| あたたかい人 |
| 前号までの緊迫した展開は一休み。 今号は嘘みたいな話だが、岩城が風疹で寝込むと言う話。あれでも移るモノがあるのか・・・・と今更ながらびっくりするような事だが、とにかく大型犬さんは今回はお部屋で療養中〜vv さて初っぱなから口をファイルではたかれる岩瀬。 そう、またしても勤務中に「悠さん」と言ってしまったらしい・・・・最近回数が多いぞと注意する隊長。でも岩瀬にしてみれば(可愛い顔をするから・・・)だそうだ。どんな顔してたの、隊長!!(見たいよお) 自分たちの関係が知れたら委員会もDG内も大変だ・・・と思う隊長・・・・でもね、何度も言うようだけど 「もうきっとバレバレ」(爆) だってばv あれだけラブラブだと何ともねえv そんな時Drが岩瀬の変調を見抜きます。よく分かったねえ〜。岩瀬の顔を引きつける時、妙に男っぽく見えましたわ。そうやっていつも巡回しているのでしょうか(笑)。風疹の疑いありで部屋での謹慎を命じられます。 もしかしたらこの前の自分の風邪が移ったかも・・・・と思い悩む隊長。で、検査の結果は風疹だということが判明。的確な処置と指示を岩瀬に与えて、Drが部屋を出た後、隊長が後を追いかけて他の隊員への感染の心配と大人になってから風疹にかかると酷くなるんじゃないか?と尋ねます。 おそらく聞きたかったのは、後者の方でしょう・・・・・心配なんだね。でもおたふくじゃないからアチラにはそう影響はないと思います、安心して!隊長!(・・・って違う、そんなことを心配しているんじゃないんだよ・・・;;) そして隊長の岩瀬の看病が始まったのです!(仕事しながらだよ) 今号読んだ時に・・・・・ああ、やっぱり石川はお兄ちゃんなんだなあって実感。 まあ、命の危険がないと分かった以上、隊長はね、本当に岩瀬の世話が楽しかったんだと思うの。元々弟たちの事をしていたからこういうのは苦とは思わないし、普段身体的にどうしてもコンプレックスを持ってしまう岩瀬が病気ということで、自分よりもずいぶん下の子の面倒を見るように接していますね。抱きしめたり、顔を寄せたり・・・・・あれ本当に好きなんだと思いますよ、彼。 勿論恋愛的な愛情っていうのもあるけど、それ以上に保護欲でやっているようですね。 だから激務の後でも、たとえ負傷していたとしても、岩瀬のために食事を作ってあげるんだ・・・・・ってそれをやっている間、すごく幸せだったんだと思うの。 このおおお、幸せ者!岩瀬!!!(笑) 勿論隊長という立場上、仕事を優先させなければならないけれど、それ以外は自分のことは二の次にして岩瀬を守る・・・・・そのことが嬉しかったんでしょうね。 すごくよく抱きしめていますよ・・・・岩瀬のこと。 でも・・・・・あんなに真剣に岩瀬のために調理をしている隊長の姿・・・・調理班にもバレバレでしょうに(笑)。浅野なんか飴銜えながらその姿にポッとしているよ〜〜っ、そして池上もその姿を見て本当に隊長が岩瀬を大事にしている・・・・・と思うのです。 岸谷が作ったことにして、食べさせているけれど、岩瀬にはもうすぐ分かっちゃうのですね。でも岩瀬も話し合わせて・・・・。 眠れない岩瀬に隊長は昔の話を少々・・・・。 晋くんは割と身体が強かったらしい(意外)、でも末っ子の登くんはしょっちゅう風邪になっていて・・・そして自分は気が張っていたんだろう、ほとんどかからなかったと。でも今はお前がいるから気を抜いちゃうんだろうなあ〜と。部屋の中でしか素直になれなくてごめんと心の中で呟く悠さん!ええ、いいですよ、それでv だからこそ私たちは萌えるのですv ここで昔の話として寝ている登くんを見ている隊長と晋くんがいるのだが・・・・・美男兄弟だよ!まったく! 特に悠さん・・・・若いお母さんのように綺麗じゃないか! いいなああ、こんなお兄ちゃんいいなあ〜。 爆弾騒ぎの中、少し手を怪我した隊長だったが、その日もちゃんと岩瀬に作ってやるんだ・・・・ましてや怪我したことは伏せてね。でも爆発音がした時部屋を飛び出そうとした岩瀬を待ちかまえていたアレクv そしてすぐ自分の安否を知らせてきた隊長・・・・・みんなに行動パターンを見抜かれていますね;; でも本当に岩瀬幸せ者よ! 「俺の好きなもの 俺の好きな甘さ 俺のためのメニュー 忙しくても手を抜かない・・・・」 はああああ、作ってもらいたいもんです、私も。果報者だ、岩瀬! そして悠さんらぶ。 そして発疹が消えるまで5日かかるというのに3日でそれを消す男・・・・・愛か愛だな・・・・。この時の嬉しそうな顔・・・・・・子供みたい。 で、また激務の後料理をする隊長。そのさなか、岩瀬より通信が入ります。 もう普通食でいいと、そして悠さんが作れる範囲のスタミナ食を・・・・・ってね。 岩瀬にばれていたことが分かった悠さんはびっくり! 「今日も作ってくれるんでしょ」 という言葉に泣いちゃうんだよ〜〜ああああん悠さん!(私も泣いちゃう、良かったね岩瀬は分かって黙っててくれたんだよv) 「腹すかして待ってろ」 って通信切って・・・・・岩瀬の甘えが分かって・・・・・言います。 「すげーやる気出てきた」(BY石川 悠) このときの顔、いいですねえ〜少年のような顔。本当に嬉しかったんだと思います。何にしてもこんな表情をさせた岩瀬、すごいなあ〜。 で、作りすぎたスタミナ食(はりきったのね)西脇とDr、アレクを加えて夕飯ですv(アレク、チキンは差し入れねv) で、岩瀬の病気事で陰に隠れそうなんですが・・・・・今回初めから西脇が何か拗ねモードに見えて仕方がない・・・・目が点というか線になっているコマの多いこと・・・・・どうしたのかなと思っていたら、どうやらDrがいつまでも自分のことを名前で呼ばないことに、多少いじけていたらしい(笑)。 隊長達はプライベートでは呼んでいるものね。それは岸池でも同じ事v 「呼んでみて」 という西脇に 「タイミングが」とか「西脇さんでもいいじゃないですか」とか照れて言葉を濁すDr。 でも今回西脇はしつこい・・・・スタミナ食食べて体力が余っているんだって。で、言わせてやるって。恥ずかしいって思えないようにしてやるから言って・・・・・・って。 きゃあああああ、大人の会話よ! 大人!(私にはわかんないわ〜) そして悠さん達もらぶらぶ〜☆ そして日常が戻ってきたと思いきや、勤務中、ついぽろっと出ちゃったのね〜。 「そろそろあがろうか基ひ・・・」 言った本人がびっくり、岩瀬は頬を赤らめて・・・・爆。 「もう絶対プライベートでも名前言わない!」だって、可愛い!可愛い! 基寿、基寿って今回言っていたからね〜つい出ちゃったのでしょうが・・・・・いいんですってば、隊長v 「もうバレバレですからv」(笑) そんな中本人はすっかり忘れていますが、誕生パーティーが始まりますv 何も知らない隊長を迎えるために、隊員達が会場で待ちかまえているのでした・・・・・・。 ・・・・・そしてDrですが・・・・・「言ったようです」名前を。でも本人には覚えがないらしい・・・・真相は西脇が「言わせた」ようですが・・・・・・・「言わせた」? それを覚えていない? どんな激しいセ・・・・ごほっごほっをしたのでしょうねえ・・・・・私にはわからないわ、大人の世界は不思議だな・・・・・・にっこりv。 次回はなんと真矢と宇崎しゃんのお話のようv わーい、こちらも何か進展あるのかしら〜?(*^_^*) |