クロスゲーム
★あらすじ
清水さんが産休に入るということで新しいマネージャーが岩城さんにつくことになります。
香籐はそれが若い男と聞いて気が気じゃない。
案の定朝迎えに来たのは、若く一見爽やかそうな男。でも香籐はどことなく彼:浅野が気に入らない。さりげなく牽制をしてみても浅野はそれを受け流す強かさを見せます。
岩城さんが心配な香籐は携帯を持たせますが、それが現場でちょっとした騒ぎに。浅野の機転で上手くいったと嬉しそうに話す岩城さんに香籐が爆発。
自分にもっと一生懸命になって、俺だから何もしないで良いなんて思わないで!と心の叫びを岩城さんにぶつけるのです。
その言葉に自分の甘えを自覚した岩城さんは、初めて・・・香籐を抱くのでした・・・・。


★感想〜v
まず何よりも叫ばなければならないこと!
それは・・・扉のイラスト!!
「全裸の香籐の○○でくつろぐ岩城さん!!」(萌え萌え・・・・爆)
・・・・・岩城さん・・・・・慣れたんだね(笑)。

もうそんなにくつろいで・・・・・らぶらぶな絵なんですけどね、ええ、それでいいのですけどね。
きっと岩城さんの背中にはね、アレがね当たって・・・・・ごほっごほっ(あ、咳が)。
失礼しました・・・・・・(^_^;)。



さて浅野、登場ですわ! これがなかなか・・・笑っているけど心から笑っていない・・・・そんな青年ですね。でも一見、
見事なまでの爽やかさです(笑)。
一目見て何処まで香籐が感じたのかはわかりませんが、清水さんや岩城さんには感じ取れなかったものを香籐は感じたのですね。
この場合、香籐が岩城さん達よりも人を見る目があるかというと、そういう話ではなく、たぶんにフィルターをかけて既に浅野を見ていることと(岩城さんにちょっかいを出すのでは?という思いでね)、自分に向けられた浅野の悪意(または敵対心)の様な物を感じたからでしょう。浅野も香籐に向けている感情と同じ物を少なくとも岩城さん達には向けていないでしょうからね。
だからこそ、香籐と浅野は互いに牽制し合う相手となるわけです。
それにしても香籐・・・・いつから待っていたの、玄関先で;;
で、香籐挨拶してないよ・・・・清水さんに(^^ゞ・・・・ダメだよ、ちゃんとしなきゃ!(あれ?CDではしてたような気が・・・?)
確かに驚くだろう・・・・妊婦には良くないな(笑)。
で、会釈をする浅野にムッとしながらも香籐は岩城さんに携帯を。(○コモですか、私もだよ!!・・・型古いけど)
「岩城さんの分買っておいたんだ」
と言う香籐。
そういえば・・・・後の連載で岩城さんの普段着とかを買ってくるそうだ、香籐・・・。
まあ、この場合は必要に迫られて・・・というのがあったとしても、思うに・・・・
香籐は好きな人に物を買い与えるのが好きなタイプなんだろうなあ〜と。誕生日の時もあれもこれも買ってたしvvv
彼にとっての一つの感情表現なんだろうなあ。(いいなあ〜私にも買って!香籐!!)
その行動に呆れながらもどことなく嬉しそうな岩城さん。
(段々香籐のやり方に慣れて来たんだと思います・・・・あ、だから扉でのポーズに!!←・・・もう忘れなさい;;)

「インサイドレポート」の撮影現場。
白衣の岩城さん!! 白衣だよ!! はあはあ。
岩城さんだけじゃないよね、この現場にはきっと白衣を着たイケメンがいっぱいさ!
渋い俳優さんもいたことだろう♪
いい男が白衣を・・・・おお、いいっすね!! こんな現場で働きたいね!
(落ち着きましょう・・・白衣についてはまた次回の感想時でも・・・)

ここで、岩城さんは携帯の電源を落とし忘れて着信音を鳴らしてしまうというミスを犯します。まあ、今まで持っていなかったのだろうからね〜しかしそんなところに上着はおいて置くものなのね;;
ここで浅野がただ者でないことが判明しますよね。
とっさに自分の携帯が鳴ったということにして岩城さんをかばうわけです。
もちろん、その行為の結果、岩城さんの電源を切るという、なかなか
陰険な(笑)行為があろうと、このような場面でこのように行動出来るのはすごいですよね。
これで見事清水さんも騙せたわけです、ある意味。
すごいよ・・・浅野(^_^;)。


で、それを自宅に戻って香籐に話す岩城さん。機転が利くとべた褒めです。
・・・・パスタを食べていた香籐(何のパスタかな〜?)は面白いくないよね;; もう表情に出ています。
でも激しく席を立つまで香籐のその様子に気付かなかったのね、岩城さん・・・・。

しかし岩城さんはもう食べてきたのかな、香籐くんはそれ自分で作ったんだよね〜vvv ということは岩城さんよりも早くに帰っていたわけだ。


ま、それはともかく・・・
此処でちょっとした口論が始まるんですが・・・う〜ん・・・・近づく男性に嫉妬をするっていうのは、確かに岩城さんから見ればわかんないのでしょうね。それは当然。
でも岩城さん、
もう無意識にフェロモン出まくりですからね・・・・;; まあかなり心配性であるのは否めないけど香籐の言うことも一理あるわけで・・・。
とにかく香籐の叫びが此処の見せ場ですv
『岩城さんはいいよ!!』以降の台詞・・・・痛いです、涙でちゃいそう・・・・。
ずっとね、ずっと思っていたんだと思うのですよ、彼なりに。
岩城さんこんなタイプだから、あまり愛情表現豊かじゃないでしょう? きっと香籐はいつも心の中で欲していたのだと思うのです。
あの岩城さんが自分と一緒にいてくれる・・・・そのことが何よりの証拠なんだけど、でも言葉って欲しいじゃないですか・・・。
ここら辺はこれの前の回「イクァリティ・ラヴァー」を踏まえての台詞なんです。
確かな言葉を、行動を欲してしまう香籐なのです。

そして岩城さんはここまで言われて気付く・・・・・と。
自分が与えられてばかりで、与えていなかったということにね。
ふたりの間に割と年の差があるということをうっかりしていた・・・と岩城さんは言うのですが・・・・、この時まで岩城さんと同様、結構読者も忘れていたかもしれませんわ〜(*^_^*)。今まで香籐がリードして来た感がありますものね〜vvvv
実際5歳くらい開いているんだよね、うん。
確かにこれ以降、岩城さん自身の香籐へのアプローチ変わりますものね・・・・少しずつだけど。


とまあ、痴話喧嘩(で括ってしまうのもなんですが・・・・)の結果どうなるかなんですが・・・・・
香籐くん!! 抱かれちゃいましたわ〜奥さん!!!(*^_^*)
実際の所・・・香籐が岩城さんに抱かれるのは2度目ですね。
一度目は映画のオーディションの時だから。
でも、あの時はねえ〜感情が伴ってなかったし(^_^;)。カウントにはほとんど入らないとすれば・・・・・やはり今回が感情的にも
香籐のお初と見るのが宜しいでしょうv(・・・・アンタ何?;;)
でも流石にこういう展開は香籐も考えていなかったようで・・・・あわあわ状態ですよ(笑)。戸惑いモード全開!! 勿論嬉しいのだけど、え?え?っていう方が先に立っちゃったのね。

ここでね、何となく思ったこと・・・
いやあ、感動的な場面なんですよ・・・・以前、岩城さんに言ったんだよね、自分を受け入れた時に抱いてくれたら・・・・って、それがあるから本当に涙もののシーンなんですけどね・・・・。
ふと思うの。
岩城さん・・・・テーブルの上痛いって・・・・・(>_<)・・・・堅いし。
春抱きが家の中全制覇を目指しているのは(おいおい;)分かっているのですが、テーブルの上がお初の香籐っていうのもこうなんというか、遠い目をしてしまいそうです。
いや、エロチックでナイス何だけどね!(ガッツだぜ!岩城さん!!)
もうこれでもかっていうくらいサービスして、それで可愛がっているというのは分かるのだけど・・・・背中痛かろう・・・冷たかろう・・・・とか思ってしまった私は一体・・・・;;;
そんな高さで脚全開ですからね・・・・・香籐思った以上に恥ずかしかったのではないでしょうか、ええ。

しかしですね、岩城さん攻めの時でも言葉がエロイです。
『・・・もたなくても怒るなよ』
くはあああ〜っ!!
誰が怒ることが出来ましょうか、ねえ、そんなこと・・・・・
あなたを怒れる人など、この世にはいません、ええ、いませんとも!!
そんな奴は私が怒ります!

言葉は続きます。

・・・・・誰かを抱くのは久しぶりなんだ・・・・

うん?
さて、誰を抱いたのが最後なんでしょう?
いつなんでしょう?
少なくとも同居してからはないように思うので・・・・・

まあ!!岩城さんに抱かれた女は誰なの!?(笑)
そんな羨ましい人は誰!!?
女優さん!!?


ま・・・・・小さな疑問です・・・・(テンションをすぐに戻すなよ;;)


1戦終えて(1戦っていうな;;)、携帯を見せて貰う香籐。
その電源は見事に切られていて・・・・・・香籐の不安は募ります。岩城さんはそれを別の不安のように捉えて、なんかもう1戦やっちゃいそうな雰囲気ですね。
実際問題、
抱く方の快感を思い出した岩城さんは、以後事あるごとに香籐を抱くようになったのだと私は思うのですがv(きゃv)


そして最後・・・・・・自分と岩城さんが怪しいという情報を流す浅野。
黒っ!!
獲物を見つけて、さあ狩りだ!といわんばかりです。
その下では・・・・・・
岩城さんが香籐をまた食べていましたvvv
(やっぱりやったのね、また・・・)


さあ、ゲームの始まりだ!・・・・っていう感じですか?
(・・・・何処かで聞いたような台詞だな・・・おい;)