
ドラマ2編と歌3曲入りの福袋CD
◆キャスト◆
・岩城京介(三谷良一)・・・森川智之
・香藤洋二(公村洵也)・・・三木眞一郎
他
「インサイド・レポート」 ドラマ
+岩城さんが出演していたドラマの中の1話。岩城さん演じる医師が内部告発を決意するきっかけとなった患者との交流を描いた回。この回の患者の役に香藤が出演することになり話題を呼ぶ。結果高視聴率をマークしたとのこと・・・・劇中劇+
これは真面目に(笑)書きましょう感想v
「私の白衣は黒く染まっている」の三谷の台詞から始まることからかなりシリアスな内容です。
医師は岩城さん演じる三谷、そして患者の公村は香藤が演じています。
話の筋については詳しくは・・・っていうか結構辛いのです(T_T)。
最後はアレだし・・・
で、個人的にちょっと思ったことをパラパラと・・・。
院長のお嬢さん・・・まあ育った環境とか考えるとこういう発言はするだろうなあ・・・・と思います。一概に批判することではないだろうと。医師は科学者・・・・これも一つの考え方なんでしょう・・・・ましてや大きいところだとそうならざるを得ない・・・かもしれません。
でも・・・やっぱり命を預ける形になる素人なので、どうしてもそれ以上のことを求めちゃうんだよね、患者側は。それは仕方ないし・・・・当然だと思います。患者と医師の距離って難しいなあ・・・・と。
これを聞いた時、思ったのは話し方。
自分ではない人を演じているわけだから、普通のふたりの会話ではないですよね。
それは分かっていたのですが、こうやって声になっていると、余計感じましたよ〜。
つまり・・・話し方がね・・・語尾とかが、ああ香藤ならこんな風に岩城さん言わないだろうなあ〜という話し方するでしょう? あれねえ新鮮ですv
例えば・・・
【あのなあ〜】は香藤だったらきっと【あのねえ〜】だし
【固いこと言うなって!】は【固いこと言わないでよ!】って感じに
・・・お分かりでしょうか??
そういう台詞が結構あって、個人的に萌えていました(笑)。
また岩城さんの前であんなになげやりな香藤って新鮮なんですよ〜。
そんな風になっても香藤を気遣って話す岩城さんがこれまた・・・・・(*^_^*)。
香籐のこの態度はなんとなく最初の頃の香藤を思い出しました。
確かにこの回を録った後は岩城さんはかなり引きずったと思う。ま、原作は泣いちゃいましたからね(^^;)。
逆に香藤は仕事は仕事としてすっぱりきっぱり割り切る方だから、岩城さんに優しくして貰っちゃったよ〜とか、思い出してにんまりしてそうだよね(笑)。
その後がどうなるか・・・・非常に気になる展開ですね。
きっと今まで築いてきたものを捨てるのかも知れない・・・三谷のこの先を思うと切なくて辛いけど・・・・でも見ていきたい・・・そんな気がします。
「山桜桃」 岩城京介
・優しい歌ですね。香藤への思いを歌い上げている・・・そんな感じですね。
「ふたりで夢を見よう」
「おまえの顔を思い出す」
・・・・ 今は遠く離れてしまった恋人へと贈る歌のようで・・・・優しくそして切ないですよね。
「おまえの髪を触って・・・」というフレーズにぐぐっときた方は多いはずです。
そしてこのタイトル・・・・岩城さんらしくって素敵です。
和名の花の名がとってもよく似合う人です。
「Love Butterfly」 香藤洋二
香籐くんです、香籐くんそのものの歌です。まさかこういうリズムのものと思わなかったので驚きです(*^_^*)。
歌われていることが全て岩城さんで岩城さんへの思いなんですよ〜v
特に好きなフレーズは・・・・
「君が真紅の薔薇になるなら 僕は蝶にもなる」
「僕が一途な風になるなら 君は翼になれ」
の所です。此処はもう震えが来るくらい好き!!!!\(^_^)/
最初に聞いた時、何故「蝶になる」でなく「蝶にもなる」なのか・・・・ってことでした。
それはきっと香藤の愛の強さ。
「蝶にでも陽を注ぐ太陽にもそれこそ花を揺らす風にでも薔薇を支える土にもなる・・・・」という岩城さんが変わればそれにともなって何にでもなるよ!という気持ち。
蝶にと言う限定をしないところに返って香藤の愛を感じました・・・・・v(こだわりすぎですか?)
癖になる曲調です。囚われた方は多いでしょう??
激しい程の狂おしい程の思いが伝わってきます。
ふたりの思い・・・・・強さからみれば同じなのに、ふたりの愛の表現法が違うんですよね。
この曲の対称が見事だなあ・・・・と引き込まれます。
「寝ても・醒めても」 ドラマ
いつものふたりです(笑)。ドラマの仕事が終わったふたりの温泉話。
もっと言ってしまえば・・・・
出すなと言われていた手を結局出した香藤と出すように無意識に(?)しむけた岩城さんの話です。
(・・・・・らぶだねえ・・・・)
しかしいい部屋だ・・・・・当然(当然だよ!!)離れだろうし、露天風呂付きだし・・・・v
でも列車で行ったのですね・・・私原作読んだ時車かと思っていました、ただ闇雲にそう思っていましたの。
「どもっ」で全部済ませている香藤の挨拶が笑えます。好きだなあ〜香藤v
あの・・・・香藤は旅館の玄関ですぐさま庭の露天風呂を見に行ったんでしょうか??
CD聴くとそう思えるのですが・・・・? 部屋に入って・・・・ていう間ではないですよね。
部屋に入ってからも落ち着きのない香藤(子供のよう・・・笑)を尻目にちゃんと手順を踏む岩城さん。いくらお包みになられたのでしょうか?(笑)
「イメージってもんを考えろ」と岩城さんは言っていますが・・・・香藤のイメージってこんなもんだと思っています、私(*^_^*)。元気で屈託無くて・・・たぶんそれが香藤のカラーだと思うんだv
「岩城さんの浴衣姿見たい!」ここですよ、奥さん!!(第1ポイント)
この語尾の言い方好きですねえ〜甘えっ子って感じで、こうされると岩城さんは拒めないんだよv
(三木さん上手すぎv)
やっぱり香藤はテクニシャンだと思いますv
何だかんだと言いながら・・・・・岩城さんは手間がかかる人や物は結構好きと見た。
好きと言うより放っておけない?そんな感じですね。次男坊だから長男気質では無いのでしょうが(若いころ好き勝手やっていたようだし)、やはりかなり香藤が年下なので、すっかりその点は身に付いてしまったのですよねv
「夫婦だと?」←岩城さんの台詞(第2ポイントv)。この頃はまだこれだね?
後になればもう岩城さんの方が言っちゃうモノねv まだこんな感じなんて・・・素敵。
で、こんな部屋に泊まって部屋付きのシャワーで済ませるだけ・・・・・の岩城さん。
よほど1人でゆっくり入りたかったのかな? でも香藤はきっと入ったんだよね、露天。
で、「岩城さーん、入ろうよ、ねえ??」って叫び続けていたに違いない(笑)。
結局翌朝の風呂を誘う香藤ですけど、ここでの「ねえ、入ろうよ?」という言い方も甘えてて好きですv
夜中・・・・・岩城さんの入浴に気付いて・・・・やってくる香藤v 見つけた時に
「逃げられたかと思ってびびったよ」
と言っておりますが・・・・・逃げられたことがあるのか???(爆)
でも姿見つけて、慌てて裸になる香藤の図が浮かびますわ(笑)。
たぶん原作のように跨ってKISSしたんだろうな〜岩城さん。誘うよな、それは!!
岩城さんはね、本当に無自覚で誘うのよ!!!
元々盛っている香藤に(失礼)それを目の前で見て我慢することは無理っちゅうもんですよ、ええ。
「この湯が白く濁っちゃうくらいに・・・・」
透明なんですね、この湯(原作で知っていたけど・・・・・)。
じゃあ最初から白だったら(もっと白く?←蹴)。
濡れ場は本当に濡れ場だった・・・・濡れていたよ・・・・お湯の音と舌の音がリアルでさ・・・きゃああ・・・・でした。
香藤・・・・そのテクニックで岩城さんを翻弄します(^o^)。
メス呼ばわりされて、パシッ!と岩城さんが叩く場面は・・・「春抱き」を初めて意識してそれで買った雑誌にあった分。
個人的に思い出があります。
まだそうこの作品を読み込んでいない時に見たもんで、わああ、何て痛そう!とか思ったものです。
(今読めば違うけど、その時は少し引いちゃった場面です)
岩城さんって・・・とか思っちゃいました(^^ゞ。
でも・・・・岩城さんは比較的に手は早い方だよね(叩く方よ)。
「ほら見てよ・・・・」(ああ、やっぱり色文字にしてしまった・・・)
・・・・・・・見たいよ、香藤(殴)・・・・素晴らしい大開脚(爆)。
「集中出来ない」で、部屋で集中した岩城さん・・・素晴らしく燃えあがります(笑)。
無事に集中出来て何よりですv
どうしても説明調の台詞が増えるのは仕方ないですね、ここはビジュアルで見せているから。
「たまんないよ!昼間の顔と夜の顔のギャップが」
これ声に出していっています?
原作では香藤の心の声だったので、そのままの方が良かったかなあ〜まあ、もう何言ったって岩城さん聞いてないだろうけどねえ(爆)。
いやあ、気持ちよさそうです・・・・・・・v
「やっばいくらい良かった・・・・」
そうですか(指銜え)。
いつも思うのですが、岩城さんは身体がタフです。あの直後すくっと立ち上がっています。凄いです、もうある程度身体が慣れているんだろうか? 垂れたりしな・・・(失礼しました・・・・・・;;;;)。
そんなの見られたって・・・・・見せて欲しいです。是非寝乱れたおふたりを1度! 1度!見たいですわ!(はあはあ)
でも仲居さんは・・・・卒倒するかもしれませんが(笑)。
「そこがいいんだけどね」って台詞はなかったですね〜。
「俺よりエッチな身体・・・・」・・・・エッチな身体ですよ、奥さん!!!!(落ち着け)
岩城さん・・・・エッチ・・・・あわわわ。(だから落ち着けって)
香藤の寝相はお約束です・・・・ええ。私もなりますさ、へへ〜ん!!!(何威張ってる)
岩城さんにまださりげなく照れがあって・・・・・・青いふたりですよね(*^_^*) とっても懐かしく感じますわ。
Free Talk
森川さん、三木さん、おふたりだけのコーナーでした。
温泉実際行けるといいですね〜話題が出た途端、凄く盛り上がっているおふたりのテンションが楽しかったです。
もし行かれたらレポートして欲しいなv
「Alive」 岩城京介&香藤洋二
これはねえ・・・歌詞を見ていると「冬の蝉」のふたりを思い出すのですわ・・・・・ええ(涙)。
今は無理だけど・・・きっと・・・きっと・・・・って感じで。
「険しさにこの翼を傷つけてでも それぞれを引き寄せる 力がある限り」
此処が好きです。
前世でかなしい結果に終わったふたりだけど、今現世ではこうやって出会えてそして愛し合って恋人同士として暮らせるわけで・・・・・・・
でもそれはひとりの思いだけではダメで・・・ふたりの思いが同じ強さで引き合わなければ出会えなかった・・・・それを強く感じます。
ふたりで感じて、ふたりで引き合って、ふたりで生きていく・・・・・・という強い想いが伝わって来ます!
というCD感想でした。
本当はもっと色んな事感じたような気がするけど、言葉に出来なくて・・・・ごめんなさい;;
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