インサイド・レポート
| ★あらすじ 岩城さんが医師役で主演するドラマに香籐が出ることになった。最初は無理な事だと思われたが(同時刻に香籐も自分のドラマを持っている為)、香籐の希望もありゲスト出演することに。 はじめこの話は岩城の付き人である浅野にも来ていた話なので、浅野の香籐に対する悪感情も育つことに・・・。 久しぶりの共演の中で岩城さんは香籐の役者としての成長ぶりを感じ嬉しく思う。 撮影が進み、患者役の香籐の臨終シーン・・・・重病人のメイクをした香籐が横たわるのを見た岩城さんは、現実の様に思え・・・・・つい涙をながしてしまい現場で大好評を博してしまう。 翌朝帰宅した香籐はベッドの中で泣いている岩城さんを見つけて驚いてしまう。 そして普段はなかなか聞けない岩城さんの心の叫びを聞き・・・・・香籐は幸せに浸るのだったv ★感想です。 これはもう、個人的に1,2を競う程の好きな作品なので、その分ちょっといつものようなテンションでは書けないです; ごめんなさい。 岩城さんのドラマのスタッフと香籐の希望で共演が実現!! 患者役で登場の香籐ですv う〜ん、縞々のパジャマがこれまたナイス(笑)。ほら、普段ファッショナブルなモノばかり見てるから、たまにこういうのを見ると、逆に新鮮ですね。 やっぱいい男って何着ても似合うね!!! 似合うって言えば奥さん!!(誰やねん?) 今度こそ大きな声で叫ばせて貰います! 岩城さんの白衣〜白衣〜白衣〜!! そうそう、この白衣の下にカッターシャツ、ネクタイ!! コレですよこれ! こうでなきゃ! 白衣っていうのはこうやって着こなすのだ〜。 なんて清潔そう・・・岩城さんにぴったりv 聴診器もかけてます!満点ですね!! ああ・・・・颯爽と歩くと、こう白衣の裾がたなびくの!!!! いいなあ・・・・・・ほわわわ〜。 (・・・・・誰か止めて下さい・・・・・;;;;) ・・・・失礼しました。さて話を進めましょう。 話は少し遡ります・・・香籐との共演話、このいかにも業界人のおっちゃん(スタッフといいましょう)が、岩城さんに香籐くんにそれとなく言って貰えないか・・・・というところで、岩城さんがムッとするでしょうv ああいうところ岩城さんですよね、公私混同はいやだっていう。(でもその岩城さん自身が公私混同の演技をしてしまうのですよね・・・・こういう対比の描かれ方が凄く上手いと思いますv) そして浅野へと話は転がります。でもこれまた腹黒い浅野(けれど浅はかでないので飛びつかない、計算高いなあ〜;;)はまだまだ勉強したいので・・・・とか言って断ります。 そこがまた気に入られて香籐がダメだったら・・・この時点で十中八九ダメなんだけど・・・浅野で・・・ということになるんですよね。 もう内心、してやったりですよね! もうする気満々だったのでしょう。 でも香籐は受けちゃいます。仕事に私生活を持ち込むのは!!と怒る岩城さんに、香籐はまっすぐに言うのです。此処の香籐は格好いいですね。 『岩城さんと直接、しのぎを削るチャンス』・・・・と言い切ります。 こういう所にも香籐の仕事に対するスタンスが見え隠れして好き好き! 彼のプライドの持ち方は理想です・・・本当に。 何だかんだといいながらも情に流される岩城さんの方だと思っているので(*^_^*)。勿論どちらが良いとかそんな話してはないのですよ? ・・・で、気付く。 ありゃ、此処でも縞々だった、パジャマ。・・・・あああ・・・・・でもほら、こっちの縞の方がファッショナブルでしょう? 色んな縞があるし・・・ね?ね?(・・・言い訳だな) そして始まる撮影。 岩城さんも香籐もお互いに役者である相手を見つめていく・・・・はぅ、こういうところって男同士って感じですよねv うふふ、らぶらぶ〜(*^_^*)。 ところで!私は常々・・・・ 「岩城さんの事で泣く香籐」 よりも 「香籐の事で泣く岩城さん」 を見ることがツボだと思っていました!! (・・・・どっちのファンかわからん「好き」やねぇ・・・・・・・・・でも泣く香籐もいいのよ!もちろん!!) 患者の役なのでメイクで重病者を装うわけですが・・・・コレを一目見た時から、岩城さんは現実とドラマが混ざったのでしょうね。 そして台詞を言いながらも、そこで横たわっているのが「公村」でなく「香籐」だと自分の中で出来上がってしまったのでしょうね。 岩城さんの涙・・・・・・あぅ。すぐ拭かないところがいいね・・・気付いてないんだよ? 流れっぱなしなんですよ・・・・・スタッフに話かけられても拭いていない。香籐に言われてやっと気付くの・・・・可愛すぎ!! そりゃあ、香籐も困っちゃうわ、他の人には見せたくないよね。 でも本当にこの場面は現場が息を詰めた瞬間です、空気が変わったでしょうね、たぶん。 そしてこの画像は日本中に流れたのです・・・・・ああ、このドラマ見たいわ!(^o^) この作品の日本に生まれたい!(笑)。 そして戻ってきた自宅。 誰もいない真っ暗な家・・・・。いつもは何も思わないのに、岩城さんは思っちゃうわけです。 もし・・・・もし・・・・・香籐がいなくなったら・・・・此処に1人で取り残されたら・・・・。 翌朝香籐が戻ってきて見たのは脱ぎ散らかした岩城の靴。 その様子にただならぬ気配を感じて香籐は寝室へと向かうのです。 (岩城さんは、いつもキチンと揃える人なんだね、やっぱりv っと、書いて自分の靴を見に玄関へ行く(笑)・・・・とりあえず大丈夫そうだ←謎行動) ベットにこんもりなっているたぶん岩城さんであろうもの(笑)に香籐は呼びかけますが、返事がない! じれて布団をとると・・・・泣いてるんですよ・・・・・ 岩城さんが! 岩城さんが泣いてるんですよ〜〜〜〜!!! 実際たまりませんって・・・・とにもかくにも香籐は抱きしめます。 あのスリスリしてくるような岩城さんはええですねえ〜。 (さあ、私の胸にも!!さああ!! ←香籐に蹴られるわ;;) 泣いていた理由を問われた岩城さんはね・・・・沢山泣いたからね、きっと鼻の頭とか赤いんだよ?(可愛い!!)。 その岩城さんが「勝手に殺さないでよ〜」という香籐の突っ込みに叫びます。 『化けて出るっていうことはお前が死んだって事なんだぞ!!』 (ま、たまに生き霊っていうのもいますけどね;;)←煩い;; そして始まる岩城さんの大告白タイム・・・・・凄いです。 岩城さん自覚無しだけどさ、 お前がいないと生きていけない!!! お前がいないとダメなんだ!! と言ってることと同じでねv 香籐・・・・・幸せもんだよ?? すごいよ。あの岩城さんだよ? あの岩城さんがこう言うんだよ? 涙のおまけ付きだしv 凄いじゃないですかv 香籐も凄いよ、こう彼に言わせる程の存在になったんだねv 色々苦労した甲斐があったねv (うれし涙だよ・・・・・) もう香籐ばかりではないです、この場面を見ている全ての人は胸ドキューンです! あなたに堕ちました・・・・・みんなでダイブですv きっと読みながら読者はみんな、あなたへダイブしたのですよ、岩城さん。 本当に素晴らしいです。 思いもかけず大きな大きなミサイルを落とされた香籐はノックアウト・・・・濃厚なキスを岩城さんへ・・・・・こんな可愛い岩城さんを残して死ねない・・・・そう告げます。 はぅ・・・・・らぶv 「ふたりの時間を大切にしたいんだ」と言う香籐はもう脱いでいます(笑)。 見事な背筋です(今はもっと鍛えているんだよね〜)。 そうこの場合、2人の時間を大切に過ごす=する・・・ってことで(するっていうなよ;)・・・・・岩城さんも香籐を気遣いつつ、手を挙げているの・・・・うふふふふ、可愛い〜vvvv やる気満々ね!!!(おい;) 香籐にもう下半身あずけていますものね〜岩城さんの脚を上げている(もう既に!)香籐、見事だぜ!ガッツ!! 私もそんな風に岩城さんを・・・・!(・・・アンタ何?) そしてふたりはめくるめく愛の世界に・・・・・飛び込んでいったのですv ああ、この後も見たかった・・・・・(爆)。 さぞかし岩城さんは香籐に鳴かされたことだろうvv(おだまりっ) ね?いつものテンションでは無かったでしょう?(・・・・・・・) |