The 31st  光の標-5-
シリーズ第5話。
なんともまあ春らしい(え?)扉絵で始まりましたv
石川兄弟でございます。
えっと・・・この長男と次男は受○なんだよね、三男はなるとしたら○めか・・・とか思って見ていました・・・・(^^;)。
一番でかいな、三男・・・・(^o^)。

いやあ、なんというか・・・・今回この人は誰?というぐらい、悠さんが別人(笑)。
岩瀬のことを”基寿さん”と呼び敬語を使い、あの優しい人は誰?と苦悩し、見つけた指輪から自分が岩瀬を思って名を刻んだと思い(悠さん違うぞ!合意に基づいてだが、それは岩瀬の希望だぞ 笑)・・・・精神年齢17歳の悠さん、ぐるぐるしています。
もうまるで少女漫画のようです・・・・・。



可愛い可愛い悠さんを置いて隊に戻ってきた岩瀬ですが・・・思いっきり前向き(それが岩瀬の良いところか)。
悠さんの不安は感じていますが、何よりも新鮮な反応を見せる悠さんに、デレデレです。
でもちゃんと悠さんが戻ってくることを信じているのですけどね。
アレクも心配しています・・・・が、なぜにこの人、ナチュラルにこの部屋へ戻ってきているの?(笑)
やはりベッドが大きくて良いのかな。
マーティーが押しかけてくるので逃げたの?(笑)
なんかアレクって、本気で相手が来ると少し逃げ腰になる傾向はあるのでないかな(笑)。
ほらふざけてとかは大丈夫だけど。
そんで、なに?? 悠さんがいない間、岩瀬と寝てるの?
部屋に居着いているよね。
・・・・ちょっと考えた・・・・アレ岩? 岩アレ?(あるんでしょうか・・・・・あ、いやいや・・・)
でもそういうこと抜きにしても、ふたりが語らっているのは好きです。


一方お見舞いに行った叔父さんから本当のことを聞いた悠さん。
登くんを抱きしめながら、こうなった自分をあの人は(岩瀬のことを仕事上のパートナーと思っている)必要としないだろうから、此処にいるよ・・・・って。
あ〜ん、そんな悲しいこと言わないでくださいな!
きっときっともうすぐ戻るから!!!(・・・だよね?)
そんな兄を見て登くん、いっそのことメモリー全部削除しちゃおうかな・・・・と携帯を弄ろうとしますが・・・・ちゃんと晋くんが釘を刺しています。
この時の晋くん(風呂上がり?)超絶美人です!!
愛されているねえ〜あなたも・・・・(^o^)。さすが悠さんの弟君。滅茶苦茶美人さんです、普段眼鏡かけているから余計そう感じますv

悠さん・・・指輪が左手の薬指に嵌ることを確認して、またもやぐるぐる・・・・・岩瀬のことを”あの人”なんて呼ぶ悠さんなんて、これで最初で最後かも知れない(笑)、貴重だ!
で、刻まれている名前を見て・・・・これは俺の望みだったんじゃ・・・・って思っちゃう悠さん・・・・胸きゅんです。
もう少女ですね、ええ。


DGでは隊長の休養が隊員達に告げられます。
みんな動揺・・・・そりゃそうか・・・・今までそんなことなかったですものね。
一応今の段階では篠井さんにも真実は伏せています。指示は西脇(笑)ホント・・・この人参謀だな。
そして篠井さんの口から皆に・・・・。
皆それぞれ自分が原因じゃないか・・・・と、わやわや・・・・此処が傑作(笑)。
「俺が怪我なんかして心配かけたから・・・」(まあ、百歩譲って良しとしよう)
「俺が立ち話なんかしたから」(なんでやねん)
「手合わせお願いしたから」(悠さんの圧倒的な勝ちでしょうに)
でも・・・・一番傑作なのは梅沢くんの「俺がいつまでも頼りないから」(あっはははは! 早くしっかりしようね! 笑)
で、篠井さんは、隊長の名を汚さぬよう、此処をしっかり守りましょう・・・・と伝えて、ちょっとその言葉に岩瀬が驚いているのね。
で、その岩瀬が付け加え・・・・食事をちゃんと足らなかった時のミスは減俸!とか言って場を和ませています。
そして岩瀬は何かを感じたのでしょう、西脇に本当のことを篠井さんに伝えても大丈夫だと。
うん、私もそう思う・・・まだ不安はあるけどね、彼が委員会の方にそれを伝えるんじゃないkという不安は。
でも・・・・いい意味でも悪い意味でも、このDGの班長グループって固まっているじゃない?
後から入ってきた人が入りにくいのも確か。
まあ、それは篠井さんが委員会の指示で動いているということもあるんだけど・・・・。
あまりにも強力なタッグは入れるべきものも疎外しかねないのですよね・・・・そういう点はあると思う。
私としては篠井さんが自分でちゃんと判断し、考えてくれるようになると思うのですけどね・・・・委員会の意向ではなく。


そして石川家。
卒業写真を見て、自分がやはり卒業していることを実感します。
晋くんに東京の彼からの呼び出しが来たりして・・・・棚作ってて小指骨折(苦笑)・・・・・大切な友達なんだろう?っていう悠さんに、なんと晋くんは「彼氏」と(爆)。
いやあ、晋くん、大したもんだ。
驚くよね、今の悠さんだったら・・・・え?っとなっている間に晋くんは出ていき、一人残される悠さん・・・・・驚きながらも、皆の時間が動いていることに、焦りを覚えます。
そんな時岩瀬からの電話。
相変わらず”基寿さん”と言われることに至福の悦びを得ている岩瀬(笑)。
また会いに行っても良いですか?と伝え返事を貰い・・・・・・って、あんたら、つきあい始めたばかりの高校生のような会話だよv
確かに珍しい、貴重な悠さんだ!
で、結局電話を切って・・・・・嬉しいけど、後7日後に会える・・・・・嬉しい・・・・嬉しいけど長い・・・何を話そう、何を言おう、何を聞こう・・・・・・と・・・・・・
泣いてるんですよ!!!
淋しくて、淋しくて!!!
1週間が長くてたまらないって!!(悠しゃーーーーーん)
で、その涙を登くんは見て・・・・・たまんなくて・・・・・。

でも悠さん・・・・・前はだけすぎだよ、その服。
見える胸にドキドキしちゃうよv


悠さんの事でミーティングをするいつもの面々。
池上くん・・・巻きこまれているよな・・・・・笑。
席を外そうとしても、もう出来ない(笑)。
一度此処に連れてこられないか・・・・と言っていましたら、登くんから電話が。
”早く来やがれ・・・・”云々・・・・・・
ま、その叫びが聞こえたみんなは、早く行けてと言いますが・・・・・
ここで新たな事実が・・・・・・・
西脇の一言。
【班長組はとっくに知ってるよ お前達のこと】(爆)

ああ、やっぱり、やっぱりなあ・・・・・みんな知ってたんだ・・・そうだよなああ〜バレバレだよなあ〜。
わああ、悠さん、この事実に耐えられるか(笑)。
皆さん当たり前のことのように、あの年配の方々(失礼 比較よ比較)さえも!!

うささんの「いってこーい!」に送られて行きました、岩瀬・・・・・嬉しそう。

・・・・で、またもや西脇、暗躍です(あ、これも失礼か)。
何か案があるようです。
さてなんでしょうねえ。


・・・・・悲しみにどっぷり浸かって気がつけば夜の9時半。
登くんの姿がないことに気づいて、悠さんが外に出ようとしたら・・・・・そこに息を弾ませた岩瀬が!
もうたまんない、悠さん、自分から駆けて岩瀬の胸に・・・・・!
裸足だよ、裸足!
恋愛もののお約束場面のようです・・・・・・。
(あ、感動の場面にチャチャ入れてすみません;)

でも、その後の悠さんはやっぱり自分だけの思いなんだから、知られないようにしなきゃ!って思っています・・・・・記憶を失っていても、しっかり天然は健在です。
もう例えそうであったとしても、バレバレですよ、悠さん。
それどころか隊の中では、班長クラスはもう・・・・・・(*_*)。

で、朝笑顔のふたりに見送られる登くん。
しっかりSP位置で立つ岩瀬にムッとしつつも・・・・また1つ大人になったようです。
偉かったねv
そうそう、弟という位置は他の誰にも替われないんだから・・・・・v


・・・・というわけで、まだまだ続くようですね。
今度はDGの方が主体かな、西脇の作戦がありそうですし・・・・・。
篠井さんの考えもまだ分からないですものね。

とにもかくにも悠さんが可愛かった今月号でした。