| 「春を抱いていた」1 |
![]() ◆キャスト◆ ・岩城京介・・・森川智之 ・香藤洋二・・・三木眞一郎 ・佐和 渚・・・井上和彦 ・沢 雪人・・・鈴木千尋 他 AV男優としてそれなりの成功を収めていた岩城京介はある日、佐和渚という作家からある作品のオーディションに来て欲しいという誘いを受ける。芸能界で一度失敗している岩城はこのチャンスを生かすべく指定された場所へ。しかしそこには同じくAV男優として人気の出てきていた若手、香藤の姿も。佐和により二人で寝て欲しいというオーディション方法に岩城は戸惑うが香藤は迷うことなく、やると宣言。ライバル心を刺激された岩城も承知して・・・。 ★-★-★ 映画の配役を決めるというオーディションから始まった二人の物語。コミックスで読み込んでいても、実際に声がつくとまた違った世界が広がりますね。 このCDでは始まりのオーディションのシーンからTVドラマを経て香藤が岩城のマンションへと押しかけ生活を共にする所まで収録されています。 感情に正直で真っ直ぐに思ったことをぶつけてくる香藤。それに比べ感情を隠し、常に冷静な岩城はそんな香藤の感情に振り回され、戸惑います。自分の心を抑えた演技がとても素敵な森川さんと、明るいけれどちゃんと見ているところは見ているという香藤を演じきっている三木さん、この両氏の声によって、岩城、香藤が目の前にいるような感じになります。コミックス片手に是非聞いて欲しい1枚です。 お勧めシーンは最後生活の煩わしさを全て香藤のせいにしていたことに気付き、声を殺して泣く岩城の所とそれを受け止めて待つことを告げる香藤・・・・・。聞いていてじーんと来ます。 まだまだ岩城が話し方が荒いです(笑)、特に香藤に対してv(同じ荒くても今とは違う感じなの) いっつも怒っているように話しているんですよね〜尖っているし。香藤も岩城に「アンタ」呼ばわりしているし(今じゃ考えられないね)・・・・まだまだ恋人というより仕事仲間って感じですね。 佐和を演じた井上さんv 女性言葉が素敵です。私はこういう役をやられている井上さんを初めて聞いたので新鮮でした。 実は森川さん、三木さんの両氏を知ったのはあるアニメーションがきっかけだったのです。それから興味を持ってこのカップリングのCDを何枚か買って、そして私は「春抱き」に出会いましたvv だから私の「春抱き」のきっかけは声優さんからなんですよ♪ 興味津々のHシーンですが・・・最初のオーディションの時は半分プロレス風な感じ(笑)で、TVドラマの収録の中で香藤が岩城を無理矢理抱くシーンはドキドキvv(ああ、スタッフになりたい〜)、ラストの涙ながらのシーンも切なさで盛り上がりますよ。 きつくて、でもちょっとお惚けの岩城と、真っ直ぐな感情をぶつけてくる男らしい香藤に会いたい方にはお勧めです(^o^)。 |
| 「春を抱いていた」2 |
![]() ◆キャスト◆ ・岩城京介・・・森川智之 ・香藤洋二・・・三木眞一郎 ・漆崎一成・・・伊藤健太郎 ・菊池克哉・・・鈴置洋孝 他 香藤との生活が始まった岩城の中では自分で知らない間に香藤の存在が大きくなっていた。ある雑誌の人気投票で香藤が1位なのを見て不機嫌になる岩城。香藤はそれが自分に負けていることが起因していると思っていたのだが、どうやら不機嫌の理由が自覚のないヤキモチであることに感激。恋をしたことがない岩城を必ず落としてみせると香藤は言う。そんな中香藤の妹が結婚式を挙げたり、香藤のスキャンダル騒ぎが起こる。傷つきあいながらも二人の心は少しずつ近づいていく。しかしゲイということで日本の芸能界を追われた菊池が帰国。岩城は憧れの菊池と香藤番組の制作発表パーティーで出会うが・・・。 ★-★-★ 同シリーズ2枚目です。 1枚目に比べてBGMも豪華になっています。音楽がおしゃれなんですよ。 このCDにはこれからの話のキーポイントになる内容が多いですね。香藤への小さな(?)ヤキモチから岩城が実はまだ本当の恋をしたことがない・・・という事実。それ故に色んな事に臆病で鈍感になる岩城を本気で自分に向けさせようと決心する香藤。 そしてまた香藤の妹の件で明らかになる岩城の家族構成・・・そしてその家族とも上手くいってないことも。 でも何よりも一番の聞き所は(個人的にv)香藤の裏切りにあった岩城がスタジオのある屋上で声を殺して泣き崩れるシーン!岩城の苦しみが伝わってきます。香藤の浮気と言うことよりも自分の中にある香藤の存在の大きさに愕然とするんですよね、この話で。岩城のセリフ、香藤のセリフ・・・言い争う二人から行為になだれ込むシーンは辛いですね。音楽と声で盛り上がります。 「いくらでも振り回してやる!」・・・・ああ、情熱的な香藤のセリフ、三木さんいいですv 最後の話、菊池が登場。男同士でも恋愛を認められている二人にちょっかいを出します。鈴置さん演じる菊池、低音の良いお声v腰に来ますね(笑)。耳元で語られるとちょっとやばいです(*^_^*)。 菊池が岩城を襲うシーンもドキドキvv 鈴置さんの語りがいいですね〜v そして嫉妬にかられて我を忘れる香藤も迫力もんです! そしてこの1件で岩城さんは自分の心を認めることに・・・・そして幸せなHへvvvv(息づかいの凄いたまらないシーンですわよ) どれも素敵な話ですが特にこの話はお勧め♪まだの方はどうぞ。 段々と香藤が可愛くなってくるし、岩城さんの話し方が少しだけ柔らかくなってきます。特に最後の所で「馬鹿・・・早く来い」という言葉が〜〜vv 行きます!と思わず言いそうになる自分がいました!(爆)←おまえが行ってどうする! パパラッチとして漆崎も登場v 香藤が好きで追っかけかねて会社勤めも辞めてしまったすごい人。読んだ時はイメージはもう少し落ち着いた感じだったのですが、元気なのもいいですね。さり気なく岩城が漆崎に妬いているのが声に含まれていて、うふっです。 1枚目よりもゴージャスになった2枚目。 これからも3枚目、4枚目とどんどん続いていって欲しい作品です。 |
| 春を抱いていた3 |
![]() ◆キャスト◆ ・岩城京介・・・森川智之 ・香藤洋二・・・三木眞一郎 ・佐和 渚・・・井上和彦 ・岩城雅彦・・・田中秀幸 ・岩城冬美・・・山口由里子 他 【岩城さんと香籐の仲違い(笑)編(パラドックス-ドックス)】 岩城さんは毎日のHで腰が怠そうです・・・香籐はすっきりツヤツヤだそうです。頭から喧嘩なんですが・・・怠そうな森川さんとえへって感じの三木さんがナイスです(声優名で言うなよ;)。 あいつの部屋に行ったら・・・・と岩城さん言っていますが、それあなたのマンションだから; 押しかけてきたのは香籐だから。遠慮はしなくて良いんだけどね、自分ちだからリビングで休んだって良いのだよ、岩城さん・・・・とCDに向かって言ってましたv 清水さん、ちょっと手狭でしょうし・・・とか言っているけど、大の男ですからね2人とも・・・それなりに長身だろうし、思いっきり狭いと思うな。でもまあ、清水さんもごく一般的に興味があるんだなあ〜ってvvv(その方面の本とか好きだったらどうしよう!・・・・って、どうもしないよ;) でも喧嘩して結局うじうじ考えちゃうのは岩城さんの方だよね(1人でしちゃうし・・・・早朝にこそこそと自分のしまう岩城さんに萌え)・・・・香籐はさ仕事の時とかは割り切ってやっちゃっているんだよ。 でも香籐をとうとう自分の部屋に入れる回・・・私は大好きなんですね。コミックスで見た時その後のあのシーンがもうエロくって、涎物でしたものでしたから。 部屋に入れる=心の中に入るのを許す・・・岩城さんがいいですねえ。語りが良いです! 「俺のこと調教して」という香籐に「俺を怒らせろ・・・」の様なことを言ってますしね、岩城さん・・・で、香籐は色々と怒らせること続くものね〜。 『前よりもずっと俺のこと美味しそうに食べているよ・・・・』きゃああああ〜です・・・・はあはあ。 岩城さんも美味しかろうよ、香籐。 『俺は変わっていない』と岩城さんは言うが、いいや!変わったよ貴方・・・それは誰もが思っていますわ! 【岩城さんに浮気の疑惑!編(イノセント・ヴァンプ)】 佐和さんと岩城さんが会っているという事を聞いた香籐がそわそわ。・・・でも正直、そこまで気にするか?っていう気も・・・かなり香籐、独占欲強いねえ。 三木さんのここの語りが好きだなあ。 でもそんな悶々の中、岩城さんしかいないはずの家から出てくる男に疑いを持つ香籐。嫉妬にかられるままに岩城さんを・・・。 あれやらこれやら‥・・・悶々・・・・(*^_^*)。 『岩城さん、フェロモン出しまくってる』 『どんなに男をその気にさせるのか分かっていない』 等々・・・・言葉を投げつけて・・・・。 全ては家を建てようとした岩城さん・・・・香籐を縛りたくない・・・・その思いでいっぱいなのに、上手く言えない岩城さんが辛いよね。色んな事を考える岩城さんを香籐が、分かってくれるところが嬉しいです。 保証がないなら、その家を保証にすればいい・・・その思いは香籐の全てなんだよ、岩城さん・・・。 【お引っ越し編(オールウェイズ)】 引っ越し前の所がすっぽりと抜けています・・・勿体ない(>_<)。2人の思い出の場所だよね・・・・っていうのとか好きだったなあ。 で、手伝いに来た、佐和さんがしっかり女のつもりなのが最高です・・・井上さん。 井上さんの声ってすごくあっているよね。 傍目で見ても変わったんだよ、岩城さん・・・v 佐和さんだって言ってんじゃん! 誇らしげに答える香籐が良いです 家がプロポーズ・・・答えが指輪。何て豪勢な人たちでしょうか・・・・タレントって・・・・v で・・・・・素敵なシーン!!(*^_^*) 「香籐・・・今日は俺が上に・・・」と小さく言っているのが聞こえます、これはコミックスにはない台詞!はあはあはあvvv それはそれは、綺麗な岩城さんでしょうねえv で、指輪の話で・・・・ 「岩城さんにはもう貰っているよ・・・・岩城さんの此処」と、あそこを触る香籐にこれまた岩城さんが小さく・・・まだ感じるから・・とか言っちゃって!!! ここら辺はコミックスよりも台詞が多くてちょっとお楽しみですね。 【岩城さんの実家へGO!編(ファーストクライ)】 というおちゃらけたタイトルとは大違いのシリアスな内容です。 岩城さんは母親の死に目に会えなかったことから勃発した今回のこと。 家族のことは諦めている・・・・という岩城さん・・・・そう、全てに諦めてきた岩城さんの姿勢が見えてきます。 マスコミの取材風景がコミックスよりも長めに収録されています。ここら辺聞いているとマスコミの行動に腹が立ちますよね!(-_-;) 『家族が駄目だから俺がいる』何てイヤだ!・・・・ここのところの香籐の台詞が大好きです!! 香籐の前向きな性格が出ています。岩城さんはまた諦めようとするんですよ・・・・でもそれを香籐は許さない。 此処は大切ですよ、うんv お兄さん・・・台詞回しが早っ(笑)←早口言葉かと思った;; それに予想より高めでした。良いお声だと思うのですが、お兄さんにあっているかと思うと微妙・・・・笑。 田中さんがどうこうではなくて、あくまでもお兄さん役として見た時の話です。 だって本当に早いんだもん、しゃべりが;; で、香籐・・・タクシーの中で心の声が外に出ていますわ(笑)、運ちゃんびっくりだよ!気をつけようね。 で、ホテルで一休み・・・って、岩城さん一休みじゃないよね? どころか疲れてるけど(笑)・・・・ 「まだ足りない・・・」 こんな台詞を吐く岩城さん・・・・はぅ、はぅ・・・・2人の息づかいが!!(・・・・落ち着け!) 岩城さんのお家での香籐の立ち回りに感動。 確かにお兄さんのようなタイプには香籐のようなのがいいですね・・・本当に、傍迷惑な兄弟喧嘩のような気がしますが(そんな簡単なことじゃないのは重々承知)。 すごく似ている兄弟なんだよねv 岩城さんもお兄さんやご両親の思いを否定し続けて生きてきたのですね。 ・・・・で、写真モノクロですか? 岩城さんv(爆) この話は本当に今回のCDのメインですね。 最初から構成や台詞に気合いが入っています(*^_^*)。 それはそれで嬉しいのですが〜なんかこれのために、前3つがお供えのようになったのがちょっと残念です。 どれも素敵なお話なのにな。 収録順では冬の蝉の次になるそうですね。 それを終えているからでしょうか、森川さんと三木さんの呼吸がぴったりのような気がしました。 |
| 春を抱いていた4 |
![]() ◆キャスト◆ ・岩城京介・・・森川智之 ・香藤洋二・・・三木眞一郎 ・浅野伸之・・・森久保祥太郎 他 【香籐の岩城さん飢え編(イクアリティー・ラバァー)】 同じ時間帯に帯ドラマの主役をすることになった岩城さんと香籐の記者会見シーンから始まります。前回無理に休みを取って岩城さんの実家に行ったせいで、お互い仕事のスケジュールが押しまくっているようです。 もう1週間ぐらい会っていないとか・・・同じ家にいて大変だよね;; 『会えない時間が愛育てるのさ〜♪』(BY郷ひろみ・・・ご存知かな・・・?)と歌っている場合ではないです、香籐はもう飢えています(笑)。 で、仕事帰りに我慢出来なくなって岩城さんの仕事場に押しかけてしまいます。 ここ原作と違いますよね〜原作では金子さんの車を飛び降りて、タクシー拾ってスタジオに向かうんだけど(あのファンの子が香籐の車に集るシーンも好きv)・・・CDでは金子さんにスタジオに行って!と言って連れて行って貰っています。どちらが好きかというと・・・・やっぱり原作・・・・・かな。香籐らしいような・・・思いついたらすぐっ!って感じで(笑)。 それにスタジオで探し回る香籐もなかったしね・・・・。 それにしても・・・・車の中で香籐に攻められる岩城さん・・・・萌えv 音がね音が・・・・はあはあ(あぶな;;)。出される声がねえ・・・・色っぽv でも此処の香籐・・・・・やりたいだけの男になっているわ・・・・身体ありき!って感じで(笑)、まあ若いからなあ〜v 【浅野登場!なのに岩城さんが攻めたためにそっちのが印象残ったね!編(クロス・ゲーム)】 タイトル・・・長すぎだろ? さて森久保さんの浅野が出てきますv 予想よりも少し高めの気がしますが、まだまだ若いわけですものね、こんな感じなのでしょうね。ほぼイメージ通りでした。 いやあ、黒さが出ていていいんじゃないですか?! 原作よりも少しずつ加えられている台詞でその黒さがクローズアップですよv ナイスだね、浅野君! で・・・・問題のシーンですわ!! だって初めて初めて、岩城さんが香籐くんを・・・・なのです!!(lきゃああああ) 森川攻め、三木受け・・・・という、はあはあ・・・のシーンです。(個人的にある他のジャンルを思い浮かべるもんで・・・ええv) それに至るまでのとこで香籐が拗ねて怒って叫んでいますよね!・・・・泣いてるんですよ(>_<)。・・・・三木さん、何というかこういうシーンがすごく上手いのです! 冬の蝉でも感じたんだけど・・・・聴いていると切なくなりますわ;; でもそのせいで・・・・その後のシーンが生きてくるのですよね。 嬉しいけど、戸惑っている・・・・だって心の準備がないもんね;;・・・・でもやっぱり嬉しい・・・・そんな香籐の気持ちが伝わってきます。 何処かで書いたけれど・・・「もたなくても怒るなよ」って岩城さん・・・・素敵v 誰が怒るんだか・・・・そんな無粋な奴、私が怒ってやりますわ〜〜!!(ね?) とにかくここで浅野のたくらみの一端が現れ始めます・・・・香籐の心配もね;; でも岩城さん1人が天然で・・・・。でもその天然が逆に浅野を引き留めることになろうとは・・・・・岩城さん、最強だよ!! 【白衣とは本来こういう着方するんだよ・・・香籐;;編(インサイド・レポート)】 最新の連載の表紙を見ていないと分からないタイトルで・・・すみません;; 久しぶりの2人での共演・・・香籐の仕事場での割り切りが良く現れていますねv この回は2人の仕事に対する姿勢の違いというかそういうのが現れていますね・・・・岩城さん情が深いのだわ・・・・(香籐が情が浅いとかいう意味ではないです)・・・泣いちゃうもんね・・・役の香籐が死んじゃう場面で。 そう今回は岩城さんの「泣き」なんですよvvvv この時の森川さんの抑えた演技が光ります・・・・。 あの香籐の臨終シーンはCDならでは、音がある世界ならではの演出でしたね・・・・非常にリアルです・・・。 それを目の前で見ていて・・・・ばあああっーーーと、岩城さんの中に全てが入ってきたんですね。 香籐がいなくなる・・・・その時自分はどうなるのか・・・・怖かったのだろうと思います。 個人的に大好きな大好きな話です。 語り出すと止まらないので・・・・CD感想ではここら辺でv 部分的に浅野の悔しさが伝わってきてナイスでした。もう香籐への憎悪の発端かも・・・・・。 でも岩城さんの「泣き声」はブラボー!!←・・・・・なんだかな;;; 【がーっと省略されて正直つまんない・・・・編(his Best)】 え? こんな言い方はないだろうって? でもでも本当に省略されてたんだもん・・・たぶん次の回がメインのために・・・・だと思うのね。・・・・本当に残念!! 岩城さん・・・本来人を慰めるとか苦手だったと思うの・・・・でもすごく変わって、最近は色んな人に慰めを与えていると思うんですが・・・・やはり香籐には戸惑いがあるのでしょうねえ。 それは同じ職業で、同じ立場で、恋人・夫婦とかいう前に1人1人の役者だと思っているから・・・・だからどう接して良いかわからないのですわ〜。 そういう岩城さんの揺れる思いが出ていていい話なんだけど・・・・でもでも何せ省略されているので;; カットされているのはストリップ(笑)のシーンから一気に終わりになっているのですよ・・・・・途中岩城さんが涙ながらに訴える所もないの(涙)。 それにね、それに・・・・あのシーンの後、原作では香籐が岩城を後ろから服ごと抱きしめて、静かに会話している感じじゃないですか・・・・。 それがCDでは、なんというか・・・・元気に(笑)語らっているのですよ;;;; 何かそれは違うって私は思ってしまったの・・・・身体に残る気怠さとか、そういうのを醸し出して欲しかったなああ・・・・・とか思うわけで。しみじみ香籐が自分の力量を語るシーン好きなのに・・・・。 そんな香籐を見つめる岩城さんがね、これまたいいの!! ああいう香籐を見るのは岩城さん嬉しいのですよ。 で、この終わり方もなんか突然で・・・・あれ?って感じだし(苦笑)。 とにかく残念っていう感じですね。 【で、浅野が動いたよ!岩城さんの危機編(サイレント・キラー)】 まんまと浅野の策略にかかってしまった岩城さん・・・・・涙。 自分が大変な立場でも浅野を信じ続けるところが・・・・・また涙。 で・・・・・・・香籐の怒りにも納得なんですよね。 此処は怒りと泣きの回・・・・また泣いちゃうのは岩城さんだけどね。 堪えたように抑えたように泣く岩城さん・・・・・いいっすね! この回でも香籐と岩城さんの感情表現の違いがあります・・・・・。 香籐は怒りの方へ・・・・岩城さんは哀しみの方へと向かうんですよね、感情が。 もちろんそれだけで括れるものでは無いというのは分かっているわけですが。 浅野がね・・・・頑張っていますよね・・・・森久保さん・・・黒いっす!(ナイス!) 彼は彼なりにあるんだろうねえ・・・・って青写真が。 でも、彼らにちょかい出す人たちが見落としているのは2人の歴史なんですよね。そこがごっそり抜けている・・・岩城さんと付き合うことで変わろうとしてきた香籐の強さ、そして香籐が生み出した岩城さんの美しさと強さ・・・・そんな所の表面的なところばっかり見ていると何も得ることは出来ないのですよね・・・・深いなあ。 願わくば・・・・あのシーンがもう少し長かったら良かったなあ〜とか?!(笑) これ原作長いからね・・・・贅沢言っちゃいけませんね。 しかし会見の場は何度聞いても格好いいです!! 香籐の凛とした声は好きです。 そして・・・・この回は岩城さんが香籐飢えになっているということですv(ツボだ!) CDの最初と最後で収まりが非常に良いとは思います。 ★声優さんもおっしゃっていましたが・・・「泣き」「叫び」が印象に残るCDですよね。 それ故に萌え萌え(*^_^*)。 これぐらいから、岩城さんは香籐に対して年上の余裕を少しずつかいま見せるようになります・・・・逆に香籐は年下らしい面を前面に出すようにも・・・・色んな意味で転機になる話の集まりだと思います。 早くも次回が楽しみです!! |
| 春を抱いていた5 |
![]() ◆キャスト◆ 岩城京介・・・森川智之 香藤洋二・・・三木眞一郎 カルロ・・・諏訪部順一 由利真輝・・・鈴村健一 他 【疑似出産・・・・v (リンケージ・マップ)】 初っ端から”赤ちゃん”の泣き声・・・なかなか怖いかも知れない・・・ここは夜一人で聞くのは正直嫌なのですが・・・すぐ岩城さんの喘ぎ声になるので、ジレンマ(爆)。 ”ごめんごめん”を最初に、ここら辺の香藤くんの台詞の言い回しが好き〜凄く感情が入っているのぉ〜v 甘えているような年下の魅力爆発!!らぶv それにしても、香藤パパ!渋い〜声が渋い〜v 久し振りに聞いたのですが、改めて聞くと本当に渋いです。 香籐ママの声もとっても聞き取りやすくて〜v 細かな所だけど・・・香藤が戻ってきて、寝室に入るまで結構時間をかけていますよね。この間、あそこを通ってくるかなあ?とか音だけの間、色々考えちゃう〜。割と長めの間だなあ、と個人的には感じました。(ほら、ぽんぽん間がなく進めていくものって多いですから) 聞いている方も何となくここで整理がつけられるような気がして・・・・v そして次第に赤ちゃんの泣き声に追いつめられていく岩城さん・・・・ふらふらと外へ・・・・途中であった女性たちv私なら追いかけるよ!(笑)←いや、それじゃあ話としてダメだから(苦笑)。 あんな状態じゃなきゃ、サインの1つでも欲しいよね(こらこら)。 危機一髪、危ない岩城さんをどうにか抑え込む香藤くん、ここら辺の迫力は凄いです。 香藤くんの叫びで赤ちゃんは岩城さんから再び洋子ちゃんへ・・・・ここら辺の苦しみようは、もう一緒に出産ですね、岩城さん。香籐家の影響受けまくっています・・・・・流石血が濃い(おいおい)。 でもなんとか無事に洋子ちゃん、ご出産!! おめでとうv こんにちは、洋介くんv 洋介パパの啓太さんは出張中で出番無し。 でも洋子ちゃんの”お兄ちゃん”・・・・・いいなv 私も呼びた〜い「お兄ちゃん!」(・・・・・みんな逃げるよ;;)洋子ちゃんの声も本当に可愛いですv じゃあ、香藤くん、もし女性と結婚していたら少なくとも子どもの一人は男の子だったんですね。 【もう幾つ寝るとお正月〜♪ (夢見る頃を過ぎても&VOYAGE)】 香籐家で新年を迎えるふたりですが・・・ここは二つのお話を合体v 洋二パパ、妙に所帯くさくってナイスですv 微妙に酒の入った人ってああいう言動ですよね、分かります分かります!(笑) 案内してやろう!っていうのが笑えました。嫌がっている香藤くんもv きゃああ、洋介くん、羨ましい〜!! 岩城さんに抱っこされてる! 赤ちゃんを抱く岩城さん・・・・ぽわわわわんv(・・・・・私も抱っこされたい・・・・ダメですか? そうですか) 香藤くん拒絶(?)のシーンはコミックスの時よりもそういう要素をはっきり描いていましたね。生まれたばかりってなんかそういう記憶あるっていいますからね・・・・;; それで香藤くんは落ち込んでふて腐れているわけですが(別部屋で)、香藤両親の子育ての心配と結びつけたのはとても自然で・・・・良かったですv 岩城さんが第3者に香藤くんを褒めるシーンは好きv(洋二くん・・・・・・っていう言い方に萌え萌え萌えv) ここら辺の語りは洋二ママと岩城さんでしたねv で、ここで飛び込んでくる香藤くん、可愛いよ!可愛いよ! 「言っちゃった? 言っちゃった?」・・・・・・可愛すぎ!!! 「おじさん、言わないでよ!」 「やったー!!!!」 「おじさん、言うな!」 「もう家帰る!」 ・・・・・・・・この可愛い子は誰ですか?(笑) 私にどうしろと??(笑) で、本当に帰ったこの人は、玄関で岩城さんを抱きます・・・・・・・・きゃあああv 「何俺の顔を見てんのさ」(うわああ、この言い方好きv) 「好きにしろ・・・・・」←岩城さんのこの台詞も、いいいいいい! 色々話ながらどんどん事を始めているふたり・・・・・年月を感じますねえ〜vvv 「入れるよ・・・・・・」・・・・・・ 何? この時の音・・・・・・そして岩城さんの喘ぎ・・・・・聞いている方が息が止まりそうです! 一戦(かどうかしらないけどねv)やった後のちょっとだけ怠そうな声・・・・またいいっす!! 夢の中の香藤くん・・・・・もう可愛すぎ・・・・・萌え殺されます、私(笑)。 ああ、感想になっていないわ・・・・・・。 【パイロットは先生(笑)v (ヘヴン・アンド・アース&ラブ・シンボル)】 新婚旅行・結婚式のお話です〜vvvv 機内でも甘えまくりの香藤くんと微妙に恥じらう岩城さんv・・・・・らぶ。 そしてカルロ@諏訪部さんとマギラ@鈴村さんご登場v カルロ、本当に上流階級っていう話し方でした。優しい穏やかな感じ、読んだ時のイメージとは微妙に違う気がしましたが、実際、桁違いの大富豪ですものね〜上流も上流なんでしょうね。 「カジノリリィ」の時はどんな風なカルロになっているのでしょうかv そして4人の食事、ぶつくさ言っている香藤くん(笑)。 ・・・・そしてしっかりしているようで微妙に天然な岩城さん、最高v そして大富豪のすごさに凹む香藤くんのシーンであの誕生日話を入れてありましたね。 ペアものを沢山買い込んだ香藤くんを怒る岩城さん・・・・・心のまま素直に想いをぶつけてくる香籐くん、怒って、その後甘やかす岩城さん・・・・・らぶ。(年は言わなかったね 笑) 「お前との関係は金なんかで計れるものじゃないだろう」by岩城さん ・・・・・・はあ、素敵v で、みなさん!!! 香藤くんの唇奪われましたね〜!(微妙に嬉しそうですって? 気のせいです・・・) 襲われちゃったよ!マギラにv(なぜ「v」をつける?) 本当に自分に向いてくるこういった感情に鈍い人です・・・・そこも可愛いですね! 簡単に奪われちゃいました! 「香藤くん」って言っていますが、マギラの方が年下なんですよね?あれ?そうですよね・・・・でも「香籐さん」っていうのもおかしいか(笑)。・・・・・いや同じぐらいなのか?? あれれ? 「こっちへ来い!」・・・・ふふふ、いいねえv 嫉妬する岩城さん! マギラ・・・・小生意気そうな感じが良かったです、元気元気v ただやっぱりカルロさんの声が微妙に聞き取りにくいのです・・・・私だけ?(他の3人がはっきり発音しているからかな?)悪いって言うんじゃないんですが・・・そう感じました。 ただカルロが感情の起伏がそう大きくないっていうのもあるのかもしれませんね、うん。 そして・・・・・・・結婚式です! 何もかも準備されていることに香藤くんが怒るシーン、好きです! (三木さんは感情が爆発するシーンは特に上手いなあ〜って思うのですv 悲しむにしろ怒るにしろ、喜ぶにしろねv) そしてカルロの気持ちを汲み取って承諾する岩城さんもv ふたりの違いを見せつつもでもちゃんと互いを愛する心が出ているんですよね、台詞の1つに1つに! 教会のシーン・・・・・・荘厳ですv 神父さんのお言葉が染みわたります・・・・・ああ、結婚されたんですね〜。 「I promise」 「誓います」 ・・・・・・・はああ、素敵です! 祝いの言葉を贈られて泣いちゃう香藤くん・・・・私も泣くよ〜v 受け止めて上げる岩城さん・・・・格好いいv 確かに端から見るとどっちがどっちってわかりにくいかもね。でも本当にふたりは平等なんですよね・・・・その結果、この晩はリバだったようですからv(はぅ) ・・・・・愛し愛されですね〜。 白のタキシード姿の岩城さん・・・・・・綺麗っすv 「一晩中愛してあげる・・・」by香藤くん 煽る岩城さんが・・・・・・それに挑む香藤くん・・・・ 「やっちゃうよ!」・・・・・やっちゃってください!!!!!(拳) 激しくってナイスです!!!! 「香藤!」って呼ぶのが!!! はあはあはあ・・・・・ほんとに激しかったです・・・・聞きながら悶えちゃいましたよ! 最後鐘の音が入っているのが印象的でしたねv ああ、なんか最後にどかーーーーんとそのシーンがあるのはいいですねえ〜ふるふるふる・・・・幸せHはいいです!! 人間ドラマに加え、やっぱりあのシーンv とっても美味しくパワーアップしているようなv 岩城さんの声が頭の中で響きますぅ・・・・・・v ★フリートーク 微妙に声の入り方?が違うので・・・・スタジオのせいかな?とか。 オカルトと旅行話がセット・・・・某テレビ局のようだと(笑)。 親に具体的に仕事が言えないために心配をされた方(笑)。 ギャンブラーなところに親近感を寄せていた方(笑)。 何でも手に入れている男・・・・って言われていた方(笑)。 親戚に役者としてまだまだだと言われた方(笑)。 大爆笑のトークでしたv 面白かったですv まだまだ続いていますので、これからもどんどん出て下さいませ、CD! 映画にまつわる話も出てくると思うので楽しみです(^o^)。 あのオーデションの所聞きたいんだ〜v わふわふ。 |