て、草加はそうだね・・・・・と血まみれの懐刀を手とるのです。
遺書を懐紙にしたんですね・・・・・涙。
秋月さんを抱き上げ、そして・・・・・・・。
(※妙な話になるかも知れませんが・・・・かなりの苦痛でしたよね・・・おふたりとも;;;;それを思うと・・・・)
ここの描写・・・・草加が血を吐き・・・・そして秋月さんを映す視界が徐々に・・・だぶり・・・・・どさっという音共に雪煙が舞う・・・・という感じになっていました。
草加の倒れる直接描写は無いんですよね。
印象的な描き方でした。
でもきっと・・・・・・・最後の最後まで草加の目には秋月さんが映っていたのだと思います。
そして吹雪いていた天気がおさまる頃・・・・・・そこに相沢が来て、折り重なるふたりを見つけるのです・・・・・。
立ちつくす相沢・・・・彼は一体何を思ったのでしょうか・・・・・。
時は流れ・・・・・
・・・・ある夏の日・・・その場所から一匹の蝉が空高く飛んでいきました。
以上が本編です。
(コミックスの終わり方ですね。ドラマCDではこの後に現世のふたりの様子が入りますから・・・・どっちの終わり方も好きですv)
この後あのEDが流れるのですが・・・・・これがまた、こんな結末の後で、辛い事辛い事・・・・・切なさ倍増です。
笹船を手に笑う秋月さんが・・・・・涙。
もう本当に涙・・・・涙でした。
何が、どこが、誰が・・・・どこでこんな運命を選択してしまったんだろうかと思う位に。
でも本当に誰もが”生きる”ということを曖昧にしなかった時代・・・・その結果がこれだったのだろうと思っています。
秋月さんや草加だけじゃない、きっと相沢やその他の人たちもそれぞれの時代を生き抜いていったのでしょう。
自分の維新、自分の正義の元、時代が動いていたのでしょう・・・。
作画に関しては、引いた時にあれ?と思わないでもなかったですが、でも・・・今回は作画の違和感で現実に引き戻される感は少なかったので、個人的には良いと思っています。
(草加のお顔が安定してないといえば安定してない気もしますが)
それにやはり後半からはとても力が入っておられるのが分かっていたし・・・・ぐんぐんと展開上引き込まれました。
ただ、離れでのあのシーンは少し長かったようにも(^_^;)。
見事に色んな体位をやっておられたので・・・・草加ってば!(殴)
乳首攻めもしつこかったしねv(蹴)
もうちょっと短めか・・・・こうイメージを沸き立たせる描写でも良かったかもとか・・・・・手とか指とか、足の動きで・・・とか(えへっ)。
まあ、でも秋月さんの心の中の想いが被ってのシーンなので、言うほどにはこっちもその行為に意識がいかないのが正直なところです。
それから・・・・先にも書きましたが、この作品の中の、特にこの巻では私には秋月さんと草加でした。
岩城さんの演じる秋月さんでなく、香藤くんの演じる草加でもなく・・・そして相沢でさえも・・・・そのもののキャラを感じました。
1巻では演じているんだな・・・・と少し思った分、この巻でそう思えた事が個人的に非常に嬉しかったです。
本当にありがとうございます、そして関係者の方々、新田先生、お疲れ様でした。
素敵な作品と出会えて、そして色んな媒体で感じる事が出来て幸せです。
心からお礼を・・・・ありがとうございました!
・メインキャストトーク
メイキングとあわせて26分少々。
全てを出し切って、お疲れなご様子の三木さんが印象的でしたv
あの自害した秋月さんに駆け寄り抱き起こす一連の草加のシーンはすごかったですものね。
あの叫び、慟哭・・・・大切な人を失ったその悲しみが、もうひしひしと伝わってきて、何度見返しても涙が止まりませんでした。
三木さんのお声が今でも脳内再生可能です・・・・ええ。
そのためやはり全てを出し切って疲れておられる姿が・・・ファンとしてもとっても嬉しかったです。
また森川さんも収録当日に一巻二巻と見て、心の準備をしっかりされて収録にのぞまれたり、森久保さんもこの作品に寄せる想いを熱く語っておられて・・・・感激でした。
本当に素敵な作品をありがとうございます・・・・。
(三木さんは他の作品の時でも、そのキャラがそこにその時間で生きているから・・・・という捉え方をされますよね、それがすごく好きです)
キーアイテム「遺書」。
声優の方がこれはキケンですよ〜!とおしゃっていたのですが、ええ、キケンです。
私にとっては本当にこれほどキケンなものはありませんでした。
最初DVDを開封した時に、これが一番に目に入って・・・ヤバイって閉じてしまったんですもの;;;
これは・・・・きますね。
元来、こういうものには惑わされる方ではないのですが(笑)、これは何故か手にとって開く事はなかなか出来ず・・・でも買った以上1度は見ておかないとと思い、先程開けましたが・・・・うわっ・・・・達筆なだけに来ますね、これは。
ダメです・・・目が字を追えません;;
読んでいると秋月さんの声が脳内に響いて・・・・気付いたら折りたたんでおりました。
その点では本当にこんなにインパクトのあるアイテムはないかもしれません・・・・すごいなあ、すごい威力だなあ(私にはね)。
鍔の方はチェーンが付いていましたv
・メイキングはアフレコ風景。
アフレコ時に絵が出来ているところもあれば、出来ていないところもあったようですが、本当にお疲れ様でしたm(_
_)m。
先だ先だと思っていたのに・・・・・あっという間でしたね、三巻が出てみると。
でも・・・・本当に彼らと時間を共有出来て・・・・幸せだなあと思えるのです。
それは本当に幸運だったと思えます。
でもこれからは雪を見ると・・・・特に吹雪く雪を見ると悲しくなるかも知れないな・・・・苦笑。
以上、感想とも言えない好き勝手に書き連ねた拙いものでしたが・・・・
ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _)m。
2007・6・27 日生 舞 |