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人気のAV男優:岩城京介と香藤洋二は人気作家:佐和渚の作品「春を抱いていた」の主役を決めるオーディションに呼ばれる。AV界からの転身をそれぞれ望んでいた2人は、意気込んでこのオーディションに望むが、佐和から出されたオーでション内容に驚きながらも主役をかけて挑むことに・・・・。
★運命のオーでションから香藤君が岩城のさんのマンションに押し掛けて(引っ越して)くるまでのお話。人生を半分諦めているように仕事をしていた岩城さんが、真っ直ぐに仕事に取り組んでいる香藤君に影響され段々仕事にも生活にも変加が出てきましたよね。役のシンクロする形で始まった2人の関係を確認していくためにも香藤君は岩城さんと共に暮らしたかったのだと思います。この香藤君の正直な生き方が岩城さんの心を変えていけるのでは・・・・と思わせる展開です。ドラマが終わるとこの思いも泡のように消えちゃうのかなっと岩城さんに思いをぶつける香藤君が好きです。
なおこの巻には後に香藤専属パパラッチとなる漆崎のお話があります。ただの追っかけだった彼が会社を辞め香藤の側にいるためにカメラマンという道を選ぶ経緯が描かれています。 |
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香藤が押し掛ける形となり共に暮らし始めた岩城と香藤。しかし岩城はドラマの主役を演じるなどの仕事の順調さとは裏腹にその生活の中で窮屈さを感じ始めていた。ある夜、「もうお前のペースにはのらない」と寝ている香藤を抱こうとするが・・・・。
★一緒に暮らし始める中で岩城さんが振り回されることに我慢が限界に来て香藤君を抱こうとするけど、寸前で躊躇してしまう・・・・これは香藤君お気持ちを受け入れちゃうことになることに抵抗があったからですよね。真面目な岩城さんが自分の中の利己的な部分を認識して、謝りながら男泣きする岩城さんが素敵です。そしてそれを待つと決めた香藤君も。でもこの巻の最大のヤマ場は香藤君のスキャンダル話。岩城さんの傷ついた顔と、それによって苦しむ香藤君のお話は辛いです。ビルの屋上で泣く岩城さん、スタジオで泣く香藤君・・・・涙が多い巻となっています。そしてどの涙も切ないんですよね。そして菊池が岩城にちょっかいをかける「ヌードダンサー」の話は嫉妬に狂う香藤君の激しさが描かれています。でもこの事件で岩城さんはやっと香藤君の心を受け止めて自分の心を認め伝えることが出来たんですよね、よかったね、香藤君v |
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岩城が香藤の心を受け入れてから毎日のように身体を求めてくる香藤との行為に、流石に身体がついていかなくなってきた岩城は、ある日拒絶をするがそれをきっかけに香藤との仲がおかしくなっていく。その中で自分の部屋に香藤を入れた事がない事実に岩城は気付いて・・・・。
★4作品の収録です。
この巻では全巻で香藤君の想いを受け入れた岩城さんが実質的に香藤君のとの距離を近づけていくお話が中心となっています。自分の部屋に香藤君を入れた事がないということが岩城さんにとっての最後の心の砦のようなものだったのでしょう。香藤君とのちょっとした諍いで岩城さんは遂にその壁を取り外します。
そしてその後も2人での新居作りや岩城との家族の話へと流れていく様は、もう岩城さんの持つ壁を香藤君がひとつひとつ取り去っていく様子でもありました。最後で岩城さんが香藤君に伝える言葉にはじ〜んときますv
岩城さんが自分を覆っていた殻を破り、また香藤君がその殻を破り2人の進む道を決めた素敵なお話でした。
あとがきに加えてこの巻では2人の新居の公開と鞄チェックがあって楽しいです。香藤君の開けっぴろげさに岩城さんがバタバタしている様がおかしいの(*^_^*)。鞄の中身に2人の性格が出ていますよね。 |
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「月9」の出演でお互いにすれ違う毎日に香藤が我慢できずにスタジオの岩城を追いかける・・・・やっと会え車中で☆。
岩城のマネージャーが出産のため休みを取る事に。その代わりに浅野という役者の卵が岩城に付く。その浅野が岩城に取り入っているのが香藤は気にくわない。岩城に無理矢理に携帯を持たせる香藤だが・・・・。
★4作品と佐和の過去話1作収録。
この巻で岩城さんの新マネージャーが登場です。浅野というこの男はなかなか喰えない奴で岩城さんの側で役者の勉強をしたいからと言いながらも華々しくデビューする機会を虎視眈々と狙っている様子。そのためには岩城の信頼をも手段にしようと考えています。香藤の勘は当たっている訳ですね。
そして何とこの巻ではリバプレイが!
そう岩城さんが香藤君を・・・・なのです。2巻の最初で香藤君が言った言葉を岩城さんは忘れていなかったのですね。不安になる香藤君を岩城さんは抱きしめてあげます、それもキッチンでvv
ドラマの中で香藤君が死ぬ場面に現実を重ねて涙を流してしまう岩城さん・・・・本当に純粋で、1巻毎に心が素直になっていくようです。 |
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ドラマの収録が大詰めで超多忙な香藤と顔を合わせることが少ない岩城は淋しさを感じていた。そんな中香藤の留守中に演技の話を聞きたい・・・というマネージャーの浅野の話を受け入れ彼を家に泊めることに。しかしその様子が週刊誌に載り一大スキャンダルに発展。岩城の行動に怒った香藤に対する思いを記者会見で話す岩城・・・・。
あと短編と前世編「冬の蝉」収録v
★岩城のマネージャー浅野が遂に行動を起こします。自分の売名のために岩城を利用しようとする浅野。あれだけ彼には注意しろと言ったのに浅野を全面的に信頼する岩城に香藤はとうとうキレて・・・・。でも互いの記者会見でお互いへの思いは揺るがないことを証明する所のふたりや、そして浅野に対し岩城を一番に思いやりながらも、激しい怒りを示した香藤の場面に感動ですv その後の2人のシーンには凄い強い思いが込められていましたね。しかし浅野は岩城を攻めと思っていたのね?(笑)。
短編は同人誌からの収録とか。オフの2人の様子にほのぼのしちゃいます。香藤が岩城を見上げる所、あ、枝毛と言っている所は可愛い!
岩城は香藤の髪型も、性格も全部が好みなのでしょうに、それを自覚していない所が何とも可愛いです。香藤君苦労しますね〜。ファイトだ香藤!「冬の蝉」は2人の前世編。時代に散った2人の恋が哀しくも美しく描かれていますよね。涙です・・・・でもその分現代で幸せであればと願わずにはいられません。ちゃんと時代考証もされているようでいつもながら作品のグレードの高さは素晴らしいです。このお話はドラマCDでじっくり、描き足し分も含めて収められています。是非こちらもお聞きくださいませ〜。涙なしでは聴けません!
ふたりの根幹はこの時のキャラのまま受け継がれていると思っています。このお話は以後のシリーズ「ダブルキャスト」にて映画化、奇しくも岩城と香藤くんがこの役を演じることになりますが・・・・。 |
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前半は3編の読み切り。後半は岩城と香藤のラブラブ新婚旅行ですvv 同人誌からの収録もあり美味しい1冊。
「リンケージ・マップ」
香藤の妹が妊娠、そろそろ出産の時期を迎える。しかしある夜から岩城の耳には赤ん坊の泣く声が聞こえ始め、段々とそれにうなされるように・・・。原因が分からないまま、過ごす日々。岩城さんは衰弱し、香藤の妹は流産の危機に晒される・・・・。
「夢見る頃を過ぎても」
お正月話。香藤と共に大晦日香籐の実家を訪れた岩城は香藤の両親とゆったりとした時間を過ごす。そして・・・
「ラブ・シンボル」
番外編。岩城さんの誕生日話v
「ヘブン・アンド・アース」
新婚旅行話。海外へ出掛けたふたりは大富豪のカルロとその恋人真輝と出会う。カルロの別荘に誘われたふたりは歓待を受けるが・・・。
「KISS OF FIRE」
写真集撮影のお話v もうラブラブ炸裂!言うことありません!
★なかなか内容が豪華ですv 岩城が赤ん坊に取り憑かれたり、死のうとしたり(さりげないけれど結構ホラーですよね?)、香藤家の血を濃く受け継ぐであろう(笑)洋介が生まれたりと時間軸も動いております。また岩城と香藤の家族のつき合いが上手くいっていることも描かれており興味深いです。どれも美味しいお話なのですが、なんといっても6巻は新婚旅行! そして他の作品のキャラであるカルロ&真輝のカップルとの共演でしょう。色々トラブルはありますが概ね上手くいっている二組で、頬もゆるみっぱなし、カルロ達とも会えて嬉しいです。でも注目すべき点としては岩城が香藤に対して照れなくはっきりと意思表示し始めた所でしょうか。そしてそれと同時にどんどん綺麗になっていく彼・・・・さぞかし香藤は心配でしょうね(*^_^*)。カルロの別荘の庭で香藤への思いを語っている岩城さんは超絶に美しいです!
また同人誌からのお話・・・・岩場で・・・・はぅvv 激写よ激写! |
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5作品収録。
空き巣話・岩城兄再登場の話・佐和さんとこの喧嘩話・そして映画の話・・・・が納められています。
岩城に映画「冬の蝉」の主役の話が舞い込む。それは岩城が手にした小説で、作品に惚れ込んでいたものでもあった。一も二もなく承諾する岩城。そして香藤にも本を薦める。
香藤も岩城と同じようにこの役に惚れ込みやりたい!という気持ちを抑えきれなくなる。しかし香藤にはちょうど海外進出の話が来ていた時で、なおかつ一度来ていた「冬の蝉」仕事の話を断った後だった。
当然事務所とは揉め、芸能界からも干される立場へと追い込まれる香藤・・・なだめる岩城の言葉も聞かずに、香藤は映画のオーでションに望む。果たして結果は・・・?
☆今回も盛りだくさんの巻ですね。
まずは・・・空き巣話「チャコール・フィルター」。
新婚旅行に行っている間に空き巣がj入ったことに動揺する岩城さん…久しぶりにタバコを吸われるお姿拝見ですね。やはり香藤君に比べてかなりの神経質なのでしょう。一方香籐君はその話を聞いても、特に盗られているものはない、犯人は捕まったということで、もうほとんど気にしていない様子。2人のものの捉え方の違いがよく現れているようです。でも問題はそこではありません!(笑)
問題は香藤君の着信画面があの旅行先で撮ったと思われる写真というところです!(笑)なんとまあ、本当にこの人は・・・・v 実際、これぐらいストレートに愛情表現されると、やっぱり人は変わりますよ・・・ええ。岩城さんがこんな風に変わったのも納得です。羨ましい限りです、幸せだなあ〜岩城さんv さて・・・・犯人は何が目的だったのでしょう? マジで盗聴っていう線も考えられるよね。何といっても話題の夫婦だしね。それにしてもこの回も濃いですね・・・うふふのシーンv 何とかして岩城さんに声を出させようとする香藤君。お身体もお鍛えになられたようなので・・・・見事な体位を披露してくださっています、ブラボー! そして当然の事ながら岩城さんの下着にもブラボーですvvv
「今そこにある危機」
岩城兄、再登場です! 奥ゆかしく(爆)迎える香藤君がラブv 分かる、分かるわ〜こういう何を話していいのか分からない沈黙・・・・そりゃあもう香藤君にとっては泣きそうな状況ですよ。ましてや、あれ以来ですからね・・・・・笑。中で、香藤君がお兄さんが座っている所で昨日したよな・・・・と考えているシーンがありますが・・・・。なんだねぇ〜このご夫婦は思うにベッドでやるのとこのソファーの上でやるのと結構どっこいの回数ではないのだろうか?(笑) もう寝室まで待てない!とか言ってやっちゃうんでしょうか・・・興味津々です(殴)。・・・・香藤君の表情がころころ変わること変わること・・・・お疲れさまです。この回の最大の関心事・・・・それはみなさん同じでしょう・・・・にやり☆ この夜は岩城さん・・・・・攻めだったのかしら????(笑)
「シックス・ナイン」
体位のことではなかったようですね(馬鹿者;)。ここは佐和さんご夫婦のお話v いやあ、成長した雪人君を見ると歳月を感じますねえ・・・・(ふと自分を振り返りますねえ・・・・なにも岩城さんだけではありませんわ、そんなこと考えるの・・・・)。で、今までは佐和さんが彼を抱いていたと・・・・、でも佐和さんは抱かれたかったようで・・・・。香藤君に「どっからどー見ても女なのに・・・・」と言い切る佐和さんは素敵です、ええv 本当に見事に変わられたんですね・・・・まだ佐和さんが刑事だった頃を思い出す私。でもこのお2人のやっている音を聞いて欲情する岩城さんもラブ!(なんか表現がなあ・・・;;) 台詞の中にありますが、そうですね、この誌面を見ている大半の方が今回しっかり胸焼けを起こしていること間違いないでしょうv で、やっぱり岩城さんの下着はいいなあ・・・とか?!(そればっかりやな;;)。
「ダブル・キャスト」
連載感想の方で一度述べているので、そちらをご覧くださいませ〜。(^o^)←でも今読み返すと大人しい感想だなので、ちょっと付け足ししておきます(笑)。
香藤君髪型が変わる!という衝撃の(笑)シリーズでございます!
で・・・・ふと思ったんですけど・・・・海外進出話を言おうとして言っていなかった香藤君を畳みかけるように攻める岩城さんの所は正直ちょっと辛い。まあいつもは気遣いの人なのに、本当に嬉しかった(映画の出演)んだろうなあと、だからきっと香藤の変化に気づかなかったのかなあ・・・・とか、色々考えちゃう、ちょっとしたシーン;;
ま、それはそれとして・・・・ここでも2人の姿勢というか違いが出ていますね。香藤君は目標を定めればそれに一直線なんですね。仕事も、岩城さんもv でも岩城さんは周りの色んな事が見えちゃう、どうしてもそれらのことを考えてしまう・・・・この違いが際だっております。
このシリーズで、香藤君のプライドとかいうものを感じました。普段プライドが高いのは岩城さんですが、役に対するもの、仕事に対する時に香藤君は自分の中に自分に対してのプライドを生じさせる人間なのかもしれません。これはまた冬の蝉のCDの感想の時にでも述べたいのですが、絶望を味わった時に、怒りが残っているとすればそれが内に向かうのが岩城さん、外に向かうのが香藤君だと思っています。それが2人の欠点でもあり、長所でもあり、そして最大の武器でもあると私は思っています。
しかしガレージで・・・ですか・・・・素敵です。本当に☆ 目指せ家中制覇! 応援します!
「エア・キャッスル」
香藤君、事務所の社長に怒られるの回。
でも・・・・いい事務所なんでしょうね、きっと。彼のことを心配していたのでしょう、その上での説教だと思いますよ。社長さんの言っていることは正しいし、無理を通したのは香藤くんですからね。
銀行・・・・そうなんですよね〜審査、融資の審査はややこしいですよね〜、色々あります、ええ色々(笑)。
で、意気消沈して戻った香籐くんは鍋の横で、しかもカレーだ! 岩城さんを抱いちゃうわけです・・・・(この回も感想は既に書いてあるのでそちらを読んでくださいませ)。カレー・・・・・きっと焦げてる、間違いなく・・・・。そしてキッチンも・・・・それもシンクだ!・・・・制覇! それにしても・・・・・えろい普段着の着方をする岩城さん・・・・・スーツ以外の時は本当に香藤くん以上にフェロモン垂れ流し状態ですわ、岩城さん・・・・・!
★最初の話で香藤君が岩城さんを慰めて・・・・最後で岩城さんが香藤くんを慰める・・・・・見事に綺麗に収まっている巻です。
あとがきで相変わらず香藤くんの髪を絡める岩城さんに萌えv
いいなあ、こんな場面、のぞき見したいなあ〜vvvv |
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7作品収録(うち1作同人誌発表作)。
再起をかけた映画の役作りのプレッシャーに押しつぶされそうになる香藤の話・香藤の友人(小野塚&宮坂)達が初登場の話・香藤の過去の浮気(?)発覚大騒動・撮影上のトラブル・宮坂、岩城さんにちょっかいを出すという話・下着にまつわる短編・スキー場での停電の一夜(2年ほど前の話になります)・・・・・が納められています。
前巻で、草加の役を取った香藤と共に撮影にはいるまでのお話と・・・入ってからの出来事の流れとなっていて、途中、香藤の過去が暴露されるという事件が起こります・・・・これが回を越えて香藤の怪我へと通じる訳です。この巻で注目すべきは香藤の悪友(笑)の登場。それも宮坂、岩城さんに興味津々になります。さあ、また無自覚に男を引きつけてしまう岩城さんを、香藤は守りきれるか!?(微妙に……………違う;;)
★細かい感想は連載時にUPしておりますので、此処では読み直して、改めて気付いた点を上げていきます。
「フィルム・パドック」
帯にまで書かれた「香藤の・・・・」の事件。冷静に思えば・・・・香藤哀れだ;; 何も帯に書かれなくてもいいと思うのは確か。何故あえて書かれたのだろう・・・・・まるでアレじゃあ、香藤が年中、勃ちっぱなし(字の色を変えるな!)・・・のような感じに・・・・(え?)。それはさておき・・・・台詞の中で改めて気になったこと・・・。
香藤の台詞に『いっぱいタメしたんだよ』っていうのがある。
さあ、みんなで考えよう!の世界だ!(笑)
彼は何をタメしたのか?・・・・・・・あなたは何を思いつきますか?・・・・・アレとかアレとか、アレとか(なんやねん!)。でも実家でタメしたのか?! まさかその系の店には行ってないよね?(行かないよね・・・・うん・・・)。
それも『いっぱい』らしい(爆)。もしこれではないかと思いついたものがあったら、ぜひ管理人まで!(おいおい;)それにしても・・・・・岩城さんの舌づかいにメロメロ・・・・・となった乙女は多いでしょうねえ(*^_^*)。いやーんv でも此処で岩城さんが言う「がんばれ」の意味合いには賛成。この考え方は好きです。でも・・・・・香藤・・・・やっぱその単語の絶叫は近所迷惑だよ・・・・・(^^;)。ご近所、どう反応して良いか分からないよ? 翌朝、香藤ママがゴミ捨てなんかに行って鉢合わせしてごらんよ・・・・互いに乾いた笑いしか出来ないって;;
(あ。しょーもないこと言っていいですか? 香藤の実家って太陽光発電? それともトップライト付きの屋根のなのかしら?)
「アンロックド・セラー」
鍵のかかっていない・・・・・開かれた地下室っていうタイトルですね。自分が熟成させた岩城さんを、閉じこめておきたい! 誰も目にも触れさせないように・・・・・でも自慢したい・・・・そのギャップに悩む香藤でした。でもまあ、仕方ないねこれほどまでに妖艶になってしまっては・・・やはり世間的には男らしいって感じの岩城さんですが、接してみるとどこか隠しきれないものがあるのでしょうか・・・・宮坂はこの時点で、岩城さんならアリかな・・・とか言っていますv
此処で特筆すべきは・・・・・岩城さんの細腰! 腰が細い・・・・・腕にすっぽりと入っちゃう・・・・。キスをする時の香藤の手の位置が何ともイヤらしい(悪い意味じゃないよv)感じがします。・・・・・でもこの時店に入りかけた客がいたら・・・・・何とも美味しいですね(*^_^*)。
で、まあ此処で2人が登場したことで・・・・後に話が続いていくわけで・・・・準レギュラーになって欲しいものですv(もうなってるか)
でも岩城さん・・・・『本気で身体を狙われたらあんなもんじゃない』って・・・・何されたんですか!!? ちょっとそこのところ詳しく!(おい;)・・・・・何されたんだろう・・・・・いやあ、ちょっと興味津々です。
「トリック・スター」
香藤の暴露話(笑)。でも岩城さん泣いちゃった・・・・でも人がいること忘れてやっちゃった!・・・の回。ここでも出てくる小野塚、宮坂・・・・ふたりの仲をかき混ぜます。まあ、同居して間もないころのことだから、その時の岩城さんの態度とか考えればさあ、仕方ないかなあ・・・と個人的には思うわけで;; まあ、ちゃっかり抱いちゃうことでごまかしちゃう香藤も香藤だからですけどね。しかし・・・・岩城さん本当に快感に素直になって・・・・(*^_^*)。実際見たらたまらんでしょうねえ・・・・お尻ラブv(あ、ヨダレ;;)でも何度も言うようだけど・・・岩城さん・・・・み○さんの番組なんて・・・渋いよ?(笑)それと・・・・香藤の「まだ許してないからね・・・・」の台詞もね・・・・これ読むたびに、香藤・・・・アンタって・・・・;;と思う私は香藤ファン。
「ノイズ・リダクション」
香藤のやってるとこ見せました!事件が尾を引いていまして・・・・岩城からH禁止令が;; 泣くなよ・・・香藤(笑)。大きな体で(笑)。でも、そう言っておきながら、いいかなあ・・・と思うのは、我慢が限界に来るのは岩城さんの方が先な訳でv ここでも2人のスタンスの違いが見られていいです。仕事に対する姿勢が分かりますよね。
でも香藤、さすが普段鍛えているだけありますね、岩城さんを抱えて腕1本でぶら下がるなんて・・・・・・素敵v寸前の所でも、岩城さんを第一に思う、その気持ちに惚れる・・・・v
そ・し・て・・・・・・香藤の上に乗る岩城さん・・・・・・・はぅ。普段はもっと激しいのね?ほうほうほうvこの図にも何人もの人が鼻血ぶーの世界です(・・・・・表現がどうかと:::::)。
・・・・・で、終わりの段階では、香藤だけ・・・・ですよね? じゃあ当然第2ラウンド突入ですねv だって岩城さんまだだもんね(^o^)。
「ウォーター・プルーフ」
宮坂! 妄想爆発!(笑)
それもこれ女性との行為の途中でのことでしょう? まあ、なんて失礼な(笑)。それほどまでに岩城さんの魅力にとりつかれた宮坂のある意味悲劇の話・・・・・。だって今の岩城さんはね、やっぱり香藤の愛情が作り上げたものなんですよ・・・・うん。1巻とか見直してみると分かると思うけど・・・・岩城さん、難しいよ? 色々と・・・・・普通ならやっぱり上手くいかないんじゃないかと思うぐらいね・・・・その意味では香藤は辛抱強かったのですよ、これは事実です。だから、出来上がったところだけを・・・・というのは無理なんですよね・・・・可哀想、宮坂;;;;;賭でキスをしようとか思うけど、岩城さんは予想よりも強くて綺麗だったのですよ。妄想の中の弱々しい岩城さんじゃないわけで・・・・・。岩城さんの瞳の強さ、宮坂くん・・・・・・感じたよね?でもそれがある意味、苦悩の始まり・・・・・・vvvvv ファイトだ、宮坂くん!
「あらかじめ失うべき存在」
ふふふふ、香藤の馬鹿話。それで全て・・・・(笑)。
本当に岩城さん、大変だ・・・・油断も隙もありゃしないわ;;
でも操縦方法上手になりましたね、岩城さんv
ちなみにシースルーの下着です、素敵です・・・・・こだわっていますよね、下着に。
「EISWEIN」
発表が約2年前ぐらいなので、香藤も岩城さんも若い!(笑)・・・でもお兄さんが知っているようなのであの話よりかは後になる並びかな。
スキー場へ出かけた時のお話ですね。まだ岩城さんが今よりもずっと堅くって・・・・香藤も髪が長いころの話。
熱を出した香藤に岩城さんが裸で(裸で!!!←落ち着け;;)添い寝してあげるんだよねv
発する言葉はきついけど・・・・・って感じ。
残念なことに(笑)Hシーンはないのだけど・・・・目が覚めた後の香藤に思う存分に・・・・・されちゃう岩城さんを想像したりして(*^_^*)。
『お前とならこのまま凍ってしまってもいいかもな』・・・・・と思う岩城さんの心はもう香籐一色です。何たって香藤の声が聞こえてくるようになってますものv らぶらぶよv
でも部屋の外には、2人がもう泊まっている事に気付いた他の客が、聞き耳をたてているかも・・・・・ですわ! 私ならたてます! ええ!
以上8巻の感想でした。
以前の連載感想とあわせて読んでいただけると分かりやすいかも知れません。
あのお・・・・いつも思うんですが? 思うんだけど、忘れちゃうので書いておこうっと思って・・・・・・・・・・・・・岩城さんと香藤って・・・・・・生ですか?(脱兎)←す、すいません;;;;;;; |
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5作品+インタビュー企画収録。
映画「冬の蝉」の撮影に入った岩城さんと香藤。
岩城さんが役作りの為夏バテしたり、映画制作のためのスポンサー騒ぎ、香藤のストレス、そして撮影時の事故・・・・様々な事を経て、ふたりは互いの気持ちを確認・・・愛を深めていく。
ふたりのラブラブパワーで撮影所は大混乱(・・・・・違う、違うから;;;)。
★細かな感想は連載時の感想でご覧ください・・・・ここでは簡単にv
「ウィッチ・ドクター」
白衣の香藤がどうしてもイロモノに見える・・・爆。
香藤ファンとしては嬉しいけど、同じ白衣を着た岩城さんの格好良さを思い浮かべ・・・・少しだけ微妙(笑)。
まだ表情の崩れていない2枚目の吉澄さんがいますv(・・・・失礼だろ;)で、であらためて見ると・・・・ううん、やっぱり相沢の影が気になりますね。やっぱり・・・・かなあ・・・・吉澄さん(涙)。しかし夏バテする岩城さん・・・・もう既にスタッフとか関係者の何人かを腰砕けにしている可能性あり!
確かに危ない危ない(>_<)。あの浴衣(って言っていいのか?)の下はあのすごい下着なのか(岩城さんのことだから)・・・とか思うとドキドキ・・・・なんかこのアンバランスさが素敵!
ちょっと怠そうな岩城さん・・・・凶器だよね。しかし香藤はタンクトップv 岩城さんはノースリーブ・・・・・腕出しまくり・・・・素敵v
けしてマッチョではない(マッチョダメ)けれど、男性の綺麗な腕・・・・ううん、いいわあ〜。
けど、何と言ってもアレの暴走を抑え込もうとしている香藤に萌えv
必死で帰ってきたんだね・・・・・ホテルまで(笑)。ここに帰ってくるまで気がつかない岩城さんに乾杯(その鈍さが素敵だ)。
はあはあ言ってたんだろうに・・・・。
もうOKが出た後の岩城さんに食らいつく香藤・・・・もう飢えています!!って感じで、こっちもはあはあだよ(*^_^*)。岩城さんのお尻v(是非前も見せてください)何回したんでしょうねえ〜本当に。普段から元気な香藤・・・・それにプラススッポンエキス(笑)。でも全部受け入れた岩城さん・・・・やっぱ魔法の身体。翌日からスッポンを食べ続けたんでしょうか、岩城さん・・・・・確かにまた違った魅力で信者を増やしそうだ。
「ロス・リーダー」
まだ2枚目の吉澄さん(・・・・まだ言うか)v
窓枠に座る岩城さん・・・・男らしくっていいです。こういう格好大好きです〜。香藤を思いやって一人にさせているのですね。
ここぞと言うときは距離をとってしまうのは香藤の方ですね・・・・・。
それを岩城さんは此処に来ても淋しいと思っている訳です、ううん、香藤ったら。でも岩城さん、自分が香藤のことをバカだ何だと言うのはいいけれど、他の人が言うのは腹が立つ・・・・ツボv ツボです。
・・・・しかし読み返してみると、ここら辺からもう香藤に対しての岩城さんの行動・・・・変わってきているような気がします(まあ、厳密に言えばもっと前からでしょうけど・・・・・)。
それがあの喧嘩につながるものかもしれませんね。
『いくら強くても無傷じゃない・・・・』ここの台詞は本当に好きです。しっかり脱がしているけどね、岩城さん(笑)。
本番まではやらないまでも・・・・香藤の肌に触りたかったのかも知れない・・・・ねvでもやっぱり誰か見てそうだ(笑)。
「スクランブル・レース」
ふ・・・・どんどん岩城さんが可愛く、そして惚気を大爆発させていく回。
改めて思うけど・・・こういう仲であることを知っている人は、ふたりだけが風呂に入っている時点で入れないな・・・・・(^^;)。それでも、堂々と(隠し無し! 素晴らしい!!)入ってくる吉澄さんは貴重な人かも知れない。
あ、そうそう、この回から、吉澄さんの災難が始まるんだよね(爆)。
だってさあ・・・・むつみ事、聞かせられるんだよ〜すごいよ〜。私ならテープ録っちゃうね!(えっと・・・) 岩城さんの喘ぎ声聞いてまともではいられないよ・・・・・。ぶっちゃけ一人上手(笑)始めちゃいそうだよね!(警告!警告!! 笑)
和室で隣で・・・・振動は紛れたかしら?? 階下の人は大丈夫だったかしら??翌朝のすっきりした岩城さん・・・・・猛烈に可愛いv 個人的にはストレスでまいる香藤にらぶ〜!!! こんなのが好きv
「トゥルー・リバー」
辛い回・・・・というか読んでいる私達も色々考えさせられた回。
私今回コミックスで続けて読んで感じたことがあります。
それはね・・・・やっぱ、香藤、岩城さんに求めている事・・・・酷だわ・・・・・ってこと。普段は凛としていて・・・・必要なときだけ自分を見て!っていうの・・・・・私はどちらかと言えば(もう少しの差ですが)香藤ファンと普段から言っていますけどね・・・・今回のこれ、やっぱりね、なるべくしてなったんだよ、岩城さん・・・あんな風に・・・・で、させたのは香藤だよね・・・・って改めて思っちゃった。
もう香藤しか見えないように香藤が変えたんだよ・・・・うん。それで、ああなって、当の香藤にあんな風に言われれば・・・・確かに辛かったろうなあって。でもそれでもそれを乗り越えて行くのが岩城さんの強さだと思うんですけどね、だから岩城さんはやっぱり強いし、弱くないですよ。あそこまで溺れると(あえてこういう言い方しますが)立ち直れないです、ええ。
でも事故で・・・・吉澄さんの行動とか見て・・・それを自分に置き換えて立ち直るのは・・・・岩城さん自身の強さです、それ以外にないです。
じゃあ、香藤がダメダメだったかというとそうじゃない・・・・自分が岩城さんを変えたという意識があったから、自分が許せなかったんだと・・・それが整理出来ていなかったから「バカ」なんて言っちゃったんだよね・・・・ここの部分がまだ岩城さんほど大人じゃなかったってことかな。
あとで、色々整理をつけて輝いている岩城さんを見て・・・・置いて行かれる怖さを感じたかも知れない香藤。
あのふたりの行為は・・・深いですね。木陰が肌に映って・・・・綺麗です。
しかしこの出来事は必ずふたりが通らなければならない事だったと思います。早かれ遅かれね・・・・。
にしても・・・・吉澄さん、ピンチ・・・・このままってことありえます・・・・撮影に戻れないかも(>_<)。
「剥奪者」
岩城家、たーいへん(爆)。だって・・・・家が揺れるんだよ!
声もするんだよ?男女でも普通の夫婦でも・・・・実家じゃ避けるでしょ(爆)。前の岩城さんなら絶対ゆるさない事だったかも・・・。
可愛い姪っ子が色々分かるようになったら・・・・香藤出入り禁止かもしれません(爆)。岩城兄、死守しそう・・・・愛娘を。
お父様・・・・どうです?いまから再婚でも・・・・・。それしか対抗出来ませんよ! 次男夫婦に対抗するには!!(いや、別に対抗しなくてもいいのですが)で、思った・・・・香藤ずっと炬燵入っていたらさあ・・・・・温まってんだよね・・・・・身体、特に下半身、特に・・・・アレ(はい?)。
その熱くなったアレが入ってきて・・・・岩城さん、新たな快感を得たのではないかと・・・・・!うわあああv
燃えに燃えていますもの!家も揺れる街角〜♪(意味不明)
しかしこれで兄も知ったわけだ・・・・・弟の方が抱かれているって(まあ、普段はどっちもどっちなんだけど)・・・・聞けないだろうしねえ。
でも考えてはいたと思うのよ、どっちなんだろうって・・・・・。世間一般じゃ香藤受け・・・って思われているフシあるし・・・。分かりたくない所で分かってしまった彼のショックも大きかろう。写真とられても仕方ないって・・・・香藤;;(笑)でも誘ったのは岩城さんだよ・・・・・香藤の目の前で袴を脱ぐのは反則(爆)。
「スウィートホームへようこそ!」
インタビューですv
もうらぶらぶ・・・・・意外な場所でもしてるんだ・・・・H。
どこだよ・・・やっぱりベランダ???? 庭??(周囲から見えるって)
意外な所でも結構許しているんだね・・・岩城さんvもう何処でもOKです! あなた達の愛の巣ですから。
で、時々岩城さんもジムに行っているとか・・・・・ダメよ、ダメ!
平和の為に行ってはダメ!(笑)だってもう周囲はトレーニングどころではないから!ええ!!香藤のおかげで股関節も柔らかくなったことだし、家でよろしくですv(なんか・・・・)もろ肌を見せないように・・・・・って行くときは香藤の護衛付きだから大丈夫か・・・・v
でも行かない方が良いよ?(笑)
改めて読み直すと色々発見がありますv
続けて読めるからいいですね!辛い展開の時は尚いっそう・・・。
そうそう、巻末の岩城さんの朝ご飯も良かった〜。食べたい!!香藤の愛が籠もっていました。あとがきの香藤の台詞・・・・
「腰さばき・舌づかい」が披露出来るに爆笑。本当に披露されるんだろうね?(笑) 岩城さんの肌を舐めるの? 翻弄するの? 楽しみにしています。岩城さん・・・・正座、可愛い・・・・・お育ちの良さが出ています。
OVA、新田先生の絵が大好きなファンにとっては嬉しいけど不安なこと。
かっこいいふたりが見られますように・・・・・・心から願っています。
あ、そうそう生でしたね、やっぱり・・・・・・v(殴) そうかあ・・・・じゃあ、後始末とかするんだ・・・・(蹴)。 |
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10巻です!2桁突入!!(^O^)おめでとうございます!!!
パーンパパパーーンvvv
嬉しいですねえ〜10巻! これからもどんどん続いて欲しいと願うばかりでございますです。表紙のおふたりも、その乾杯!でしょうか!
とっても素敵な笑顔・・・・ああ、本当に岩城さんやわらかくなったねえ・・・・って目頭抑えそうです、私(大袈裟でしょうか;;)。その幸せそうな笑顔を香藤くんが与えているのかと思うと・・・・もう・・・涙が止まりません。
(・・・・年のせいか涙もろい 汗)好きなイラストは山のようにありますが、この表紙のはかなりの上位に食い込みそう・・・私的にvこんな風に笑っていてくれると色々救われますわ〜vで、コミックスの帯、「横恋慕」と書いて”マジボレ”と読ませるところに、ああ・・・・と何となく脱力。
岩城さんがモテルのは仕方ないけど、泥沼化はね・・・春抱きで泥沼は・・・・(^_^;)。岩城さんみたいな人がそうそう落ちているわけではないですよ、宮坂・・・。それに香藤くんと出逢った時も別に岩城さんそこら辺に転がっていたのではないですからね!分かってる?宮坂;;
あなたが嫌いになりきれないだけに、辛いのですよ〜みんなも;;
そして後ろの解説中、「夫婦」を”夫男帚(一つ字に出来ませんでした;;)”と書いてしまう所にこのふたりのスタンスが出ていてすごいなとかv
互いがパートナーっていう感じですものね!
ということで10巻、収録作品は・・・
「パペット・メイト」「ハーミット・クラブ」「ジャメ・ビュ」(一部描き足しあり)
「ハザード・ライト」の4作品に加え何とも魅惑的なあとがきで成り立っておりますv(あとがき///すごいですよね!)そして!カラーのイラストは、あのついこの前、GOLDで話題をかっさらった表紙の絵とその裏にあった、ふたりの立ち姿・・・・きゃああんv
香藤くんの髪が少し伸びてきていい感じなんですよね(*^_^*)。
それにふたりが互いに相手を思い合っての服装・・・やっぱり何度見てもいいです!カジュアルな岩城さん、正装風な香藤くん・・・このいつもと違う雰囲気がとってもいい感じを醸し出していて・・・ぽわわわんと温かくなりますね!
あのミニSSもどこかにあると良かったかもvでも本当に・・・
あなた達!幸せすぎ!ラブラブすぎ!(でもずっとそのままでいて!!!!)詳細な感想は個々の連載で述べておりますので、内容についてはもう余り書きませんが・・・読み直して気付いた所をちょこちょこv
・・・宮坂の横恋慕が形になってきた・・・のかしら。小野塚もまだ宮坂の思いがどれくらいのものか推し量りかねている所もあったのかも。だからこそ、ふたりのロケ地に行ったんだと思うし。
撮影場所から居酒屋への様子ではまだまだお笑いで済ませられる感じですものね。前編では宮坂側にも多少の余裕はあったのかも知れないなあ。けれど後編、ここはもう・・・かなり思い詰めているんですよね・・・・。香藤くんの説得も小野塚の忠告も後のことを思えば、彼には届かなかったわけで・・・・それだけ岩城さんの魅力が勝ったというべきなのか何なのか・・・。この回では、一生懸命な宮坂にかつての自分を重ねる香藤くんの心情が好きですvあの振り向いて貰えなかった辛さを知っているからこそ、そして先の希望を考えても、香藤くんはああ言わずにはいられなかったんだろうなあ・・・と。良いお友達だと思うんですよ、腹割って話しているし・・・・。それだけに辛いですねv
小野塚の内面も少しだけかいま見られますv ここはポイント高いです、個人的にv この子の言っている事すごく分かるし・・・それだけに宮坂とかも彼にとっては大切な存在だと思うんだよね〜。
っていうか、岩城さんだからこそ話しているような気がする。こんな自分の考えを人に話す子じゃないと私は思うんだv後編はビジネスホテル(何処のラッキーなホテルだ!ここは!! 笑)でのふたりのラブラブラブ・・・・・・・vもう萌えましたね!ここは!!
体位もさることながら(←コレは忘れてはダメよ!)、台詞がね!
銀婚式・金婚式までずっとずっと・・・・を約束したようなものですものv
す・て・きv 「洋二」「京介」って呼び合う・・・・・はああ・・・・いいっすねえ。で、最後、岩城さんにはぐらかされそうになった香藤くんが飛びついて抱き付くシーンもすごく好き!こんな普通のじゃれ合いがたまりませんもの!(^o^)この回は一人でいる時の香藤くんもそうとう面白いよ!っていう話・・・・・じゃなくて!(笑)
吉澄さんへのお見舞い品のやどかりに自分たちの仕事や人生を重ねている香藤くんが良かったなあって。
それと細かいけど、やっぱり小野塚との掛け合いは大層好みだなあと。
でもそんな萌え萌えも後半からのリビングラブラブHに吹き飛ばされますけどね!(笑)
だって後ろ抱っこだよ・・・・v
普段からこんな感じなんだ・・・・・きゃあああ!ってね。
それにそこからHに雪崩れ込み、岩城さんが香藤くんのあれを搾り取って・・・回復して(回復する要因のビジュアルがね 読んでいて、こっちが恥ずかしくなりそうな岩城さんのショット!)、こんどはお返し!!と言わんばかりに岩城さんに総攻撃(笑)をかける香藤くん・・・・・・ふふふふ、体位も素敵でしたね!腿の裏側が完全に上へ向いてしまうほどの岩城さんの股関節!見せていただきました!!!って感じですかv 本当に美味しゅうございましたv
それに香藤くんのサーフィンv 素敵v やっぱりアクティブな人だし、こういうのが似合うよね!で、それを見守る岩城さん・・・・・らぶ。
岩城さんからのキスって萌えますね!
浅野登場ですよ!
で、彼が出てくるということは・・・・・・吉澄さん降板・・・・・びぇーーーーん!!!!やはり喉の調子が戻らなかったようなんですよね・・・・くすん。でも一番無念なのは彼ですものね・・・・いつかまた、必ず出会えると信じておりますvなんて言っても、岩城さんの壁をすんなり越しちゃった人だもの。またいつか本当に・・・・・v
・・・・で、今気付いたんですが・・・・この雑誌掲載時カラーだったイラストは、ガラスか何かの向こうなんですね、彼ら。ついている手とか雫とか見ると・・・。へえええって感じでしたわv 吉澄さんの降板がなかなか受け付けられない岩城さん・・・・・苦悩しますね・・・。辛いことだけども、自分の中でそれを消化出来る香藤くんとの違いがはっきりしています。
でもこれが岩城さんの魅力だし、素敵な所。逆にその前向きさが香藤くんの素敵な所でもあるんだし・・・・確かに良い悪いの問題じゃないんですよね。岩城さんと吉澄さんとの会話(のようなもの・・・)は見せ方もすごいなあ〜と思ったものです。吉澄さんと会話しているようで、その実は現実を見たくなかった岩城さんの内面の声が聞こえてきそうで・・・それと対峙させられる岩城さん・・・・って感じで。でも本当に吉澄さんも強い人ですねv この回の収穫は、やっぱり浅野v
余り良い印象でなかった彼が役に対してのひたむきさを出してきて良い感じになっています。このまま育っていけば、良い役者になれると思うなあ。相沢であった時の思いがどう影響しているのかは分かりませんが・・・・でもこの映画に出ることで、その悔いとか未練(って言って良いのか分からないけど)とかが、少しでも浄化出来ればいいなとか思わずにはいられませんね。彼と香藤くんの会話好きです。
出来れば本当にこれからも後輩として、香藤くんと色んな話をして欲しいし、絡んで欲しい気もします。けれど・・・・こうやって通して読むと、岩城さんが吉澄さんをその中に入れていく様・・・それを見ている香藤くんって・・・・本当に大人になりました。分かっているけど、吉澄さんと自分の立ち位置は違うと分かっていても、やっぱり妬けるし、辛かったろうと・・・・。
そんな所も含めて岩城さんはやっぱり天然だから・・・・余計にね。
切なかったねえ〜香藤くん!!
だからこそ、描き足しが嬉しかった!!!!(o^^o)
じゃあ描き足し部分を・・・・v 自分を見守っていてくれたことに感極まった岩城さんが香藤くんを押し倒し・・・からのところに加筆がありましたv
ふふふ、岩城さんのお尻♪ もう可愛くって! ここにねえ・・・・ってしみじみ見ちゃう自分は腐っておりますが(*^_^*)。でも本当に素敵v
それに下半身だけ先に脱いじゃう所が余計エロくて!!うひゃあですv 裸にセーターだけ!っていうのもまたいいかもね!(ウィンクv)
服を脱がせて(自分でも脱いでいるんだろうけど)貰いながら・・・
「好きだ 好きなんだ 香藤・・・」っていう岩城さん・・・・もうもうもうもうもう!!!もっともっと言ってやって下さい!! 香藤くんも本当に切なかったと思うから!好きな人の順位付けがはっきりしている岩城さん・・・・でもきっと香藤くんは他の誰もが及ばないど真ん中にいるんだよねvうふふv でもその話をしたが為に、話題が浅野までに及んでしまい、行為が中断しかかってしまい・・・・・香藤くんが小さく”しまった”と言うのがね(^o^)。ベッドの上、裸で・・・そんなことを話しあうふたり・・・・これもまたよしですv そして話ながらも岩城さんの額にちゅってして上げる香藤くん・・・・・・うわあああ、いい!いいです!!
此処で語られるのは浅野がその演技で監督をうんと言わせたらしいということ。浅野なりの解釈がきっと通ったんでしょうねえ。
彼の成長もあったわけです! 香藤くんの使った言葉『新(さら)の目』という言葉が好きです!
さてさて・・・・問題の回ですね。はあ・・・・。
本当に色々感想が飛び交いましたよね〜この回は。岩城さんの不用心さ、宮坂の脅迫もどきの行動・・・・正直、ここまで思い詰めていたのか!と驚かされたものです。でもやっちゃったわけで;;;さてどのように結末を迎えるのか・・・・今の段階では不明です。小野塚・・・・頑張ってね!
で、何度見返しても、クッションを抱えて拗ねている香藤くんが萌えでねえ〜v つい同じポーズをとる自分がいます。
(家に小さいのしかなくもっと大きなクッションが私は欲しいのですが; 笑)年下の魅力爆発! こんな香藤くんを見たら岩城さんたまりませんね!で、何度見ても・・・・・大変なシーンなのに、岩城さんのあのふくらみの所に目がいきますわよ!どうあらがってもダメ!その柔らかそうな(おいおい)所をつんつんしたくなります・・・・v
・・・・香藤くんもなあ〜岩城さんが素敵、素敵って言い過ぎたかもね(^_^;)。(いやあ、素敵なんだけどさ)最初に火種をつけたのは確かに香藤くんですものね〜。だからって宮坂の行動が、正当化される気でも何でもないんだけどね。でも彼の中ではもう岩城さん=美味しいってなっているんだろうしナア。(↑こんな書き方してごめんね;)とにかく色々思わされた回でした。・・・・嫌われる為にやったようですが(後の回で言っています)・・・・同じ嫌われるなら未遂で嫌われるよりも、本懐を遂げて嫌われるつもりだったんでしょうねえ・・・・今はそう思います、私。
(だってベッドに上がった時の宮坂は本気だもん だからこそ岩城さんも本気で抵抗したんだろうなあ)はあ・・・・・どうなるんだろう。
さて魅惑のあとがきです!(^O^)
もう最初から最後までチビ岩城にゃんこと香藤わんこが大活躍です!可愛い!(正直な所香藤わんこの目つきは個人的に気に入らないんですけどね・・・・でも見慣れてくると可愛いか・・・)で、衝撃は次頁!
擬人化したら!・・・・・・って・・・・・うわあああああ、岩城さん犯罪!(笑)
こんな猫いたら大変です!全世界大騒ぎです!
もう香藤くん一人じゃ貞操を守りきれないかも!!(^_^;)それぐらいフェロモン垂れ流し状態ですね!下なにもつけてないし・・・・・・はあはあはあはあ・・・・・・! ねえ、岩城さんその脚、組み替えてみて?とか注文を出しそうです;;岩城さん3○才(○は伏せ)にして初のネコ耳!!!!!
何と素晴らしいことでしょうねえ!!そりゃあ、香藤くんハアハアなるってもんです!この後すぐ押し倒しているに違いない!!!! もう元気モリモリよ!(ね?v)香藤、耳が耳が!
そして・・・・先生と一緒に動くチビ達v
一つ一つに反応している彼らが可愛くって!(菊池さんに反応する香藤わんこ・・・・v)段々仕事を忘れて、いちゃつくし・・・それどころかDVDの裏で何してんだ!!!あんたらは!って話だし。(えいって、DVD倒しちゃる! 笑)座布団に座って茶は飲むしねv(ふーふーは可愛すぎ!)
で、極めつけは、クッションの上で寝こけるチビ達。
香藤わんこの夢の中では子供がいたり・・・・・って、それ、にゃんこが産んだのでしょうかv猫と犬とまじっとるけど(笑)。
・・・・・ふふふ、香藤わんこ元気だから(で、にゃんこも丈夫なので)子だくさん間違いなし!ですけどね!!!ということで・・・・気付いてみれば、コミックスでこんなに書いていた!!!(*_*)・・・・・1巻書いていた頃が嘘のようですね;;おかしいなあ・・・・軽く触れるだけだったのに・・・・ううむ。
・・・・っていうか書きすぎって!!すんません・・・・。
最後までおつき合いいただいてありがとうございましたv
・・・・・・でも、伏線回収とかカバーの折り返しとか見ると・・・・いつかはやってくるのだろう最終回に、心の何処かで準備をしておかねばならないのでしょうか・・・・涙。淋しいけど、映画の話が終わり・・・宮坂のことも片づいて・・・・でと少しずつ懸案が片づいていくのが、嬉しいけど、ちょっとだけ淋しい気が。勿論いつまでもいつまでも続いて欲しいのですけどね!
2005・5・17 日生 |
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